西洋絵画

 

西洋絵画に関する読み物

全27件、1-10件を表示中
日本美術
肖像画や風景画ってどこに注目したらおもしろい?「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」で学芸員に聞いてみた

2020年上半期最大の注目展の一つである「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」。いよいよ2020年3月から国立西洋美術館(東京)、7月から国立国際美術館(大阪)で開催される予定です。そこで、和樂Webでは展覧会開催に先立って、日本側で本展の企画監修にあたった川瀬佑介主任研究員にロングインタビューを実施しました! ※国立西洋美術館は2020年3月16日まで臨時休館のため、東京展の開始は延期になりました。 ロンドン・ナショナル・ギャラリー外観 photo: Phil Sayer, ©The National Gallery, London 初心者向けのコンテンツをお届けするため、あえて西洋美術につ […]

日本美術
ゴッホのひまわりはなんで有名なの?国立西洋美術館のエース学芸員に初心者が質問攻め!

いよいよ2020年3月から東京・国立西洋美術館で始まる西洋美術展「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」の開催が近づいてきました。展覧会には、13世紀から19世紀末までの西洋美術史に名を残す作家56名の作品全61点がズラリと並ぶ予定。まさに2020年上半期最大の注目美術展と言っても過言ではないかもしれません。 ※国立西洋美術館は2020年3月16日まで臨時休館のため、東京展の開始は延期になりました。 和樂Webでも本展を非常に注目していたところ、なんと本展を企画監修された国立西洋美術館・川瀬主任研究員にインタビューをさせて頂けることになりました。 そこで今回インタビュアーとして白羽の矢を立てたの […]

日本美術
ゴッホが今年もやってきた!日本人が愛する画家モチーフの秘密とは?

日本人にもっとも愛されている画家の一人、フィンセント・ファン・ゴッホ。 「炎の人」とも形容される彼の作品は、一枚一枚が強烈なオーラを放ち、見る者を惹きつけてやみません。 なぜ、ここまで彼の絵は愛されてきたのでしょうか。 そもそも、彼の絵の持つパワーは一体どこから来たのでしょうか。 今回は、現在上野の森美術館で開催中のゴッホ展の出品作から数点を選び、「モチーフ」という切り口から、それについてのゴッホ自身の言葉と共に、彼の軌跡を辿ってみましょう。 ①ゴッホと農民―――原点 「画家になろう」 ゴッホがそう決意したのは、1880年、27歳の時でした。 もう画商や伝道師を目指した時のように失敗したり、挫 […]

日本美術
ゴッホ展の決定版!世界中の名品でゴッホの驚異的な進化を味わおう!【展覧会レポート/ゴッホ展2019】

ヨーロッパから地球を半周するくらい遠く離れているのに、今日も全国各地で山ほど西洋美術展が開催される極東の最果ての国・日本。特に「上野」という街は本当に凄い。なんせ世界中から名品を集めて巨匠中の巨匠・ゴッホの大規模展を3年連続で開催してしまうのですから。 まさに西洋美術ファンにとっては贅沢すぎる環境にある近年の日本ですが、2019年のゴッホ展もまた、アートファンの期待を裏切らない見事な展示が待っていました。そこで、今回は現在上野の森美術館で開催中の「ゴッホ展」について、様々な角度から注目点を紹介していきたいと思います! 2019年のゴッホ展は何が見どころなのか? ここ数年、毎年のように上野で大型 […]

茶の間ラボ
「牛乳を注ぐ女」の色彩からイメージしたエプロンが完成!和樂×IIE Lab. 「フェルメール会津木綿エプロン」

福島県会津坂下町で会津木綿プロジェクトを手がける「IIE Lab.」。その技によって、フェルメールの名画からイメージした会津木綿のエプロンが誕生しました。 フェルメールカラーがエプロンになった! 「IIE Lab.」は、長い間使われずに眠っていた大正時代の古い織機を修復して、“会津青木木綿”という地元に伝わる織物を再生し、洗練されたセンスの商品を次々と発表し続けている工房。 ヨハネス・フェルメール「牛乳を注ぐ女」アムステルダム国立美術館 ©Rijksmuseum,Amsterdam/PPS通信社 フェルメールの傑作「牛乳を注ぐ女」の色彩からイメージしたエプロンが完成! 新しい感性でフェルメール […]

日本美術
意外な作品がランクイン?! バレル・コレクション展で人気の絵画作品ベスト10は?

6月30日までBunkamura ザ・ミュージアムで注目展「印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション」が開催中です。イギリス・グラスゴーで「海運王」として成功したウィリアム・バレルが収集した、印象派を中心とした絵画コレクションが来日中。バレルの遺志により、長らくイギリス国外へは門外不出とされていたため、全80点中、76点が日本初公開と、西洋絵画ファンには見過ごすことができない屈指の美術展となっています。 展覧会では様々なオリジナルグッズが制作されていますが、特に人気なのが、全25種類と豊富に用意されたポストカードです。そこで展覧会では、このポストカードの売上人気ベスト10を集計中。6月初 […]

日本美術
ミュシャ展と関連アイテムや書籍を紹介!ペコちゃんコラボグッズもかわいい!

