Craftsmanship

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暮らしに持ち帰る、日本の手しごと 第1回 民藝案内人の鞍田崇さんがたどり着いた「日本の手しごと」

日々の暮らしにちょっとした愉しみをもたらす手しごとの道具たち。土や木や紙などの自然の素材だけでなく、アルミや鉄、ガラスなどの人工的なものであっても、人の手を介して創られたものには、どこかほっとするような温もりがあります。手しごとの道具に込められた作り手の想いや、ものづくりの現場に触れてみませんか。連載1回目は、日本全国のものづくりの場を訪ね歩いた、民藝や生活工芸を探求する哲学者・鞍田崇(くらた たかし)さんに手しごとの道具の魅力や日々の生活に生まれる変化についてお聞きします。
連載 和樂web編集部

玉川堂の急須【日常を潤す美しい道具たち――「用の美」をもとめて第1回】

人の手から生まれる凄技にフォーカスしたビジュアルと共に、豊かなライフスタイルの架け橋となる逸品を紹介する新連載が「和樂」12・1月号よりスタート。これを記念すべく初回に取り上げるのは、210年7代に渡る鎚起銅器(ついきどうき)の老舗「玉川堂(ぎょくせんどう)」の急須です。今なお愛され続ける銅器の真価、魅力とは…?web版では、さらに掘り下げて皆さまにお届けします。
連載 和樂web編集部

息を呑む小ささと精巧な技。たばこと塩の博物館「新収蔵ミニチュア展 名人小林礫斎を支えた二人の中田」

ちょっと手元に定規を用意してみてほしい。あるいは、1円玉を思い浮かべてほしい。
1円玉の直径、つまり2cmのサイズに、何が収まるだろう。まさか、ここに楽々と載る小ささの極めて精巧な工芸作品が存在するなど、信じられるだろうか。
PR 和樂web編集部

【桂二葉がたたく、日本文化の戸】 第4回 てぬぐい 染絵 てぬぐい ふじ屋

落語家が舞台の袖から出てきて、座布団へ座るまでの間、リングに上がるボクサーのように感じることがあります。その緊迫感が話芸に入るやいなや払拭されて、観客を心地良い笑いの世界へ誘う。そして落語の小道具は、てぬぐいと扇子だけです。これだけの道具と仕草で、あたかもそこに人や物が存在するように、イマジネーションできるのが落語の魅力ではないでしょうか。

桂二葉さんが今回紹介する「後世に残したい」旧き良きものは、落語の小道具として欠かせない「てぬぐい」です。二葉さんイチオシのてぬぐいのお店、「染絵 てぬぐい ふじ屋」へ同行させていただきました。
連載 桂二葉

スタジオジブリや『007』もラブコール!「前掛け」が海外の人々を魅了する理由とは?

酒屋さんや魚屋さんなどの商店や、居酒屋などで働く人々が身に着けていた前掛け。お店の屋号や特徴的なロゴが入り、店の看板のひとつともいえる仕事着です。しかし、最近では昔のドラマで見ることはあっても、日常で目にすることはほとんどなくなっていました。

ところが、今、海外で前掛けが人気を呼んでいるのだとか。それも世界の最先端を行くおしゃれな街・パリやロンドンで!なぜ、シンプルな日本の前掛けに注目が集まっているのか。その秘密を探るべく、エニシングの西村和弘社長を訪ねました。
黒田直美

豊かな創造性が描き出す、圧倒的な造形美!|心満ちる、目を奪われる、「超絶技巧」の名品 Part 2

メゾンがその歴史と伝統を継承し、独自の発想と技法によって紡ぎ出す麗しい名品の数々。息をのむ高度な技術と詩情的な美しさの共鳴を目で、肌で感じてはいかがでしょう。
和樂web編集部

こまやかな手仕事が生み出す、驚嘆の美しさ!|心満ちる、目を奪われる、「超絶技巧」の名品 Part 1

メゾンがその歴史と伝統を継承し、独自の発想と技法によって紡ぎ出す麗しい名品の数々。息をのむ高度な技術と詩情的な美しさの共鳴を目で、肌で感じてはいかがでしょう。
和樂web編集部

【募集終了】茶炉音・ド・和樂 特別イベント|Japan and me.×IMAYO「日本の伝統工芸『京繡』を知る 長艸敏明さんのトークイベント」 に4組8名様をご招待!

『和樂』創刊25周年、そして『和樂web』の会員サロン『茶炉音(サロン)・ド・和樂』の3周年を記念して、今年も「美」と「クラフツマンシップ」が体感できるプレゼントをご用意しました。みなさま、ぜひご応募ください!
和樂web編集部

繊細さとリアルさにうっとり。「つまみ細工」の魅力を作家の蒼菊さんに聞きました

かつて江戸みやげとして人気を博したつまみ細工の花かんざしが、七五三や成人式の髪飾りとして再び輝きを見せています。その背景には、伝統的な技法やデザインをアレンジした作品を手がけ、SNSで発表している作家の活躍があります。独自の工夫で、本物の花のようにリアルなつまみ細工を作っている蒼菊(あおぎく)さんもそのひとりです。

