老舗

 

老舗に関する読み物

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工芸
海外で日本の手工芸を伝える!京都の職人が本音で語った「Japan Handmade 2019」を独占公開

「日本でも実現できたら楽しいのに!」と京都を代表する4人の職人が語った海外ワークショップの内容が気になって 日本の伝統工芸の「手わざ」と現在の暮らしに寄り添う「モダンなものづくりの発想」。この2つの要素がいい塩梅で組み合わさったプロダクトが今、国内外で評価を集めています。 その代表例として和樂Webで先に紹介したのが、京都の老舗茶筒専門店「開化堂」のものづくり。6代目・八木隆裕さんに最初に話をうかがったのは2019年6月のこと。実はそのとき、八木さんはカナダ・ヴァンクーバーで展示会とワークショップを行ってきた直後でした。 八木さんは2006年、ロンドンの茶葉専門店「Postcard Teas」 […]

旅と食
玉三郎さま御用達!「SUSHI RESUTAURANT福鮨」の気になるメニューをご覧あれ!

東京・六本木交差点の近く、Hard Rock Cafeの裏手を一歩入った辺りに、創業大正6年、老舗名店の鮨店があります。粋な黒塀には「SUSHI RESUTAURANT福鮨」と欧文の看板を掲げ、まるで海外にでもいるかのようなエキゾチックな雰囲気を醸し出しています。国際都市・六本木という場所柄、外交官はじめ海外のお客様も多いそうです。また福鮨の近隣には東洋英和女学院小学部があることから、ランチタイムには子供の送り迎えで立ち寄るご婦人たちで賑わいます。そして、なんといっても注目すべきは…実はこの店は、実は女形歌舞伎俳優・坂東玉三郎さん御用達のお寿司屋さんなのです!  坂東玉三郎さん御推薦、「SUS […]

旅と食
あま~い誘惑を見逃すな! 勝海舟が閉店を阻止した 東京本郷「壺屋総本店」にメロメロ♪

もなか、と聞いても、ふうん、と右から左の耳へ流してしまう諸兄諸姉も多いのではないだろうか。しかしそこに「勝海舟が閉店を阻止した」と付いたなら俄然端座して、ちっと聞かせてくれねえかい、となりはしまいか。筆者もまたその1人であったのだが、8年ほど前、ここから呆気なく「最中ヶ淵」に引き摺り込まれてしまった。この記事は、筆者と同じルートで皆さまを最中の世界へ引き摺り込まんと、淵から目を覗かせ画策したものである。(無論、既に最中の魔力に囚われている方々へもお届けしたい。) 千鳥ヶ淵より車で約10分、東京は本郷に「最中ヶ淵」は、ある。 壺屋総本店へ 脳はブドウ糖からのみ栄養を補給し得るのだし、もち米やら小 […]

工芸
EXILEならぬ札ザイル!?大阪の笑かしてやろうスピリット炸裂!「コレッポチ」がオモロー!

令和元年も終わりに近づいてきました。そろそろお年玉用ポチ袋の準備を始める人もいることでしょう。ありきたりのポチ袋では物足らない!そんな人にお勧めしたいポチ袋があります。渡した瞬間に笑顔が広がって、話題になること間違いなし!ツイッターやブログなどSNSでも話題のポチ袋をご紹介します。 センスが冴える、その名もコレッポチ 大阪で和紙の問屋として事業を行ってきた株式会社オオウエが、2015年より「和紙田大學」のブランド名で販売開始したポチ袋です。伝統×ゆるデザイン=ゆるデイッショナルをコンセプトに、「コレッポチ」としてユニークな商品を展開しています。 こちら「落武者」のデザインは、シュールだけど笑っ […]

旅と食
食通が絶賛する京都観光の穴場!何度でも訪れたい名店グルメ3選

はじめてでも何度でも訪れたい名店。この秋、京都旅で楽しみたい美味トピックスを集めました。今回は「桃李園」、「隆兵そば」、「御菓子司愛信堂」の3店をご紹介。 京都の食通が30年も通い続ける韓国料理 「桃李園」 「オモニが畑で育てた野菜でつくるナムルが絶品」、そんな噂を聞いて訪れた、伏見・深草の「桃李園」。金正姫さんと成龍和さん。山菜を摘んだり、知り合いの農家に分けてもらうことも。 朝鮮かぼちゃ、サンチュ、なす……ずらりと並んだ8種のナムルは、どれも薄味ながら素材の個性が引き出され、心と体にしみ入る美味しさです。ナムルのつくり手である金正姫(キム・チョンヒ)さんの本家は、韓国の山間部出身。母親譲り […]

