浮世絵

 

浮世絵に関する読み物

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芸能と文化
浮世絵スーパースター列伝!写楽、北斎、広重、イノベーターの宴【日本文化はロックだぜ!ベイベ】vol.4

正体不明の絵師に、まるでInstagramのような風景画ブームの物語。現代の価値観から見ても驚くべきイノベーターたちが、200年以上も前の浮世絵の世界にいました。 『和樂webの日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、「日本文化に対して先入観がある人々を解放し、日本文化をもっと気軽に楽しんじゃおう」というコンセプトの音声コンテンツです。第1回〜第4回は2020年5月14日(木)にまとめて配信しています。ここでは講義ノートとして、お話の概要を公開します!(前回の講義ノートはこちら) 第2回以降、数回は「浮世絵」がテーマです。今回は、「浮世絵スーパースター列伝」と題し、東洲斎写楽(とうしゅうさいしゃらく […]

芸能と文化
浮世絵スーパースター列伝!春信と歌麿、美人画レボリューション【和樂webの日本文化はロックだぜ!ベイベ】vol.3

鈴木春信? 喜多川歌麿? 昔歴史の授業で出てきた、かも。という方に。これを聞けば彼らのチャレンジ精神に元気をもらえるはず。 『和樂webの日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、「日本文化に対して先入観がある人々を解放し、日本文化をもっと気軽に楽しんじゃおう」というコンセプトの音声コンテンツ。和樂web編集長セバスチャン高木(以下、高木さん)が色んな雑談を交えて日本文化をPOPに語ります。ここでは講義ノートとして、お話の概要を公開! 第2回は描いた作品も、人生も魅力的! キング・オブ・ポップ葛飾北斎について取り上げました。 北斎こそがキング・オブ・ポップだ!ってホント?【日本文化はロックだぜ!ベイベ […]

芸能と文化
「歯に逆さになった猫」で何と読む?江戸版脳トレクイズ5問に挑戦!

江戸時代に大量に摺られ、庶民の間で楽しまれた浮世絵。そのひとつが判じ絵(はんじえ)です。絵から連想される言葉を当てるクイズで、だじゃれやひょうきんな絵からは江戸時代の人々のユーモアを感じられます。 『東海道五十三次 はんじ物』 一鵬斎芳藤 国立国会図書館デジタルコレクションより。一枚に多数の問題が載っています 今回は東海道の宿場から5問を紹介。あわせてその土地を描いた歌川広重(うたがわひろしげ)の『東海道五十三次』もご紹介します。現在も残る地名がどのように描かれているのか見てみましょう。 (前回の判じ絵クイズはこちら:「おならに鼻をつまむ男性の絵」で何と読む?江戸版脳トレクイズ10問に挑戦!) […]

芸能と文化
北斎こそがキング・オブ・ポップだ!ってホント?【日本文化はロックだぜ!ベイベ】vol.2

浮世絵ってよく聞くけど、なんだかとっつきづらいなー、なんて思っていました。しかし!この回を聴けばガラッとイメージが変わるはずです。 『和樂webの日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、「日本文化に対して先入観がある人々を解放し、日本文化をもっと気軽に楽しんじゃおう」というコンセプトの音声コンテンツ。第1回〜第4回は2020年5月14日(木)にまとめて配信しています。ここでは講義ノートとして、お話の概要を公開! 第1回『日本美術はアートなのか?それが問題だ』では…… 1.元々は日本美術がアートとして描かれていなかったこと 2.それを現代の私たちはアートとして捉え、楽しんでいる […]

芸能と文化
アメリカ人画家が見た日本の母親。ヘレン・ハイドはなぜ浮世絵師になったのか

明治から大正にかけて、日本の風俗を描いた木版画家ヘレン・ハイド(1868-1919年) 。 彼女もまた、多くの西洋人を心酔させた日本ブーム(ジャポニスム)の最中、東洋へと思いを馳せた一人でした。 浮世絵の手法を用いて描かれた彼女の作品はどれも、一度目にすると忘れがたい魅力があります。 アメリカから日本に渡り、異人でありながら浮世絵師として活躍した彼女には、日本がどのように映っていたのでしょうか。 アメリカ人女性版画家ヘレン・ハイド ヘレン・ハイドは1868年に3人姉妹の長女としてアメリカに生まれました。12歳のとき、父親の勧めで素描を習いはじめ、18歳になるとサンフランシスコの美術学校へ進学し […]

芸能と文化
ダメって言われると余計に燃える!江戸の非合法コンテンツ「春画」のエロス

エロスとは「生への欲求」を意味する言葉である。対するのが「タナトス(死への欲求)」。ここ日本には「生」をとことん追求した文化がある。それが「春画」だ。春画と聞いて何を思うか?ただのエロ本、卑猥なもの……。そんな見方をしている人が多いと思うが、実は日本の技術が集結した一流の作品なのである。 「生」への凄まじいパワーと、日本人の想像力・技術力が生み出した春画。その背景を知れば、春画への見方が大きく変わるだろう。 ※記事中の画像は、適宜トリミングを施しています。 あの円山応挙も!春画は日本を代表する芸術家によって描かれた 春画には何が描かれているかというと、みなさんお察しのとおり「男女(同性同士も) […]

