こんなに可愛い甘酒があるんだ〜! SNS映え間違いナシな「糀ドリンク」で心も体も健康に

こんなに可愛い甘酒があるんだ〜! SNS映え間違いナシな「糀ドリンク」で心も体も健康に

カクテルやアフタヌーンティー、タピオカドリンクなど世の中には「映える」ドリンクがいっぱい。どれもこれも海外発祥のドリンクですが、日本だって負けていません。
今回は映える甘酒、古町糀製造所さんの「糀ドリンク(甘酒)」をご紹介します。
糀ドリンク(甘酒)の華やかなパッケージと、身体に嬉しい健康効果について古町糀製造所のブランドマネージャーである小畑宏樹さんにお話を伺いました。

新潟県の糀甘酒専門店「古町糀製造所」

今回お話を伺ったのは、新潟県新潟市にある糀甘酒専門店「古町糀製造所」さん。銀座のおむすび屋さんが素材選定しているなかで出会った糀の魅力を伝えるために生まれました。
新潟の総鎮守である白山神社のお膝元「上古町商店街」にある本店や蔵座敷店にてお料理用糀や糀ドリンク(甘酒)、糀の力を生かした基礎化粧品などを販売しています。
ご紹介する糀ドリンクは、オンラインショップでも購入可能です。

四季折々の「映える」パッケージ

ブランド立ち上げ当時から一貫して同じデザイナーさんに依頼しているというパッケージは、SNS映え間違いなしのキュートなデザインが魅力的。

丸みのあるお米のラベルが可愛らしい。

なかには「糀・バラ入り」や「糀・しるこ」など遊び心のあるパッケージも多く、飲み終わった後でもつい並べてしまいたくなる可愛らしさ。
味わうだけではなく「ユニークなデザインで見た目も楽しんでもらえればという想い」からデザインされています。
手土産人気も高く、帰省のお土産や季節の挨拶などに購入する人も多いとか。

糀の文字をアレンジしたロゴマークや、店舗の暖簾にも使用されている米や稲穂のマークはお店のアイコン。同じデザイナーさんが手掛ける統一感のあるデザインで、包装紙や化粧箱にもあしらわれています。


春限定フレーバー「サクラサク」。春のお祝い事にピッタリなデザイン。桜葉を使用した桜餅のようなフレーバーです。

夏限定フレーバー「糀・白桃」は、とろりと甘酸っぱい桃の味。実店舗のカップ販売を含め全商品のなかでもトップクラスの人気商品です。

秋限定フレーバー「糀・ほうじ茶」。シックな雰囲気で大人向けの糀ドリンク。甘い糀ドリンクとほうじ茶特有の香ばしさが絶妙な逸品。

冬限定フレーバー「糀・柚子 一陽来福」。和歌山県産の柚子果汁が使われたさっぱりとした味わいの糀ドリンクで、目を引く鮮やかなイエローのパッケージも人気の理由。

画像引用元:古町糀製造所 公式サイト

現代人に嬉しい疲労回復効果に美容効果まで

江戸時代には滋養強壮剤としても親しまれてきた米糀の甘酒。実は、疲れやすい現代人にこそ必要な高い栄養効果があるんです。

ノンアルコールだから誰でも飲める

糀ドリンクは糀菌で米を発酵させて作られた甘酒です。ノンアルコールなので小さなお子さんや妊婦さんでも安心して飲むことができます。
古町糀製造所では、米糀の甘酒がもっと広まるようにと願いを込めて「糀ドリンク」と名づけられました。

ブランドが設立した2009年当時、甘酒に対する一般的なイメージは、酒粕を伸ばして砂糖を加えたいわゆる「酒粕の甘酒」だったそうです。
まだ甘酒ブームが訪れる前で市場も未成熟。初詣などで振る舞われる「酒粕の甘酒」が持つ古い文化というイメージが強く、甘酒というとアルコールが含まれる飲料と思われていました。
古いイメージを払拭し、もっと気軽に楽しんでもらいたいという想いで糀ドリンクは作られています。

