美女

 

美女に関する読み物

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芸能と文化
「鬼滅の刃」胡蝶しのぶもビックリ⁉︎福島県に伝わる、美人姉妹の勇ましい仇討ち

漫画「鬼滅の刃」で圧倒的人気を誇る女性キャラクター胡蝶しのぶ。敵である鬼に両親と姉を殺され、仇討ちに生を果たします。 浄瑠璃をはじめ狂言、浮世絵、神楽にと数々の創作の手が加えられてきた『宮城野・信夫姉妹の仇討ち(みやぎの・しのぶしまいのあだうち)』もまた、父を殺された姉妹が恨みを晴らす物語。「白石噺」として歌舞伎の演目で耳にしたことのある人もいるかもしれません。 田舎の村に住む貧しい百姓の姉妹が活躍するこのお語は、かつて民衆のあいだに大流行を巻き起こしました。北は青森のじょんがら節、南は沖縄の組踊と日本全国へと広がっていき、400年近く経った現代でも愛され続けています。 芝居や踊りになじみがな […]

芸能と文化
「鬼の妻には蛇が似合いでしょう」戦国美女・細川ガラシャが夫に放った一言の理由

細川ガラシャは明智光秀を父に持ち、織田信長の策略により細川忠興と結婚した女性です。美女としても有名だったガラシャが、夫忠興に対し「鬼の妻には蛇が似合いでしょう」と言い放ったというエピソードが残されています。 なぜガラシャは、美しい我が身を蛇などに例えなければならなかったのでしょう。そこには忠興の妻に対する異常とも言える愛と、ガラシャの悲しい運命がありました。 政略結婚ながらも仲良く暮らした二人 絶世の美女として有名だった、明智光秀の娘玉(後のガラシャ)は、織田信長の命令によって細川忠興と結婚します。結婚当時、二人はお互い16才。もともと家族ぐるみの付き合いがあったことから玉・忠興夫妻は非常に仲 […]

芸能と文化
ひとりはフランス政府から勲章。もうひとりは愛する人の後を追い…日本初の女優たちの壮絶な人生

「女優」…それは華。それは愛。たぶん、きっと、キラキラとした個性。 演劇や映画、テレビドラマに欠かせないもののひとつが「女優」の存在。一部の伝統芸能をのぞく演技の場には、「華」と呼ばれるような美人女優や、「演技派」「個性派」などさまざまなタイプの女優がいます。それでは日本演劇初期に現れた最初の女優はどんな人だったのでしょうか。今回は「日本の女優第1号」といわれている川上貞奴(かわかみ・さだやっこ)と、たぐいまれな才能をもちつつ若くして亡くなった松井須磨子(まつい・すまこ)に迫ります。 「かわいくてかしこい」政治家たちもデレデレになった川上貞奴 川上貞奴は1871(明治4)年、日本橋で両替商を営 […]

芸能と文化
グラマラスな流し目美女に伊藤博文も釘付け!「魔術の女王」と称えられた松旭斎天勝の生涯

奇術――。巧妙な技術、仕掛け、錯覚によって人の目をくらまし、常識的な判断を超えた奇現象をみせる芸能は、時として努力のみならず才能を必要とするものでしょう。明治後期、大正、昭和初期の3つの時代にわたって天性の才能と美貌を駆使し、人々を魅了させた「魔術の女王」がいました。 奇術との出合い 背が高く、色白美人でグラマラス。八重歯にダイヤモンドを嵌め、笑うとキラキラと光る妖艶な女性。これが「魔術の女王」と称された松旭斎天勝(しょうきょくさいてんかつ)です。 出典:Wikipedia 本名は中井かつ。元々は奇術とはかかわりのない質屋の娘として1886(明治19)年に、東京・神田に生まれますが、彼女が12 […]

芸能と文化
結婚は顔じゃないゾ!ん?中身でもないって…?戦国時代の驚き夫婦事情

プロポーズの言葉が思い出せない。 残念ながら、この事象は私に限ってのことなのだろうか。ただ、当時、彼が結婚を望んだ理由は分かっているつもりだ。多分、ズバリ「顔」だろう(嘘です。すみませんでした)。いや、この限りない、底なし沼のような「優しさ」だろうか。はたまた、ミシュランばりの…。これ以上、読者が脱落する前にやめておこう。 どちらにせよ。付き合ってその流れで結婚する、そんなカップルは世の中にごまんといる。そのため、実際に、結婚の理由を聞かれると、なかなかスッと出てこない。内閣府が平成27(2015)年3月に発表した『結婚・家族形成に関する意識調査報告書』では、結婚相手に求める条件の第1位は、男 […]

