老舗

 

老舗に関する読み物

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旅と食
鯖を箱買いってどういうこと? 京都・いづ重の鯖寿司「極上」の極上たる理由を聞いてみた

京都の老舗が打ち出す画期的な新商品誕生秘話の裏側に迫る 京都で老舗と呼ばれる100年以上続く専門店。取材をするたびに感心するのは、こんな斬新な発想が! と驚くものが100年以上前につくられたものだったりすることにあります。 時代を超えてすごいね、と認められているもの。それは店にとってはベストセラーであり、ロングセラー。だからこそ私はその店から生まれる新商品に興味がわきます。できたばかりのものが100年前から店にあるものと並んでいても、違和感がないような新商品を考えることって、難しいの? それともお手本が先にあるだけに、案外するっとできてしまうもの? そんな話を老舗の当代に聞きたいと思ったきっか […]

旅と食
お香の名店・山田松香木店がまじめに蚊取り線香をつくったら?「夕涼み」に見る京都老舗のわざ

京都の老舗が打ち出す画期的な新商品誕生秘話の裏側に迫る 「うちに新商品はありません」。 京都で老舗と呼ばれる100年以上続く専門店に私が興味をもったきっかけは、そんな老舗店との出合いでした。「目先のことだけ考えてものづくりをしていたら、古くからうちにあるものが売れなくなる」という言葉の重みを理解できるようになったのは、このごろのこと。 とはいえ、そんな商いが成り立つ老舗はごく一部。伝統的な商品を守りながらも、どこかの代で新作を生み出し、ヒットをつないできたからこそ今日まで店は続いているんですよね。 100年前のものが古臭く見えず、できたばかりのものが目新しすぎず、「その家らしい」と買い手を納得 […]

旅と食
京都の老舗・亀屋良長はなぜヴィーガン対応の低GI和菓子をつくったのか? その3年間を徹底取材

京都の老舗が打ち出す画期的な新商品誕生秘話の裏側に迫る 私が京都に足繁く通うことになった理由はただひとつ。それは老舗と呼ばれる100年以上続く専門店の存在でした。 ひとつの店にいくら通っても「わかった」と思うことがないぐらいに、その家に流れるものづくりの哲学が面白い。しかもこの街には老舗が1,000以上もあるのだから飽きることがありません。 店とのつきあいを深めるこのごろ、私の興味は当代が手がけた新商品に注がれています。想像してみてください、数百年前に誕生した商品(超ロングセラー)の横に、当代(初代からみたら超若造)が考案したものを並べる勇気。それってすごい! 伝統を守るだけではなく、時代が求 […]

芸能と文化
美人日本画家・宮下真理子が描く紫陽花ゆかた、創業177年の老舗・竺仙が染め上げる江戸の青【6/19~日本橋三越本店で個展開催】

このたび、日本画家・宮下真理子さんと東京・日本橋の染呉服の老舗「竺仙(ちくせん)」とのコラボレーションによって、2019年の新作浴衣(ゆかた)4柄が発表されました。中でも、綿紅梅の白地にさわやかな青が印象深い紫陽花(あじさい)柄の浴衣は、日本橋三越本店のオリジナル商品として制作されたもの。6月19日から、同店美術特選画廊でスタートする宮下さんの個展にあわせて発売されます。令和最初の夏を彩る、このファッション(呉服)とアート(美術)の涼やかな饗宴について、宮下真理子さんと株式会社竺仙 代表取締役社長・小川文男さんの対談をお届けします。 日本画家・宮下真理子さんと江戸染めの伝統を守り抜く竺仙 日本 […]

旅と食
喫茶店・バー・和菓子店…。今も昔も人々を惹きつける京都「茶味」の名店9選

「茶味」とは、わび・さびに代表されるような茶の湯で確立された美意識。茶の湯のふるさとである京都を訪れたとき、ハッと感じるときめきはこの茶味にあるのではないかと思います。季節が感じられる店、目に見えないところにまでおもてなしを感じられる店、奥行きのあるつきあいができる店…。京都の名店には茶味(=茶のこころ)が潜んでいます。そんな名店を9軒ご紹介して、地元で愛される伝統の店、新しい店の秘密にも迫ります。 京都・茶味なる名店9選 1 亀屋良永 寺町通を上がり、御池通にぶつかる手前の左角。「亀屋良永」は道行く人たちに四季折々の景色を届ける京菓子店です。名物「御池煎餅」に並んでウィンドーを飾るのは、自身 […]

