Craftsmanship

全114件、1-18件を表示中

国宝級の出会い! 坂東玉三郎さんが見つめる「バカラ」、光煌めく美の極致

260年以上もの歴史を紡ぐ、フランスの名クリスタルメゾン「バカラ」が発表した特別なコレクション「オート・クリスタルリー」。卓越した技術をもつ職人の手によって生み出された至極の名品に、人間国宝・坂東玉三郎さんが触れ、その美を堪能しました。
PR 和樂web編集部

茶炉音・ド・和樂 特別イベント|Japan and me.×IMAYO「日本の伝統工芸『京繡』を知る 長艸敏明さんのトークイベント」 に4組8名様をご招待!

『和樂』創刊25周年、そして『和樂web』の会員サロン『茶炉音(サロン)・ド・和樂』の3周年を記念して、今年も「美」と「クラフツマンシップ」が体感できるプレゼントをご用意しました。みなさま、ぜひご応募ください!
和樂web編集部

繊細さとリアルさにうっとり。「つまみ細工」の魅力を作家の蒼菊さんに聞きました

かつて江戸みやげとして人気を博したつまみ細工の花かんざしが、七五三や成人式の髪飾りとして再び輝きを見せています。その背景には、伝統的な技法やデザインをアレンジした作品を手がけ、SNSで発表している作家の活躍があります。独自の工夫で、本物の花のようにリアルなつまみ細工を作っている蒼菊(あおぎく)さんもそのひとりです。

江戸みやげとしてのブームから200年の時を経て、今、人生の節目となる大切な日に選ばれているつまみ細工の魅力を、蒼菊さんにうかがいました。
山見美穂子

「郡上おどり」を支える『踊り下駄』が人気!履きやすくてサステナブルな和の履物に注目

夏本番となり、各地で夏祭りが賑わいを見せています。浴衣を着て、下駄を履いて、祭りへ出かけると気分がぐっと盛り上がります。

ところで、みなさんは『踊り下駄』をご存知でしょうか?私はこの名前を聞くだけでなんだかわくわくしてきます。これは岐阜県郡上(ぐじょう)市で行われている郡上おどりの必須アイテム。今、この下駄がおしゃれで履きやすいと若い世代からも人気を集めています。伝統を受け継ぎながら、次世代にも愛される『踊り下駄』を求めて、郷愁漂う郡上八幡を訪ねました。
黒田直美

民藝の現場を訪ねました!【2】手仕事の“せともの”を守り続ける「瀬戸本業窯」(愛知)

昔ながらの産地で伝統技術を守り続けることも、産地にこだわることなく“個”としてものづくりを行うことも、どちらも“101年目の民藝”のつくり手さんのあり方です。今回は、陶芸の盛んな愛知で民藝を追求する「瀬戸本業窯」の陶工・水野雄介さんを訪ねました!
和樂web編集部

民藝の現場を訪ねました!【1】軽やかで美しい型染が生まれる「染色工房 幟屋」(広島)

昔ながらの産地で伝統技術を守り続けることも、産地にこだわることなく“個”としてものづくりを行うことも、どちらも“101年目の民藝”のつくり手さんのあり方です。まずは広島で、自由に軽やかに、そして健やかに型染を手がける「染色工房 幟屋」の染色家・石北有美さんの工房から!
和樂web編集部

目利きの民藝店主とデザイナーが選んだ【今、沖縄で買いたいもの】

民藝運動の父と称される柳宗悦(やなぎむねよし)は沖縄の染織、漆器、焼物といった手仕事の美しさを、 “琉球の文化的富”と称えました。その美は現在まで、さまざまな人の手で継承。「木漆工(もくしっこう)とけし」のような気鋭のつくり手が刺激となり、沖縄の手仕事は洗練を増して進化中です。沖縄独自の民藝の品ぞろえを誇る3店を紹介します。
和樂web編集部

沖縄の風土で生まれ、生きている、愛すべきもの。「木漆工とけし」の漆器

沖縄の民衆の共同作業から生まれる染織、漆器、焼物といった手仕事の美しさを、柳宗悦(やなぎむねよし)は“琉球の文化的富”と称え、その美は現在もさまざまな人の手で継承されています。そこで「最先端のものづくり」と、「時代を超えて人々が守る美しいもの」、ふたつの出合いを求めて、沖縄本島を旅してみました。旅の始まりは、民藝界を盛り上げる人気ユニット「木漆工(もくしっこう)とけし」の工房へ。沖縄の風土に根ざした漆器、木工品をつくるふたりが広く受け入れられる理由をひもときます。
和樂web編集部

【101年目の民藝】「変わらないもの。これからも続いていくもの」もやい工藝店主・久野さんに伺う民藝の原点とは

「民藝」という言葉が生まれて100年の節目として、展覧会やイベントで盛り上がった2025年。101年目となる今、民藝はどこへ向かっているのでしょうか。新しい“何か”を探しに、民藝の現場を訪ねてきました。しめくくりは、鎌倉の工芸店「もやい工藝」の店主である、久野民樹さんのお話です。
和樂web編集部

「三河木綿」に学ぶ本当の豊かさ。人の手に宿る無限の可能性を、今こそ!

