近藤俊太郎

 

近藤俊太郎に関する読み物

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茶の湯
初めての茶の湯体験。近藤俊太郎さんが主宰するアバンギャルド茶会のお稽古場へ

新しいことをはじめるとき、最初の一歩を踏み出すには勇気がいるもの。特に高尚なイメージのある茶の湯の世界は、不安やためらいを持ってしまい、なかなか踏み出すことができません。 そんな茶の湯のイメージを払拭するべく、東京・世田谷のマンションに茶室を構え、初心者の方の緊張を解きほぐすような楽しいお稽古を行う、茶人・近藤俊太郎さん。今回、茶の湯の楽しさをどのように伝えているのか、初心者である私とま子がひとりで実際にお稽古を体験してきました! 茶の湯体験〜お茶が楽しめる接点の場を生み出す〜 IT関連事業に携わる傍ら、2009年に若い世代が茶道に親しむための「茶団法人アバンギャルド茶会」を立ち上げた近藤さん […]

茶の湯
着物じゃなくちゃだめ?お茶会に行く前に知っておきたい持ち物と服装Q&A

さぁ、これからお茶会へ! でもその前にやっぱり気になるのが持ち物や服装。もし、茶会で自分以外の全員が着物を着ていたら…そんな不安や心配を避けるべく、茶の湯初心者だからこそまずは知りたいお茶会の準備について茶人・近藤俊太郎さんが解説してくれました! これさえおさえておけば、お茶会当日も安心です! Q.お茶会当日に必要な道具は? 近藤さんの持ち物。 ①袱紗挟み ②紙茶巾・茶巾入れ ③古帛紗 ④袱紗? ⑤懐紙(中に菓子切りがはさんである) ⑥扇子 近藤 私が持っているのはこちらの7点ですが、はじめての方は懐紙と菓子切り、扇子だけでも大丈夫です。招かれる側と招く側で必要な持ち物が異なりますが、お客さん […]

茶の湯
これから茶の湯をはじめたい方へ。一連の作法には意味がある!

はじめての人にとって、茶の湯の作法はわからないことだらけ。茶の湯初心者の私(とま子)ときむらにとって、茶の湯になかなか手が出せない原因は、難しそうな作法にあるのではないかと思います。 そんな中、「一連の作法にはちゃんと意味があるんですよ」と茶人の近藤俊太郎さんから意外な言葉を聞いた私たち。今回、近藤さんが普段お稽古をされている茶室に突撃取材してきました! 茶の湯の一連の作法を、茶室の入り方編、お菓子のいただき方編、お茶のいただき方編、茶碗の拝見編の4本立てでお届け。ノーレクチャーのままやってしまった、とま子ときむらの失敗例もどうぞ!(苦笑) 近藤俊太郎さん。若い世代が茶道に親しむための「茶団法 […]

茶の湯
茶の湯とは?知っておきたいお茶会の基礎知識10

「お茶会に参加してみたいけど、何から勉強すればいいのかわからない」「日本人なのに茶の湯についてまったく知らないのは嫌!」などと思っている方にお届けしたい、茶の湯の基礎知識10。こんな用語があったんだ! と知っておくだけで、茶の湯の見方が変わってくるはず。超入門編になっているので、さらりと読んでみてください! まずは知りたい、茶の湯の基礎知識10 1.御水屋見舞(おみずやみまい) お茶会に参加する際、「お招きいただきありがとうございます」の意味を込めて、亭主に贈る謝礼です。和菓子、お煎餅、クッキーなど、持っていくものに決まりはありません。ですが、そのお茶会のお手伝いをした人に配る場合が多いので、 […]

茶の湯
茶室の間取りを詳しく解説。入り口が狭い理由とは?