茶の湯
京都観光、老舗で買えるかわいい茶の湯道具7選

京都での買い物の楽しみは、実用品であっても千年の歴史を感じるものに出合えるところ。茶道や華道はもちろん、能や舞など数えきれない日本文化の源泉が息づき、歴史と審美眼に磨かれた品々からは職人たちの強い矜持(きょうじ)を感じます。和樂webでは、そんな京都の実用品のなかから、「伝統」や「もてなしの心」を表す茶の湯まわりの“かわいい”逸品をご紹介。こんな素敵なアイテムがあれば、ちょっぴり贅沢な気持ちになって、きっと毎日が楽しくなるはず! 京都の有名店で買う、心が豊かになる茶の湯の逸品 茶の湯道具1.使い方は多種多様! 辻徳の「変わり懐紙」 実は日常生活でも活躍の場が多い懐紙。かさばらないのでバッグに入 […]

旅と食
京都 祇園の老舗でかわいいお土産を発見! 歩いて巡れる半日コース

京都 祇園は、八坂神社の西に広がる花街(かがい)です。明治・大正時代には、1000人以上もの芸舞妓がいたとか。女性が主役のこの町で生まれたかわいいもの、長きにわたって愛でられてきた“ええもん”を求めて歩いてみましょう。半日で巡れるおすすめコースをご紹介します。 かわいいを求めて! 京都の老舗を巡る半日コース 目次 ・9:00「するがや祇園下里」 ・9:20ごろ「鍵善良房」 ・10:00ごろ「祇園辻利 本店」 ・10:15ごろ「豊田愛山堂」 ・10:30ごろ「ちんぎれや」 ・10:45ごろ「ゑり萬」 ・11:25ごろ「切通し 進々堂」 ・11:50ごろ「いづう」 9:00 STRAT! 「するが […]

旅と食
栗の和菓子は秋ならではのお楽しみ。京都の老舗おすすめ3選

京都といえば和菓子の聖地。モンブランに目がないあなたも、京の栗の和菓子を前にすると、その魅力にひれ伏してしまうかもしれません! 丹波栗(たんばぐり)は日本を代表するブランド栗の最古参。平安時代の法典「延喜式(えんぎしき)」にも、丹波国の名産品として栗が紹介されています。今回は、秋に食べたい京都の栗の和菓子3選です。 秋を彩る栗の和菓子は京都の名店で! 1.若菜屋の「焼き栗きんとん」 栗を中心に、素材本来の風味を生かした和菓子を提供している若菜屋。「焼き栗きんとん」は、栗きんとんを栗のかたちに成形し、軽く焼き色をつけたもの。厳選された栗の裏ごしとなめらかな白あんを合わせた生地は、ホロホロしっとり […]

旅と食
京都駅新幹線改札内でいづ重のお寿司、買えますよ!

京寿司の名店、いづ重のお寿司が祇園石段下のお店以外で購入できる場所ができたこと、ご存じでしたか? 京都駅新幹線改札内の売店で買えます。これは「駆け込み京都土産」を買う観光客、ビジネスマンに朗報ですね。販売場所は古都みやび。 古都みやびで扱ういづ重のお寿司は、巻寿司、アジ寿司、いなり寿司。いなり寿司は夏の間はお休み(9月彼岸明けに再開)なので、それに代わる商品として、焼きあゆの笹巻寿司が7月から初秋まで(落鮎が入手できるまで)続きます。巻寿司は通常のハーフサイズで提供。ちょっとつまむのにいいですよ。アジ寿司がびっしり並んでいる写真が撮れましたが、これは入荷した後すぐの写真。どのお寿司も11時ごろ […]

旅と食
京都限定のゴールドくりにびっくり! 京都のお土産におすすめです!

もうすぐ父の日。日ごろお世話になっている先輩方に感謝の気持ちを伝えたいときに、この日に便乗してしまいます。とはいえ、いわゆる父の日コーナーに行ってもピンとくるものに巡り合う確率って少ないというのが私の実感。和樂読者なら、自分で見立てるのがやっぱり楽しいですよね? これぞ、というものを京都の老舗和菓子店、二條若狭屋で見つけました。 その名もゴールドくり! 黒い小箱にブロンズ色の包装紙がシックでかっこいい じゃーん、箱を開けます ゴールドくりの箱入は2個入と3個入。贈り物にこのコンパクトさがいい ま、まぶしい…。パッケージが金色! その上、お菓子の上に金箔が見えます。ね、こんなお菓子を差し上げて似 […]

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