茶の湯

 

茶の湯に関する読み物

全68件、1-10件を表示中
茶の湯
ラグビーと茶道を比較してみたら人生訓がつまってた?意外とあった共通点

ラグビーワールドカップの興奮を冷めやらぬ今、トップリーグが始まりました。前年とは比べ物にならないほどチケットの売れ行きに、「ラグビー人気は本物だ」という声が上がっています。 私は昔から主に大学ラグビーを見ていたので、嬉しい悲鳴ですね! ラグビーの試合を見るたびに、思い出す日本文化があります。それは茶道。ストイックでありながら人とのコミュニケーションが欠かせない茶の湯が、ラグビーとダブって見えたのです。考えてみたところ、実は意外と共通点が多かったんです! 「にじり口」はロッカールーム?別世界へのそれぞれの入り口 先日ラグビージャーナリストである村上晃一さんから、元日本代表・林敏之さんの話を伺う機 […]

茶の湯
血で血を洗う戦国時代。織田信長ら武将たちが、茶の湯にはまった3つの理由

「ふう…今日も厳しい戦いであった。おい。茶を点てるぞ。ああ、いかんいかん。そんな安物の茶碗では。とっておきの名物を持ってまいれ」 …というやりとりがあったかどうは分かりませんが、織田信長、豊臣秀吉をはじめ、戦国時代の名だたる武将たちはみな「茶の湯」に夢中でした。「名物」と呼ばれる高級ブランドの茶道具を集め、戦場にも持ち込んで、戦闘の合間に茶の湯をたしなんでいたという記録が残っています。 血で血を洗う戦乱の世を生きた武将たちが、なぜ戦いの対極にあるともいえる「ティータイム」にはまっていたのか。茶の湯を愛した武将たちの横顔をご紹介しながら、ひも解いていきましょう。 時代とともに移り変わる茶の湯 ま […]

茶の湯
茶道のお家元ってどんなことをしているの?江戸千家の”後嗣”に直接聞いてみた

バナー画像 ©H.Seo 「江戸千家」をご存じですか?先日青山の根津美術館にて『特別展 江戸の茶の湯-川上不白 生誕三百年-』が開催された、茶道の流派のひとつです。その名の通り江戸で開かれ、江戸のまちで育って約300年。長い歴史を持つ江戸千家、しかしお茶の「流派」実はよくわからない……。どんな流派で、どんなお茶を点てているのでしょう? 実際に江戸千家にお邪魔していろいろとお話を聞いてきました! 「江戸千家」ってどんな流派?上野で直接聞いてきた! 動物園や美術館でにぎわう、東京・上野。そこからほど近くにあるのが江戸千家「一円庵」。都指定有形文化財でもあります!歴史ある佇まいを進んでいくと、くぐっ […]

旅と食
和食もパンケーキも間違いなし! ハワイ茶人太鼓判の地元飯ベスト3【一期一会のハワイ便り9】

年末年始は海外旅行に行かれる方も多いのではないでしょうか。そのなかでも最も人気のある場所といえばハワイ! 寒風吹きすさぶ日本を脱出して、空港に降り立つと、サッと頬をなでる心地よい風と光。うーん、ハワイの休暇はサイコーですよね。(実は編集者の私は、ハワイに一度も行ったことがありませんので妄想マックスです) ハワイでのお楽しみのひとつといえば、食事かもしれません。そこで今回は、ハワイ在住のミセス茶人、オノさんがおすすめするご飯どころをご紹介します。茶人でもあるオノさんのお気に入りベスト3は、日本文化を味わえたり、歴史のあったり、地元民がこのなく愛するところばかり。ハワイにはいろんな和食処があります […]

茶の湯
茶の湯ファン必見!江戸千家の流祖・川上不白の特別展が根津美術館で開催!

2019年秋は、東京の主要な美術館で「茶の湯」関連の展覧会が相次いで好評を博しています。三井記念美術館「高麗茶碗」展、サントリー美術館「美濃の茶陶」展など、テーマを絞って、茶の湯のうつわを深堀りした非常に力が入った展覧会は見応えがありました。 この2展に加えて、11月から根津美術館でスタートする「茶の湯」の注目展が、「特別展 江戸の茶の湯-川上不白 生誕三百年-」です。今度はうつわではなく、偉大な茶人の生涯に焦点を当てた展覧会。特集されるのは、茶聖・千利休の茶道を江戸に広め、江戸千家の流祖となった川上不白(かわかみふはく)。 展覧会では、不白の師匠・表千家七代如心斎(じょしんさい)との師弟関係 […]

茶の湯
海外で和菓子をつくってみたら、いろんなことが発見できた!【一期一会のハワイ便り7】

「モンブラン」と「栗きんとん」の季節がやってきました! あらゆるスィーツショップの「栗への執念」といいますか、あっ間違えた!「栗への愛」といいますか(汗)、ここ近年の栗スィーツの発展は目を見張るものがあります。 しかし和菓子もすごいと思いませんか? 特に茶席の和菓子は、日本が世界に誇る芸術といえるもの。 ミセス茶人オノさんは、ハワイに移住してから和菓子を「手づくり」するようになったそうです。 今回は、オノさん手づくりの和菓子を多数ご紹介。では、和菓子について、ゆっくりうかがってみましょう! 「茶席の和菓子」は自分でつくるしかない 文と写真/オノ・アキコ   ハワイの10月は温かいよう […]

茶の湯
床の間新提案! 京都の骨董店のアイディアがすごい!

