芸能と文化

 

芸能と文化に関する読み物

全316件、1-10件を表示中
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ラグビーW杯にも登場!紅白のふわふわしたライオンの正体は?連獅子を解説!

ラグビーワールドカップが史上初のベスト8を成し遂げた10月。マスコットの「レンジー」も大活躍でした。また、開会式には「ノーサイド・ゲーム」に出演していた歌舞伎役者である市川右團次さん・右近さん親子が登場。レンジーのモチーフである歌舞伎舞踊「連獅子」が東京スタジアムで演じられました。こちらも世界中で話題に!ラグビーの熱狂とともに、長いフワフワの毛を持つ赤と白の獅子が日本列島を駆け巡りました。 11月は本家本元、歌舞伎座で「連獅子」が上演中!「吉例顔見世歌舞伎」夜の部では、松本幸四郎さん・市川染五郎さんによる、高麗屋二代での連獅子。また、2020年1月「壽 初春大歌舞伎」夜の部で市川猿之助さん、市 […]

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信長も秀吉も、戦国時代は何をしたら天下統一だったの?歴史のプロに聞いてみた!

「戦国時代っていつからいつまで?」「天下ってどこからどこまで?」えっ…そこから?! なんて言わないで! 歴史の知識ほぼゼロな和樂web編集部スタッフが、ず〜っと気になっていた戦国時代の疑問を、歴史のプロに聞いてみました。 たぶん日本一やさしい戦国時代入門 2020年、大河ドラマの舞台は戦国時代。主役は明智光秀。歴史に詳しい人ならおもしろいだろうけど、基本のキの字もわからない。そんな私たちでも、戦国時代のことを楽しく学べるコンテンツはないだろうか? そんな思いから生まれたのが、この企画です。戦国時代にまつわる質問を、歴史のプロにぶつけて全て答えてもらいます! 回答は、和樂webのライ […]

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枯山水って何?読めば見方がガラッと変わる!日本庭園の基礎知識

日本庭園の形式のひとつ「枯山水(かれさんすい)」とは? 代表的な庭や石の種類、歴史などくわしく解説します。 枯山水、その意味は? 川や池などの水を使わず、石組を中心に構成された庭を「枯山水」と呼びます。庭園の種類の中でも、最も古い形式のひとつです。 あの世とこの世をつなぐ庭 枯山水は、死後の世界とも関わりが深く、例えば、枯山水を代表する名庭園の西芳寺や龍安寺を見てみると、どちらも背後の山には古墳群があり、石組には古墳の墓石を使っています。 また、作庭家の夢窓疎石は山を利用した上下2段構成の庭の上を天国に見立てて、仏教の宇宙像である「須弥山(しゅみせん)世界」を造ろうとしました。 庭に天国を造る […]

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戦国マニア必見!秀吉の天下統一最後の戦いに関する書状が初公開「お城EXPO 2019」

2019年12月21日(土)、22日(日)にパシフィコ横浜 会議センターで『お城EXPO 2019』が開催!そこでなんと、初公開となる史料「豊臣秀吉朱印状」「石田三成書状」「徳川家康書状」が展示されることが発表されました! 今年で4回目の開催となる『お城EXPO 2019』。城好き、戦国好き、武将好き大注目のイベントです! 「お城EXPO 2019」って? 一大ブームになりつつある「城めぐり、城郭めぐり」。お城EXPOは、お城にまつわる貴重な展示やスペシャリストによる講演会など、お城の知識を深めていただけるプログラムが盛りだくさんの城ファン必見のお城イベントです。 「お城EXPO 2019」の […]

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イベント多すぎっ!江戸時代のカレンダーが衝撃的だから見てほしい…!

かつて江戸の人々は、年末年始はもちろん、1年を通してさまざまな行事を催し、楽しんでいました。その中には雛祭りや七夕など、今でもおなじみのイベントもありますが、江戸時代ならではのものも少なくありません。そこで今回は、四季折々の生活の中で、どのような行事を楽しんでいたのか、主なものを紹介します。なお月日の表示は旧暦ですので、現在よりも約1ヵ月、後ろにずれています。 1月・睦月(むつき/mutsuki) 七福神めぐり 年末年始の諸行事の紹介は後回しにして、まずは1月中旬、春の気配が感じられると、人々が出かけたのが「七福神めぐり」です。七福神とは福をもたらす七柱の神様で、一般的には恵比寿、大黒天、福禄 […]

