茶の湯

 

茶の湯に関する読み物

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編集長が行く!
ペットボトルのお茶が教えてくれたことは… EN TEA 丸若裕俊さんと考える「お茶の常識」のアップデート

和樂・編集長セバスチャン高木が、日本文化の楽しみをシェアするためのヒントを探るべく、さまざまな分野のイノベーターのもとを訪ねる対談企画。第1回は、茶葉ブランド「EN TEA」主宰の丸若 裕俊さんです。 ゲスト:丸若 裕俊(まるわか ひろとし) 1979年、東京生まれ。アパレル勤務などを経て、2010年に株式会社丸若屋を設立。2016年に茶葉ブランド「EN TEA」を立ち上げ、2017年4月、東京・渋谷にカフェ「GEN GEN AN」をオープン。 お茶も雑誌も届かなかったら意味がない 渋谷にあるEN TEAによるカフェ「GEN GEN AN(※)」でお話を伺います。※2019年5月10日リニュー […]

茶の湯
京都「樂美術館」茶の湯初心者にもおすすめ、ここなら樂茶碗の世界を楽しめる!

樂茶碗(らくちゃわん)は、今から約450年前に、千利休が自分の目ざす理想の茶の湯のために、長次郎につくらせた茶碗。まさに茶の湯文化のシンボルといえる存在です。その奥深い樂焼の世界を楽しめるのが、京都にある「樂美術館」です。今回は、深遠な茶の美を鑑賞できる素敵な個人美術館をご紹介します。 伝統と創造の樂茶碗に向き合える美術館 昭和53(1978)年、樂家14代覚入によって開館された樂美術館。収蔵品は歴代作品を中心に、樂家に伝わってきた秘蔵の名品ばかり。もともとは次代の参考になるようにと手本として残されてきたものです。全国にあまたある美術館のなかでも、樂美術館の特長は、樂茶碗のつくり手である樂家当 […]

茶の湯
貴重すぎる名茶碗は見逃せない「国宝 曜変天目と破草鞋」展 見どころ徹底解説

日本美術ファン、茶の湯ファンには待望中の待望の展覧会、特別展「大徳寺龍光院 国宝 曜変天目と破草鞋(はそうあい)」展の内覧会に、滋賀県甲賀市信楽町のMIHO MUSEUMに行ってきました。 この展覧会、想像を絶するほど貴重な出陳品のオンパレード! 雑誌や書籍の写真でもなかなかお目にかかれないものばかりです。 龍光院は、京都紫野にある臨済宗の名刹、大徳寺の塔頭(たっちゅう)のひとつ。もともと初代福岡藩主黒田長政が、父、黒田如水の菩提を弔うために、1606年に建立したものだそうです。 この古刹の実質的な開祖、龍光院二世・江月宗玩(こうげつそうがん)は、大変偉いお坊さんで、その高い教養と優れた禅風か […]

茶の湯
初めての茶の湯体験。近藤俊太郎さんが主宰するアバンギャルド茶会のお稽古場へ

新しいことをはじめるとき、最初の一歩を踏み出すには勇気がいるもの。特に高尚なイメージのある茶の湯の世界は、不安やためらいを持ってしまい、なかなか踏み出すことができません。 そんな茶の湯のイメージを払拭するべく、東京・世田谷のマンションに茶室を構え、初心者の方の緊張を解きほぐすような楽しいお稽古を行う、茶人・近藤俊太郎さん。今回、茶の湯の楽しさをどのように伝えているのか、初心者である私とま子がひとりで実際にお稽古を体験してきました! ※こちらの記事は、茶の湯初心者のきむらととま子が、茶人・近藤俊太郎さんに教えていただいた茶の湯のイロハをお届けする連載です。 茶の湯ってなんだ? まずは知っておきた […]

茶の湯
着物じゃなくちゃだめ?お茶会に行く前に知っておきたい持ち物と服装Q&A

さぁ、これからお茶会へ! でもその前にやっぱり気になるのが持ち物や服装。もし、茶会で自分以外の全員が着物を着ていたら…そんな不安や心配を避けるべく、茶の湯初心者だからこそまずは知りたいお茶会の準備について茶人・近藤俊太郎さんが解説してくれました! これさえおさえておけば、お茶会当日も安心です! Q.お茶会当日に必要な道具は? 近藤さんの持ち物。 ①袱紗挟み ②紙茶巾・茶巾入れ ③古帛紗 ④袱紗? ⑤懐紙(中に菓子切りがはさんである) ⑥扇子 近藤 私が持っているのはこちらの7点ですが、はじめての方は懐紙と菓子切り、扇子だけでも大丈夫です。招かれる側と招く側で必要な持ち物が異なりますが、お客さん […]

茶の湯
国宝「曜変天目」とは? 奇跡の工芸3碗がMIHO MUSEUMほかで見られるなんて!

