落語

 

落語に関する読み物

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芸能と文化
三遊亭のルーツは、呑む・打つ・買う!? 落語家の亭号と名前の秘密

噺家にとって苗字のような役割を持つ「亭号(ていごう)」。「三遊亭はみんな同じじゃないの?」「なぜ同じ門下なのに亭号が違うの?」など、落語初心者にとってわかりづらい概念のひとつです。しかし、噺家や落語家にとって、亭号は系譜を表す大切なもの。亭号がどういうものか知ると、落語をもっと深く楽しむことができるでしょう。 落語初心者の最初の難関!亭号と名前の基礎知識 噺家の名前の前についている三遊亭や柳家などの「亭号」。三遊亭、柳家、桂、古今亭などメジャーな亭号の他に、隅田川、五街道、昔昔亭(せきせきてい)、鈴々舎(れいれいしゃ)など変わったものもあります。多くの亭号は江戸時代や明治から継承されていますが […]

芸能と文化
落語家の仕事は聞くこと?カナダ人落語家が見た、思いやりの伝統芸能「Rakugo」

落語は究極の「ワンマンショー」である。 複数のキャラクターが登場する物語を、すべてひとりでやらなければならない。その上、落語に使う小道具と言えば扇子と手拭いくらいだ。それだけで落語家は、あらゆる「モノ」を生み出してしまう。 落語は日本人が生み出した「発明品」である。江戸時代という、稀に見る外交安定期を土壌に培われた日本の伝統芸能は、21世紀の今でも人々を楽しませ続けている。 そんな落語に魅せられ、自分自身が落語家になってしまった外国人もいるほどだ。 師匠は桂文枝 スロベニア系カナダ人のグレゴリー・ロビックは、故郷トロントの劇場でミュージカルのロングラン公演を達成した劇作家として、母国では既に知 […]

芸能と文化
落語でよく聞く「サゲ」と「マクラ」って何? 知ると楽しい基本を教えます

落語を知っている人と寄席に行ったり専門家や噺家が書いた解説本を読んだりすると、「サゲが○○の流れ」や「あのマクラの型は○○師匠の型かな」という初心者にはよくわからない言葉を見聞きします。 落語には、独特の符牒(ふちょう・専門用語)や決まりがあります。この落語の専門用語や決まりを知ることで、もっと落語を面白く読み解くことができ、伝統芸能の深さを知ることができるでしょう。 今回は、知ればもっと楽しい落語の基本のキ、「サゲ」と「マクラ」についてのお話です。 落語の定義とは? 話す落語・読む講談・語る浪曲 落語とは、落ちのある滑稽噺(落とし噺)のことをいいます。話芸の一種として江戸時代中期から始まり、 […]

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