美しい「床の間」のしつらいを見ると、「日本っていいな」と素直に思うことがあります。しかし機能的な住まいを求められるようになった今、マンションなどの新築住居に和室のある物件のほうが珍しくなってきました。けれど床の間が「お気に入りのものを飾る特別な場所」と考えたら、また違ったとらえ方ができるのではないでしょうか。 今回は、伝統的な建築が多く残る古都・京都の骨董店を訪ね、床の間のアイディアを教えていただきました。モダンな愉しさや“こなれ感”を出すのが今の気分。自由な発想がもたらす、マンションでも楽しめる床の間スタイリングのコツをご紹介します。 おしゃれな床の間のアイデアを、京都の骨董店に学びました! […]

茶の湯
大阪市立東洋陶磁美術館、マリメッコ茶室は400年の時を超えた奇跡のコラボだった

若い女性を中心に、世界中で愛されている「Marimekko(マリメッコ)」。ブランド名は知らなくても、ケシの花をモチーフにした「Unikko(ウニッコ)」のデザインを目にしたことのある人は多いことでしょう。このマリメッコのファブリックを取り入れた斬新な茶室が大阪に誕生したと聞き、会場へと出かけました。 マリメッコとは? テキスタイルブランドとして知られるマリメッコは、アルミ・ラティアにより1951年にフィンランドで創業。それまで見られなかった鮮やかな色彩と力強くユニークなデザインは、次第に世界で注目を集めて現在に至ります。ファションアイテムから、食器やテーブルクロスなどキッチンアイテムまで多種 […]

茶の湯
気分は秀吉!?初心者でも楽しめる東京大茶会のススメ

東京大茶会に行こう!! みなさん、日本の首都「東京」の中枢で行われる和の世界、「東京大茶会」をご存知ですか? 「東京大茶会」は、日本の伝統文化・芸能を国内外へ広く発信し、「和の心」を次世代に継承することを目的に、東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京が、開催しているお茶会です。昨年の来場者数は、2会場合計で、なんと2万人!今年は12年目にあたり、10月5日(土)と6日(日)は江戸東京たてもの園にて、10月19日(土)と20日(日)は浜離宮恩賜庭園にて行われます。 茶道や茶会というと難しくてハードルの高い印象をお持の方もいらっしゃるでしょうが、東京大茶会は、日ごろ茶道に馴染み […]

茶の湯
茶の湯初心者が茶室に突入!秘密がいっぱいで驚いたんだな、これが

茶の湯の作法にはすべて意味があります。それと同じく茶室の構造にもひとつひとつ意味や理由があります! それは、茶の湯初心者のきむらととま子が体験してはじめて知ったこと。「にじり口」と呼ばれる入り口が狭くて低い理由や、天井の高さの違いなど…。茶室にまつわるあれこれを知ると、茶の湯の作法もスッと体に入ってきました。 ※こちらの記事は、茶の湯初心者のきむらととま子が、茶人・近藤俊太郎さんに教えていただいた茶の湯のイロハをお届けする連載です。 教えて近藤さん! 茶室の構造にも意味があるってホントですか? 茶室に足を踏み入れたことのない、茶の湯初心者のきむらととま子。「茶の湯ってルールがたくさんあって難し […]

全68件、1-10件を表示中

最新号のご紹介

和樂最新刊
桜と京都と日本人
徹底研究!桜と日本人/京都 桜を巡る旅2020/京都一の桜の里「原谷苑」を知っているか!?/京都在住カメラマン3人がおすすめ 穴場の花見スポット全発表!/華やか!京都・花見弁当の美学/「桜の骨董」を探して、ぶらり京都散歩/夜桜のあとは、この居酒屋で一献いかが?/2020京都・春の特別公開案内【特別付録】国芳 “浮世絵”エコバッグKUJIRA
和樂最新刊のご紹介
 

最新刊のご紹介

和樂最新刊
桜と京都と日本人
徹底研究!桜と日本人/京都 桜を巡る旅2020/京都一の桜の里「原谷苑」を知っているか!?/京都在住カメラマン3人がおすすめ 穴場の花見スポット全発表!/華やか!京都・花見弁当の美学/「桜の骨董」を探して、ぶらり京都散歩/夜桜のあとは、この居酒屋で一献いかが?/2020京都・春の特別公開案内【特別付録】国芳 “浮世絵”エコバッグKUJIRA
和樂最新刊のご紹介