江戸みやげとしてのブームから200年の時を経て、今、人生の節目となる大切な日に選ばれているつまみ細工の魅力を、蒼菊さんにうかがいました。
山見美穂子

「郡上おどり」を支える『踊り下駄』が人気!履きやすくてサステナブルな和の履物に注目

夏本番となり、各地で夏祭りが賑わいを見せています。浴衣を着て、下駄を履いて、祭りへ出かけると気分がぐっと盛り上がります。

ところで、みなさんは『踊り下駄』をご存知でしょうか?私はこの名前を聞くだけでなんだかわくわくしてきます。これは岐阜県郡上(ぐじょう)市で行われている郡上おどりの必須アイテム。今、この下駄がおしゃれで履きやすいと若い世代からも人気を集めています。伝統を受け継ぎながら、次世代にも愛される『踊り下駄』を求めて、郷愁漂う郡上八幡を訪ねました。
黒田直美

民藝の現場を訪ねました!【2】手仕事の“せともの”を守り続ける「瀬戸本業窯」(愛知)

昔ながらの産地で伝統技術を守り続けることも、産地にこだわることなく“個”としてものづくりを行うことも、どちらも“101年目の民藝”のつくり手さんのあり方です。今回は、陶芸の盛んな愛知で民藝を追求する「瀬戸本業窯」の陶工・水野雄介さんを訪ねました!
和樂web編集部

民藝の現場を訪ねました!【1】軽やかで美しい型染が生まれる「染色工房 幟屋」(広島)

昔ながらの産地で伝統技術を守り続けることも、産地にこだわることなく“個”としてものづくりを行うことも、どちらも“101年目の民藝”のつくり手さんのあり方です。まずは広島で、自由に軽やかに、そして健やかに型染を手がける「染色工房 幟屋」の染色家・石北有美さんの工房から!
和樂web編集部

目利きの民藝店主とデザイナーが選んだ【今、沖縄で買いたいもの】

民藝運動の父と称される柳宗悦(やなぎむねよし)は沖縄の染織、漆器、焼物といった手仕事の美しさを、 “琉球の文化的富”と称えました。その美は現在まで、さまざまな人の手で継承。「木漆工(もくしっこう)とけし」のような気鋭のつくり手が刺激となり、沖縄の手仕事は洗練を増して進化中です。沖縄独自の民藝の品ぞろえを誇る3店を紹介します。
和樂web編集部

沖縄の風土で生まれ、生きている、愛すべきもの。「木漆工とけし」の漆器

沖縄の民衆の共同作業から生まれる染織、漆器、焼物といった手仕事の美しさを、柳宗悦(やなぎむねよし)は“琉球の文化的富”と称え、その美は現在もさまざまな人の手で継承されています。そこで「最先端のものづくり」と、「時代を超えて人々が守る美しいもの」、ふたつの出合いを求めて、沖縄本島を旅してみました。旅の始まりは、民藝界を盛り上げる人気ユニット「木漆工(もくしっこう)とけし」の工房へ。沖縄の風土に根ざした漆器、木工品をつくるふたりが広く受け入れられる理由をひもときます。
和樂web編集部

【101年目の民藝】「変わらないもの。これからも続いていくもの」もやい工藝店主・久野さんに伺う民藝の原点とは

「民藝」という言葉が生まれて100年の節目として、展覧会やイベントで盛り上がった2025年。101年目となる今、民藝はどこへ向かっているのでしょうか。新しい“何か”を探しに、民藝の現場を訪ねてきました。しめくくりは、鎌倉の工芸店「もやい工藝」の店主である、久野民樹さんのお話です。
和樂web編集部

「三河木綿」に学ぶ本当の豊かさ。人の手に宿る無限の可能性を、今こそ!

夏の寝具として、ふんわりと肌にやさしい多重織りガーゼが人気です。これらは「三河木綿」と呼ばれる愛知県三河地方の伝統的織物技術を活かして作られる保湿性、吸湿性に優れた寝具です。三河地方は、棉(わた)の栽培から手織物、高度経済を支えた繊維業と、長い歴史によって育まれてきた文化があります。「三河木綿」の織物文化を次世代へと繋げる人々の想いを追いました。
黒田直美

【101年目の民藝】「無欲でつくられたものは、使っていて心地いい」スタジオ木瓜主宰・日野さんに伺う民藝の取り入れ方

「民藝」という言葉が生まれて100年の節目として、展覧会やイベントで盛り上がった2025年。101年目となる今、民藝はどこへ向かっているのでしょうか。新しい“何か”を探しに、民藝の現場を訪ねてきました。おふたり目は、ひとり問屋「スタジオ木瓜(ぼけ)」を主宰する、日野明子さんのお話です。
和樂web編集部

【101年目の民藝】「人と道具が共に働くなかに宿る美しさ」工藝風向店主・髙木さんに伺う民藝の悦びとは

「民藝」という言葉が生まれて100年の節目として、展覧会やイベントで盛り上がった2025年。101年目となる今、民藝はどこへ向かっているのでしょうか。新しい“何か”を探しに、民藝の現場を訪ねてきました。まずは、福岡の工芸店「工藝風向(こうげいふうこう)」の店主、髙木崇雄さんのお話から。
和樂web編集部

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最新号紹介

※『和樂』12・1月号 P.141『武相荘のたからもの』紹介ページの記載に誤りがありました。
(誤)好評発売中(正)11月25日発売予定 となります。
※『和樂』12・1月号 P.216『今月、何かいいコスメ、見つかった?』ページの「アエルワ」の記載に誤りがありました。
(誤)金沢の酒蔵発(正)新潟の酒蔵発 となります。
※『和樂』12・1月号 P.242『美術展カレンダー』の「すみだ北斎美術館」の記載に誤りがありました。
(誤)休館日/年末年始(12月27日~2027年1月5日)、(正)休館日/年末年始(12月27日~2027年1月1日) となります。
お詫びして、訂正いたします。

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