和樂web編集部

全2651件、1-18件を表示中

仙厓や土牛、洋画まで!9月末~10月頭で終了の注目の展覧会【芦屋市立美術博物館、高野山霊宝館、福岡市美術館、山種美術館ほか】

最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。芸術の秋を迎え、仏教美術や江戸絵画・日本画のほか、チェコやイタリアとの交流を今に伝える展覧会などが日本各地で開催されています。そのなかから、9月27日と10月4日に閉幕する、バラエティに富んだ6つの美術展をご紹介。会期が残り少ないので、お見逃しのないように!
和樂web編集部

国立新美術館「ルーヴル美術館展 ルネサンス」で注目を集める、レオナルド・ダ・ヴィンチの日本初公開作品!

最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。10・11月号の【和樂“原寸”美術館】では、12月13日まで国立新美術館(東京)で開催されている「ルーヴル美術館展 ルネサンス」より、レオナルド・ダ・ヴィンチ『《女性の肖像》、誤って付された別称《美しきフェロニエール》』を原寸大で掲載し、その作品と展覧会の魅力を解説。かの有名な『モナ・リザ』の前身と位置付けられる名画です!
PR 和樂web編集部

姫路城で出合う、日本の美。歴史と施設情報まとめ

兵庫県姫路市の中心、標高46メートルの姫山にそびえる姫路城。白漆喰の壁が陽光を浴びて輝く姿から「白鷺城(しらさぎじょう/はくろじょう)」とも呼ばれ、羽を広げた白鷺が今にも舞い立つかのような優美な佇まいで、訪れる者を魅了してやみません。1993年、法隆寺とともに日本で最初のユネスコ世界文化遺産に登録された、日本を代表する名城です。
和樂web編集部

ザ・リッツ・カールトン東京×「ルーヴル美術館展 ルネサンス」。日本初公開《美しきフェロニエール》の気品をアフタヌーンティーに。

ザ・リッツ・カールトン東京45階「ザ・ロビーラウンジ」では、2026年9月1日(火)から11月20日(金)まで、「ルーヴル美術館展 ルネサンス」とコラボレーションした「ルネサンス アート アフタヌーンティー」を提供しています。日本初公開となるダ・ヴィンチの名画に着想を得て、イタリアの食文化を取り入れたアフタヌーンティー。ルネサンスの美意識を映したセイボリーやスイーツに注目です。
和樂web編集部

Enjoy the night cherry blossoms too! The breathtaking spring view of Odawarajo adorned with 300 cherry trees. A guide to its highlights and how to get there

和樂web編集部

カルティエ「タンク アメリカン」にふたつの新作が登場。機構美を魅せるスケルトンと、深いボルドーのアールデコ

カルティエの「タンク アメリカン」に、2つの新作が加わりました。ムーブメントの構造を大胆に見せる「スケルトン」と、深いボルドーのダイアルに幾何学的な意匠を重ねた「アールデコ」。審美性と技術力の両面から、新世代の『タンク アメリカン』の魅力に迫ります。
和樂web編集部

The 100-Year Fortress: The Rise and Fall of Odawara Castle

Located in Odawara City (小田原市), Kanagawa Prefecture (神奈川県), Odawarajo (小田原城) is one of the most famous castles representing Japan's Sengokujidai (戦国時代). Flourishing as a strategic stronghold in the Kanto (関東) region, this castle is widely known as the headquarters of the Gohojoshi (後北条氏), or Odawara Hojoshi (小田原北条氏), the Sengoku Daimyo (戦国大名) who ruled the entire Kanto region for approximately 100 years.
和樂web編集部

ポメラート「イコニカ」に新作登場。光をまとうハイジュエリーと、6つのかたちが彩るファインジュエリー

1967年にイタリア・ミラノで創業したラグジュアリージュエラー、ポメラート。「イコニカ」コレクションから、ハイジュエリーとファインジュエリーの新たなラインナップが登場しました。ゴールドが放つ力強い輝きと、古くから受け継がれてきた幾何学的なかたち。それぞれ異なる表現を見せる「イコニカ」の魅力をご紹介します。
和樂web編集部

“空気”がもたらす繊細な美しさをクリスタルに。ラリックの新作コレクション「エア・ドゥ・ラリック – チャプターII」

フランスのクリスタルガラスメゾン「ラリック」から、2026年秋冬の新作コレクション「エア・ドゥ・ラリック – チャプターII」が登場しました。空気という目に見えないエレメントをテーマに、ライティングやデコラティブオブジェなど、多彩なクリエイションを展開。ラリックならではの卓越したクリスタル技術と現代的な感性が融合した、新たな表現に注目です。
和樂web編集部

月を思って【奈良宗久・金沢好古庵の「茶の美」ごよみ】3

9月1日に底引き網漁が解禁されると、金沢港や近江町市場にはカレイ、のどぐろ、ガスエビなど、日本海の秋の味覚がずらり。外では虫の音が聞こえはじめ、茶席も趣深い季節を迎えます。裏千家今日庵業躰(ぎょうてい)・奈良宗久さんが、お稽古場「好古庵(こうこあん)」での日々を通して、茶の湯の魅力をつづります。
和樂web編集部

