若冲の名画『孔雀鳳凰図』がチョコレートに変身!?

若冲の名画『孔雀鳳凰図』がチョコレートに変身!?

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箱根・岡田美術館で若冲の『孔雀鳳凰図』が展示中

 江戸時代に京都・錦市場に生まれた〝奇想の絵師〟伊藤若冲。今年は生誕300年とあって記念の展覧会やイベントが各地で開催されています。
 現在注目を集めているのは、岡田美術館で開催されている「―生誕300年を祝う― 若冲と蕪村 江戸時代の画家たち」。若冲と同年生まれの文人画家・与謝蕪村を取り上げるという観点とともに、83年ぶりに再発見された『孔雀鳳凰図』が展示されていて、好評を博しています。

伊藤若冲「孔雀鳳凰図」(部分)岡田美術館蔵伊藤若冲『孔雀鳳凰図』(部分) 江戸時代 宝暦5(1755)年ごろ 岡田美術館蔵

10月1日、「若冲孔雀鳳凰図チョコレート」を販売開始!!

 岡田美術館の展覧会でもうひとつ注目されているのが、10月1日からミュージアムショップで販売されるチョコレート。

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 若冲ファンならもうお気づきの、『孔雀鳳凰図』をモチーフにした「若冲孔雀鳳凰図チョコレート」(5個入り2,600円 税込)です。

 これを手がけたのは岡田美術館専属ショコラティエ・三浦直樹さん。『孔雀鳳凰図』の特徴的なディテールを描きながら、味わいは(写真左から)ミックスベリー×ピスタチオ、ビンテージバルサミコ×イチジク、ココナッツ×パッションフルーツ、白トリュフ×栗、クリームチーズ×小豆の5つのフレーバーで、和洋のミックスを楽しませてくれます。
 目でも舌でも、若冲を味わい尽くことができる願ってもないチャンスです!

-生誕300年を祝う- 若冲と蕪村 江戸時代の画家たち

会期/9月5日(月)~12月18日(日) 会期中無休
開館時間/9時~17時(入館は16時30分まで)
入館料/2,800円(小中高生1,800円)
岡田美術館 神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷493-1 地図

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