茶の湯

 

茶の湯に関する読み物

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茶の湯
マンションでも床の間が楽しめる! 床の間は実はこんなに自由度が高いんです

美しい床の間のしつらいを見ると、「日本っていいな」と素直に思うことがあります。しかし機能的な住まいを求められるようになった今、マンションなどの住居に床の間がある暮らしのほうが珍しくなってきました。けれど床の間が「お気に入りのものを飾る特別な場所」と考えたら、また違ったとらえ方ができるのではないでしょうか。 今回は、伝統的な建築が多く残る古都・京都の骨董店を訪ね、床の間のアイディアを教えていただきました。モダンな愉しさや“こなれ感”を出すのが今の気分。自由な発想がもたらす、マンションでも楽しめる床の間スタイリングのコツをご紹介します。 おしゃれな床の間のアイディアを、京都の骨董店に学びました! […]

茶の湯
茶人が愛してやまない「国宝茶道具」をまとめ見!

茶人が客をもてなした茶の湯の席には、数多くの道具が用いられてきました。そのうち、国宝に指定されているのは、工芸としての完成度や希少性において他に類を見ないものばかりです。今回ご紹介するのは、千利休をはじめとした茶人の眼にかない、数寄者によって受け継がれてきた茶の湯の名宝の数々。手に取ることはもちろん、目にする機会も限られている茶の湯の名宝がいかなるものか、じっくりとご覧ください。 花生、香炉、香合、茶壺…「国宝茶道具」が大集合 特に顕著なのが、天目茶碗と同じ南宋時代や元時代の中国でつくられた3点の青磁の花生です。これらは室町時代以降、中国の伝来品が好まれた時代を席巻した名品中の名品。青磁の美し […]

茶の湯
こんな茶の湯ライフがあった! 井戸茶碗を極めて。メーカー勤務 平金昌人さん

茶の湯は、ちょっと難しい感じがして、身構えてしまうけど、「お気に入りの茶碗でお茶を飲むだけ」と考えたら、やってみたい! という気持ちになれるはず。ここでご紹介するのは、茶の湯という知的な遊びに魅入られた人たち。行き詰まってしまったときは別の世界に触れるのもいいんです。和樂INTOJAPANでは漆芸家、アバンギャルド茶人、サラリーマン陶芸家…それぞれのお茶との向き合い方に迫り、全3回「日常のお茶こそROCK!」を毎週木曜日に更新します。「なんだ、お茶ってこんなに自由なんだ!」と新しい発見が見つかるかもしれません。 「会社員だからこそ、井戸茶碗だけにのめり込めるんです」 第3回 メーカー勤務 平金 […]

茶の湯
茶の湯はもっと自由で楽しい! アバンギャルド茶会主宰 近藤俊太郎さんの抹茶人生

茶の湯は、ちょっと難しい感じがして、身構えてしまうけど、「お気に入りの茶碗でお茶を飲むだけ」と考えたら、やってみたい! という気持ちになれるはず。ここでご紹介するのは、茶の湯という知的な遊びに魅入られた人たち。行き詰まってしまったときは別の世界に触れるのもいいんです。和樂INTOJAPANでは漆芸家、アバンギャルド茶人、サラリーマン陶芸家…それぞれのお茶との向き合い方に迫り、全3回「日常のお茶こそROCK!」を毎週木曜日に更新します。「なんだ、お茶ってこんなに自由なんだ!」と新しい発見が見つかるかもしれません。 「茶の湯は全然怖くない。はじめの一歩を踏み出す勇気」 第2回 アバンギャルド茶会主 […]

茶の湯
千利休をはじめとした6人の名茶人たちの茶杓を一挙公開

多種多様な茶道具の中でも、茶人みずから創作する数少ない道具のひとつとして知られる竹茶杓。ここに紹介する、千利休、武野紹鷗、細川三斎、古田織部、本阿弥光悦、小堀遠州の茶杓の形から、歴史に名を残す名茶人へ、思いを馳せてみましょう。 カリスマ茶人の名茶杓対決 左から千利休、武野紹鷗、細川三斎、古田織部、本阿弥光悦、小堀遠州の茶杓。 茶入や棗(なつめ)などの薄茶器から抹茶をすくって茶碗に入れる道具である茶杓。古くは中国から渡来した象牙の匙(さじ)を転用したようで、やがて象牙の匙を竹で模してつくるようになります。その後、武野紹鷗が最下部に竹の節を残した「止節(とめぶし)」」と呼ばれる紹鷗形の茶杓をつくり […]