歴史的名作に宿る技を未来へつなぐ。スイスの時計メゾン「パルミジャーニ・フルリエ」創立30周年展

スイスの独立系高級機械式時計メゾン「パルミジャーニ・フルリエ」の創立30周年を記念した展覧会「Mechanical Wonders 2026 | 3世紀の時を超えて、歩み続ける機械芸術」が、2026年9月19日(土)から9月24日(木)まで、東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン内の「21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3」で開催されます。パルミジャーニ・フルリエが修復を手がけた歴史的名作と現代の時計を通して、時代を超えて受け継がれる技と美意識をひもときます。
和樂web編集部

植物がもたらす癒しを、ひと皿に。「エルボリステリア at アマン東京」で出会う、地中海のガストロノミー

アマン東京の33階イタリアンレストラン「アルヴァ」では、2026年9月10日(木)から9月30日(水)まで、「エルボリステリア at アマン東京」と題した特別なコースが始まります。イタリアをはじめ、ヨーロッパの地中海沿岸地域を中心に親しまれてきた「エルボリステリア」の思想に着想を得て、旬の食材と植物を取り入れた料理が登場。植物やハーブの力を、食を通して感じる新しいガストロノミー体験をご紹介します。
和樂web編集部

俵屋宗達の杉戸絵について、京都・養源院のご住職に教えていただきました!

京都・東山、三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)の向かいにある養源院(ようげんいん)は、俵屋宗達(たわらやそうたつ)の杉戸絵(すぎとえ)と襖絵(ふすまえ)を、約400年前の建築のなかで見られる唯一の場所です。特別なお許しを得て、所蔵の宗達作品すべての撮影を行った際に、ご住職の吉水行友さんから、養源院と俵屋宗達について、貴重なお話をうかがうことができました。
和樂web編集部

非公開作品も特別撮影! 京都・養源院「俵屋宗達の杉戸絵」全部見せます!

京都・東山、三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)の向かいにある養源院(ようげんいん)。実はここ、俵屋宗達(たわらやそうたつ)の杉戸絵(すぎとえ)と襖絵(ふすまえ)を、約400年前の建築のなかで見られる唯一の場所です。よくぞ残ってくれました――。そう思わずにはいられない奇跡の空間で、重要文化財の名品が脈々と生き続けています。白象(はくぞう)、唐獅子(からじし)、波と麒麟(きりん)、そして松。養源院から特別なお許しを得て、所蔵の宗達作品をすべて撮影! そして、宗達の杉戸絵について、日本美術史家の奥平俊六(おくだいらしゅんろく)先生に解説していただきました。
和樂web編集部

マックス・リヒターが再解釈したヴィヴァルディ《四季》を京都で。庄司紗矢香×杉本博司、1日限りの特別公演

2027年1月31日(日)、ロームシアター京都 サウスホールで、ヴァイオリニスト庄司紗矢香氏と現代美術作家・杉本博司氏による特別公演「バロックの光 ヴィヴァルディの今」が開催されます。ヴィヴァルディの《四季》を現代の感性で再構成したマックス・リヒター版を、庄司氏と鈴木優人氏率いるアンサンブル・ジェネシスが演奏し、杉本氏は舞台美術を担当。音楽と美術が織りなす、その舞台の魅力をご紹介します。
和樂web編集部

パーク ハイアット 京都と料亭「京大和」が贈る、一夜限りのガストロノミーイベント「観月の夕べ」。成澤由浩氏ら三人の料理人が描く名月と京都の秋

パーク ハイアット 京都は2026年9月25日(金)、隣接する料亭「京大和」とともに、ガストロノミーイベント「観月の夕べ」を開催します。今年で5回目を迎える恒例の催しに、「NARISAWA」オーナーシェフ・成澤由浩氏が登場。歴史的建造物「翠紅館」を舞台に、料理や日本酒、音楽が織りなす特別なひとときをご紹介します。
和樂web編集部

9月閉幕!日本や西洋の絵画、写真、茶道具など注目の展覧会情報【三菱一号館美術館、森美術館、パナソニック汐留美術館ほか】

最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。夏から始まり注目を集めてきた展覧会も、ついに9月いっぱいで幕を下ろしてしまいます。絵画や版画、写真、工芸など、ジャンルの幅も広く、多様な美術体験ができる美術展をまとめました!
和樂web編集部

「アルビオン」から誕生した新クリームがいざなう…珠玉の触感と香りが導く「艶やかな色気」の神秘

初代のデビューは1988年。昭和の終わりに誕生した「エクス・ヴィ」。〝素晴らしき人生〟と名付けられたアルビオン最高峰のクリームは、女性が最も輝くときの肌を追求し続けて、今年新たなる進化を遂げます。
PR 和樂web編集部

人気記事ランキング

最新号紹介

10,11月号2026.09.01発売

愛♡日本美術の超名品100

※『和樂』6/7月号「和樂スタッフの「推し民藝」P75「『勝山スズ竹伝統工芸』の米とぎザル」の記載に誤りがありました。
(誤)静岡(正)山梨 となります。お詫びして、訂正します。
※和樂本誌ならびに和樂webに関するお問い合わせはこちら
※小学館が雑誌『和樂』およびWEBサイト『和樂web』にて運営しているInstagramの公式アカウントは「@warakumagazine」のみになります。
和樂webのロゴや名称、公式アカウントの投稿を無断使用しプレゼント企画などを行っている類似アカウントがございますが、弊社とは一切関係ないのでご注意ください。
類似アカウントから不審なDM(プレゼント当選告知)などを受け取った際は、記載されたURLにはアクセスせずDM自体を削除していただくようお願いいたします。
また被害防止のため、同アカウントのブロックをお願いいたします。

関連メディア