青森

 

青森に関する読み物

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茶の湯
青森の寿司専米「ムツニシキ」とは?一度途絶えた「幻の米」の歴史や魅力を紹介

かつて、海をまたいだ北海道・函館で「幻の米」と呼ばれ、多くのお寿司屋さんや料理屋で使われていたお米がありました。それが青森県黒石産「ムツニシキ」です。 さまざまな理由があり途絶えてしまった「ムツニシキ」ですが、5年前から作付けを徐々に増やして2018年に復活デビューし、ブランド化に取り組んでいます。 寿司専米「ムツニシキ」とは? 2019年9月に開催された、寿司専米「ムツニシキ」試食会に参加。黒石市の寿司職人がその場で寿司を握り、振る舞われた 「ムツニシキ」は1972年(昭和47年)にデビューした米の品種。平成10年までは青森県の奨励品種として、青森県内の津軽地方を中心に作付けされていました。 […]

茶の湯
コロンとかわいい「玉ようかん」ってどんな和菓子?歴史や美しい食べ方、作り方を紹介

「玉ようかん」という和菓子を知っていますか?「玉ようかん」は、風船に詰められたピンポン球サイズの和菓子で、爪楊枝で風船を割って食べるものです。玉ようかんを製造している菓子店は全国的に減少し、見かける機会も減っていますが、筆者在住の青森県青森市にはりんご味の「玉ようかん」を長年作り続ける飴屋さんがあります。 見た目の特徴や食べ方の面白さから、海外でちょっとしたブームにもなっている「玉ようかん」。その歴史と秘密を探るべく、青森市で「玉ようかん」を作り続ける「上ボシ武内製飴所」にお話を伺いました。 玉ようかんの歴史 上ボシ武内製飴所の「りんご玉ようかん」は、見た目も味も青森らしさあふれる銘菓。 まず […]

芸能と文化
1日実働4時間だった縄文人、ヒマな時間の使い方がクリエイティブすぎる

縄文時代の遺構には、日常生活に関わるもの(住居跡や墓など)とは別に、ちょっと現代人には理解不能な、長い時間と労力を注いでムダなものを造ったとしか思えないものがあります。それらは苦し紛れに「モニュメント(記念碑)」と呼ばれていますが、決して何かの記念に建てられたことがわかっているわけではありません。わかっているのは、それらがどうも、実利を目的として造られたのではないこと、しかもその規模たるや、途方もない年月と人員、労力を要する大層なものばかりであること、それ故に縄文人にとってはとてつもなく大切なものであったらしいということだけ。 モニュメントには、環状列石(かんじょうれっせき)や配石遺構と呼ばれ […]

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