茶の湯

 

茶の湯に関する読み物

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茶の湯
マルセル・ワンダース日本初公開の作品も!「アート&デザインの大茶会」

2018年7月22日まで、大分県立美術館で「アート&デザインの大茶会 マルセル・ワンダース、須藤玲子、ミヤケマイ」が開催中です。 マルセル・ワンダース(上)「バカラ ル・ロワ・ソレイユ(太陽王)」2016年(下)「バカラ ニュー・アンティークテーブル」 Courtesy of Marcel Wanders 大分県立美術館の開館当初からアトリウム展示を手がけている3人の作家による、インスタレーションに特化した展覧会。オランダのトップ・デザイナー、マルセル・ワンダースは、過去30年の仕事のなかから選りすぐりの作品を紹介します。このシャンデリアは、“バカラ”とコラボレーションしたもの。クリス […]

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「アート&デザインの大茶会」大分県立美術館

2018年7月22日まで、大分県立美術館で「アート&デザインの大茶会 マルセル・ワンダース、須藤玲子、ミヤケマイ」が開催中です。 ミヤケマイ「必然」2013年 写真:繁田諭 アトリウム作品でおなじみの3作家による刺激的な“茶会” ガラス張りの外観をもつ大分県立美術館には、2階が吹き抜けになった開放的なアトリウムがあり、美術館を訪れる人たちの憩いの場となっています。オランダのデザイナー、マルセル・ワンダース、テキスタイルデザイナー・須藤玲子、現代美術家・ミヤケマイは、開館以来、美術館の顔として親しまれているアトリウムの展示を手がけた3作家。今回は「アート&デザインの大茶会」と題し […]

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国宝「玳玻盞 梅花天目」を見に行こう!

日本にいくつか伝来している玳玻盞のうち、「玳玻盞 梅花天目」は繊細な文様や釉薬の深い調子の評価が高く、唯一国宝に指定されている。 玳玻盞 梅花天目 国宝 中国・南宋時代(12世紀) 吉州窯 1口 高6.7cm 口径11.8cm 高台径3.5cm 相国寺 京都 写真/三井記念美術館 鼈甲のように見える茶碗!? 南宋時代の中国江西省・吉州窯で生産されたやきもののうち、釉薬で鼈甲のような調子を作り出したものを「玳玻盞」「鼈盞」などと呼ぶ。本作は内側と外側で趣が異なっている。外側は黒釉の地に黄白色の釉薬を粗く掛け、斑文が作られる。内側は、黒釉の地に型紙を置き、その上から黄白色の釉薬を振りかけ、花の文様 […]

茶の湯
茶の湯初心者必見! 揃えたい七つ道具と選び方をご紹介!

よりおいしく飲むため、よりお茶の時間を楽しむための道具とは?「おいしい」が「楽しい!」にアップグレードする、道具の選び方をご紹介します。 茶道具にこだわらず、好きな道具を合わせて自分のセンスで楽しむ。これがお茶の醍醐味、真髄です。「このお菓子なら菓子器はこれにして、茶碗はこっちがいいかしら」など、その都度考えるのも楽しいし、思い立ったらすぐ点てられるよう1セット仕組んでおいても。「あ、茶杓代わりによさそう」とか「夏の冷抹茶にぴったり」と、うつわや小物を見る目が変わるのも面白いものです。 七つ道具 その一 茶筅(ちゃせん) 抹茶と湯を攪拌(かくはん)するための道具である茶筅は、何はなくとも必要! […]

茶の湯
だれでも今すぐおいしい抹茶が点てられる!自服の完全マニュアル

「お茶を点てる」というと、難しそうに聞こえるかもしれませんが、抹茶と熱湯と茶筅(ちゃせん)さえあれば、意外なほど簡単なのです。ちなみに「自服」とは、自分のために点てること。今回は、そんな言葉遣い同様、「こうしなきゃいけない」ではなく、「こうしたほうがおいしい」からの自服完全マニュアルをご紹介します。茶碗を温めるのも、茶碗の肌から湯を注ぐのも、すべてはおいしい一服のため。さぁおいしく点てるコツだけ覚えて、気軽にレッツトライ! 1 茶碗を温めます アツアツのお湯で温めます 茶を点てているうちに冷めるのをできるだけ防ぐため、沸騰した湯を注いで茶碗を温めます。鉄瓶でなく、電気ポットのお湯でも大丈夫。こ […]

