趣味

 

趣味に関する読み物

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芸能と文化
「答えはひとつじゃない」大喜利を愛してやまない芸人、ザ・ギース高佐さんに聞く!日常をおもしろがるヒントとは

突然ですが、以下の問題にボケて答えてください。 「渋滞の先頭でなにが起こっている?」 あなたならどう答えますか? 3連休の最終日に車で大渋滞に巻き込まれたときのこと。結婚10年目を控えた我が夫婦、さすがに会話が続きません。つまり、暇で仕方がない!そんなとき、あるお笑い芸人のYouTubeチャンネルを思い出しました。 それは、コントユニット〈ザ・ギース〉の高佐一慈さんが送る〈タカサ大喜利倶楽部〉という番組。 「暇だから大喜利しよう!」という妻の突然すぎる提案にも関わらず、夫はノリノリで名解答。それから渋滞を抜けるまで、しばらくお題を出し合い退屈な時間を楽しく過ごしました。 「つまらない時間をこん […]

旅と食
夏と冬で味が違う!?知られざる牛乳の世界をミルクマイスターに聞いてみたっ!

しゃきしゃきの食感が楽しいレタス。 そんなレタスの語源が「牛乳」に関係してるって知っていましたか?なんでも、切ったときに出るのが乳状の液だったことから、ラテン語の牛乳という言葉「ラク」が語源となっているそうです。 わたしたちの暮らしに密接な関わりを持つ牛乳。 食文化の移り変わりやヘルシー志向などで消費が減り、アメリカでは大手の牛乳メーカーが会社更生手続きを申請するなど、危機感のある牛乳界隈。個人的に、牛乳もバターもチーズも大好きなので、ちょっと不穏なニュースです。日本の牛乳は大丈夫なんだろうか…? そんな中、20年近くにわたって日本の牛乳を愛する“ミルクマイスター®️”から、牛乳の知られざる魅 […]

芸能と文化
いくつになっても結婚したい!子どもがほしい!悩める昔話の老人たち

昔話で一番よく登場するのは誰だろう。 お殿様?子ども?動物?答えは、老人だ。 『舌切り雀』や『かちかち山』では老夫婦が主役(級)で登場するし、『桃太郎』や『かぐや姫』は年老いた夫婦のところに子どもがやってくる。『浦島太郎』は若者が主人公だが、最後はやはり白髪のお爺さんになってしまう。なぜ老人たちはこんなにも昔話で活躍するのだろうか。 生活苦のせいで子どもが作れない昔話の老人たち 超がつく日本の高齢化社会。老人は現代社会の主役といえるほどだが、これは現代社会特有の光景ではない。「昔」の老人たちもまた生涯を独身で過ごす者が多かったようだ。 古代から中世では、家族を作ることのできる階級は限られていた […]

芸能と文化
注目すべきは運勢「以外」!?マニアが語るおみくじの読み解き方

日本人にとって身近な占いである「おみくじ」。初詣に引くのはもちろん、パワースポット&御朱印ブームの現在では触れる機会も増えていることでしょう。 けれど「運勢の結果だけ見てすぐ結んでしまう」という方も、少なからずいらっしゃるかもしれません。 自称「おみくじマニア」の私から言わせていただくと、それは非常にもったいないもの。おみくじで重要なポイントは、運勢ではなく「それ以外」の部分なのです! この記事ではおみくじの正しい引き方、読み解き方と、おみくじの疑問Q&Aをわかりやすく解説。 寺社に参拝しておみくじを引く際、知っておくとより楽しめる「おみくじのイロハ」を学んでみませんか。 おみ […]

日本美術
学生ファッションデザイナー・河合瑠夏が表現する日本のサラリーマン

著名なファッションデザイナーを多数輩出し、世界のファッションスクールランキングで幾度も1位に輝く、ロンドンにある芸術大学の名門・セントラル・セント・マーチンズ。2019年、ここのファッション・ニット科から日本人学生・河合瑠夏が卒業した。河合が卒業コレクションで表現したのは、サラリーマンとバスケットボール選手、OLとお花屋さんなど、日本にありふれた職業のユニフォームをミックスしたものだ。河合はこのコレクションを通して、いったい何を表現したかったのだろう。クリエイションの先にある想いを聞いた。 all workers is beautiful(すべての労働者は美しい) 「卒業コレクションは、私の友 […]

芸能と文化
桃太郎はなぜ梨太郎ではなかったのか?昔話のうんちくが深いんじゃ!

