西洋絵画

 

西洋絵画に関する読み物

全23件、1-10件を表示中
日本美術
意外な作品がランクイン?! バレル・コレクション展で人気の絵画作品ベスト10は?

6月30日までBunkamura ザ・ミュージアムで注目展「印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション」が開催中です。イギリス・グラスゴーで「海運王」として成功したウィリアム・バレルが収集した、印象派を中心とした絵画コレクションが来日中。バレルの遺志により、長らくイギリス国外へは門外不出とされていたため、全80点中、76点が日本初公開と、西洋絵画ファンには見過ごすことができない屈指の美術展となっています。 展覧会では様々なオリジナルグッズが制作されていますが、特に人気なのが、全25種類と豊富に用意されたポストカードです。そこで展覧会では、このポストカードの売上人気ベスト10を集計中。6月初 […]

日本美術
ペコちゃんコラボグッズに注目♡2019年夏「ミュシャ展」が渋谷で開幕

2019年7月13日から9月29日まで、東京・渋谷にあるBunkamura ザ・ミュージアムで特別展「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ ―― 線の魔術」が開催されます。アール・ヌーヴォーを代表する芸術家・ミュシャ。昨年、縦610cm×横810cmという巨大な連作「スラヴ叙事詩」の全20点が来日し、話題となりました。そんなミュシャの魅力をひもとく本展覧会、みどころは展示室にとどまらずミュージアムショップまで! 先日発表された、オリジナル、コラボグッズがとにかくかわいかったので、その内容をご紹介します。情報は随時更新予定。ぜひチェックしてみてください! 「みんなのミュシャ」スペシャルグッズ […]

日本美術
2019年東京・横浜・箱根で大規模な「印象派」展覧会が3つ開催

2019年は日本でもファンの多い、ウィーン世紀末に活躍したクリムトやシーレ、アール・ヌーヴォーのグラフィック・デザイナーであるミュシャなど、西洋画家の大規模な展覧会がいくつも予定されています。 みんな大好き印象派! そんななか、西洋絵画のジャンルのなかでも根強い人気を誇るのが印象派。 19世紀後半のフランスで王侯貴族や国家といったパトロンを持たず、パリで独自の活動をしていた画家のグループが印象派と呼ばれ、オリジナル・メンバーにモネ、ドガ、ルノワール。後期印象派と呼ばれるグループにセザンヌやゴーガン、ゴッホが名を連ねます。 ざっと名前を並べただけでも耳なじみのある名前ばかりの印象派の画家たちは、 […]

日本美術
ソフィー・リチャードさんに聞いた「バレル・コレクション展」のとっておきの見どころや魅力とは?

「フランス人がときめいた日本の美術館」というコンパクトな1冊の美術館ガイドをご存知でしょうか? 2016年の発売当時、熱心なアートファンの間で話題になった1冊です。見やすくて使いやすい美術館ガイドがすでに何冊も出版されている中、同書は発売後約3年が経過した現在でも重版を重ね、順調に売れ続けています。 では、なぜ本書がベストセラーとなってアートファンの支持を得ているのでしょうか? その秘密は、著者であるソフィー・リチャードさんの日本美術に対する独自の視点とゆるぎない情熱にあります。フランス人の美術史家でありながら、子供の頃から日本美術が大好きだったというソフィーさん。彼女は、約10年間かけて日本 […]

日本美術
若沖とフェルメールの名画を比較!神技の秘密は「ぼかし」と「輪郭」

オランダ黄金時代の代表的画家“ヨハネス・フェルメール”と江戸時代の天才絵師“伊藤若冲”。ふたりが描いた作品はどれも人々を魅了する名画ばかりです。その理由はどこにあるのでしょうか……。 和樂INTOJAPANでふたりの名画をズームアップし、魅力を探ってきたシリーズの第3回は、「黒」に隠された共通性をとおして、それぞれの名画にズームアップし、隠された「黒の秘密」に迫ります。 フェルメール「デルフトの眺望」×若冲「乗興舟」 Q.ふたりの風景画はどうして同じような心地よさが感じられるの? フェルメールの「デルフトの眺望」には優しい空気が流れ、若冲の「乗興舟(じょうきょうしゅう)」には優美なモノクロの世 […]

芸能と文化
フェルメール展で充電! 作品の透明感に心奪われました|尾上右近の日本文化入門

注目の若手歌舞伎俳優・尾上右近ことケンケンの日本文化を学ぶ連載。今回は、東京・上野の森美術館で開催中の「フェルメール展」にやってきました。オランダ絵画黄金時代の巨匠、ヨハネス・フェルメール(1632-1675)は、国内外で不動の人気を誇り、寡作でも知られています。現存する作品はわずか35点とも。今回はそのうちの9点が上野の森美術館にやってくるとあり、展覧会は大人気。昼間は混み合っているようですので、遅い時間の鑑賞がお薦めです。さて、美術館にやってきたケンケンは館内に入るなり、大きく手を広げて、「久しぶりの美術館です! やっぱり美術館はいいなあ、充電します!」と、深呼吸。「日本文化への理解を深め […]

