老舗

 

老舗に関する読み物

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茶の湯
京都観光、老舗で買えるかわいい茶の湯道具7選

京都での買い物の楽しみは、実用品であっても千年の歴史を感じるものに出合えるところ。茶道や華道はもちろん、能や舞など数えきれない日本文化の源泉が息づき、歴史と審美眼に磨かれた品々からは職人たちの強い矜持(きょうじ)を感じます。和樂webでは、そんな京都の実用品のなかから、「伝統」や「もてなしの心」を表す茶の湯まわりの“かわいい”逸品をご紹介。こんな素敵なアイテムがあれば、ちょっぴり贅沢な気持ちになって、きっと毎日が楽しくなるはず! 京都の有名店で買う、心が豊かになる茶の湯の逸品 茶の湯道具1.使い方は多種多様! 辻徳の「変わり懐紙」 実は日常生活でも活躍の場が多い懐紙。かさばらないのでバッグに入 […]

旅と食
京都 祇園の老舗でかわいいお土産を発見! 歩いて巡れる半日コース

京都 祇園は、八坂神社の西に広がる花街(かがい)です。明治・大正時代には、1000人以上もの芸舞妓がいたとか。女性が主役のこの町で生まれたかわいいもの、長きにわたって愛でられてきた“ええもん”を求めて歩いてみましょう。半日で巡れるおすすめコースをご紹介します。 かわいいを求めて! 京都の老舗を巡る半日コース 目次 ・9:00「するがや祇園下里」 ・9:20ごろ「鍵善良房」 ・10:00ごろ「祇園辻利 本店」 ・10:15ごろ「豊田愛山堂」 ・10:30ごろ「ちんぎれや」 ・10:45ごろ「ゑり萬」 ・11:25ごろ「切通し 進々堂」 ・11:50ごろ「いづう」 9:00 STRAT! 「するが […]

旅と食
栗の和菓子は秋ならではのお楽しみ。京都の老舗おすすめ3選

京都といえば和菓子の聖地。モンブランに目がないあなたも、京の栗の和菓子を前にすると、その魅力にひれ伏してしまうかもしれません! 丹波栗(たんばぐり)は日本を代表するブランド栗の最古参。平安時代の法典「延喜式(えんぎしき)」にも、丹波国の名産品として栗が紹介されています。今回は、秋に食べたい京都の栗の和菓子3選です。 秋を彩る栗の和菓子は京都の名店で! 1.若菜屋の「焼き栗きんとん」 栗を中心に、素材本来の風味を生かした和菓子を提供している若菜屋。「焼き栗きんとん」は、栗きんとんを栗のかたちに成形し、軽く焼き色をつけたもの。厳選された栗の裏ごしとなめらかな白あんを合わせた生地は、ホロホロしっとり […]

旅と食
京都土産に鯖寿司を「いづ重」の極上鯖寿司がおすすめ

京都土産の王道、鯖寿司。京都で名の通った店はどこも歴史があり、今さら鯖寿司に新しい動きがあるとは思いませんよね?そ・れ・が、いづ重から出たのです!その名も極上鯖姿寿司。実は私、和樂2016年10・11月号で京寿司の特集を担当しました。 いづ重(左端)を含む10軒の自慢の寿司が折箱に。詰め方の美学も見どころです。 老舗・いづ重の鯖寿司とは? 誌面で取り上げたのは10軒。10軒に絞りこむまでに、それ以上の数の店を訪ねて食べに食べました。「私の体は酢飯でできてるの」っていうぐらい。その過程で、つくり方にせよ価格設定にしても、店主の好みがいちばん表れるのが鯖寿司だと学びました。それだけに、老舗のいづ重 […]

旅と食
駅弁のおすすめがたっぷり!京都駅構内はこんなに楽しい!

京寿司の名店、いづ重から夏限定の新商品が出ました。しかも新幹線京都駅構内で買えますよ。販売場所は古都みやび。こちらで扱ういづ重のお寿司は、いなり寿司、巻寿司、アジ寿司。夏の間はお休み(9月彼岸明けに再開)のいなり寿司の代打で登場したのが、今回紹介する私のイチオシ 焼あゆの笹巻寿司 鮎寿司は初夏を告げる風物詩。一匹の姿で供されるものをより食べやすく4代目北村典生さんがアレンジしました。 ところで笹寿司といえば小鯛が入るのが京寿司の定番。そこにも理由がありました。「笹といえば七福神のひとり、恵比寿神つながりで鯛。小鯛は若狭からやってくるもので、そこに木の芽を添えて味わうのが京都の野趣です」とご主人 […]

旅と食
京都限定のゴールドくりにびっくり! 京都のお土産におすすめです!

