Craftsmanship

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自然と毎日手が伸びるうつわたち。essence kyoto・選【食卓を楽しくしてくれる「この作家のうつわ」】

今持っているうつわを見直し、これから新しいうつわを手に入れるなら、どんなものを……。うつわ好きの大人に向けて、人気のギャラリーに提案していただきました。もはや多くは必要としないけれど、手にすると気持ちが満たされ、毎日の食事がより楽しくなる。そんな注目の作家とうつわを全5回でご紹介します。

和樂web編集部

「不完全なもの」に心惹かれて。【一生愛せる「うつわ」と出合う・その11】村田森(7)

「古いものの写しの腕は抜群。料理を生かすうつわをつくる」と話題の陶芸家・村田さんは近年、二十四節気(にじゅうしせっき)きをテーマにした作品づくりに取り組んでいます。 立春、雨水(うすい)、啓蟄(けいちつ)、春分…と1年を24等分した二十四節気に注目した理由は…。 今回は、山深い京都・雲ケ畑(くもがはた)で、自分と向き合いながら作陶を続ける村田さんの元を訪れ、そのうつわの魅力に迫りました。

和樂web編集部

雪降る季節は、ぽってりと。二十四節気「冬」 【一生愛せる「うつわ」と出合う・その10】村田森(6)

季節とともにある日本人の暮らし。村田さん夫婦は、美しい雲ケ畑の変化の日々をついスマホで撮影してしまうと言います。 そんな村田夫妻の写真と、暦をめくるような楽しさにあふれた村田さんのうつわを季節ごとに紹介します。今回は「冬」。

和樂web編集部

実りの気配と、温かみを。二十四節気「秋」 【一生愛せる「うつわ」と出合う・その9】村田森(5)

季節とともにある日本人の暮らし。村田さん夫婦は、美しい雲ケ畑の変化の日々をついスマホで撮影してしまうと言います。 そんな村田夫妻の写真と、暦をめくるような楽しさにあふれた村田さんのうつわを季節ごとに紹介します。今回は「秋」。

和樂web編集部

心洗われる緑に包まれて見えてくるもの。二十四節気「夏」 【一生愛せる「うつわ」と出合う・その8】村田森(4)

季節とともにある日本人の暮らし。村田さん夫婦は、美しい雲ケ畑の変化の日々をついスマホで撮影してしまうと言います。 そんな村田夫妻の写真と、暦をめくるような楽しさにあふれた村田さんのうつわを季節ごとに紹介します。今回は「夏」。

和樂web編集部

花の兆しに心躍らせて。二十四節気「春」 【一生愛せる「うつわ」と出合う・その7】村田森(3)

「古いものの写しの腕は抜群。料理を生かすうつわをつくる」と話題の陶芸家・村田さんは近年、二十四節気(にじゅうしせっき)きをテーマにした作品づくりに取り組んでいます。 季節とともにある日本人の暮らし。村田さん夫婦は、美しい雲ケ畑の変化の日々をついスマホで撮影してしまうと言います。 そんな村田夫妻の写真と、暦をめくるような楽しさにあふれた村田さんのうつわを季節ごとに紹介します。

和樂web編集部

「食べ物が美味しそうに見える」二十四節気のうつわを求めて。 【一生愛せる「うつわ」と出合う・その6】村田森(2)

「古いものの写しの腕は抜群。料理を生かすうつわをつくる」と話題の陶芸家・村田さんは近年、二十四節気(にじゅうしせっき)きをテーマにした作品づくりに取り組んでいます。 立春、雨水(うすい)、啓蟄(けいちつ)、春分…と1年を24等分した二十四節気に注目した理由は…。 山深い京都・雲ケ畑(くもがはた)で、自分と向き合いながら作陶を続ける村田さんの元を訪れ、そのうつわの魅力に迫りました。

和樂web編集部

〝料理が映えるうつわ〟にはスキがある? 【一生愛せる「うつわ」と出合う・その5】村田森(1)

「村田森(むらたしん)という、とてつもなくスバラシイうつわをつくる陶芸家がいる。 古いものの写しの腕は抜群。料理を生かすうつわをつくる人だ」との噂を聞いたのは、十数年前のこと。 その村田さんが近年、二十四節気(にじゅうしせっき)きをテーマにした作品づくりに取り組んでいる、とうかがいました。 二十四節気は、立春、雨水(うすい)、啓蟄(けいちつ)、春分…と1年を24等分にした季節の区分。春夏秋冬よりも細かい季節のうつろいです。 なぜ村田さんは、二十四節気に注目したのでしょうか。山深い京都・雲ケ畑(くもがはた)で、自分と向き合いながら作陶を続ける村田さんの元を訪れ、そのうつわの魅力に迫りました。

