西洋絵画

 

西洋絵画に関する読み物

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茶の間ラボ
完成!北斎、モネの名画からうまれた『ジャポニスム切子』がかわいい!

180余年の歴史をもつ粋な工芸『江戸切子』のグラス。北斎と、北斎に憧れた印象派の画家クロード・モネ、ふたりの名画をモチーフにした切子グラスをつくりました。北斎バージョンは、『冨嶽三十六景 尾州不二見原』の大きな桶から発想した、シンプル&モダンな格子柄。モネバージョンは、北斎の影響を受けた名画『睡蓮』と『陽を浴びるポプラ並木』を、切子らしい表現でデフォルメ。見て美しく使って楽しい、キラキラの名作切子となりました。 毎日使える宝物!名画の切子グラスを日常に取り入れてみませんか? 北斎切子『格子富士』 ¥15,500+税 北斎が描いた桶を、シンプルな格子柄にアレンジ。老舗工房の職人ならではの […]

日本美術
北斎とミュシャ、江戸っ子、パリのエレガントのヒミツ

葛飾北斎の傑作快作を、世界の巨匠たちと比較検証!今回はミュシャの作品をご紹介。パリで生まれた世紀末モダンと北斎の共通点とは? 葛飾北斎 VS ミュシャ 19世紀末パリを席巻した芸術運動アールヌーヴォー。中でも、優美な女性のポスターで人気を博したのがミュシャでした。3次元の対象をあえて平面的に描くことでデザイン性を強調した画風には、浮世絵の影響が表れています。そんなミュシャの石版画と北斎の花鳥版画をくらべてみましょう。背景に花や植物をちりばめた豊かな装飾性、優美なS字ポーズの主役とそれを際立たせるグラフィカルな構図、曲線の多用。どちらにも、エレガントのヒミツが詰まっています。 アルフォンス・ミュ […]

茶の間ラボ
クリムトの美を抹茶碗に。妖艶、甘美、絢爛の5つの名作が誕生!

クリムトの美をモチーフにした抹茶碗をつくりたい!そんな構想が、編集部でスタートしてから約3か月…ついに完成しました! 優美かつ華麗な絵柄のイメージソースは、『接吻(せっぷん)』『ダナエ』『アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像』など、クリムトの代表的名画。また、装飾と同じくらい大切にしたのが茶碗のフォルム。クリムトの絵を思わせる流麗な丸みも、手にしたときの心地よい感触も、会心の出来ばえです。完成作品は全5点。それぞれにふさわしい銘も付けました。 京都の陶芸家が手がけたジャポニスム碗! 京都の陶芸家、川尻潤さんの工房『清水焼禎山窯』で。江戸時代から続く陶芸家に生まれ、東京藝術大学でデザインを専攻。西 […]

日本美術
ダ・ヴィンチからE.T.まで!?葛飾北斎が世界の巨匠と勝負

モネやゴッホを驚かせた斬新な構図から、ポップアートの革命児も舌を巻くスペクタルな表現まで、北斎のスゴさはなんといっても、ひとりの絵師とは思えない「切り札の多さ」でしょう。そこで、和樂10・11月号では、あらゆる分野にわたる北斎の傑作快作を、世界の巨匠たちとくらべて検証しています。1万5000年の歴史を行き来する二十番勝負を通して、その超人ぶりを紹介! 勝負の様子をちょっとだけご紹介 北斎 VS カラヴァッジョ 映った姿は別の顔…劇的!鏡面勝負 天下の名峰も伝説の美青年も、水鏡に映る姿はなんて麗しいのでしょう。ですが、バロックの鬼才カラヴァッジョも北斎も、この絵をうっとりでは終わらせません。『ナ […]

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