国宝「曜変天目」三碗が2019年春同時公開! 南宋時代の中国でつくられた曜変天目(ようへんてんもく)は、光り輝く斑文の美しさをもつ他に類を見ない茶碗で、世界中でなんと3碗だけしか現存していません。  12世紀から13世紀に中国でつくられた、世界史上でも類を見ない芸術的な焼き物の曜変天目は現在、中国にはひとつもなく、日本に3碗が残るだけ。まさに奇跡的な工芸の至宝なのです。 いずれも国宝に指定されている曜変天目を所蔵するのは、大徳寺龍光院(だいとくじりょうこういん)、静嘉堂文庫美術館、藤田美術館。その3碗がこの春、それぞれの展覧会で同時に公開されるというのは千載一遇・前代未聞の大ニュース&大チャン […]

茶の湯
茶の湯を知らない人もキュンとするはず♡茶人たちが愛した6つの茶道具

茶人が客をもてなした茶の湯の席には、数多くの道具が用いられてきました。そのうち、国宝に指定されているのは、工芸としての完成度や希少性において他に類を見ないものばかりです。今回ご紹介するのは、千利休をはじめとした茶人の眼にかない、数寄者によって受け継がれてきた茶の湯の名宝の数々。手に取ることはもちろん、目にする機会も限られている茶の湯の名宝がいかなるものか、じっくりとご覧ください。 花生、香炉、香合、茶壺…「国宝茶道具」が大集合 特に顕著なのが、天目茶碗と同じ南宋時代や元時代の中国でつくられた3点の青磁の花生です。これらは室町時代以降、中国の伝来品が好まれた時代を席巻した名品中の名品。青磁の美し […]

茶の湯
こんな茶の湯ライフがあった! 井戸茶碗を極めて。メーカー勤務 平金昌人さん

茶の湯は、ちょっと難しい感じがして、身構えてしまうけど、「お気に入りの茶碗でお茶を飲むだけ」と考えたら、やってみたい! という気持ちになれるはず。ここでご紹介するのは、茶の湯という知的な遊びに魅入られた人たち。行き詰まってしまったときは別の世界に触れるのもいいんです。和樂INTOJAPANでは漆芸家、アバンギャルド茶人、サラリーマン陶芸家…それぞれのお茶との向き合い方に迫り、全3回「日常のお茶こそROCK!」を毎週木曜日に更新します。「なんだ、お茶ってこんなに自由なんだ!」と新しい発見が見つかるかもしれません。 「会社員だからこそ、井戸茶碗だけにのめり込めるんです」 第3回 メーカー勤務 平金 […]

茶の湯
茶の湯はもっと自由で楽しい! アバンギャルド茶会主宰 近藤俊太郎さんの抹茶人生

茶の湯は、ちょっと難しい感じがして、身構えてしまうけど、「お気に入りの茶碗でお茶を飲むだけ」と考えたら、やってみたい! という気持ちになれるはず。ここでご紹介するのは、茶の湯という知的な遊びに魅入られた人たち。行き詰まってしまったときは別の世界に触れるのもいいんです。和樂webでは漆芸家、アバンギャルド茶人、サラリーマン陶芸家…それぞれのお茶との向き合い方に迫り、全3回「日常のお茶こそROCK!」を毎週木曜日に更新します。「なんだ、お茶ってこんなに自由なんだ!」と新しい発見が見つかるかもしれません。 「茶の湯は全然怖くない。はじめの一歩を踏み出す勇気」 第2回 アバンギャルド茶会主宰 近藤俊太 […]

茶の湯
千利休をはじめとした6人の名茶人たちの茶杓を一挙公開

多種多様な茶道具の中でも、茶人みずから創作する数少ない道具のひとつとして知られる竹茶杓。ここに紹介する、千利休、武野紹鷗、細川三斎、古田織部、本阿弥光悦、小堀遠州の茶杓の形から、歴史に名を残す名茶人へ、思いを馳せてみましょう。 カリスマ茶人の名茶杓対決 左から千利休、武野紹鷗、細川三斎、古田織部、本阿弥光悦、小堀遠州の茶杓。 茶入や棗(なつめ)などの薄茶器から抹茶をすくって茶碗に入れる道具である茶杓。古くは中国から渡来した象牙の匙(さじ)を転用したようで、やがて象牙の匙を竹で模してつくるようになります。その後、武野紹鷗が最下部に竹の節を残した「止節(とめぶし)」」と呼ばれる紹鷗形の茶杓をつくり […]

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