工芸
次の京都みやげはこれで決まり!絶対ほしい老舗の和小物6選

『和樂』4・5月号の京都特集。うれしいことに書店では、好評な出だしとなっています。皆さま、もうご覧いただいたでしょうか。 さて「京都の和小物はこんなにカワイイ!茶の湯まわりの名品7選」のなかで(こちら)、〝本当はこれも誌面で紹介したかったのに、スペースの関係で入れられなかったー!(涙)〟という名品たちを、お茶担当のイツコ(55)がINTOJAPANでご紹介しますね。 ぴょんぴょん堂の「型抜紙」 記事のなかでは、干支の戌と千鳥を表した木版摺り懐紙をご紹介しました(こちら)。この型抜紙も、ぴょんぴょん堂のロングセラーです。 ちなみにわたくしは、漆の椿皿や銘々皿に和菓子をのせるときに使っています。ち […]

旅と食
絶品うなぎ3選!東京、名古屋、大阪、名店の舞台裏

江戸時代前期の元禄年間にできたといわれる蒲焼き。以来、およそ300年もの間、変わらないつくり方でうなぎは料理されています。老舗で食べれば、歴史ある座敷の雰囲気も相まって、時間旅行気分になります。長年愛される理由は、お店が大切にしている数々の技ともてなしにあります。東京、名古屋、大阪で、名店の舞台裏を拝見しました。 うなぎの裂き方は東西まるで逆。江戸の背開きに対して、大阪では腹開き、名古屋では両方が混在しています。江戸には侍が多く、腹を割くのは切腹を思わせるので、背から開くようになったとも、江戸のうなぎは焼いたあとに蒸すので、腹から裂くと、腹の薄い部分が端になり、焼いているうちに破れやすいからと […]

旅と食
日本の紅茶ティーバッグ第1号は、神戸で誕生って知ってました?

美味しいスイーツをゲットした時には、紅茶を入れてほっこりお茶タイム。気軽にティーバッグを使ってという人も、多いと思います。日本で最初の紅茶ティーバッグ第1号が誕生したのは、神戸だというのはご存知ですか?神戸は紅茶文化が根付いた土地柄で、1世帯あたりの紅茶の消費量が日本でトップを誇ります。 神戸で紅茶文化が広がった歴史 神戸は、世界に開けた港として古くから外国との交流を盛んに行ってきました。1863年(慶応3年)に神戸港が開港し、翌年には外国人居留地が完成。外国人は自らの手でクッキーやケーキを作っていて、それを見た日本人が真似て、洋菓子店やパンの店が誕生するきっかけになります。その後、洋菓子やパ […]

旅と食
京都の老舗・亀屋良長はなぜヴィーガン対応の低GI和菓子をつくったのか? その3年間を徹底取材

京都の老舗が打ち出す画期的な新商品誕生秘話の裏側に迫る 私が京都に足繁く通うことになった理由はただひとつ。それは老舗と呼ばれる100年以上続く専門店の存在でした。 ひとつの店にいくら通っても「わかった」と思うことがないぐらいに、その家に流れるものづくりの哲学が面白い。しかもこの街には老舗が1,000以上もあるのだから飽きることがありません。 店とのつきあいを深めるこのごろ、私の興味は当代が手がけた新商品に注がれています。想像してみてください、数百年前に誕生した商品(超ロングセラー)の横に、当代(初代からみたら超若造)が考案したものを並べる勇気。それってすごい! 伝統を守るだけではなく、時代が求 […]

工芸
これぞ老舗の頂点!宮内庁御用達の名品10選、老舗の工芸品と食品の数々

制度としては半世紀以上前に廃止された「宮内庁御用達」。しかし、制度がなくなった今でも脈々と宮内庁や皇室に品を納める店は存在し、その多くは伝統ある老舗です。老舗の頂点ともいうべき御用達10軒をご紹介します。 品質への絶対的なこだわり。そこに御用達の誇りと責任がある 皇室の方々が使われる品を扱う店や会社を称する「宮内庁御用達」。制度として発足した1891年当時は「宮内省御用達」と呼ばれ、商品の品質はもちろんのこと、宮内省への納入実績や信用など厳しい審査を通ったものだけが名乗ることを許されました。それはまさに名店中の名店の証だったのです。 一方で、この資格の社会的な影響力は大きく、「御用達」を詐称( […]

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