夏の寝具として、ふんわりと肌にやさしい多重織りガーゼが人気です。これらは「三河木綿」と呼ばれる愛知県三河地方の伝統的織物技術を活かして作られる保湿性、吸湿性に優れた寝具です。三河地方は、棉(わた)の栽培から手織物、高度経済を支えた繊維業と、長い歴史によって育まれてきた文化があります。「三河木綿」の織物文化を次世代へと繋げる人々の想いを追いました。
黒田直美

【101年目の民藝】「無欲でつくられたものは、使っていて心地いい」スタジオ木瓜主宰・日野さんに伺う民藝の取り入れ方

「民藝」という言葉が生まれて100年の節目として、展覧会やイベントで盛り上がった2025年。101年目となる今、民藝はどこへ向かっているのでしょうか。新しい“何か”を探しに、民藝の現場を訪ねてきました。おふたり目は、ひとり問屋「スタジオ木瓜(ぼけ)」を主宰する、日野明子さんのお話です。
和樂web編集部

【101年目の民藝】「人と道具が共に働くなかに宿る美しさ」工藝風向店主・髙木さんに伺う民藝の悦びとは

「民藝」という言葉が生まれて100年の節目として、展覧会やイベントで盛り上がった2025年。101年目となる今、民藝はどこへ向かっているのでしょうか。新しい“何か”を探しに、民藝の現場を訪ねてきました。まずは、福岡の工芸店「工藝風向(こうげいふうこう)」の店主、髙木崇雄さんのお話から。
和樂web編集部

和樂スタッフの「推し民藝」第4回【四国・九州・沖縄】を取材して、旅して、出合った!

47都道府県にはそれぞれ、真摯(しんし)につくられる日常の道具類や郷土玩具などが今もたくさん受け継がれています。仕事柄さまざまな土地を訪れる機会や、つくり手に会うことも多い和樂スタッフが、その地で魅了され、今も愛用している品々を4回に分けてご紹介します。最後となる4回目は、四国(徳島、香川、愛媛、高知)、九州(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)と沖縄の、計12県の「推し民藝」です。
和樂web編集部

和樂スタッフの「推し民藝」第3回【近畿・中国】を取材して、旅して、出合った!

47都道府県にはそれぞれ、真摯(しんし)につくられる日常の道具類や郷土玩具などが今もたくさん受け継がれています。仕事柄さまざまな土地を訪れる機会や、つくり手に会うことも多い和樂スタッフが、その地で魅了され、今も愛用している品々を4回に分けてご紹介します。3回目は、近畿(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)と、中国(鳥取、島根、岡山、広島、山口)の計11府県の「推し民藝」です!
和樂web編集部

和樂スタッフの「推し民藝」第2回【北信越・山梨・東海】を取材して、旅して、出合った!

47都道府県にはそれぞれ、真摯(しんし)につくられる日常の道具類や郷土玩具などが今もたくさん受け継がれています。仕事柄さまざまな土地を訪れる機会や、つくり手に会うことも多い和樂スタッフが、その地で魅了され、今も愛用している品々を4回に分けてご紹介します。第2回は、中部地方と総称される、北信越(新潟、富山、石川、福井、長野)、山梨、東海(岐阜、静岡、愛知、三重)の10県の「推し民藝」です。
和樂web編集部

日本全国を取材して、旅して、出合った! 和樂スタッフの「推し民藝」【北海道・東北・関東】

47都道府県にはそれぞれ、真摯(しんし)につくられる日常の道具類や郷土玩具などが今もたくさん受け継がれています。仕事柄さまざまな土地を訪れる機会や、つくり手に会うことも多い和樂スタッフが、その地で魅了され、今も愛用している品々を4回に分けてご紹介します。まずは、北海道、東北(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)、関東(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川)の14都道県の「推し民藝」をご紹介します!
和樂web編集部

民藝のこころ息づく「エルメス」の世界。手仕事の美しさと素材への誠実さが「用の美」へとつながって

「手より更に神秘な機械があるでありましょうか」
そんな言葉で手仕事の力を綴った、民藝運動の父、柳宗悦。柳は、名もなき職人がつくった日常の道具のなかに、このうえない美しさを見出しました。 それぞれの土地で生まれた素材や風土に向き合い、温かみのある手仕事を大切にする民藝のこころは、「エルメス」の物づくりとも響き合うように思われます。 今回紹介する品々も、そうした「用のための美しさ」に通じるものたち。 背景にある物語とともに、暮らしに取り入れてみませんか?
和樂web編集部

「デルヴォー」が紡ぐ、文化と国境を越えた「手」の対話。唯一無二のプロジェクト「Craft Beyond Borders」とは?

ベルギー王室御用達の称号を持つ世界最古の高級革製品メゾン「デルヴォー(DELVAUX)」が、世界各地の職人との対話から生まれる特別なコレクション「Craft Beyond Borders」を発表しました。ベルギーに受け継がれる精緻なサヴォアフェール(匠の技)と、世界各地の多様な文化に根ざした伝統的な手仕事を融合する本コレクション。その記念すべき第一弾の舞台に、日本が選ばれました。1973年に「デルヴォー」初の海外市場となって以来、深く結ばれてきた日本。その伝統的な職人技とメゾンの至高のクラフツマンシップが融合した、 新たな美の探求を紹介します。
和樂web編集部

人気記事ランキング

最新号紹介

10,11月号2026.09.01発売

愛♡日本美術の超名品100

※『和樂』6/7月号「和樂スタッフの「推し民藝」P75「『勝山スズ竹伝統工芸』の米とぎザル」の記載に誤りがありました。
(誤)静岡(正)山梨 となります。お詫びして、訂正します。
※和樂本誌ならびに和樂webに関するお問い合わせはこちら。
※小学館が雑誌『和樂』およびWEBサイト『和樂web』にて運営しているInstagramの公式アカウントは「@warakumagazine」のみになります。
和樂webのロゴや名称、公式アカウントの投稿を無断使用しプレゼント企画などを行っている類似アカウントがございますが、弊社とは一切関係ないのでご注意ください。
類似アカウントから不審なDM(プレゼント当選告知)などを受け取った際は、記載されたURLにはアクセスせずDM自体を削除していただくようお願いいたします。
また被害防止のため、同アカウントのブロックをお願いいたします。

関連メディア