趣味

 

趣味に関する読み物

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芸能と文化
読む人も書く人もカギは「想像力」?直木賞作家 荻原浩氏講演会

「講演会やサイン会などでは、最初の挨拶のときに、まず人の数を数えます」 今や売れっ子作家の代表格ともいえる荻原浩(おぎわらひろし)氏。 2019年9月29日(日)に富山市立図書館(富山市西町)で開催された「荻原浩さん講演会」は、この茶目っ気たっぷりの意外な一言から始まった。 今回の講演会は「こうして小説を書いている」がテーマ。幅広い年齢層のファンを魅了してやまない荻原作品が、一体どのようにして出来上がるのか。 小説を読む側からすれば、決して覗くことのできない作者の頭の中を、少しだけこの講演会で見ることができた。 老いも若きも魅了する荻原浩氏のすべて 荻原浩氏のデビュー作は『オロロ畑でつかまえて […]

芸能と文化
韓国版「こぶとり爺さん」?グリム版「さるかに合戦」??外国にもあった日本昔話

『こぶとり爺さん』『さるかに合戦』『一寸法師』『浦島太郎』…「昔昔あるところに」で幕を開ける日本昔話は、日本人なら誰もが知っている馴染み深い作品だろう。昔話を題材にした歌を覚えている人もいるかもしれない。これらは純国産で日本独自のものと思われているところがあるが、実は外国にもよく似た物語がある。 韓国版『こぶとり爺さん』? 作・チョン チャジュン 絵・ハン ビョンホ 訳・藤本 朝巳『トッケビのこんぼう』、平凡社 妖怪「トケビ(トッケビ)」。こちらの絵本は、正直者の若者のお話とよくばりな若者のお話の二本立て。 顔に大きなこぶのあるお爺さんが鬼たちに踊りを気に入られ、こぶをとってもらうという昔話『 […]

芸能と文化
こんな身近に続々発見! 和樂webライター陣がコンビニでみつけた13の「日本文化の入り口」

日本文化は難しそう! とっつきづらい! ハードル高すぎっ! そんなふうに敬遠している人が、今の世の中、圧倒的に多いような気がします。和樂webはそんな日本の常識を変えるべく、あらゆる人にとっての日本文化の入り口(=興味を持つきっかけ)となる、知的好奇心をくすぐる情報を発信しています! さて、今日はそんな和樂web編集部によるワークショップ「コンビニでみつけたニッポン」の様子をお届けします。…えっ、とつぜんワークショップ? はい! ライターのみなさんと一緒になって、身近な「日本文化の入り口」をみつける実験的企画です。 司会進行は、常駐スタッフのきむらさんととまこさんです。 ワークショ […]

旅と食
今年もでたっ! サントリー干支シリーズ「子歳」11月5日、26日から数量限定発売

もはや年末年始の風物詩! サントリーの干支シリーズが今年も発表されました。2020年の干支「ねずみ」をモチーフにした特別デザイン。「サントリーウイスキーローヤル」、「サントリーオールド」は11月5日、「ザ・プレミアム・モルツ」は11月26日から数量限定で販売スタートします。お歳暮やお年賀はもちろん、1年間頑張った自分へのご褒美にもぴったり! サントリーの干支シリーズって? サントリーのロングセラー製品「サントリーウイスキーローヤル」、「サントリーオールド」、「ザ・プレミアム・モルツ」を、次の年の干支をモチーフにした特別なデザインです。毎年11月ごろから、数量限定で販売しています。 サントリーウ […]

芸能と文化
独りの読書はもう古い!? みんなで語らう読書会のススメ

2019年本屋大賞ノミネート作品の一つに森見登美彦氏が書いた「熱帯」が選ばれた。誰も最後まで読んだことのない謎の本「熱帯」にまつわる奇想天外な展開が話題となったが、その中にこんな一節がある。 「不思議の国への入り口という感じがする」 そうして私たちは沈黙読書会へ足を踏み入れたのである。 「熱帯」のストーリーが実際に動き出すのは、主人公が「沈黙読書会」に参加してからだ。 「読書会」ってどんなところだろう。 現実として読書会が開かれているのであれば、是非とも体験してみたい。いつしかそんな気持ちがあったことも忘れていたある日、偶然にも地元の広報誌にある一文を見つけた。 「9月のとやま月イチ読学部―本 […]

