落語

 

落語に関する読み物

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芸能と文化
赤穂浪士の切腹を提案した「おからの先生」って何者?落語で忠臣蔵をおさらいするゾ

年末の風物詩といわれる忠臣蔵。この時期は落語でも多くの忠臣蔵にまつわる演目がかけられます。とはいえ、ここ最近は年末の忠臣蔵映画もなくなり、忠臣蔵や赤穂事件を知らない人も少なくないようです。 しかし今年は「決算!忠臣蔵」といった映画もあり、久しぶりに忠臣蔵が注目されそうな予感。そこで今回は、知るともっと落語が楽しい「忠臣蔵」のおさらいです。 「忠臣蔵」はフィクション?史実「赤穂事件」との違い 忠臣蔵の史実 3分でわかる赤穂事件 赤穂事件とは、元禄14年3月14日、播州赤穂(兵庫県赤穂市)の藩主・浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が江戸城松之大廊下で吉良上野介(きらこうずけのすけ)に斬りつけたことに […]

芸能と文化
【大阪】空前の落語ブーム!上方落語の聖地「天満天神繁昌亭」に行ってきた!

漫画やアニメの影響もあり、現代は空前の落語ブームと言われています。そんな落語を定常的に楽しめるのが寄席。浅草や新宿などに古くからある有名な寄席を思い浮かべる方も多いでしょう。上方落語専門の定席として人気を博す天満天神繁昌亭(てんまてんじんはんじょうてい)は、大阪天満宮境内すぐにあります。傍には日本一長い商店街である天神橋筋商店街が伸びており、未だに多くでにぎわう商人の町です。そんな天満天神繁昌亭を訪れてみました。 上方落語に触れるなら「天満天神繁昌亭」 繁昌亭の寄席は、主に団体貸し切り公演の朝席(10時~12時30分)、全席指定で8本の噺が楽しめる昼席(14時~16時30分)、独演会や一門会が […]

芸能と文化
上方と江戸の笑いには違いがある!豪胆にして繊細、笑福亭純瓶師匠インタビュー

落語は関西が発祥であることをご存知でしたか?上方から江戸に伝えられた落語は、上方では商人文化、江戸では武士文化という土壌の違いを吸収して、それぞれ独自の発展を遂げました。元は兄弟のような上方落語と江戸落語、しかしその違いは今ではより幅広い楽しみを私たちに与えてくれています。そんな上方落語の魅力をあらためて知りたいと、老舗酒造とのコラボレーション落語会やサザンオールスターズをテーマにした企画落語など、精力的に新しい世界を生み出している、笑福亭一門の笑福亭純瓶(しょうふくていじゅんぺい)師匠にじっくりお話をお聞きしました。 笑福亭純瓶プロフィール 大阪府堺市生まれ。笑福亭鶴瓶一門3番弟子。所属事務 […]

芸能と文化
落語家の仕事は聞くこと?カナダ人落語家が見た、思いやりの伝統芸能「Rakugo」

落語は究極の「ワンマンショー」である。 複数のキャラクターが登場する物語を、すべてひとりでやらなければならない。その上、落語に使う小道具と言えば扇子と手拭いくらいだ。それだけで落語家は、あらゆる「モノ」を生み出してしまう。 落語は日本人が生み出した「発明品」である。江戸時代という、稀に見る外交安定期を土壌に培われた日本の伝統芸能は、21世紀の今でも人々を楽しませ続けている。 そんな落語に魅せられ、自分自身が落語家になってしまった外国人もいるほどだ。 師匠は桂文枝 スロベニア系カナダ人のグレゴリー・ロビックは、故郷トロントの劇場でミュージカルのロングラン公演を達成した劇作家として、母国では既に知 […]

芸能と文化
へぇ〜落語の落ちにも色々あるんだ!「サゲ」と「マクラ」を解説

落語を知っている人と寄席に行ったり専門家や噺家が書いた解説本を読んだりすると、「サゲが○○の流れ」や「あのマクラの型は○○師匠の型かな」という初心者にはよくわからない言葉を見聞きします。 落語には、独特の符牒(ふちょう・専門用語)や決まりがあります。この落語の専門用語や決まりを知ることで、もっと落語を面白く読み解くことができ、伝統芸能の深さを知ることができるでしょう。 今回は、知ればもっと楽しい落語の基本のキ、「サゲ」と「マクラ」についてのお話です。 落語の定義とは? 話す落語・読む講談・語る浪曲 落語とは、落ちのある滑稽噺(落とし噺)のことをいいます。話芸の一種として江戸時代中期から始まり、 […]

芸能と文化
三遊亭のルーツは、呑む・打つ・買う!? 落語家の亭号と名前の秘密

噺家にとって苗字のような役割を持つ「亭号(ていごう)」。「三遊亭はみんな同じじゃないの?」「なぜ同じ門下なのに亭号が違うの?」など、落語初心者にとってわかりづらい概念のひとつです。しかし、噺家や落語家にとって、亭号は系譜を表す大切なもの。亭号がどういうものか知ると、落語をもっと深く楽しむことができるでしょう。 落語初心者の最初の難関!亭号と名前の基礎知識 噺家の名前の前についている三遊亭や柳家などの「亭号」。三遊亭、柳家、桂、古今亭などメジャーな亭号の他に、隅田川、五街道、昔昔亭(せきせきてい)、鈴々舎(れいれいしゃ)など変わったものもあります。多くの亭号は江戸時代や明治から継承されていますが […]

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