和樂web編集部

飯椀・汁椀の次に買い足すなら、これ!【一生愛せる「うつわ」と出合う・その4】髙森寬子さん(4)

漆器の魅力を紹介して40年以上のギャラリーオーナーであり、漆使いの達人である髙森寬子(たかもりひろこ)さん。高森さんに聞く漆のうつわの魅力編、最終回第4回です。

和樂web編集部

漆の達人が選ぶ、このつくり手のこのお椀。【一生愛せる「うつわ」と出合う・その3】髙森寬子さん(3)

漆器の魅力を紹介して40年以上のギャラリーオーナーであり、漆使いの達人である髙森寬子(たかもりひろこ)さん。高森さんに聞く漆のうつわの魅力、第3回です。

和樂web編集部

いつものごはんがこんなに美味しい!やっぱり食事は漆椀で。【一生愛せる「うつわ」と出合う・その2】髙森寬子さん(2)

漆器の魅力を紹介して40年以上のギャラリーオーナーであり、漆使いの達人である髙森寬子(たかもりひろこ)さん。高森さんに聞く漆のうつわの魅力、第2回です。

和樂web編集部

上質な漆のお椀こそ、ふだん使いに!【一生愛せる「うつわ」と出合う・その1】髙森寬子さん(1)

「うつわを手に取って口元まで運び、縁に唇を当ててものを食べるのは日本人だけの習慣です。手や唇に熱を穏やかに伝え、軽くて手なじみのいい漆器は日本人の食習慣に適した、用と美に優れたうつわです」と語るのは、漆中心の生活道具ギャラリー「スペースたかもり」主宰の髙森寬子(たかもりひろこ)さん。漆器の魅力を紹介して40年以上のギャラリーオーナーであり、漆使いの達人である髙森さんの日常を参考に、自分好みの飯椀・汁椀を見つけてみませんか?

和樂web編集部

日本酒を富山から世界へ。ドン ペリニヨンを率いたリシャール・ジョフロワ氏の挑戦

2021年、富山県立山町白岩に新たな酒蔵が開かれました。その日本酒の名前は「IWA(岩)」 。立山の清らかな雪解け水が流れるこの地に酒蔵を構えたのは、「ドン ペリニヨン」5代目醸造最高責任者として、28年にわたり伝説のメゾンを率いたリシャール・ジョフロワ氏です。

日本を愛し、富山で酒づくりを追求するリシャール氏に、日本酒への新たなる挑戦を伺いました。

和樂web編集部

100点もの作品が一堂に!「生誕140 年・和の美を問う 北大路魯山人展」開催中【何必館・京都現代美術館】

北大路魯山人生誕140年となる本年、何必館・京都現代美術館にて「生誕140 年・和の美を問う 北大路魯山人展」が開催されています。北大路魯山人の作品約100点が一堂に会する貴重な展覧会は、12月24日まで。お見逃しなく。

和樂web編集部

美意識を堪能! 魯山人のマルチな才能に迫る!Part8:足立美術館「魯山人館」

魅力的な作品を多数残した魯山人の美意識が丸わかり!足立美術館・魯山人館をご紹介します。

山本 毅

ATRIER MUJIで見つめる、日本の日用工芸。『百工のデザイン』展が開催

「無印良品 銀座」内「ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2」では2023年9月29日(金)〜10月29日(日)の期間中、企画展Life in Art「JAPAN CRAFT『百工のデザイン』展」が開催されます。

土屋 利沙

豪華プレゼントも! 『和樂』10,11月号発売! 付録は長沢芦雪の名作 「わんわんクリアフォルダー」

『和樂』2023年10,11月号は、9月1日(金)発売(関西地方は8/31)! 本誌の連載、特集ラインナップをいち早くお届けします。かわいすぎる付録や、豪華プレゼント情報もお見逃しなく♡

和樂web編集部

公開は9/30まで! 中宮寺 聖徳太子像がまとう国宝『天寿国繡帳』京繡作家・長艸敏明さんが技法復元

これまで幾度となく『和樂』に登場されてきた刺繡作家の長艸敏明(ながくさとしあき)さんは、長年密かに、国宝『天寿国繡帳(てんじゅこくしゅうちょう)』の復元制作に身を砕いてきました。このたび20年越しの研究がついに結実。飛鳥時代から蘇った、力強くて美しい刺繡を紹介します。

高橋亜弥子

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