ショップ
濡れたタオルもそのままOK! 銭湯ライフがもっと快適になる機能的バック

代々木公園駅から徒歩10分に位置する「BathHaus(バスハウス)」は、クラフトビールバーと銭湯・コワーキングスペースが併設するハイパー銭湯。そんな「BathHaus」プロデュースの機能的銭湯バッグ「HYPER LIGHT SENTO BAG」が、代官山 蔦屋書店で開催される「Bath & Sauna ~ リラックスの作り方~」フェアに出展されます。開催期間は、2019年10月2日(水)から10月15日(火)まで。銭湯好きのみなさん、要チェックです! 風呂好きの熱い想いから誕生した銭湯バッグ! 銭湯に行ったとき、濡れたタオルやシャンプーたちの扱いに困ったことはありませんか?? わたし […]

旅と食
学習机から食卓へ!? 文房具が大変身「フエキのり玉ふりかけ」新発売

子どものころ使っていたあの文房具が、こんなものに大変身! 「フエキどうぶつ糊」のパッケージの中身が、なんとのり玉のふりかけに!! 大阪の、文具のコトづくりproduct『へそ文-HESOBUN-』から「フエキのり玉ふりかけ(レギュラーサイズ・ミニサイズ)」が登場しました! キュートなフエキくんの顔の容器でおなじみの「フエキどうぶつ糊」、つくっているのは、大阪のメーカー・不易糊工業株式会社。小さなお子さまにもやさしい安全な品質設計と、見た目のかわいらしさから、1975年の発売以来愛され続けているでんぷん糊です。 そんな「フエキどうぶつ糊」がなんと「ふりかけ」になって新登場! 2019年8月6・7 […]

芸能と文化
子どもに伝えたい日本文化は?ざっくばらんに語りあう!和樂webライター座談会

「日本文化の良いところは…」子どもに伝えるとしたら、あなたはまっさきに何を思い浮かべますか? 伝統、しきたり、ほにゃららであるべき。「日本文化」と聞くとハードルが高くて、何をどう伝えたら良いのか悩んでしまう人も多いのではないでしょうか? この記事では、和樂webのライターが子どもに伝えたい日本文化について、わいわい語り合います。(読めば日本文化の基礎知識がちょっとだけ身につく、かも!) 座談会の登場人物 常駐スタッフさいころが、今回の座談会を企画。参加してくださったのは、和樂webライターのみなさま。写真左から、さいころ・千晶・ちえ・アヤコの4人でお送りいたします! さいころ3歳( […]

工芸
今や国際共通単語!「切り出しナイフ」の機能性を楽しみ尽くす

国際単語になった日本語は数多いが、この記事では「Kiridashi(切り出し)」をテーマにしていきたい。 切り出しとは、切り出し小刀のこと。ブレードの先端を斜めにカッティングし、その部分に刃を付けた形状のナイフが「Kiridashi」と呼ばれている。 この切り出しナイフは日本独自の種類のブレードであるが、一方で海外のナイフ制作者にも多大な影響を与えている。単純だが合理的なこの形状を採用する制作者が、ここ最近目立つようになっているのだ。 海外にも影響を与える「Kiridashi」 クラウドファンディングKickstarterに、こんな製品が登場した。 携帯用ナイフ『Tidashi 2.0』だ。刃 […]

芸能と文化
日本人の独創性が爆発!不思議だけど超便利な「日本製文房具」の世界

筆者の自宅の冷蔵庫にはホワイトボードが貼ってある。 これは磁石で接着することができるものだが、その詳細は後述したい。とりあえずここでは、「筆者の自宅にはこのようなものがある」ということだけ書いておく。 だから何だ? と思われるかもしれない。 しかし「自宅のどこかにホワイトボードがある」という光景は、その家の住人に識字能力があればこそのものだ。しかもインプットとアウトプットの両方ができなければ、ホワイトボードに文言を書いてそれを読むということはしない。 21世紀も20年が経過しようとしている現代だが、それでも識字ができない人は世界に多く存在する。その中で日本は近代以前から高い識字率を達成し、国民 […]

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