金沢

 

金沢に関する読み物

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旅と食
これが金沢の人気和菓子最前線だ!食べる芸術の現場を大直撃?!

和菓子は一つの芸術品だ。見目麗しく、日本の四季を表現するものも多い。 しかし、楽しみ方はそれだけではない。 様々な工程を経て作り出される和菓子を目の当たりにして、その繊細さに驚く。名前の由来からその土地の文化や歴史を知って驚く。そして、予想もしない極上の甘さに、さらに驚くのだ。いうなれば、目で、頭で、舌で、近江商人の「三方良し」のように楽しめるといえる。 じつは、和菓子の消費量の第1位は、京都と思いきや10年以上連続の首位を誇る金沢市。(※総務省 家計調査 二人以上の世帯 2016年~2018年平均 品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキングより) 今回は、和菓子王国金沢にて、三方楽しめ […]

旅と食
製造期間はなんと2ヶ月!あの弁慶も食べたかもしれない「かきもち」を金沢で発見!【石川・小松】

風物詩は、その地方の気候や文化と関係してくることが多い。じつは、北陸の冬の風物詩の一つに、家の軒下に吊るされた餅が挙げられる。これが「かきもち」だ。 特に、北陸地方はかきもち作りに適した気候だ。寒すぎず、熱すぎず、程よく低温。凍らせず、カビを生えさせず、無事にかきもちを作り上げるには、気候はことのほか重要だといえる。 このかきもちを昔ながらの製法で現在に伝えるのが「加賀かきもち丸山」。徹底して伝統の味を守る丸山の随所に光るこだわりを紹介する。 「加賀かきもち」「関所あられ」の由来とは? ド派手な暖簾(のれん)。歌舞伎の演目で有名な「勧進帳」だ。 「勧進帳」と「加賀かきもち丸山」の暖簾(のれん) […]

旅と食
ガトーショコラでカカオ農家を救う⁈「Kuroneco Jack」の持つ“美味しくて優しい世界観”とは?【金沢】

誰にでも、理想はある。 他人を思いやる世界になればいい。環境に優しい暮らしをしたい。世界から貧困がなくなればいい。ただそれを想い続けるか、それとも一歩前に踏み出して行動するか。 2019年5月、石川県金沢市にオープンした店がある。その名も「Kuroneco Jack(クロネコジャック)」。洋菓子屋の中でも珍しいガトーショコラ専門店だ。 理想のために一歩前に踏み出すことを選択した「Kuroneco Jack(クロネコジャック)」。2019年11月11日より通信販売も開始され、いよいよ波に乗る。今回は、ガトーショコラ1本で勝負し、美味しさと優しさを追求する彼らの世界観に迫る。 ガトーショコラ一択の […]

芸能と文化
金沢の夜が熱い!日本人も知らないディープな伝統文化を堪能できる「伝統文化ナイトシアター」

「遠い親戚より近くの他人」 なぜだか、そんな言葉が頭に浮かんだ。どうしてこの言葉なのだろうと、金沢からの帰り道、気になって仕方がなかったが、ようやくパソコンの前に座ったところで、答えを見つけた。 そうか。これは、今の日本人と日本文化の関係なのだと。 日本の伝統文化を知らなすぎる私たち。日本に住みながら、日本文化はいつしか日本人にとって「遠い親戚」となってしまった。反対に、生活の中にある便利な異文化、つまり、「近くの他人」が頼もしく離れがたい存在となっている。 気付くきかっけとなったのが、金沢市が主催する「伝統文化ナイトシアター」。 伝統文化ナイトシアターのポスター 石川・金沢の伝統文化を、約1 […]

旅と食
いざ金沢へ!名画・名宝を訪ねる美術館の旅がいいぞ!

茶屋街や城下町風情と楽しむ武家美術の最高峰にほれぼれ 加賀百万石藩主・前田利家の入城に始まる金沢の文化。統治約300年の長きにわたり、さまざまな美術工芸に研鑽をつみ、茶の湯や庭園、料亭など趣味文化を花開かせました。日本美に出合う美術館への旅、金沢はアートゾーン・広坂地区を中心に巡ります。 町中が屋外美術館のような金沢。生活の息遣いにさえ美意識が 旅の初日の美術館巡りは「石川県立美術館」にとどめて「兼六園」へ。日本三名園のひとつ「兼六園」は、スケールの大きい前田家の庭。広大な敷地、相反する3つの要素を六勝として配した構成力、そして180年という年月をかけて造園した懐の深さに(もちろん本人は完成を […]