茶の間ラボ
ほっこりキュート!木彫りの「浮世絵ブローチ」を実際に身につけてみた

和樂の通販サイト「大人の逸品」で販売中の和樂オリジナル「浮世絵ブローチ」。もうチェックしていただけたでしょうか?北斎や国芳の名作を、木彫りのブローチにしたという、今までにない斬新なアクセサリー。でもその姿はスーパーキュート! 胸がときめく逸品なんです。 山形仏壇の女性彫刻師による「浮世絵ブローチ」が登場しました! 今回は、スピンオフ企画として、商品開発の様子と使用レポートをご紹介します。 実は本格派!仏壇彫刻の技が光るアクセサリーなんです 「浮世絵ブローチ」を手がけたのは、なんと山形の女性仏壇彫刻師である芦野和恵さん。日本の伝統工芸である山形仏壇。外まわりの製作から漆の塗装、箔押し・仕組みなど […]

旅と食
カレー研究家は葛飾北斎の夢を見るか?浮世絵の染料で実際にカレー作ったった!

先日、アロハシャツを予約注文した。僕はカレー研究家で、夏はアロハシャツとエプロンでキメ込みたいのだ。SOFTMACHINE(ソフトマシン)というこちらのブランドはいつもシャツが素敵で毎シーズン買っているんだけど、今回は妖怪の浮世絵をモチーフにしたシリーズ。百鬼夜行の類にアメリカンな世界がチラッと混ざり込む。カッコいい。 で、注文後、妖怪の浮世絵を描いた絵師ってどんな人がいたのか気になって調べてみた。いろんな文献を見ているうちに浮世絵の着色成分に辿り着いたのだが、その染料という項目に見覚えのあるヤツを見つけてしまったのだ。 その資料には 「黄色はウコン、キハダ。赤色は紅花。青色は藍。」 と書いて […]

芸能と文化
江戸版脳トレクイズ判じ絵とは?子どもも楽しめる簡単問題からやや難しいものまで10選!

江戸時代に庶民の間で楽しまれた浮世絵のひとつに、判じ絵(はんじえ)があります。絵から連想される言葉を当てるクイズで、だじゃれやひょうきんな絵からは江戸時代の人々のユーモアを感じられます。今回は江戸の地名から10問を紹介。なんだかちょっと気分転換したいな、なんて時に、現在も残る地名がどんな絵になっているのか、頭の体操をしながら解いてみましょう! 大人も子どもも夢中になった!判じ絵の世界 Q1. 2020年3月に開業した新駅に答えが まずはこちら。 鷹(たか)が縄(なわ)をくわえているので、答えは「たかなわ=高輪」ですね!このように、判じ絵の音(おん)をイメージしながら解いていきます。ちなみに、高 […]

芸能と文化
江戸のテイクアウトとファストフード文化!?物売・屋台や寿司・天ぷらの販売方法も紹介

毎日リモートワークが続き、自炊の回数も増えました。あぁ、そろそろあのレストランの味が恋しい〜! 新型コロナウィルスの影響で食生活のリズムや食卓の風景が一変したという人も多いことでしょう。かくいう私もそのひとりです。最近は、近所のレストランやカフェを応援したい一心で、平日の昼間はできるだけ弁当や惣菜のテイクアウトをするようになりました。 ポジティブに考えると、テイクアウトにはいくつか利点があります。例えば、複数のお店の味を一度の食事で味わえたり、気になってたけどなかなか入れなかったお店の味を知るチャンスにもなったり。何よりも料理したくないなぁという気分のときに頼もしい存在です。 さて、現代のテイ […]

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【大特集】さあ! 北斎vs5大絵師対決の始まりです! vs広重風景画対決、vs歌麿美人画対決、vs写楽人物画対決、vs国芳奇想対決、vs蕙斎キャラ対決/北斎って実はこんな人! びっくりエピソード集/ 江戸琳派抱一と浮世絵北斎、これはスゴイぞ!名作比べ/え!? 天才・北斎の娘は北斎以上の天才絵師だったなんて!/The UKIYO-E 2020 史上最強の浮世絵展が始まる!/夏、文豪と避暑地の物語/【綴じ込み保存版】あぁ!美しい! 絶景のニッポン!/浪速の名割烹「本湖月」の真実/納涼! 浮世絵切子まつり誌上通販/優待クーポン券付き! 全国厳選! 美術展カレンダー【特別付録】北斎“花鳥画”ミニうちわ
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