うつわに〝映える〟逸品!特別版・末富、亀廣保、塩芳軒【秋めく京都の干菓子図鑑・肆】
京都の自然の景色や、みやこびとが愛した文様や物語が、指先にのる大きさに表現されている干菓子は、京都の美意識そのもの。そんな京都の老舗の干菓子から、お取り寄せ可能な8作を6回に分けてご紹介します。
第4回は【特別版:末富、亀廣保、塩芳軒】です。
2023.09
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うつわに〝映える〟逸品!特別版・末富、亀廣保、塩芳軒【秋めく京都の干菓子図鑑・肆】
京都の自然の景色や、みやこびとが愛した文様や物語が、指先にのる大きさに表現されている干菓子は、京都の美意識そのもの。そんな京都の老舗の干菓子から、お取り寄せ可能な8作を6回に分けてご紹介します。
第4回は【特別版:末富、亀廣保、塩芳軒】です。
2023.09
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伊藤若冲は“お坊ちゃま”だった? 謎だらけの生涯を25のキーワードで解説! part1
現在、日本美術で最も人気のある絵師の一人が、18世紀の京都の画壇で活躍した伊藤若冲(いとう じゃくちゅう)です。しかし、その知名度に比して人物像についての記録は多くは残っていません。わずかな史料から見えてくるのは、ほかの絵師には類を見ないその個性と数奇な人生。日本美術史上、屈指の画才を育んだ生涯を、25のキーワードでひもときます!
2023.09
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口どけの対比が楽しい!亀廣永「古都大内」【秋めく京都の干菓子図鑑・参】
京都の自然の景色や、みやこびとが愛した文様や物語が、指先にのる大きさに表現されている干菓子は、京都の美意識そのもの。そんな京都の老舗の干菓子から、お取り寄せ可能な8作を6回に分けてご紹介します。
第3回は【亀廣永「古都大内」】です。
2023.09
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祇園祭の面影をひと箱に。鍵善良房「園の賑い」【秋めく京都の干菓子図鑑・弐】
京都の自然の景色や、みやこびとが愛した文様や物語が、指先にのる大きさに表現されている干菓子は、京都の美意識そのもの。そんな京都の老舗の干菓子から、お取り寄せ可能な8作を6回に分けてご紹介します。
第2回は【鍵善良房「園の賑い」】です。
2023.09
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新米がもっと美味しくなる!土鍋ご飯の炊き方指南その2「江戸前芝浜」
ご飯に定評がある東西の一流店紹介、京都「草喰(そうじき)なかひがし」に引き続き、今回は東京「江戸前芝浜(しばはま)」の料理人に、土鍋ご飯の炊き方を教えてもらいました。 ご飯好きが心待ちにしていた新米が、もっと美味くなることは請け合いです!
2023.09
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茶室に見立てた木箱まで美しい! 亀末廣「京のよすが」【秋めく京都の干菓子図鑑・壱】
今、京都で買うなら何がおすすめ? 『和樂』編集部の〝推し〟は、干菓子です。
京都の自然の景色や、みやこびとが愛した文様や物語が、指先にのる大きさに表現されている干菓子は、小さいからこそ形の美しさが勝負!
干菓子の造形を決める木型は店の宝であり、長い時間を経て選ばれた意匠が今に続いています。京都の古きよき美意識に触れる近道である干菓子の名店の名品から、お取り寄せ可能な8作を6回に分けてご紹介します。
第1回は【亀末廣「京のよすが」】です。
2023.09
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新米がもっと美味しくなる!土鍋ご飯の炊き方指南その1「草喰なかひがし」
炊飯専用につくられた土鍋で炊くご飯は美味しい。それにはちゃんと理由があります。鍋に厚みがある分、すぐに沸騰しない。沸騰したらその状態が長く続く。お米のデンプンがじっくり糊化(こか)するので、ふっくらとしたご飯が炊けるんです。
そこで、ご飯に定評がある東西の一流店、京都「草喰(そうじき)なかひがし」と東京「江戸前芝浜(しばはま)」のふたりの料理人に、土鍋ご飯の炊き方を教えてもらいました。
第1回の今回は京都「草喰(そうじき)なかひがし」。ご飯好きが心待ちにしていた新米が、もっと美味くなることは請け合いです!
2023.09
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花を愛で菊の香の露を贈る、美しき9月の風習。歌人 馬場あき子【和歌で読み解く日本のこころ】
歌人、馬場あき子氏による連載「和歌で読み解く日本のこころ」。第三回は重陽の菊について紐解きます。
2023.08
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豪華プレゼントも! 『和樂』10,11月号発売! 付録は長沢芦雪の名作 「わんわんクリアフォルダー」
『和樂』2023年10,11月号は、9月1日(金)発売(関西地方は8/31)! 本誌の連載、特集ラインナップをいち早くお届けします。かわいすぎる付録や、豪華プレゼント情報もお見逃しなく♡
2023.08
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絶景「清水寺の紅葉」貸し切りプランも! 少人数で味わう京都もみじ旅 特別拝観のご案内【京都ブライトンホテル】
秋の深まりとともに緋色に色づく京都では、いたる所で絶景もみじと出合えます。なかでも寺社の紅葉は、歴史や物語に思いをはせることができ、深く印象に残ることでしょう。
ただ、紅葉シーズンは混雑が予想されるので、足が遠のいてしまうということも……。そんな京都のもみじは見たいけれど、人混みは苦手という方に朗報です! 混雑を避けて、早朝と夜間の特別拝観を体験できる「京都ブライトンホテル」のプランをご紹介します。
2023.08
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都内で「理想の世界」を体感できる、マインドフルネス文人画展覧会!?【泉屋博古館東京】
俗世間から離れた地で、だれにも邪魔されることなく自由に生きたい――。 そんな「隠遁(いんとん)」に、これまで多くの人が憧れてきました。 「文人画」と呼ばれる絵画のジャンルをご存じでしょうか? 文人とは中国の知識人で、彼らが自らのたのしみのため余技として描いた絵画が文人画。政治や社会のしがらみから逃れ、清廉な生活への憧れを表した文人画は、明時代から清時代にかけて発展し、日本美術にも取り入れられました。この文人画がまさに、隠遁生活への憧れそのものだったのです。
2023.08
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お馴染みのクラシックを大胆アレンジ! フィルハーモニクス ウィーン=ベルリン with 中谷美紀 一般発売開始【東京公演】
日本アカデミー賞を複数回受賞するなど、芸能界のトップを走り続ける女優の中谷美紀さん。高視聴率を記録したテレビドラマ『JIN』(2009~2011年)では、花魁・野風(のかぜ)の複雑な心情を演じて話題になりました。 演劇以外にも様々な活動をしている中谷さんが今回挑戦するのは、世界トップレベルのアンサンブルとの共演。おなじみのクラシック音楽のアレンジに、朗読で新しい風を吹き込みます!
2023.08
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風景画のエンターテイナー、歌川広重【カリスマ絵師10人に学ぶ日本美術超入門】vol.10
シリーズ「カリスマ絵師10人に学ぶ日本美術超入門」。今回は歌川広重(うたがわひろしげ)を、代表作とともにご紹介します。
2023.08
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第1弾はドラえもん! キャラクターメニュー提供「Cafe Lish」小学館ビル1Fにオープン
2023年8月8日(火)、小学館ビル1階に「Cafe Lish(カフェ リッシュ)」がオープンしました。本の街・神保町という地域に根付く文化創造の「場」を目指す取り組みの一環として、グランドメニューのほか、キャラクターメニューも提供します。
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