茶の湯

 

茶の湯に関する読み物

全62件、1-10件を表示中
茶の湯
茶の湯初心者が茶室に突入!秘密がいっぱいで驚いたんだな、これが

茶の湯の作法にはすべて意味があります。それと同じく茶室の構造にもひとつひとつ意味や理由があります! それは、茶の湯初心者のきむらととま子が体験してはじめて知ったこと。「にじり口」と呼ばれる入り口が狭くて低い理由や、天井の高さの違いなど…。茶室にまつわるあれこれを知ると、茶の湯の作法もスッと体に入ってきました。 ※こちらの記事は、茶の湯初心者のきむらととま子が、茶人・近藤俊太郎さんに教えていただいた茶の湯のイロハをお届けする連載です。 教えて近藤さん! 茶室の構造にも意味があるってホントですか? 茶室に足を踏み入れたことのない、茶の湯初心者のきむらととま子。「茶の湯ってルールがたくさんあって難し […]

茶の湯
茶の湯の偉人は千利休だけじゃない! 伝説の茶人10人まとめ

千利休(せんのりきゅう)以前のわび茶人から、利休の薫陶を直に受けていた茶人、後世の大名茶人や近代の数寄者(すきしゃ)など、茶の湯に対して熱い思いを抱いていたのは、利休のほかにもたくさんいました。中でも注目すべき伝説的茶人10人をご紹介します。 茶の湯に生きた伝説的茶人たち 1 小堀遠州(こぼりえんしゅう) 作庭家としても名高い大名茶人は、織部を師と仰いで“わび茶”を追求。ふたりの好みは利休と織部の関係のように真逆に向かっていて、たとえば茶碗では、遠州は端正な形を求め、王朝文化に由来する彩り豊かで洗練された道具の取り合わせを行いました。その美意識は「きれいさび」と呼ばれ、茶の湯の原点回帰的な役割 […]

茶の湯
気分は秀吉!?初心者でも楽しめる東京大茶会のススメ

東京大茶会に行こう!! みなさん、日本の首都「東京」の中枢で行われる和の世界、「東京大茶会」をご存知ですか? 「東京大茶会」は、日本の伝統文化・芸能を国内外へ広く発信し、「和の心」を次世代に継承することを目的に、東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京が、開催しているお茶会です。昨年の来場者数は、2会場合計で、なんと2万人!今年は12年目にあたり、10月5日(土)と6日(日)は江戸東京たてもの園にて、10月19日(土)と20日(日)は浜離宮恩賜庭園にて行われます。 茶道や茶会というと難しくてハードルの高い印象をお持の方もいらっしゃるでしょうが、東京大茶会は、日ごろ茶道に馴染み […]

茶の湯
かわいい「茶箱」でどこでもお茶を【一期一会のハワイ便り6】

『和樂』で茶の湯特集を組むと、茶箱の記事はとても人気があります。 茶箱は、もともと今から約400年前の千利休が、野外でお茶をいただくために、旅持ち用に小さな茶道具を仕組んだのがはじまりといわれています。表千家には、利休が所持していた蒟醤(きんま)の茶箱が伝わっているんですね。 なぜ今もみんなが茶箱に惹きつけられるのかを考えてみると、工芸の粋を表した容れ物のなかに、雛道具のようなミニ茶道具が端正に仕組まれている姿に、幕の内弁当や折り詰めに共通する「日本の美意識」を感じるからじゃないかな、と個人的に思っています。 ともかくお茶をしたことがない方でも、茶箱を見ると「かわいい♥︎」とキュンとしてしまう […]

茶の湯
茶会に呼ばれたら?知っておきたい10の基礎知識をまとめました!

「お茶会に参加してみたいけど、何から勉強すればいいのかわからない」「日本人なのに茶の湯についてまったく知らないのは嫌!」などと思っている方にお届けしたい、茶の湯の基礎知識10。こんな用語があったんだ! と知っておくだけで、茶の湯の見方が変わってくるはず。超入門編になっているので、さらりと読んでみてください! まずは知りたい、茶の湯の基礎知識10 1.御水屋見舞(おみずやみまい) お茶会に参加する際、「お招きいただきありがとうございます」の意味を込めて、亭主に贈る謝礼です。和菓子、お煎餅、クッキーなど、持っていくものに決まりはありません。ですが、そのお茶会のお手伝いをした人に配る場合が多いので、 […]

茶の湯
大阪市立東洋陶磁美術館、マリメッコ茶室は400年の時を超えた奇跡のコラボだった

若い女性を中心に、世界中で愛されている「Marimekko(マリメッコ)」。ブランド名は知らなくても、ケシの花をモチーフにした「Unikko(ウニッコ)」のデザインを目にしたことのある人は多いことでしょう。このマリメッコのファブリックを取り入れた斬新な茶室が大阪に誕生したと聞き、会場へと出かけました。 マリメッコとは? テキスタイルブランドとして知られるマリメッコは、アルミ・ラティアにより1951年にフィンランドで創業。それまで見られなかった鮮やかな色彩と力強くユニークなデザインは、次第に世界で注目を集めて現在に至ります。ファションアイテムから、食器やテーブルクロスなどキッチンアイテムまで多種 […]

茶の湯
茶の湯の作法には意味があったんだ!これを知れば一服は怖くない!