旅と食
金沢の観光スポット「兼六園」見どころを解説

金沢の観光スポットとして有名な「兼六園(けんろくえん)」。その見どころを解説します。 兼六園の歴史 大名庭園を代表する名園「兼六園」(けんろくえん)の歴史は1676年、加賀藩(かがはん)5代藩主・前田綱紀(まえだつなのり)が金沢城内に別荘を建て、庭園をつくったことにはじまります。綱紀以後の歴代藩主も庭園づくりに力を注ぎ、1851(嘉永4)年、13代藩主斉泰(なりやす)が建物を整理し、池を掘って流水を配し、植栽(しょくさい)を整備。従来の蓮池庭(れんちてい)と一体化して、ほぼ現在の形が完成。1874(明治7)年に市民へ開放されてから、他に類を見ない規模の名庭として広く知られる存在となったのです。 […]

工芸
お土産にもどうぞ!金沢で “かわいい工芸” を堪能!【石川】

輪島塗(わじまぬり)や九谷焼(くたにやき)など、伝統工芸の町としても高い美意識を育んできた城下町・金沢。この地が今、「生活工芸の聖地」として日々の暮らしを豊かに楽しみたいと考える人々に注目されています。現代アートから日本美術、茶道具まで、大小さまざまな美術館やギャラリーが集まる金沢で、アート散策でこの町の伝統工芸の底力を鑑賞し、それを軽やかに表現した現代の品を手にする。つくり手と使い手が近い町に、買い物の旅へと出かけてみませんか? 「このうつわはだれの?」と聞きたくなる、金沢の生活工芸をご紹介します。 徳永遊心さんの「九谷焼」 色絵花繫ぎや色絵菊(写真)、などのシリーズで人気の徳永遊心(とくな […]

旅と食
【2019年】春、GWに楽しめる京都・奈良・金沢の特別公開情報まとめ!

通常は公開していない宝物を鑑賞できたり、立ち入り禁止エリアを散策できたり。古都を旅するのに最も魅力的なのが、寺院や城郭などの特別公開です。京都、金沢、奈良の特別公開情報を、一気に見られる一覧でお届けします。桜を楽しめる春旅や最大10連休のGWの予定にぜひ! 春旅、GWにおすすめ! 京都・奈良・金沢の特別公開 【目次】 ・京都編 ・奈良編 ・金沢編 京都編 ◆東福寺(とうふくじ) 期間/3月14日〜16日 詳細/八相涅槃図、本堂 釈迦が入滅した2月15日にちなんで全国で行われる涅槃会。東福寺では通常非公開の「八相涅槃図」を本堂で開帳。本堂の天井には日本画家の堂本印象による雲龍図も。 住所/京都府 […]

旅と食
京都・金沢から厳選した春の和菓子6選【2019年春・期間限定】

四季折々の日本の自然美を繊細に表現した和菓子。春になると、眺めているだけでも華やかな気持ちになる上生菓子や干菓子、お餅やお饅頭など、美しい和菓子が続々と登場します。そんななかから、「これぞ春!」と感じる和菓子を京都・金沢から厳選しました。桜の時期限定のものばかりなので、早めのチェックがおすすめです! 見て麗し! 食べて美味し! 京都・金沢の春の和菓子 1.二条若狭屋の「桜だより」(京都) 平安神宮や円山公園、醍醐の桜を思わせる「桜だより」は、桜モチーフの決定版。切り抜かれた薄紅色の羊羹の桜が、ぐるりと餡を取り囲み、どこから見ても春の風情に心も踊ります! 3月中旬から4月上旬までの販売。 ◆二条 […]

旅と食
花嫁のれんとは? 使うのはたった一度きり、加賀藩の婚礼文化

誰かと一緒に人生を歩むという決断には、少なからぬ覚悟が伴うものです。相手をどんなに愛していても、いいときも悪いときも寄り添うのは、簡単なことではありません。 さらには、その決断を見守る両親にも、別の意味での覚悟が求められます。子供が結婚すると聞けば嬉しい半面、ふと寂しい気持ちに襲われることもあるでしょう。結婚の知らせは親にとって、子離れのときを知らせる合図でもあるからです。 人生の節目に、様々な思いを抱え、それぞれの覚悟を迫られている人にこそ、この「花嫁のれん」を見ていただきたいと思います。なぜならこれは、「覚悟ののれん」と呼ばれているからです。その理由を、石川県七尾市で探ってきました。 花嫁 […]

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