瀬戸内海を贅沢に楽しむ旅なら、これ。客船「ガンツウ」がおすすめな10の理由

瀬戸内海を贅沢に楽しむ旅なら、これ。客船「ガンツウ」がおすすめな10の理由

瀬戸内をめぐる客船ガンツウには、ここでしか味わえない楽しみがたくさんあります。瀬戸内の美味、瀬戸内の手仕事、瀬戸内の景色に溶け込むインテリアなど、「ガンツウの旅」10の魅力をご紹介。

「ガンツウの旅」はこんなに素敵

1 港までは水陸両用機で!

170921 0006ガンツウの出発・帰着港は、広島・尾道市にあるベラビスタマリーナ。水陸両用機で広島空港からマリーナまでの送迎を行うオプションも。ガンツウの船体を、空からも海からも眺められる趣向

2 目の前で和菓子職人がつくる和菓子と抹茶

スクリーンショット 2017-11-27 12.24.54立礼席をしつらえたラウンジでは、奈良の「樫舎」監修の和菓子がふるまわれる。定番は、極上の和三盆に少しだけ葛を入れた打ち立ての干菓子と水出し煎茶。左の栗きんとんは季節の和菓子。抹茶は淡路市の陶芸家、大前悟の井戸茶碗で

3 客室で楽しむ瀬戸内茶箱

170921 0620客室用にさまざまなお茶セットも用意されている。薄茶を点てたい人は、ガンツウオリジナルの「瀬戸内茶箱」を頼んでみて。京都の和紙作家ハタノワタルが手がけた藍の箱に美しい道具を詰め込んだ逸品だ。茶箱とあわせ、手づくりの和菓子を部屋まで運んでもらうこともできる

4 バーもデッキも夜が楽しい!

スクリーンショット 2017-11-27 12.36.123階のデッキに面したカウンターは、昼はカフェ、夜はバーとして楽しめる。青蜜柑のリキュールを使ったカクテルや、広島県産の日本酒のほかや瀬戸内の島々をイメージしたオリジナルカクテルなどが揃う。ガンツウの特徴である大きな切妻屋根がライトアップされた景色にも感動

5 うっとり、ふわふわ極上アメニティ

スクリーンショット 2017-11-27 12.39.53タオルは日本が誇る今治産のタオルを特注したもの。最上級の海島綿を使ったふわっふわ仕様。ベッドリネンは繊維の長い超長綿を使ったオリジナル。サラッとして肌に心地よく、しかも軽くて温かい。アメニティは、国産原料を使ったオーガニックスキンケア「THREE」

6 自然を感じるインテリア

スクリーンショット 2017-11-27 12.41.39内装も、船体を設計した堀部安嗣が手掛けた。竹や簾戸など日本の素材を生かしたモダンデザインが心地いい。ラウンジのチェアは、広島のマルニ木工に特注したオリジナル。クラシカルホテルにあったような佇まい。海の色に似合うテキスタイルとスチールの脚が美しい

7 とれたて!瀬戸内の味を堪能

スクリーンショット 2017-11-27 12.43.00漁港から届いた魚を、好きな料理法で好きなだけ味わえる幸せといったら!メインダイニングは原宿の割烹「重よし」監修。ゲストひとりひとりの好みやその日の天候に合わせ、瀬戸内の新鮮な食材を調理する。和食はもちろん、老舗洋食屋顔負けの本格ナポリタンやカツレツも大人気。昼食には丼や軽食も頼める。朝食は新鮮な瀬戸内の果物や焼き魚を

8 縁側、草履和のくつろぎ

スクリーンショット 2017-11-27 12.44.093階のサイドデッキには、深い軒の下に縁側が設けられている。昼はところ天などの甘味、夜は干物と日本酒を楽しみたい。客室には浴衣と阿波のしじら織の帯、オリジナルの草履も常備されている

9 ガンツウ謹製手仕事のお土産

スクリーンショット 2017-11-27 13.12.55船内のショップには、地元作家とコラボレーションした手仕事が並ぶ。左は阿波の手漉き和紙のレターセット。中央は昔ながらの発酵建て染料を使う徳島「阿波藍染工房」の手ぬぐい、右は広島「さしものかぐたかはし」のクリ材のトレイと、香川の陶芸家・田淵太郎の茶器セット

10 テンダーボートで船外体験へ!

スクリーンショット 2017-11-27 13.14.10旅の途中、瀬戸内の文化や日常に触れる「船外体験」に参加するのも楽しい。港や島との往復にはテンダーボートと呼ばれる小舟を利用。ボートから眺めるガンツウも圧巻!

guntû Gallery

客船「ガンツウ」のツアー申し込みは、東京・日比谷の帝国ホテル本館にある「ガンツウ ギャラリー」(予約制)で受付。03-6823-6055 (10〜18時) 水曜休

問い合わせ先:guntû Gallery

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