Craftsmanship

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民藝の現場を訪ねました!【2】手仕事の“せともの”を守り続ける「瀬戸本業窯」(愛知)

昔ながらの産地で伝統技術を守り続けることも、産地にこだわることなく“個”としてものづくりを行うことも、どちらも“101年目の民藝”のつくり手さんのあり方です。今回は、陶芸の盛んな愛知で民藝を追求する「瀬戸本業窯」の陶工・水野雄介さんを訪ねました!
和樂web編集部

民藝の現場を訪ねました!【1】軽やかで美しい型染が生まれる「染色工房 幟屋」(広島)

昔ながらの産地で伝統技術を守り続けることも、産地にこだわることなく“個”としてものづくりを行うことも、どちらも“101年目の民藝”のつくり手さんのあり方です。まずは広島で、自由に軽やかに、そして健やかに型染を手がける「染色工房 幟屋」の染色家・石北有美さんの工房から!
和樂web編集部

目利きの民藝店主とデザイナーが選んだ【今、沖縄で買いたいもの】

民藝運動の父と称される柳宗悦(やなぎむねよし)は沖縄の染織、漆器、焼物といった手仕事の美しさを、 “琉球の文化的富”と称えました。その美は現在まで、さまざまな人の手で継承。「木漆工(もくしっこう)とけし」のような気鋭のつくり手が刺激となり、沖縄の手仕事は洗練を増して進化中です。沖縄独自の民藝の品ぞろえを誇る3店を紹介します。
和樂web編集部

沖縄の風土で生まれ、生きている、愛すべきもの。「木漆工とけし」の漆器

沖縄の民衆の共同作業から生まれる染織、漆器、焼物といった手仕事の美しさを、柳宗悦(やなぎむねよし)は“琉球の文化的富”と称え、その美は現在もさまざまな人の手で継承されています。そこで「最先端のものづくり」と、「時代を超えて人々が守る美しいもの」、ふたつの出合いを求めて、沖縄本島を旅してみました。旅の始まりは、民藝界を盛り上げる人気ユニット「木漆工(もくしっこう)とけし」の工房へ。沖縄の風土に根ざした漆器、木工品をつくるふたりが広く受け入れられる理由をひもときます。
和樂web編集部

【101年目の民藝】「変わらないもの。これからも続いていくもの」もやい工藝店主・久野さんに伺う民藝の原点とは

「民藝」という言葉が生まれて100年の節目として、展覧会やイベントで盛り上がった2025年。101年目となる今、民藝はどこへ向かっているのでしょうか。新しい“何か”を探しに、民藝の現場を訪ねてきました。しめくくりは、鎌倉の工芸店「もやい工藝」の店主である、久野民樹さんのお話です。
和樂web編集部

「三河木綿」に学ぶ本当の豊かさ。人の手に宿る無限の可能性を、今こそ!

夏の寝具として、ふんわりと肌にやさしい多重織りガーゼが人気です。これらは「三河木綿」と呼ばれる愛知県三河地方の伝統的織物技術を活かして作られる保湿性、吸湿性に優れた寝具です。三河地方は、棉(わた)の栽培から手織物、高度経済を支えた繊維業と、長い歴史によって育まれてきた文化があります。「三河木綿」の織物文化を次世代へと繋げる人々の想いを追いました。
黒田直美

【101年目の民藝】「無欲でつくられたものは、使っていて心地いい」スタジオ木瓜主宰・日野さんに伺う民藝の取り入れ方

「民藝」という言葉が生まれて100年の節目として、展覧会やイベントで盛り上がった2025年。101年目となる今、民藝はどこへ向かっているのでしょうか。新しい“何か”を探しに、民藝の現場を訪ねてきました。おふたり目は、ひとり問屋「スタジオ木瓜(ぼけ)」を主宰する、日野明子さんのお話です。
和樂web編集部

【101年目の民藝】「人と道具が共に働くなかに宿る美しさ」工藝風向店主・髙木さんに伺う民藝の悦びとは

「民藝」という言葉が生まれて100年の節目として、展覧会やイベントで盛り上がった2025年。101年目となる今、民藝はどこへ向かっているのでしょうか。新しい“何か”を探しに、民藝の現場を訪ねてきました。まずは、福岡の工芸店「工藝風向(こうげいふうこう)」の店主、髙木崇雄さんのお話から。
和樂web編集部

和樂スタッフの「推し民藝」第4回【四国・九州・沖縄】を取材して、旅して、出合った!

47都道府県にはそれぞれ、真摯(しんし)につくられる日常の道具類や郷土玩具などが今もたくさん受け継がれています。仕事柄さまざまな土地を訪れる機会や、つくり手に会うことも多い和樂スタッフが、その地で魅了され、今も愛用している品々を4回に分けてご紹介します。最後となる4回目は、四国(徳島、香川、愛媛、高知)、九州(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)と沖縄の、計12県の「推し民藝」です。
和樂web編集部

和樂スタッフの「推し民藝」第3回【近畿・中国】を取材して、旅して、出合った!

47都道府県にはそれぞれ、真摯(しんし)につくられる日常の道具類や郷土玩具などが今もたくさん受け継がれています。仕事柄さまざまな土地を訪れる機会や、つくり手に会うことも多い和樂スタッフが、その地で魅了され、今も愛用している品々を4回に分けてご紹介します。3回目は、近畿(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)と、中国(鳥取、島根、岡山、広島、山口)の計11府県の「推し民藝」です!
和樂web編集部

和樂スタッフの「推し民藝」第2回【北信越・山梨・東海】を取材して、旅して、出合った!