「産後の肥立ちが悪けりゃ甘酒飲ませ」

酒屋さんの世界では「産後の肥立ちが悪けりゃ甘酒飲ませ」という言葉があります。
米糀の甘酒は、ブドウ糖やビタミン以外にも人間の身体で作ることができない必須アミノ酸も含まれており「飲む点滴」と呼ばれることもあるほど栄養豊富。

「美容効果はもちろん、夏になれば栄養補助飲料として夏バテ対策に、冬には免疫力を高めて風邪対策にと、一年を通して甘酒が活躍します」と小畑さん。

「消化吸収しやすいのも米糀の甘酒の特徴ですね。原料のお米が麹菌の力で分解されているので、お子さんとか年配の方や体調がすぐれない方でも飲みやすい。身体が辛い時にこそ飲んでほしいですね。」とお話いただいきました。

麹菌。お米に麹菌が繁殖して発酵すると米麹になる。

本来、体内で行われる分解作業がすでに行われているため、胃腸が疲れている時でもエネルギーとして吸収しやすいというお話に思わず納得。
体調が悪い時は食欲も無くなりがち。でも、食べないと治らないですよね。
そんな時に糀ドリンクがあれば、とても心強いものです。

お米の自然な甘さが楽しめる

古町糀製造所の甘酒はしっとりとした濃厚な甘さが印象的ですが、それはお米本来の甘さ。砂糖は一切使用していません。

お米の甘さは、砂糖やフルーツの甘さに比べ消化されにくく腹持ちが良いのが特徴。ダイエットにも一役買ってくれそう

冷蔵庫で冷やして飲むのはもちろん、ホットでも美味しい。
飲み方もストレート以外に「牛乳や豆乳で割るなど、アレンジして飲んでいただくことも多いんですよ」と教えていただきました。

他にも、リンゴやオレンジなどのジュースで割るのもおすすめです。

実際に牛乳で割って飲んでみたところ、ストレートで飲んだ時よりも甘味と舌触りが軽やかに変化。
ストレートの糀ドリンクにスイーツのような濃厚さがあるのに対し、あっさりとした飲みやすさを感じました。

「糀・しるこ」はホットでも楽しめる商品。本物のお汁粉にも負けない甘さで感動

公式サイトでは、他にもヨーグルトに入れたりスムージーにしたりといった飲み方が紹介されています。

季節限定のフレーバーも

古町糀製造所の糀ドリンクには、季節限定でリリースされるフレーバーも多数。
季節によって味わいが異なり、夏にはトマトや梅など酸味を生かした味わいでさらっと飲めるさっぱり系のフレーバーも人気です。

健康効果のために毎日飲みたい糀ドリンクだからこそ、飽きずに飲み続けられる味のバリエーションやアレンジができるのは嬉しいですね。

可愛いだけじゃない。身体に嬉しい映えドリンク

映えるだけではなく健康にも役立つ糀ドリンク。栄養豊富な糀は美肌の味方でもあります。栄養バランスのとれた食生活のためにサプリメントを利用する人も多いかもしれませんが、より自然な材料で作られた糀ドリンクを生活に取り入れてみるのはいかがでしょうか。とても甘くて満足感があるので、お菓子代わりに飲むのも良いかも。
新潟の実店舗にはオンラインショップでは購入できない実店舗限定の糀ドリンクの販売もあります。
新潟市内にお出かけの際は、ぜひ足を運んでみてください。

古町糀製造所 店舗情報

古町本店

糀を仕込む際に使用する板「こへぎ」を使用した趣のある内装が特徴的

所在地:〒951-8063 新潟県新潟市中央区古町通二番町533番地
営業時間:10:00~17:00
定休日:火曜日

古町糀製造所オンラインショップ:http://www.furumachi-kouji.net/

蔵座敷店

所在地:〒950-0084 新潟県新潟市中央区明石2-3-44
平日10:00〜17:00、土日祝10:00〜18:00
定休日:火曜日、年末年始

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