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芭蕉は忍者だった? 「奥の細道」5つのミステリーを徹底解剖

日本人ならだれもが1度は聞いたことのある「奥の細道」。日本を代表する文学作品のひとつですが、この作品にはいくつか謎があります。今回は、「奥の細道」についてくわしく解説しながらその謎を紐解きます。 「奥の細道」とは? そのルートは? 江戸時代中期の俳諧師・松尾芭蕉(まつおばしょう)が弟子の河合曾良(かわいそら)とともに、日本各地を旅した俳諧紀行。元禄2(1689)年江戸深川を出発、みちのく(奥州・北陸)の名所・旧跡を巡り、9月に大垣に至るまで約150日間、全行程約600里(2400キロメートル)を歩いたといわれています。旅を愛した芭蕉は、そこで見た風景から多くの句を生み出しました。ちなみに、一般 […]

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いくつになっても結婚したい!子どもがほしい!悩める昔話の老人たち

昔話で一番よく登場するのは誰だろう。 お殿様?子ども?動物?答えは、老人だ。 『舌切り雀』や『かちかち山』では老夫婦が主役(級)で登場するし、『桃太郎』や『かぐや姫』は年老いた夫婦のところに子どもがやってくる。『浦島太郎』は若者が主人公だが、最後はやはり白髪のお爺さんになってしまう。なぜ老人たちはこんなにも昔話で活躍するのだろうか。 生活苦のせいで子どもが作れない昔話の老人たち 超がつく日本の高齢化社会。老人は現代社会の主役といえるほどだが、これは現代社会特有の光景ではない。「昔」の老人たちもまた生涯を独身で過ごす者が多かったようだ。 古代から中世では、家族を作ることのできる階級は限られていた […]

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幕末の志士たちが愛した!詩吟の世界が面白すぎる!

詩吟(しぎん)と聞いて、あなたは何を思い浮かべるでしょうか。 漢詩にメロディをつけたもの? 年配の人がやっているもの? なんとなく伝統的な習い事? なんか渋いけど難しそうなもの? 私もそうでした。 でも、例えば足利義氏の詩や与謝野晶子のみだれ髪が歌になるとか、幕末の志士が日常で楽しんでいた文化とか聞かされたら、どんな感じのものなのだろうとちょっと興味がわきませんか? そんな好奇心を満たすべく、富岳流日本吟詠会(ふがくりゅうにほんぎんえいかい)の江東支部のお稽古におじゃましてきました。 歌う、のではなく吟ずるのが詩吟 詩吟は「漢詩に音節をつけて吟う(うたう)こと」、という説明がされることが多いよ […]

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このゆる〜い虫たちが病気の原因? 戦国時代の医学書が可愛いすぎるってウワサ

お腹の中には虫がいて、その虫たちがあらゆる病気を引き起こしている――。現代ではファンタジーのようなお話ですが、戦国時代には本気でそう信じられていました。 今でも、腹の虫がおさまらない、虫の居どころが悪い、癇の虫、といった表現をしますよね。現代社会にも、こうした考え方の名残は見られるのです。 ユルくてかわいいお腹の中の虫くんたちに、ちょっと会いにいってみましょう。 「針聞書」のハラノムシ お腹の中の虫は、九州国立博物館所蔵の「針聞書(はりききがき)」に記録されています。戦国時代の永禄11(1568)年、大坂の茨木二介(いばらきにすけ)によって編まれたこの書物は、江戸時代には医学書として実際に医師 […]

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「皇室がまもり伝えた美 正倉院の世界」展に感化され、蘭奢待の香りを追いかけて銀座香箱へ!

若手歌舞伎俳優・尾上右近(ケンケン)が行く! 東京国立博物館で開催中の「皇室がまもり伝えた美 正倉院の世界」展で見た正倉院宝物『黄塾香(蘭奢待)おうじゅくこう(らんじゃたい)』。普段からお香が大好きなケンケンは、蘭奢待の香りを追い求めて、日本香堂にやってきました! 足利義政や織田信長など時の権力者たちが熱望した香木、蘭奢待。基原植物はジンチョウゲ科ジンコウ属の樹木。長さ156㎝の香木の沈香で、樹脂や精油が沈着しています。黄塾香の外面は黒褐色、内面は黄褐色、内部はほとんど空洞にもかかわらず、11.6kgもあります。 もともとは仏教儀礼で仏前を清める目的で東大寺に伝わりますが、その後、正倉院の宝庫 […]

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