47都道府県にはそれぞれ、真摯(しんし)につくられる日常の道具類や郷土玩具などが今もたくさん受け継がれています。仕事柄さまざまな土地を訪れる機会や、つくり手に会うことも多い和樂スタッフが、その地で魅了され、今も愛用している品々を4回に分けてご紹介します。第2回は、中部地方と総称される、北信越(新潟、富山、石川、福井、長野)、山梨、東海(岐阜、静岡、愛知、三重)の10県の「推し民藝」です。
和樂web編集部

日本全国を取材して、旅して、出合った! 和樂スタッフの「推し民藝」【北海道・東北・関東】

47都道府県にはそれぞれ、真摯(しんし)につくられる日常の道具類や郷土玩具などが今もたくさん受け継がれています。仕事柄さまざまな土地を訪れる機会や、つくり手に会うことも多い和樂スタッフが、その地で魅了され、今も愛用している品々を4回に分けてご紹介します。まずは、北海道、東北(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)、関東(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川)の14都道県の「推し民藝」をご紹介します!
和樂web編集部

民藝のこころ息づく「エルメス」の世界。手仕事の美しさと素材への誠実さが「用の美」へとつながって

「手より更に神秘な機械があるでありましょうか」
そんな言葉で手仕事の力を綴った、民藝運動の父、柳宗悦。柳は、名もなき職人がつくった日常の道具のなかに、このうえない美しさを見出しました。 それぞれの土地で生まれた素材や風土に向き合い、温かみのある手仕事を大切にする民藝のこころは、「エルメス」の物づくりとも響き合うように思われます。 今回紹介する品々も、そうした「用のための美しさ」に通じるものたち。 背景にある物語とともに、暮らしに取り入れてみませんか?
和樂web編集部

「デルヴォー」が紡ぐ、文化と国境を越えた「手」の対話。唯一無二のプロジェクト「Craft Beyond Borders」とは?

ベルギー王室御用達の称号を持つ世界最古の高級革製品メゾン「デルヴォー(DELVAUX)」が、世界各地の職人との対話から生まれる特別なコレクション「Craft Beyond Borders」を発表しました。ベルギーに受け継がれる精緻なサヴォアフェール(匠の技)と、世界各地の多様な文化に根ざした伝統的な手仕事を融合する本コレクション。その記念すべき第一弾の舞台に、日本が選ばれました。1973年に「デルヴォー」初の海外市場となって以来、深く結ばれてきた日本。その伝統的な職人技とメゾンの至高のクラフツマンシップが融合した、 新たな美の探求を紹介します。
和樂web編集部

稀少な日本産の漆を、自らの手で!漆の木を植える漆芸家・室瀬 祐さんに聞いてみた

金継ぎブームで注目される漆。しかし日本でうまれる漆の作品は、今、その原料のほとんどを海外産に頼っている。人間国宝(※)・室瀬和美(むろせ かずみ)さんを父にもち、自身も漆芸家として活動する室瀬 祐(むろせ たすく)さんは、作家活動とともに、漆の木を育てることを始めたという。漆の木を植えることの大切さを聞いてみた。

尚、聞き手はオフィスの給湯室を、国宝級の茶室に見立て抹茶をたてる「給湯流茶道きゅうとうりゅうさどう)」。「給湯流」と表記させていただく。

※漆芸の技法である蒔絵(まきえ)の人間国宝
給湯流茶道

【桂二葉がたたく、日本文化の戸】第3回 緞帳 株式会社川島織物セルコン

舞台と客席を仕切る大きな幕は、日本では「緞帳(どんちょう)」と呼ばれます。開演や終演時、幕間(まくあい)に使われる豪華な装飾が施された緞帳は、「劇場の顔」となる幕です。

二葉さんは、【桂二葉の緞帳日記】をXで発信されるなど、緞帳好きを公言されています。「後世に残したい」旧き良きものを紹介する連載の第三回は、京都・南座など多くの劇場の緞帳を手がける株式会社川島織物セルコンを訪ねました。二葉さんとご一緒に、緞帳製作を見学する気分を味わってください!
連載 桂二葉

伝統の技で『スター・ウォーズ』の世界のコレクションを!瀬戸焼窯元の挑戦と祈りの物語

やきものの総称として使われる「せともの」という呼び名は、愛知県瀬戸市の産地名から付けられています。中世から続くやきものの町・瀬戸は、六古窯※1のひとつでもあるのです。

そんな歴史ある瀬戸焼の技術を活かし、世界的に人気を誇る映画『スター・ウォーズ』のメインキャラクターアイテムを作るという壮大なプロジェクトが始まりました。 ファン待望の劇場最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の日米同時公開を5月22日(金)に控え、ジョージ・ルーカスが影響を受けた日本文化にも再注目したいところ。
これは、伝統工芸や産業が衰退するなか、明治に開窯した美山陶房の5代目寺田鉄平さんと、陶磁器を主とした食器やインテリア雑貨などの企画・製造・販売を手がける株式会社サンアートの寺田燎平さんの新たな挑戦の物語です。

※1 中世(12世紀頃)から現在まで生産が続いている代表的な6つの陶磁器窯(越前、瀬戸、常滑、信楽、丹波、備前)の総称
黒田直美

京都の職人技を体験! 本格的な道具と材料を使って「京組紐」「型染め」「京唐紙」にトライ!

京都を訪れたなら、工藝がどのような技術をもって生まれるのか、自ら挑戦して知ることも、いい旅の思い出に。職人たちが使う本物の道具や材料を用いた、本格的な工藝体験が叶う3つの工房をご紹介します。
和樂web編集部

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天才! 琳派オールスターズ

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