19世紀末のアール・ヌーヴォーを代表する芸術家、アルフォンス・ミュシャ。2018年には縦610cm×横810cmという巨大な連作「スラヴ叙事詩」の全20点が来日し、話題となりました。優美な女性と華やかで装飾的なモチーフは誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。 ▼ 書籍『ミュシャ: 華麗なるアール・ヌーヴォーの世界』 ▼ アルフォンス・ミュシャ『 黄道12宮 』の写真タイル付き小物入れ(Jewelry Box)( 世界の名画シリーズ ) ミュシャと言えばポスター作品が有名です。彼の名を世に知らしめるきっかけとなった劇場ポスターは、大女優サラ・ベルナールの品格と華やかさを見事に表現し […]

日本美術
東京・横浜・箱根で大規模な「印象派」展覧会が3つ開催【2019年】

2019年は日本でもファンの多い、ウィーン世紀末に活躍したクリムトやシーレ、アール・ヌーヴォーのグラフィック・デザイナーであるミュシャなど、西洋画家の大規模な展覧会がいくつも予定されています。 みんな大好き印象派! そんななか、西洋絵画のジャンルのなかでも根強い人気を誇るのが印象派。 19世紀後半のフランスで王侯貴族や国家といったパトロンを持たず、パリで独自の活動をしていた画家のグループが印象派と呼ばれ、オリジナル・メンバーにモネ、ドガ、ルノワール。後期印象派と呼ばれるグループにセザンヌやゴーガン、ゴッホが名を連ねます。 ざっと名前を並べただけでも耳なじみのある名前ばかりの印象派の画家たちは、 […]

日本美術
ソフィー・リチャードさんに聞いた「バレル・コレクション展」のとっておきの見どころや魅力とは?

「フランス人がときめいた日本の美術館」というコンパクトな1冊の美術館ガイドをご存知でしょうか? 2016年の発売当時、熱心なアートファンの間で話題になった1冊です。見やすくて使いやすい美術館ガイドがすでに何冊も出版されている中、同書は発売後約3年が経過した現在でも重版を重ね、順調に売れ続けています。 では、なぜ本書がベストセラーとなってアートファンの支持を得ているのでしょうか? その秘密は、著者であるソフィー・リチャードさんの日本美術に対する独自の視点とゆるぎない情熱にあります。フランス人の美術史家でありながら、子供の頃から日本美術が大好きだったというソフィーさん。彼女は、約10年間かけて日本 […]

日本美術
若沖とフェルメールの名画を比較!神技の秘密は「ぼかし」と「輪郭」

オランダ黄金時代の代表的画家“ヨハネス・フェルメール”と江戸時代の天才絵師“伊藤若冲”。ふたりが描いた作品はどれも人々を魅了する名画ばかりです。その理由はどこにあるのでしょうか……。 和樂INTOJAPANでふたりの名画をズームアップし、魅力を探ってきたシリーズの第3回は、「黒」に隠された共通性をとおして、それぞれの名画にズームアップし、隠された「黒の秘密」に迫ります。 フェルメール「デルフトの眺望」×若冲「乗興舟」 Q.ふたりの風景画はどうして同じような心地よさが感じられるの? フェルメールの「デルフトの眺望」には優しい空気が流れ、若冲の「乗興舟(じょうきょうしゅう)」には優美なモノクロの世 […]

全27件、1-10件を表示中

最新号のご紹介

和樂最新刊
桜と京都と日本人
徹底研究!桜と日本人/京都 桜を巡る旅2020/京都一の桜の里「原谷苑」を知っているか!?/京都在住カメラマン3人がおすすめ 穴場の花見スポット全発表!/華やか!京都・花見弁当の美学/「桜の骨董」を探して、ぶらり京都散歩/夜桜のあとは、この居酒屋で一献いかが?/2020京都・春の特別公開案内【特別付録】国芳 “浮世絵”エコバッグKUJIRA
和樂最新刊のご紹介
 

最新刊のご紹介

和樂最新刊
桜と京都と日本人
徹底研究!桜と日本人/京都 桜を巡る旅2020/京都一の桜の里「原谷苑」を知っているか!?/京都在住カメラマン3人がおすすめ 穴場の花見スポット全発表!/華やか!京都・花見弁当の美学/「桜の骨董」を探して、ぶらり京都散歩/夜桜のあとは、この居酒屋で一献いかが?/2020京都・春の特別公開案内【特別付録】国芳 “浮世絵”エコバッグKUJIRA
和樂最新刊のご紹介