はじめての人にとって、茶の湯の作法はわからないことだらけ。茶の湯初心者の私(とま子)ときむらにとって、茶の湯になかなか手が出せない原因は、難しそうな作法にあるのではないかと思います。 そんな中、「一連の作法にはちゃんと意味があるんですよ」と茶人の近藤俊太郎さんから意外な言葉を聞いた私たち。今回、近藤さんが普段お稽古をされている茶室に突撃取材してきました! 茶の湯の一連の作法を、茶室の入り方編、お菓子のいただき方編、お茶のいただき方編、茶碗の拝見編の4本立てでお届け。ノーレクチャーのままやってしまった、とま子ときむらの失敗例もどうぞ!(苦笑) 近藤俊太郎さん。若い世代が茶道に親しむための「茶団法 […]

茶の湯
床の間はマンションでも楽しめる! 実はこんなに自由度が高いんです

美しい「床の間」のしつらいを見ると、「日本っていいな」と素直に思うことがあります。しかし機能的な住まいを求められるようになった今、マンションなどの新築住居に和室のある物件のほうが珍しくなってきました。けれど床の間が「お気に入りのものを飾る特別な場所」と考えたら、また違ったとらえ方ができるのではないでしょうか。 今回は、伝統的な建築が多く残る古都・京都の骨董店を訪ね、床の間のアイディアを教えていただきました。モダンな愉しさや“こなれ感”を出すのが今の気分。自由な発想がもたらす、マンションでも楽しめる床の間スタイリングのコツをご紹介します。 おしゃれな床の間のアイデアを、京都の骨董店に学びました! […]

旅と食
試したい!表参道の「即今」で楽しめるのはまったく新しい茶空間だった【東京】

2019年春、表参道の南青山にオープンした「即今(そっこん)」。 伝統文化を体験する場所って、実はとても限られていますよね。 「雰囲気の落ち着いたクラシシックな趣の茶室で、気軽に、ちょっとおいしい和菓子とお茶でゆるゆるとひと休みしたい。抹茶体験してみたい!」という和の初心者にやさしいお店が、ファッションビルが立ち並ぶ表参道・骨董通りのビルの地下にできました。 その名も「即今」。ここは茶道を軸に、さまざま日本文化が体験できるお店です。 靴を脱いで店内に入ると、「わっ、これ、本物の茶室ですよね」と思わずつぶやいてしまいそうな、茶の美空間が出現。 四畳半の周囲に3つの腰掛け席を設けた広間「爛酔亭(ら […]

茶の湯
渋すぎずかわいすぎない。京都のお土産に、オッと言わせる茶の湯道具はいかが?

京都での買い物の楽しみは、実用品であっても千年の歴史を感じるものに出合えるところ。茶道や華道はもちろん、能や舞など数えきれない日本文化の源泉が息づき、歴史と審美眼に磨かれた品々からは職人たちの強い矜持(きょうじ)を感じます。和樂webでは、そんな京都の実用品のなかから、「伝統」や「もてなしの心」を表す茶の湯まわりの“かわいい”逸品をご紹介。こんな素敵なアイテムがあれば、ちょっぴり贅沢な気持ちになって、きっと毎日が楽しくなるはず! 京都の有名店で買う、心が豊かになる茶の湯の逸品 茶の湯道具1.使い方は多種多様! 辻徳の「変わり懐紙」 実は日常生活でも活躍の場が多い懐紙。かさばらないのでバッグに入 […]

全62件、1-10件を表示中

最新号のご紹介

和樂最新刊
美の国ニッポンをもっと知る!
発見! 誰も知らなかった静寂の京都!/鏑木清方 麗しき「美人画」の秘密に迫る/白洲正子の“きもの”伝説/【特別付録】和樂の京都コンプリートガイド THE BEST of KYOTO 100/【綴じ込み付録】小原古邨 かわいい名作クリアフォルダー
和樂最新刊のご紹介
 

最新刊のご紹介

和樂最新刊
美の国ニッポンをもっと知る!
発見! 誰も知らなかった静寂の京都!/鏑木清方 麗しき「美人画」の秘密に迫る/白洲正子の“きもの”伝説/【特別付録】和樂の京都コンプリートガイド THE BEST of KYOTO 100/【綴じ込み付録】小原古邨 かわいい名作クリアフォルダー
和樂最新刊のご紹介