茶の湯

 

茶の湯に関する読み物

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茶の湯
初めての茶の湯!東京で抹茶茶碗を探すなら! オススメうつわ店4選

茶の湯を気軽に楽しみたいと思ったら、まずは一碗を求めることから始めてみましょう。茶碗茶道具専門店でもいいのですが、ちょっと気がひけるようでしたら、骨董(こっとう)から現代作家まで取り扱っているうつわ屋さんをたずねてみては? センスのいい品々を手に取って確かめられて、的確なアドバイスをいただける東京の4軒をご紹介します。 東京のうつわ店で最初の「抹茶茶碗」を探してみましょう! 寺田美術(南青山) うつわ好きにとって欠かせないエリアである青山・骨董通りの、奥まった場所にある瀟洒(しょうしゃ)なビルの3階。明るくてモダンな空間の「寺田美術(てらだびじゅつ)」に入ると、端正なうつわが整然と美しく並べら […]

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2018年秋リニューアルオープン! 京都観光の穴場、野村美術館で茶の湯の真髄を知る

存分に日本を感じることができる文化といえば、茶の湯をおいてほかにありません。京都に行ったら、日本の感性を極めた茶の美に触れてみませんか? 京都を代表する茶の美術館のひとつ、「野村美術館」が約1年半の改修を経て、2018年9月8日にリニューアルオープンしたばかりです! お茶をたしなむ人でなくともぜひ訪れたい「野村美術館」 2018年で開館35周年! 野村美術館は、実業家・野村徳七(徳庵 とくあん)が集めた美術品を展示しています。徳庵は野村證券や旧大和銀行を創立した実業家で、茶の湯と能楽を愛好していました。特に晩年は、仕事と茶と能に、同じように没頭していたといいます。そのため野村美術館には、茶道具 […]

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おうちで気軽に一服。抹茶とスイーツを楽しむコツは?

茶器、茶碗、茶杓、茶筅…茶道具にこだわらず好きな道具を揃えたら、次に考えるのはお抹茶とお菓子について。気軽な一服を楽しむためには、好みのものを好みの量、お好きにどうぞ…なのですが、知っているとより楽しめる、そんなコツを少々ご紹介します。 手で割れないお菓子はフォークや黒文字などでひと口サイズに。 自由に、好きなように、が和樂流、抹茶の楽しみ。ですが、いただく順番については、まずはお菓子を食べて、次に抹茶をいただくのが正解。これは作法や流儀でなく、やっぱり「このほうがおいしい」から。甘みを先に感じておくと、抹茶の風味がより強く感じられ、口の中がさっぱりして後味もよいのです。 茶舗でさまざまな価格 […]

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マルセル・ワンダース日本初公開の作品も!「アート&デザインの大茶会」

2018年7月22日まで、大分県立美術館で「アート&デザインの大茶会 マルセル・ワンダース、須藤玲子、ミヤケマイ」が開催中です。 マルセル・ワンダース(上)「バカラ ル・ロワ・ソレイユ(太陽王)」2016年(下)「バカラ ニュー・アンティークテーブル」 Courtesy of Marcel Wanders 大分県立美術館の開館当初からアトリウム展示を手がけている3人の作家による、インスタレーションに特化した展覧会。オランダのトップ・デザイナー、マルセル・ワンダースは、過去30年の仕事のなかから選りすぐりの作品を紹介します。このシャンデリアは、“バカラ”とコラボレーションしたもの。クリス […]

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「アート&デザインの大茶会」大分県立美術館

2018年7月22日まで、大分県立美術館で「アート&デザインの大茶会 マルセル・ワンダース、須藤玲子、ミヤケマイ」が開催中です。 ミヤケマイ「必然」2013年 写真:繁田諭 アトリウム作品でおなじみの3作家による刺激的な“茶会” ガラス張りの外観をもつ大分県立美術館には、2階が吹き抜けになった開放的なアトリウムがあり、美術館を訪れる人たちの憩いの場となっています。オランダのデザイナー、マルセル・ワンダース、テキスタイルデザイナー・須藤玲子、現代美術家・ミヤケマイは、開館以来、美術館の顔として親しまれているアトリウムの展示を手がけた3作家。今回は「アート&デザインの大茶会」と題し […]

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国宝「玳玻盞 梅花天目」を見に行こう!