茶の湯
超絶技巧な見立て漆器で抹茶を。漆芸家・「彦十蒔絵」代表 若宮隆志さん

茶の湯は、ちょっと難しい感じがして、身構えてしまうけど、「お気に入りの茶碗でお茶を飲むだけ」と考えたら、やってみたい! という気持ちになれるはず。ここでご紹介するのは、茶の湯という知的な遊びに魅入られた人たち。行き詰まってしまったときは別の世界に触れるのもいいんです。和樂INTOJAPANでは漆芸家、アバンギャルド茶人、サラリーマン陶芸家…それぞれのお茶との向き合い方に迫り、全3回「日常のお茶こそROCK!」を毎週木曜日に更新します。「なんだ、お茶ってこんなに自由なんだ!」と新しい発見が見つかるかもしれません。 「日々の中にちょっとした“異界”があると人生はより面白い!」 第1回 漆芸家・「彦 […]

茶の湯
茶の湯の偉人は千利休だけじゃないぞ! 注目すべき伝説的茶人10人まとめ

千利休(せんのりきゅう)以前のわび茶人から、利休の薫陶を直に受けていた茶人、後世の大名茶人や近代の数寄者(すきしゃ)など、茶の湯に対して熱い思いを抱いていたのは、利休のほかにもたくさんいました。中でも注目すべき伝説的茶人10人をご紹介します。 茶の湯に生きた伝説的茶人たち 1 小堀遠州(こぼりえんしゅう) 作庭家としても名高い大名茶人は、織部を師と仰いで“わび茶”を追求。ふたりの好みは利休と織部の関係のように真逆に向かっていて、たとえば茶碗では、遠州は端正な形を求め、王朝文化に由来する彩り豊かで洗練された道具の取り合わせを行いました。その美意識は「きれいさび」と呼ばれ、茶の湯の原点回帰的な役割 […]

茶の湯
初めての茶の湯!東京で抹茶茶碗を探すなら! オススメうつわ店4選

茶の湯を気軽に楽しみたいと思ったら、まずは一碗を求めることから始めてみましょう。茶碗茶道具専門店でもいいのですが、ちょっと気がひけるようでしたら、骨董(こっとう)から現代作家まで取り扱っているうつわ屋さんをたずねてみては? センスのいい品々を手に取って確かめられて、的確なアドバイスをいただける東京の4軒をご紹介します。 東京のうつわ店で最初の「抹茶茶碗」を探してみましょう! 寺田美術(南青山) うつわ好きにとって欠かせないエリアである青山・骨董通りの、奥まった場所にある瀟洒(しょうしゃ)なビルの3階。明るくてモダンな空間の「寺田美術(てらだびじゅつ)」に入ると、端正なうつわが整然と美しく並べら […]

茶の湯
2018年秋リニューアルオープン! 京都観光の穴場、野村美術館で茶の湯の真髄を知る

存分に日本を感じることができる文化といえば、茶の湯をおいてほかにありません。京都に行ったら、日本の感性を極めた茶の美に触れてみませんか? 京都を代表する茶の美術館のひとつ、「野村美術館」が約1年半の改修を経て、2018年9月8日にリニューアルオープンしたばかりです! お茶をたしなむ人でなくともぜひ訪れたい「野村美術館」 2018年で開館35周年! 野村美術館は、実業家・野村徳七(徳庵 とくあん)が集めた美術品を展示しています。徳庵は野村證券や旧大和銀行を創立した実業家で、茶の湯と能楽を愛好していました。特に晩年は、仕事と茶と能に、同じように没頭していたといいます。そのため野村美術館には、茶道具 […]

茶の湯
おうちで気軽に一服。抹茶とスイーツを楽しむコツは?

茶器、茶碗、茶杓、茶筅…茶道具にこだわらず好きな道具を揃えたら、次に考えるのはお抹茶とお菓子について。気軽な一服を楽しむためには、好みのものを好みの量、お好きにどうぞ…なのですが、知っているとより楽しめる、そんなコツを少々ご紹介します。 手で割れないお菓子はフォークや黒文字などでひと口サイズに。 自由に、好きなように、が和樂流、抹茶の楽しみ。ですが、いただく順番については、まずはお菓子を食べて、次に抹茶をいただくのが正解。これは作法や流儀でなく、やっぱり「このほうがおいしい」から。甘みを先に感じておくと、抹茶の風味がより強く感じられ、口の中がさっぱりして後味もよいのです。 茶舗でさまざまな価格 […]

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