IIELab.

 

IIELab.に関する読み物

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茶の間ラボ
「牛乳を注ぐ女」の色彩からイメージしたエプロンが完成!和樂×IIE Lab. 「フェルメール会津木綿エプロン」

福島県会津坂下町で会津木綿プロジェクトを手がける「IIE Lab.」。その技によって、フェルメールの名画からイメージした会津木綿のエプロンが誕生しました。 フェルメールカラーがエプロンになった! 「IIE Lab.」は、長い間使われずに眠っていた大正時代の古い織機を修復して、“会津青木木綿”という地元に伝わる織物を再生し、洗練されたセンスの商品を次々と発表し続けている工房。 ヨハネス・フェルメール「牛乳を注ぐ女」アムステルダム国立美術館 ©Rijksmuseum,Amsterdam/PPS通信社 フェルメールの傑作「牛乳を注ぐ女」の色彩からイメージしたエプロンが完成! 新しい感性でフェルメール […]

旅と食
「お茶っこ」ってなんだ? 福島・会津には独特のお茶時間が流れていた!

古くから会津地方では、お茶が会話のツールとして使われていました。お茶を飲む=お話しするという意味。のどかで平和な時間を一緒に過ごすのは、お酒とは違う、気持ちのつながり方があるようです。 「お茶飲み」それは「おしゃべりする」ということ 東北地方には「お茶っこ」という文化があります。それは「ちょっとお茶でも」と、近所の親しい人が集まって、話に花を咲かせること。ここ会津でも「お茶飲みして回る」という言い回しがあるそうで、誰々のお家に遊びに行く、という意味。 和樂にたびたび登場している、会津木綿の製作に携わる「IIE Lab.」の谷津拓郎(やづたくろう)さんも、「自分のばあちゃんが、まさにそうでした。 […]

茶の間ラボ
ipadより軽い「野点セット」 初めての抹茶におすすめの理由は?

持ち運びに便利な和樂オリジナルの「野点セット」をご紹介。通販でご購入いただけます。 野点セットとは? 公園や旅先で抹茶を楽しみたい。そんな願いを叶える「野点セット」は、和樂オリジナルの商品です。野外はもちろん、室内でもカジュアルなお茶会を気軽に楽しめるのが特徴。今回は、その内容や便利さをご紹介していきます! 記事最後では、茶人・近藤俊太郎さんに実際に使用していただいた動画も公開。ぜひ、最後までチェックしてみてください! 初めてのお茶にぴったりな野点セット、その内容 野点セットには、以下9点の道具が入っています! 1.喜多方漆椀 2.茶椀巾着 3.茶筅 4.茶筅筒 5.茶杓 6.茶杓入れ 7.ナ […]

茶の間ラボ
和樂謹製「会津木綿の野点セット」で気軽に一服!

2018年4・5月号で紹介してご好評をいただいている、和樂オリジナルの野点セット。旅先で、山歩きで、近所の公園でと、外出先でお茶を点てるのにぴったりな逸品です。 デザインや制作を手がけたのは、会津坂下町(あいづばんげまち)に工房を構える「IIE Lab.」。丈夫で使うほどに風合いが増す会津木綿で、あずま袋を仕立てることからスタートしました。茶かごや茶箱より軽くて持ち運びやすい、よりお出かけ向きのセットに、というアイディアです。 会津木綿は400年もの間、北国の生活の中で愛されてきた伝統織物。お盆代わりのマットや巾着なども、同じ織物で制作しました。復刻された“青木縞(あおきしま)”と無地を使った […]

茶の間ラボ
「会津木綿の野点セット」。気になるセット内容は??

公園や旅先でも気軽に抹茶を楽しみたい。そんな声に応えて、「野点セット」をつくりました。特徴は、日常的に使えるカジュアルな「会津木綿」を使っていること。丈夫で軽くて手触りもあたたか。北国が生んだ手仕事を、日々の暮らしに取り入れてほしいという想いが込められています。 和樂謹製 会津木綿の野点セット ↓道具は全部、木綿の袋に収まります! セット内容:会津木綿のあずま袋、会津木綿の茶碗巾着、喜多方漆椀、会津木綿のナツメ巾着、ナツメ缶、会津木綿の茶杓入れ、茶杓、茶筅、茶筅筒。総重量は約226g。あずま袋、巾着は手洗い推奨。日本製。 これが野点セットの内容です! 会津木綿のあずま袋 野点の道具がすべて収ま […]

茶の間ラボ
夕暮れどきも安心なひざかけ付き!「会津木綿のお花見&お月見セット」

屋外での楽しみに欠かせない日本酒と猪口、肌寒い日も安心なひざかけを、気軽に持ち運べるセットにしました。日本酒を提げたときのシルエットがきれいに出るよう、酒どころ会津の知恵を生かしたデザインです。 これがお花見&お月見セットの内容です! ひざかけ「MomenKet」 約縦70×横90cm。綿、オーガニックコットン いわき市の「いわきおてんとSUN企業組合」でつくられるワッフル地を裏地に使用。優しい肌触り。 会津木綿のお猪口入れ「たけつむり」 約直径8×高さ12cm。竹、綿 会津伝統工芸「雄国の根曲がり竹細工」のカゴに、会津木綿の巾着を合わせた。器が割れにくく濡れたまましまえる。 会津木綿 […]

茶の間ラボ
文庫本とランチを持ってどこへでも!「会津木綿の読書セット」

読みかけの文庫本を持って新緑の公園や旅先で読書…という日に。文庫サイズのブックカバーは、青木縞とマスタードのリバーシブル。あずま袋はお弁当やおにぎりを入れ、バッグインバッグにできるデザインです。 これが読書セットの内容です! 会津木綿のあずま袋 約縦35×横28×マチ幅10.5cm。綿100% お弁当やおにぎりを入れるのにちょうどいい、会津木綿の丈夫な袋。使い込むとより心地いい風合いに。 会津木綿のリバーシブルブックカバー 約縦15.5×横30cm。綿100% 文庫本サイズのブックカバーは、会津青木木綿の細縞とマスタードイエローのリバーシブルタイプ。 強くて優しい北国の布と一緒に、素敵な読書タ […]

工芸
暮らしにそっと寄り添う手仕事の布「会津木綿」。感動の再生物語

少しひんやりした風が心地いいこの季節。公園や旅先で、あるいは桜を愛でながら、気軽にお茶を点てられたら、どんなに楽しいことでしょう。そこで、福島県会津地方で江戸時代から愛されてきた「会津木綿」を使い、カジュアルな野点セットをつくりました。外出がもっと楽しくなる、あたたかな手仕事です。 会津木綿「再生」物語 福島県の会津地方で、400年にわたって暮らしに寄り添ってきた手仕事の布。それが「会津木綿」です。会津は、古くから棉(わた)を育て、素朴な木綿布を織ってきた土地ですが、なかでも特別だったのが、豊かな水に恵まれた会津坂下町(ばんげまち)。藍の栽培や藍染めを行い、やがて染屋みずからが織機(しょっき) […]

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