日本にいくつか伝来している玳玻盞のうち、「玳玻盞 梅花天目」は繊細な文様や釉薬の深い調子の評価が高く、唯一国宝に指定されている。 玳玻盞 梅花天目 国宝 中国・南宋時代(12世紀) 吉州窯 1口 高6.7cm 口径11.8cm 高台径3.5cm 相国寺 京都 写真/三井記念美術館 鼈甲のように見える茶碗!? 南宋時代の中国江西省・吉州窯で生産されたやきもののうち、釉薬で鼈甲のような調子を作り出したものを「玳玻盞」「鼈盞」などと呼ぶ。本作は内側と外側で趣が異なっている。外側は黒釉の地に黄白色の釉薬を粗く掛け、斑文が作られる。内側は、黒釉の地に型紙を置き、その上から黄白色の釉薬を振りかけ、花の文様 […]

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茶の湯初心者必見! 揃えたい七つ道具と選び方をご紹介!

よりおいしく飲むため、よりお茶の時間を楽しむための道具とは?「おいしい」が「楽しい!」にアップグレードする、道具の選び方をご紹介します。 茶道具にこだわらず、好きな道具を合わせて自分のセンスで楽しむ。これがお茶の醍醐味、真髄です。「このお菓子なら菓子器はこれにして、茶碗はこっちがいいかしら」など、その都度考えるのも楽しいし、思い立ったらすぐ点てられるよう1セット仕組んでおいても。「あ、茶杓代わりによさそう」とか「夏の冷抹茶にぴったり」と、うつわや小物を見る目が変わるのも面白いものです。 七つ道具 その一 茶筅(ちゃせん) 抹茶と湯を攪拌(かくはん)するための道具である茶筅は、何はなくとも必要! […]

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だれでも今すぐおいしい抹茶が点てられる!自服の完全マニュアル

「お茶を点てる」というと、難しそうに聞こえるかもしれませんが、抹茶と熱湯と茶筅(ちゃせん)さえあれば、意外なほど簡単なのです。ちなみに「自服」とは、自分のために点てること。今回は、そんな言葉遣い同様、「こうしなきゃいけない」ではなく、「こうしたほうがおいしい」からの自服完全マニュアルをご紹介します。茶碗を温めるのも、茶碗の肌から湯を注ぐのも、すべてはおいしい一服のため。さぁおいしく点てるコツだけ覚えて、気軽にレッツトライ! 1 茶碗を温めます アツアツのお湯で温めます 茶を点てているうちに冷めるのをできるだけ防ぐため、沸騰した湯を注いで茶碗を温めます。鉄瓶でなく、電気ポットのお湯でも大丈夫。こ […]

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「付属品とたのしむ茶道具」泉屋博古館

2018年5月6日まで、泉屋博古館で「付属品とたのしむ茶道具-千宗旦から松平不昧まで、江戸時代の茶人の書とともに」が開催中です。 「唐物文琳茶入 銘 若草」南宋~元時代・13~14世紀 泉屋博古館分館蔵 茶道具の奥深い魅力を数々の優品で楽しむ 仕覆(茶碗や茶入を入れる袋)、箱書、極め(鑑定書)、書簡など、大切な茶道具が受け継がれるときに添えられる付属品の数々を、茶道具とともに展示する企画展。茶道具は寛永期の作品が中心で、当時の宮廷文化を牽引した後水尾天皇ゆかりの品のほか、小堀遠州の好んだ茶道具など、雅な世界が広がります。千宗旦や松平不昧など、江戸時代の茶の湯を牽引した茶人の書跡も見どころ。ちょ […]

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京都の和小物、茶の湯まわりの名品7選

上品で明るく、華やかな京の和小物。四季にひそむ日々刻々の移ろいや、琳派という絶対的な美意識、宮中という伝統、それらがみんな京の感性をかたちづくってきました。私たちは、どうしてこんなに京の奥ゆかしさにグッとくるのでしょう。みんなが心惹かれる茶の湯まわりの「カワイイ」を見つけてきました! 1 紙嘉の「和紙・水引各種」 赤柾紙と大高檀紙。水引やのしも、各サイズがそろう。 紙嘉(かみか) 店内には錚々(そうそう)たる有名社寺御用達の木札がズラリ。日常的に紙を多く使う社寺の多様な要求に応えてきた。300年以上の歴史をもち、現当主は11代目。 住所:京都府京都市東山区三条通白川橋西入ル北 2 鳥井金網工芸 […]

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