現代アート

 

現代アートに関する読み物

全8件、1-10件を表示中
日本美術
解体前の大企業ビルに日本の現代アートが集結。「un/real engine–慰霊のエンジニアリング」レポート

2019年9月13日から10月20日まで、東京・京橋の京橋の戸田建設本社ビルで美術展「un/real engine–慰霊のエンジニアリング」が開催中だ。 本展は、「2021年以降をマジメに考える」をコンセプトに、アーティストの藤元明が提案した現在進行中のアートイベント「TOKYO 2021」の企画のひとつで、8月3日~24日に実施された建築展「課題「島京2021」」に続いて開催されている。 会場は災害と慰霊をテーマにしたSite A「災害の国」(会場ビルの日本橋方面)と、祝祭と慰霊をテーマにしたSite B「祝祭の国」(会場ビルの銀座方面)の2つで構成され、第一線で活躍している有名作家から新進 […]

日本美術
信長や秀吉が喋りだす!? 長崎県大村市歴史資料館にチームラボの展示登場!

織田信長、豊臣秀吉、加藤清正、千利休、ガリレオ・ガリレイ。もし、彼らと街中で出会ったら…? 歴史上の偉人たちが自分のアクションによって動いたり喋る、夢のような展示が登場! 長崎県・大村市歴史資料館に、チームラボによるインタラクティブな作品「南蛮屏風図 天正遣欧少年使節(てんしょうけんおうしょうねんしせつ)」が常設展示されます。 天正遣欧少年使節って何だろう? 長崎県、大村の領主大村純忠は、キリスト教の布教を許し、後に領民をキリシタンに改宗させ、多くの寺社を破壊。1582年、キリシタン大名である大友宗麟、有馬晴信、大村純忠の名代として4人の少年たちで構成された「天正遣欧少年使節」をヨ […]

日本美術
美術界が大注目!田村大さんが描く驚異的なイラスト作品を見逃すな!【ロングインタビュー前編】[アート]

和樂Web読者の方にご紹介してみたい、とんでもなく個性的で凄いアーティストに出会ってしまいました!その方とは、現在イラストレーター/アーティストとして国際的に活躍する田村大さんという方です。 20代後半までごく普通の会社員として勤め上げた後、仕事を通じて「似顔絵」の楽しさに目覚め、商業施設で似顔絵制作会社に転職。入社後7年間で3万人以上の似顔絵を描きまくり、2016年、「似顔絵」世界大会であるISCAカリカチュア世界大会で総合優勝。その後、コツコツと投稿を続けていたアメリカのプロバスケットボール選手の似顔絵がSNS上で「凄い!」と大評判に。Instagramで世界中から注目され、現役NBA選手 […]

日本美術
驚異の腕前を持つアーティスト・田村大さんの「進化」の秘密とは?!【ロングインタビュー後編】[アート]

似顔絵(カリカチュア)の世界では知る人ぞ知る業界No.1の描き手へと成長し、今後はプロのアーティストとして世界的な活躍が期待される田村大さん。インタビュー前半では、そんな田村さんがInstagramで発表されている独自の作品世界や、アーティストになるまでの長い下積み時代についてじっくり伺ってきました。 続くインタビュー後半では、修行時代を終えてイラストレーターとして活躍をし始めた田村さんが、実績を積み重ねて活躍の場を一気に広げていくまでを、じっくりとお聞きしました。それでは、続きをお楽しみください。 研鑽を怠らず、チャンス見逃さず全力で理想のキャリアへ邁進 ―専門学校では、かなり苦労しながらも […]

旅と食
2019年夏「瀬戸内国際芸術祭」第2期を楽しむための最新情報!