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「付属品とたのしむ茶道具」泉屋博古館

2018年5月6日まで、泉屋博古館で「付属品とたのしむ茶道具-千宗旦から松平不昧まで、江戸時代の茶人の書とともに」が開催中です。 「唐物文琳茶入 銘 若草」南宋~元時代・13~14世紀 泉屋博古館分館蔵 茶道具の奥深い魅力を数々の優品で楽しむ 仕覆(茶碗や茶入を入れる袋)、箱書、極め(鑑定書)、書簡など、大切な茶道具が受け継がれるときに添えられる付属品の数々を、茶道具とともに展示する企画展。茶道具は寛永期の作品が中心で、当時の宮廷文化を牽引した後水尾天皇ゆかりの品のほか、小堀遠州の好んだ茶道具など、雅な世界が広がります。千宗旦や松平不昧など、江戸時代の茶の湯を牽引した茶人の書跡も見どころ。ちょ […]

茶の湯
京都の和小物、茶の湯まわりの名品7選

上品で明るく、華やかな京の和小物。四季にひそむ日々刻々の移ろいや、琳派という絶対的な美意識、宮中という伝統、それらがみんな京の感性をかたちづくってきました。私たちは、どうしてこんなに京の奥ゆかしさにグッとくるのでしょう。みんなが心惹かれる茶の湯まわりの「カワイイ」を見つけてきました! 1 紙嘉の「和紙・水引各種」 赤柾紙と大高檀紙。水引やのしも、各サイズがそろう。 紙嘉(かみか) 店内には錚々(そうそう)たる有名社寺御用達の木札がズラリ。日常的に紙を多く使う社寺の多様な要求に応えてきた。300年以上の歴史をもち、現当主は11代目。 住所:京都府京都市東山区三条通白川橋西入ル北 2 鳥井金網工芸 […]

茶の湯
京都の人気骨董店で見つけたかわいい茶碗大集合!

「このうつわがあれば、抹茶を点てたり飲んだりするのが嬉しくなる。そんな逸品と出合えるのはどこ?」――答えは京都にありました! 人気の骨董店で見つけたかわいい茶碗や見立ての茶道具を紹介します。 京都といえば日本一の骨董パラダイス。和樂2018年4・5月号の京都特集では、「茶味なうつわを探す、骨董さんぽ」と題して人気骨董店やヴィンテージショップを訪ね、「お茶の時間が楽しくなるうつわを教えてください!(できれば初心者でも胸がキュンとなるような、かわいいうつわを…)」と取材をしてきました。 その中からいくつかの店をピックアップ。本誌特集のアナザーバージョンとしてご紹介します。まずは夷川通(えびすがわど […]

茶の湯
京都の骨董店で探す、茶の湯初心者にもおすすめ人気の茶碗

初めての茶の湯に欠かせない茶碗やお盆、トレー。日本一の骨董パラダイス・京都で探してみませんか? 京都の3つの骨董店を巡る うつわ選びに迷ったとき「誰か選び方のコツを教えてー!」ってなりませんか? そこで、古美術店やヴィンテージショップを取材。目利き店主たちに聞いた「茶碗や茶道具選びのヒント」をちらっとご紹介します。さすが京都の骨董店! なアドバイス、覚えておいて損はありません。 骨董品の茶碗、探し方のコツ「古美術いもと」(京都) 今回の取材でまず訪れたのは、夷川通にある「古美術いもと」。李朝の茶碗から日本の民藝まで、宝物のようなうつわがそろう骨董店です。店主の井本英樹さんが教えてくださったのは […]

茶の湯
表参道・根津美術館で知る茶の湯と香りの秘密とは?

2月22日(木)から3月21日(土)まで、東京・表参道の根津美術館で、茶道具の香合をテーマにした展覧会が開かれています。「INTOJAPAN」では、速報で展覧会の内容をご紹介しています。その記事はこちら。 さて、少しだけお茶のことをかじっているわたくし(お茶担当イツコ)も、香合のサイドストーリーをお話したいと思います。「そもそも香合は、茶席でどのように使われるものなのか」。 それを知ると、きっと香合を見る目が変わってくるはずです。 なぜ床の間に香合が飾られているの? 香合は、その名の通り香を入れる容器で、茶道具のひとつです。漆や陶芸、竹、木工など、あらゆる種類でつくられていて、まさに今回の展覧 […]

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