日本美術
光の描写ここに極まれり! フェルメールと若冲が追い求めた究極テクニック

バロック期を代表する画家のひとりであるフェルメールと、日本の江戸時代に活躍した伊藤若冲。生きた時代も国も異なる両者ですが、それぞれの時代と場所で、飽くなき情熱で作品の中に“光”を追求。ふたりは、ほかのどの画家も到達できなかった究極の光の世界を自分のものにしました。今回は、そんな奇跡のアーティスト、フェルメールと若冲の“光の表現”に注目してみましょう。 フェルメールは、消え入りそうな光の輝きをキャッチ ヨハネス・フェルメール「レースを編む女」油彩・カンヴァス・板で裏打ち 1669〜70年ごろ 23.9×20.5㎝ ルーヴル美術館 Bridgeman Images/PPS通信社 23.9×20.5 […]

日本美術
「牛乳」の質感を点で描いたフェルメール。白の表現方法がスゴい!

フェルメールが描いた著名な作品のひとつ「牛乳を注ぐ女」。ミルクピッチャーから流れる牛乳に鑑賞者の視線が集まるのは、ピュアな白色の輝きに魅かれるから。この作品のなかに登場する牛乳やパン、女性が頭に被った頭巾を、フェルメールはそれぞれの異なった質感を表現するため、様々な技法を用いて描きました。同じ“白”でも表現方法が全然違うのです。 「牛乳を注ぐ女」で見る、フェルメール 白の表現方法 ヨハネス・フェルメール「牛乳を注ぐ女」油彩・カンヴァス 1660年ごろ 45.5×41㎝ アムステルダム国立美術館 Rijksmuseum,Amsterdam/PPS通信社 フェルメールがこの絵を描いたのは20代後半 […]

日本美術
フェルメール「絵画芸術」と伊藤若冲「大鶏雌雄図」の秘密とは?

オランダ黄金時代の代表的画家“ヨハネス・フェルメール”と江戸時代の天才絵師“伊藤若冲”。ふたりが描いた作品はどれも人々を魅了する名画ばかりですが、その理由はどこにあるのでしょうか。ふたりの名画を並べてみると…「黒」という共通の秘密が見えてきました。和樂INTOJAPANでは全3回をとおして、それぞれの名画にズームアップし、隠された「黒の秘密」に迫ります。 第2回 「絵画芸術」×「大鶏雌雄図」 Q.このふしぎな存在感の秘密は? 画家のアトリエという、17世紀の定番モチーフを描いたフェルメールの「絵画芸術」と2羽の鶏を描いた若冲の「大鶏雌雄図」。シンプルな題材なのに、妙に存在感があるのはなぜでしょ […]

日本美術
フェルメールとは?現存する絵画作品全35点の一覧

たったこれだけしか残ってないなんて! フェルメールが「謎多き画家」と称される理由のひとつに、作品の少なさが挙げられるでしょう。画家として活動した約20年の間に描いたのは50数点。そのうち現存するものはわずか35点といわれています。また小さめの絵が多いのも特徴で、縦横50㎝前後がお気に入りだったよう。寡作で小品好き。それがフェルメールです。さて、現存する作品全35点をずらりと見て、お気に入りを見つけてみましょう。 ヨハネス・フェルメールとは何者? ヨハネス・フェルメール(Johannes Vermeer)は1632年に生まれたオランダを代表する絵画の巨匠です。彼が作品を描いた時代の風俗画には、作 […]

全23件、1-10件を表示中

最新号のご紹介

和樂最新刊
美の国ニッポンをもっと知る!
浮世絵だけじゃない! 世界が愛した日本美術/ミュシャと日本美術 奇跡の類似性!/<スペシャルインタビュー>千住博/【特別付録】和樂オリジナル ミュシャトートバッグ/【綴じ込み付録】小原古邨 ポストカードセット
和樂最新刊のご紹介
 

最新刊のご紹介

和樂最新刊
美の国ニッポンをもっと知る!
浮世絵だけじゃない! 世界が愛した日本美術/ミュシャと日本美術 奇跡の類似性!/<スペシャルインタビュー>千住博/【特別付録】和樂オリジナル ミュシャトートバッグ/【綴じ込み付録】小原古邨 ポストカードセット
和樂最新刊のご紹介