昔話でさんざんな目に遭いつづける名脇役「鬼」は、おそらく日本で最も有名な妖怪だろう。その証拠を示すように日本各地にはさまざまな鬼の伝説が残されている。鬼は怖いと思われがちだけど、昔話を追いかけているうちにチャーミングな鬼のイメージが浮かび上がってきた。 今回は強くて怖くて、ときに泣き虫(?)な愛しの鬼たちの知られざる一面を紹介しよう。 日本で最も古い鬼はいつ、どこに現れたのか? 『古事記』に次のような場面がある。 イザナギノミコトが黄泉の国にイザナミノミコトを訪ねたときのことだ。 約束を守らなかったために、イザナギは身体中に蛆のたかるイザナミの死体を見てしまう。妻の姿に凍りついたイザナギは一目 […]

芸能と文化
日本で最初に使ったのは福沢諭吉!? 手帳の歴史は、奥深かった!

秋が深まるこの時期は、手帳選びのシーズンでもあります。 パソコンやスマートフォンの普及で、スケジュールをデジタル管理する人も増えていますが、紙の手帳の人気は衰え知らず。文具店や書店では、専門のコーナーを設けて様々な種類の手帳を提案・紹介しています。 ビジネス系の雑誌には、手帳の選び方・使いこなし術の特集が組まれるだけではなく、手帳の活用術の本も人気です。 この記事では、日本における手帳の歴史を探っていきます。 世界初の手帳は、イギリスで誕生 世界で初めて手帳を製造し販売したのは、イギリスのレッツ社(Charles Letts & Co Limited)で、1812年のことです。 179 […]

芸能と文化
盆栽好きでなくてもハマる!優美な盆栽づくりを競い合う異色のゲーム「BONSAI UCHU」

古代中国の発祥で、遅くとも鎌倉時代には日本に伝わったとされる「盆栽」。足利義政や徳川家光などの権力者から無名の庶民まで、古くから多くの日本人が盆栽の虜になり、現代では海外でも愛好家を増やしています。 今回紹介するのは、その盆栽をモチーフにして大胆にアレンジして生まれたゲーム「BONSAI UCHU」(JUGAME STUDIO制作)です。 「BONSAI UCHU」をざっくり説明すると 2人で対戦し、厚紙でできた長方形の葉札と枝札を巧みに組み合わせて、相手よりも優れた盆栽を作り上げるのが、ゲームの目的です。プレイ時間は30分ほど。ルールもさほど難しくなく、すんなり入っていけるでしょう。 ゲーム […]

芸能と文化
なに!浦島太郎が中年男性だと!昔話の読み比べが面白すぎる

古くは「日本書紀」や「万葉集」にも記述が見られる『浦島太郎』。 亀の背中に乗り竜宮城へ行き、美しい乙姫様に会いご馳走になり、お土産の玉手箱を開けてしまった末に哀れ白髪のお爺さんになる…という私たちのよく知る物語に近づいたのは、室町時代の小説集「御伽草子(おとぎぞうし)」からだ。 『浦島太郎』は、テレビもインターネットもない時代から、親から子へと繰り返し語られることで日本中に拡がっていった。だから物語の展開は土地によって微妙にちがう。 そんなちがいを楽しめる、浦島絵本を紹介しよう。 いろんな浦島絵本 『はじめてのまんが日本昔ばなし うらしまたろう』 『はじめてのまんが日本昔ばなし うらしまたろう […]

日本美術
鉛筆描きの遺影から人体模型まで。骨董界の新星tatami antiquesが目指す日本文化の新たな世界

ほつれかけの水引、いびつな形の壺、塗料のはがれたお面……。tatami antiquesが選ぶ骨董は、どれも独特のオーラを放つ。それは用途の分からない前世紀の産物であるにも関わらず、現代の感覚にも通じる、時空を超えた贈り物のようなもの。淡々と並んだ姿はまるで、独自の旋律を奏でているかのように個性的で美しく、私たちに新たなものの見方を教えてくれる。俗にいう“骨董”と少しニュアンスの異なるものを扱う彼らの実態とは。世界中に熱狂的なファンを持つ、彼らがよしとする骨董ってなんだろう。コンセプトの“コンテンポラリーアンティーク”の意味、骨董にかける想いなど、代表の奥村乃(だい)さんに話を聞いた。 リサイ […]

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