茶の湯の作法にはすべて意味があります。それと同じく茶室の構造にもひとつひとつ意味や理由があります! それは、茶の湯初心者のきむらととま子が体験してはじめて知ったこと。「にじり口」と呼ばれる入り口が狭くて低い理由や、天井の高さの違いなど…。茶室にまつわるあれこれを知ると、茶の湯の作法もスッと体に入ってきました。 教えて近藤さん! 茶室の構造にも意味があるってホントですか? 茶室に足を踏み入れたことのない、茶の湯初心者のきむらととま子。「茶の湯ってルールがたくさんあって難しそう…」と、近寄ることを避けて生きてきたふたりに、「“ルール”や“決まりごと”ではなくて、ひとつひとつに意味があるんだよ」と、 […]

茶の湯
茶の湯はもっと自由で楽しい! アバンギャルド茶会主宰 近藤俊太郎さんの抹茶人生

茶の湯は、ちょっと難しい感じがして、身構えてしまうけど、「お気に入りの茶碗でお茶を飲むだけ」と考えたら、やってみたい! という気持ちになれるはず。ここでご紹介するのは、茶の湯という知的な遊びに魅入られた人たち。行き詰まってしまったときは別の世界に触れるのもいいんです。和樂INTOJAPANでは漆芸家、アバンギャルド茶人、サラリーマン陶芸家…それぞれのお茶との向き合い方に迫り、全3回「日常のお茶こそROCK!」を毎週木曜日に更新します。「なんだ、お茶ってこんなに自由なんだ!」と新しい発見が見つかるかもしれません。 「茶の湯は全然怖くない。はじめの一歩を踏み出す勇気」 第2回 アバンギャルド茶会主 […]

茶の間ラボ
和樂×アバンギャルド茶会×wagashi asobi らくがん「香々」とドライフルーツの羊羹セット

気軽に、楽しく茶道に触れられる場づくりを目ざす「アバンギャルド茶会」の主宰者・近藤俊太郎さん。自由な感覚で茶の湯が楽しめる逸品を選んでいただきました。 新感覚な味わいを抹茶とともに… 「抹茶に合うチョコレートを」という近藤さんの発想から誕生したオリジナル菓子。最終的に完成したのは、香川の和三盆糖、アマゾンのカカオニブ、そして台湾のコショウを原料としたらくがんでした。「カカオニブとコショウ、ふたつの香りがあるから『香々(かか)』。どこから食べるかで風味がまったく違うんです」一方、いちじくと苺、胡桃が贅沢に入った、ラム酒の香り漂う「ドライフルーツの羊羹」は「wagashi asobi」の名品。お茶 […]

茶の間ラボ
和樂×アバンギャルド茶会×菱田賢治「野点セット」

気軽に、楽しく茶道に触れられる場づくりを目ざす「アバンギャルド茶会」の主宰者・近藤俊太郎さん。自由な感覚で茶の湯が楽しめる逸品を選んでいただきました。 漆と陶芸どちらも手がける作家ならではの魅力があるセットです 漆芸と陶芸の両方を手がける漆芸家・菱田賢治さんは、ご自身の経歴がロック。広告業界でクリエイターとして活躍したのちに大学准教授に、そして現在は伊豆熱川で漆芸家・陶芸家として活動をされています。「酒杯から茶道具まで。漆という日本古来の技法を、使う人のことも考えながら提案されている。伝統を守りつつ現代的な発想もある、魅力的な作家さんだと思います」と、近藤さんは語ります。 セット内容(サイズ・ […]

茶の間ラボ
和樂×アバンギャルド茶会×菱田賢治「白漆茶箱セット」

気軽に、楽しく茶道に触れられる場づくりを目ざす「アバンギャルド茶会」の主宰者・近藤俊太郎さん。自由な感覚で茶の湯が楽しめる逸品を選んでいただきました。 玉手箱のようなワクワク感! 漆芸家・菱田賢治さんの「白漆茶箱セット」 華やかな織物や刺子に包まれた茶箱セットは、やや小ぶりなつくり。女性が手にするにもぴったりです。個展ではいちばん最初に売れてしまう人気商品だそうですが、今回、和樂のために1セットキープしました。 セット内容(サイズ・素材):白漆塗り茶箱(約縦14.5×横14.5×高さ15㎝。桐、布、漆)、溜塗り乾漆建水(約口径12×高さ12.5㎝。紙、布、漆)、長石釉茶碗(約口径11×高さ8. […]

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