芸能と文化
妻の妊娠中に不倫?バレた後も密会⁉︎源頼朝を虜にした美女「亀の前」とは

鎌倉幕府を作ったのは……そう、源頼朝です。 当時隆盛を誇っていた平家に反旗を翻し、坂東武者を率いて源平合戦に勝利し、その後の戦国時代・江戸時代につながる「武士による政治」の基盤を作りました。 鎌倉時代の歴史書である「吾妻鑑(あずまかがみ)」には頼朝のさまざまな逸話が残されていますが、なかなかスキャンダラスな話も書かれています。 頼朝の妻は「北条政子」ですが、実は他にもお気に入りの美女「亀の前」がいたのです! 猛アタックを受け、政子と結婚 まず、頼朝の妻である政子とのなれそめを軽く紹介しましょう。 平治元(1159)年、頼朝が13歳の頃、父と一緒に京都で戦をします。これは結託していた平清盛と有力 […]

芸能と文化
妖艶な美女が夫の敵討ち!人気漫画のあのキャラクターのモデルになった「鬼神のお松」伝説

野田サトルによる漫画『ゴールデンカムイ』に登場した女盗賊、蝮(まむし)のお銀。「稲妻強盗」の異名を持つ脱獄囚、坂本慶一郎と運命的な出会いを果たし、ふたりで悪事をはたらきます。この2人組強盗のモデルは、1930年代アメリカに実在した、ボニー・パーカーとクライド・バロウのカップル強盗とされていますが、お銀のモデルとなった人物は、もうひとり存在するのです。 日本三大盗賊のひとり その人物とは、鬼神のお松(まつ)。あの石川五右衛門や自来也(じらいや)と並んで「日本三大盗賊」と呼ばれたひとりです。下の浮世絵に描かれている女性が、お松。あれっ、漫画で見覚えあるような…? 『鬼神於松四郎三郎を害 […]

芸能と文化
史実は昼ドラより奇なり。日本三大悪女のドロり愛憎劇

悪い女になりたいけれどなれない乙女のこころを歌った中島みゆきの名曲がありますが、愛ゆえに悪女になった女性たちがいました。 日本三大悪女とされる、北条政子・日野富子・淀の3人をご紹介しましょう。 破壊系悪女・北条政子(ほうじょうまさこ) 北条政子は、鎌倉幕府初代将軍・源頼朝の正室です。気が強い女性で、周囲の言いなりにならなかったエピソードがいくつも残っています。 政子の父・北条時政(ほうじょうときまさ)は伊豆の豪族で、戦に負けてこの土地に流されてきた頼朝の監視役でしたが、政子は頼朝と恋仲になってしまいます。当然、周囲の大反対にあいましたが、政子はそれに従うことなく、心に決めた頼朝と結婚しました。 […]

芸能と文化
『NARUTO』『ゴールデンカムイ』『ルパン三世』登場人物のモデルになった「日本三大盗賊」って?

大人気漫画に登場するあのキャラクターたちのモデルが、まさか江戸時代に描かれていたなんて!『NARUTO -ナルト-』に登場する自来也(じらいや)、『ゴールデンカムイ』に登場する蝮(まむし)のお銀、そして『ルパン三世』の石川五ェ門(ごえもん)。彼らのモデルとなった人物たちは「日本三大盗賊」と呼ばれ、江戸時代の歌舞伎や浮世絵などさまざまなメディア作品に登場し、庶民の間で人気を博していました。3人とも架空の人物とされていますが、中には「実在していたのでは?」といわれる人物もいるのです。この記事では、そんな3人の大盗賊をご紹介しましょう。 1.蝦蟇の妖術使い!自来也 岸本斉史による漫画『NARUTO […]

芸能と文化
モテたい男性に朗報!美女しか住んでいない夢の楽園「女護島」ってのがあるらしい…。

この世のどこかには、女護島(にょごがしま)という、女性しか住んでいない島があるそうです。その島を訪れた男性は、美女たちから大歓迎されるのだとか。 女護島とは一体どのような場所で、どこにあるのでしょうか?江戸時代の作家、井原西鶴(いはらさいかく)の作品で、女護島を取り上げた『好色一代男』とともにご紹介します。 女護島ってどんな場所? 女護島は、女性しか住んでいないとされる伝説の島のことです。日本だけでなく海外でもこのような逸話が見られることから、「女だらけの島でめっちゃモテたい」という男性の願いは世界共通であることがわかります。 女護島には物語や伝説によって、さまざまな特徴があります。例えば… […]

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