祇園

 

祇園に関する読み物

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旅と食
京都 祇園の老舗でかわいいお土産を発見! 歩いて巡れる半日コース

京都 祇園は、八坂神社の西に広がる花街(かがい)です。明治・大正時代には、1000人以上もの芸舞妓がいたとか。女性が主役のこの町で生まれたかわいいもの、長きにわたって愛でられてきた“ええもん”を求めて歩いてみましょう。半日で巡れるおすすめコースをご紹介します。 かわいいを求めて! 京都の老舗を巡る半日コース 目次 ・9:00「するがや祇園下里」 ・9:20ごろ「鍵善良房」 ・10:00ごろ「祇園辻利 本店」 ・10:15ごろ「豊田愛山堂」 ・10:30ごろ「ちんぎれや」 ・10:45ごろ「ゑり萬」 ・11:25ごろ「切通し 進々堂」 ・11:50ごろ「いづう」 9:00 STRAT! 「するが […]

旅と食
祇園散歩で疲れたときに直行!京都老舗和菓子店が経営する隠れ家カフェ

ZEN CAFE 都には昔ながらの喫茶店がたくさん残っていて、新しい店も次々に登場しているので、散策の合間の休憩に苦労することはありません。そんな中、祇園界隈でつい足が向いてしまうのが、「くずきり」で有名な老舗「鍵善良房(かぎぜんよしふさ)」がオープンしたこちらのカフェ。 四条通から祇園の南側へ少し下がり、ちょっと奥まった場所にある店は、大通りの喧騒が噓のように静かなことが第一のポイントです。店に入ると、大きなカウンターテーブルの奥にある坪庭が明るく、見るからに座り心地のよさそうなアンティークのイスが置かれたモダンな空間。テーブルがゆったりと配置された店内を見渡すと、だれもが思い思いに時を過ご […]

旅と食
生誕300年の2016年は京都・祇園祭でも若冲作品が楽しめる

祗園祭の見どころは、なんといっても「山鉾巡行」 今年、「長刀鉾」になんと若冲作品が!  7月17日の前祭(さきまつり)、24日の後祭で巡行する祇園祭の山鉾(やまぼこ)はそれぞれ、世界各国の染織品をはじめ、長く受け継がれてきた歴史の各時代を代表する国内の作者による絵や工芸品など、非常に重要な美術品で彩られ、実に華麗な世界をつくり上げています。  たとえば、山鉾の周囲を飾る水引や前懸(まえがけ)、胴懸(どうがけ)、見送りなどに用いられる布は、中国やインド、ペルシャ、ベルギーなどでつくれられた段通やタペストリーで、屋根裏には円山応挙(まるやまおうきょ)の洒脱な絵があったり、角金具や房飾りにも繊細巧緻 […]

旅と食
生原酒がコップで290円!京都の穴場、人気居酒屋「遊亀祗園」

ハムカツに日本酒、お刺身も。遊亀祇園のメニュー  この店は、赤い暖簾と格子戸の向こうからなにやらおいしそうな匂いを漂わせている『遊亀祇園』。滋賀県の酒造メーカーが手がける居酒屋だけあり、アジフライやハムカツなど昭和の懐かしの味からお造りの盛り合わせまで、生原酒がコップで290円という日本酒のお手頃感とバランスの取れた価格設定。写真のお造りの盛りっぷりをご覧ください、これで2,500円!  取材したのは1月、お造りのおまかせ5種盛り合わせは、マダイ、本マグロ、ウニ、ホタテ、紋甲イカ。魚は天然もののみを扱う。自家製の西京味噌漬焼に生麩のあげだし、とうもろこしのかきあげ、茄子田楽…。  そうそう、呑 […]

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