『The New York Times』や欧米の有力旅行雑誌が発表した「今年行くべきスポット」に、日本で唯一ランクインしたのが「SETOUCHI(瀬戸内)」。 海外からの訪問者が激増している日本にあって、2012年からの5年間で外国人宿泊者数が10倍以上に増加し、全国1位の伸び率を記録したのが香川県です。 この夏、瀬戸内の各地では「瀬戸内国際芸術祭」第2期が開催され、またまた注目の的! 瀬戸内国際芸術祭と夏の香川の絶景スポット ハンス・オプ・デ・ビーク「静寂の部屋」(小豆島)瀬戸内国際芸術祭2019「あつまる夏」/ SETOUCHI SUMMER NIGHT FESTIVAL 2019 瀬戸内 […]

旅と食
瀬戸内国際芸術祭2019の開催中に訪れたい、とっておきの香川「映え」情報

今年は、瀬戸内の島々を舞台にして3年に1度開催される「瀬戸内国際芸術祭」の開催年。 春、夏、秋の3回に分かれた開催期間のうち、4月26日(金)~5月26日(日)は「ふれあう春」と題し、さまざまな春の祭典が催されます。 詳しくは「瀬戸内国際芸術祭2019」公式サイト アート県・香川には「映え」ポイントがいっぱい! 香川県には画家の猪熊弦一郎(いのくまげんいちろう)や東山魁夷(ひがしやまかいい)、彫刻家のイサム・ノグチや流政之(ながれまさゆき)の美術館や、家具デザイナー・ジョージナカシマの記念館など、アートな施設がそこかしこに。 さらに、丹下健三や安藤忠雄らの建築家が手がけた建築物、栗林(りつりん […]

日本美術
東京藝大と小学館がプロデュースする上野の新アートスポット誕生

東京藝術大学と小学館が一緒になって、上野に新たなアートスポットを誕生させました。その名は「藝大アートプラザ」。もともと東京藝大内にあったアートプラザ(2005年開設)を大リニューアル。この度、2018年10月2日火曜日にグランドオープンとなりました。 東京藝術大学美術学部の図書館棟の1階にある「藝大アートプラザ」。大学構内だが、もちろん誰でも訪れることができる。 「藝大アートプラザ」は、東京上野の東京藝術大学美術学部図書館棟の1階にあり、東京藝大の教授、准教授、助手などの先生、大学院生、学生、そして卒業生の作品を展示販売するほか、様々な企画展を開催していく芸術の発信基地。 上野公園から上野桜木 […]

旅と食
『書』とは何か、現代アートからひもとく白と黒の世界

書のはじまり 書の歴史は3300年以上前、中国で亀の甲羅や動物の骨に、刀で文字を刻みつけた甲骨文からはじまりました。それがいつしか木簡になり、石碑になって、やがては現在のような紙の上に墨と筆を用いて文字を書くようになるのです。その意味において、書とは墨で文字を書くという狭い定義に収まるものではないのです。-2015年和樂5月号より- 書とは何かという命題を突きつける二作品 では、紙と墨を使っていれば、それはすべて書と呼べるのか?そのひとつの答えといえるのが、現代アートの先駆的作家として知られるジャクソン・ボロックのその名も「黒と白」と呼ばれる作品です。ジャクソン・ポロック『黒と白ナンバー6』 […]

全8件、1-10件を表示中

最新号のご紹介

和樂最新刊
深まる秋、静謐な景色を求めて その先の京都へ
発見! 誰も知らなかった静寂の京都!/鏑木清方 麗しき「美人画」の秘密に迫る/白洲正子の“きもの”伝説/【特別付録】和樂の京都コンプリートガイド THE BEST of KYOTO 100/【綴じ込み付録】小原古邨 かわいい名作クリアフォルダー
和樂最新刊のご紹介
 

最新刊のご紹介

和樂最新刊
深まる秋、静謐な景色を求めて その先の京都へ
発見! 誰も知らなかった静寂の京都!/鏑木清方 麗しき「美人画」の秘密に迫る/白洲正子の“きもの”伝説/【特別付録】和樂の京都コンプリートガイド THE BEST of KYOTO 100/【綴じ込み付録】小原古邨 かわいい名作クリアフォルダー
和樂最新刊のご紹介