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2026.10.04

ショコラで味わう秋の実り。「アラン・デュカス・ショコラ・パリ」のアフタヌーンティーと季節のデセール

東京・日本橋のアラン・デュカス・ショコラ・パリ 東京工房「ル・サロン」に、秋冬限定のアフタヌーンティーと季節限定のデセールが登場。栗やナッツなど、秋の味覚とショコラを組み合わせた、この季節ならではのスイーツをご紹介します。

ショコラの多彩な表情に出会う秋のアフタヌーンティー

フランス料理のシェフ、アラン・デュカス氏が手がける、パリ発のショコラ専門店「アラン・デュカス・ショコラ・パリ」。東京・日本橋の東京工房では、世界各地から厳選したカカオ豆を、受け継がれてきた伝統製法で丁寧にショコラへと仕立てています。

東京工房に併設されたデザートサロン「ル・サロン」では、ショコラ尽くしのアフタヌーンティー「ル・グテ」が秋の装いで登場。約10種のクリエイションで、ショコラの多彩な味わいを楽しめます。

マロンムースに甘酸っぱいブルーベリーコンフィを組み合わせた「サブレ・マロン・ミルティーユ」、ヘーゼルナッツのプラリネクリームを挟んだ「パリ・ブレスト・ノワゼット」、ヘーゼルナッツを練り込んだ香ばしいビスキュイにショコラキャラメルムースを重ねた「ビスキュイ・キャラメル・ノワゼット」などが並びます。

さらに、ブリオッシュにショコラソースをかけていただく「パン・ペルデュ・ショコラ」や「ティラミス・ショコラ・カフェ」も。ひと皿ごとに異なる味わいや食感で、ショコラとともに秋の味覚を楽しめるラインナップです。

味わいと仕立ての美しさを堪能する季節限定のデセール

「ル・サロン」では、季節限定のアシェット・デセールも楽しめます。

「サブレ・マロン・ミルティーユ」は、抹茶風味のサブレに、薄い円盤状のショコラとマロンムースを重ねたモンブラン。ムースの中には、ふんわりとしたショコラビスキュイと甘酸っぱいブルーベリーコンフィが隠れています。マダガスカル産のショコラアイスを添えたひと皿です。

「サブレ・マロン・ミルティーユ」2,420円。アフタヌーンティー「ル・グテ」にも登場する一品。艶やかなマーブル模様は、パティシエがひとつひとつ仕上げたもの。薄いディスク型ショコラとビスキュイには、カカオ75%のオリジナルブレンドショコラ ノワールを使用。

10月8日(木)に登場する「カボス・ショコラ」は、カカオの実(カボス)を幾何学的なフォルムで表現した、秋冬限定のデセールです。

ショコラのクリームとムースの中には、なめらかなキャラメルと、ほろ苦くしっとりとしたショコラビスキュイが隠れています。カカオの力強さと芳醇さを引き出した、濃厚でなめらかな口どけと繊細な香りが魅力です。

「カボス・ショコラ」2,420円。クリームにはマダガスカル産ショコラ、ムースにはオリジナルブレンドショコラ ノワールを使用。表面に吹き付けるショコラもオリジナルブレンドで、いずれもカカオ75%。ベルベットのような質感に仕上げ、ショコラのクランブルの上にのせている。

「フォンダン・キャラメル・ココ」は、ココナッツの香りと食感に、キャラメルムースの深い香ばしさと濃厚なショコラの風味を重ねた一品。スライスしてほんの少し温めると、カカオの香りがさらに際立ち、なめらかでとろける口当たりを楽しめます。

「アラン・デュカス・ショコラ・パリ」の直営店とオンラインブティックで販売されており、自宅でも楽しめます。

「フォンダン・キャラメル・ココ」4,644円。カカオ75%のオリジナルブレンドショコラ ノワールを使ったフォンダン生地に、焙煎したココナッツを混ぜ込み、低温でじっくりと火を入れている。表面は、同じくカカオ75%のショコラ ノワールでコーティング。

工房から漂うカカオの香りに包まれ、アフタヌーンティーやデセールを堪能できる「ル・サロン」。その楽しみはサロンだけにとどまらず、季節限定のフォンダンをご自宅で味わうこともできます。ゆったりと過ごす日に選びたい、アラン・デュカス・ショコラ・パリの秋のスイーツです。

アラン・デュカス・ショコラ・パリ 東京工房「ル・サロン」

住所:東京都中央区日本橋本町1-1-1 東京工房2階
電話:03-5614-5313
「ル・グテ」 平日6,300円、土日祝6,800円
(ハーフボトルのシャンパン付きは追加4,400円)
予約:「ル・グテ」は前日12:00までに要予約
公式サイト:https://lechocolat-alainducasse.jp/
※記載価格はすべて税込。

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和樂web編集部

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