もうすぐ父の日。日ごろお世話になっている先輩方に感謝の気持ちを伝えたいときに、この日に便乗してしまいます。とはいえ、いわゆる父の日コーナーに行ってもピンとくるものに巡り合う確率って少ないというのが私の実感。和樂読者なら、自分で見立てるのがやっぱり楽しいですよね? これぞ、というものを京都の老舗和菓子店、二條若狭屋で見つけました。 その名もゴールドくり! 黒い小箱にブロンズ色の包装紙がシックでかっこいい じゃーん、箱を開けます ゴールドくりの箱入は2個入と3個入。贈り物にこのコンパクトさがいい ま、まぶしい…。パッケージが金色! その上、お菓子の上に金箔が見えます。ね、こんなお菓子を差し上げて似 […]

旅と食
京都の老舗で和菓子を見つける楽しみ 亀屋良長

どこへ行ってもおいしい店を探すことが好きな編集スタッフ、藤田です。初めての投稿は、やっぱり食のネタ。この春、京都の街をパトロールしていたときに見つけた京菓子の老舗「亀屋良長」の新商品をご紹介します。 実はわたし、「老舗で新商品を探す」というのが京都の店巡りの密かな楽しみなのです。というのも、老舗で新商品を出すということ自体が珍しい。「あの老舗から新商品が出たんです!」って言葉がつくだけで京都のお土産がちょっと特別感のあるものになるし、「この味が気に入ったら、定番のこの味も好きだと思いますよ」と話に広がりが出るんですね。京都土産のその次を探しているなら、こんな商品はいかがですか? じゃーん! 木 […]

旅と食
京都の老舗、美しい“掛け紙”6選はこんなにスペシャルだった!

デザインやコピーの専門職が生まれる前は、店主が自社のイメージデザインや商品名を考えるのが当然でした。主は趣味などに励みセンスを磨き、交遊つきあいを広げて画家に作画を依頼することも。そんな古きよき時代をうかがい知れるものが、「掛け紙」。今回は、京都の名店に残る美しい掛け紙をご紹介します。 鍵善良房 干菓子「菊寿糖(きくじゅとう)」で知られる老舗菓子店。日本画家・近藤浩一路(こんどうこういちろ)の松の水墨画を松にかけて、お祝いの干菓子「老松(おいまつ)」の掛け紙に。 ◆鍵善良房(かぎぜんよしふさ) 住所 京都府京都市東山区祇園町北側264 大極殿本舗 六角店 カステラに「春庭良(かすてら)」をあて […]

旅と食
名店とらやから「こどもの日」にちなんだ和菓子が登場!

桜が散り、お花見シーズンも終わると次なるイベントは、5日5日 端午の節句です。「こどもの日」として知られる端午の節句は、現在では男の子の日というイメージが強いのですが、もとは厄除けを行なう日でした。和菓子の老舗とらやでは、厄除けの意を込めて食べる「粽(ちまき)」や「柏餅」、鯉のぼりや兜を描いた限定パッケージの商品が販売されます。 柏餅 ※写真は関東地方・御殿場の柏餅です。 販売期間 2019年4月21日(日)〜5月5日(日) 販売店 生菓子販売店、ほか一部店舗 (※販売開始日は店舗により異なります。詳細はお問い合わせください。) 柏の木は、新芽が出るまで古い葉が落ちないことから、「跡継ぎが絶え […]

工芸
京都の老舗の和小物6選。これはお土産にしたい!

『和樂』4・5月号の京都特集。うれしいことに書店では、好評な出だしとなっています。皆さま、もうご覧いただいたでしょうか。 さて「京都の和小物はこんなにカワイイ!茶の湯まわりの名品7選」のなかで(こちら)、〝本当はこれも誌面で紹介したかったのに、スペースの関係で入れられなかったー!(涙)〟という名品たちを、お茶担当のイツコ(55)がINTOJAPANでご紹介しますね。 ぴょんぴょん堂の「型抜紙」 記事のなかでは、干支の戌と千鳥を表した木版摺り懐紙をご紹介しました(こちら)。この型抜紙も、ぴょんぴょん堂のロングセラーです。 ちなみにわたくしは、漆の椿皿や銘々皿に和菓子をのせるときに使っています。ち […]

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