に関する読み物

茶の間ラボ
宣言!2020年東京が浮世絵ランドになる!「UKIYO-E2020」絶賛進行中!

日本を代表する浮世絵師として世界にその名を馳せる葛飾北斎。4月18日はその北斎の旧暦の命日です。嘉永2(1849)年より数え170周忌を迎えるこの日、2020年に向けて東京を浮世絵ランドにすることをここに宣言します! ◆和樂webの浮世絵記事はぜんぶで226件!まとめはこちら! 小学館×日本経済新聞社「UKIYO-E2020」 2020年は東京でオリンピックが開催される歴史的な年。スポーツの祭典として知られるオリンピックですが、その理念が記されたオリンピック憲章には「オリンピックはスポーツとアートのマリアージュ」とアートの重要性が説かれています。 日本のみならず世界が東京に注目するこの年、日本 […]

小学館×日本経済新聞社「UKIYO-E 2020」
「招き写楽」ってなんだ!? 浮世絵の名作が木目込人形に大変身!【埼玉】

今や、世界的な人気を博している浮世絵。日本各地でも浮世絵の展覧会が開催され、外国人観光客で沸く姿を目にすることも、あたりまえのようになってきました。また東京オリンピックの時期に合わせて、2020年の夏には上野にある東京都美術館での大きな浮世絵展が開催予定。それにともない日本のアートの魅力を全世界に発信するプロジェクト「UKIYOE 2020」が発足するなど、そのムーブメントはとどまることを知りません。 こんなの見たことない…! 写楽の傑作を立体化 そんな浮世絵ブームを盛り上げるべく、和樂ではまさかの立体化に挑戦してみました! 名づけて「招き写楽」!! モチーフは、謎多き浮世絵師・東洲斎写楽の傑 […]

茶の湯
渋すぎずかわいすぎない。京都のお土産に、オッと言わせる茶の湯道具はいかが?

京都での買い物の楽しみは、実用品であっても千年の歴史を感じるものに出合えるところ。茶道や華道はもちろん、能や舞など数えきれない日本文化の源泉が息づき、歴史と審美眼に磨かれた品々からは職人たちの強い矜持(きょうじ)を感じます。和樂webでは、そんな京都の実用品のなかから、「伝統」や「もてなしの心」を表す茶の湯まわりの“かわいい”逸品をご紹介。こんな素敵なアイテムがあれば、ちょっぴり贅沢な気持ちになって、きっと毎日が楽しくなるはず! 京都の有名店で買う、心が豊かになる茶の湯の逸品 茶の湯道具1.使い方は多種多様! 辻徳の「変わり懐紙」 実は日常生活でも活躍の場が多い懐紙。かさばらないのでバッグに入 […]

日本美術
国宝って何?日本人なら知っておきたい「国宝の雑学」をクイズで解説

寺社仏閣や美術館などへ行くと見かける「国宝」という言葉。でも、その実態ってあまり知らないもの。 そこで、地域や時代、ジャンルなどを手がかりに国宝を読み解く3分で終わるクイズを作成しました。 国宝の知識が一気に身につく! 雑学クイズ10問 美術工芸品から建造物まで、国宝の文化財はバラエティに富んでいます。色んな「国宝」について、三択クイズ形式で学んでみましょう! Q1:現在指定されている国宝の総数は? (1)1,116件 (2)3,268件 (3)13,232件 「鳥獣人物戯画(ちょうじゅうじんぶつぎが)」(部分) 国宝 紙本墨画(しほんぼくが) 4巻のうち甲巻30.4×1148.4cm 平安時 […]

日本美術
「動植綵絵」で見る!若冲の超絶技巧7選

伊藤若冲の「動植綵絵」は、鶏に代表される鳥たちを筆頭にさまざまな動植物、さらには魚や貝までもが描かれた全三十幅からなる花鳥画の大作です。若冲が慈しみをもって画面狭しと描写したこの生命の讃歌は、彼の卓越した技量と画材に対する飽くなき探究心によって生み出された奇跡そのものです。ここでは、畢生の大作をもたらした若冲の超絶技巧7選をご紹介します。 白という色へのこだわり、裏彩色も多用した雪の表現 伊藤若冲「雪中錦鶏図」一幅 絹本着色 142.3×79.5㎝ 宝暦11(1761)〜明和2(1765)年ごろ 宮内庁三の丸尚蔵館/中国やチベットの山地に生息するという錦鶏の雌雄を描いたこの絵の最大の特徴は、幻 […]

旅と食
幽霊も買いに来た!? 京都で400年続く琥珀色の飴とは?

「その昔、慶長4(1599)年ですからもう400年以上前ですね。私ども、当時から飴屋を営んでおりましたが、ある夜、表の戸をたたく音がして“飴をいただきにまいりました”と声がしたんだそうです。主人が戸をあけると、外には髪の長ーい女の人が立っていて…」。いい声で話す20代目主人・段塚きみ子さんの口上が聞きたくて、つい店をのぞいてしまうのが「みなとや幽霊子育飴本舗」。幽霊に水飴を売ったという「みなとや」は、日本で最も古い飴屋です。 日本最古の飴屋さん「みなとや幽霊子育飴本舗」 麦芽糖とザラメを溶かし、固めてから金づちで砕いてつくる琥珀色の飴は、「つくり方も味も、幽霊が買いに来た当時と変わりません」。 […]

日本美術
河鍋暁斎記念美術館に行く前にチェック! 基本情報・展覧会スケジュールまとめ【埼玉】

幕末から明治にかけて活躍した絵師・河鍋暁斎(かわなべきょうさい)。浮世絵をはじめ、肉筆画、本の挿絵や歌舞伎の看板、工芸品のデザインまで、あらゆる分野で才能を発揮しました。そんな暁斎の多彩な作品や下絵を所蔵しているのが、埼玉県蕨市にある「河鍋暁斎記念美術館」。その基本情報から、所蔵作品の魅力、2019年の展覧会スケジュールをまとめてご紹介します。 河鍋暁斎記念美術館とは? 住宅街の一角にひっそりと佇む「河鍋暁斎記念美術館」は、暁斎の曾孫が昭和52(1977)年に設立した美術館です。先祖から代々伝わる下絵や画稿類を中心に、肉筆、挿絵本、版画まで、3000点余りの作品を所蔵。2か月ごとにテーマを変え […]

茶の間ラボ
群馬のゆるキャラぐんまちゃんがモノクロに! 群馬県×和樂で誕生した新グッズが超絶かわいい♡

ニッポンの地方を楽しくする「和樂」プロデュース。「和樂」はこれまで、さまざまなコラボ商品を手がけてきましたが、今回、タッグを組んだのは群馬県! こちらの名産品であるシルクと工芸の手わざを結集した「木目込みぐんまちゃんB&W」が2019年3月1日に発売されます。「和樂」4・5月号の誌面に先駆けて、こちらの商品の誕生秘話をご紹介したいと思います! 木目込みぐんまちゃんB&W(ブラックアンドホワイト)の赤バージョン。かわいいでしょー。ほかに「金」「黒×銀」「チェック」があります(各限定10)。2019年3月1日より小学館パルショップで発売、1体18,500円+税。 群馬県と一緒に「ぐんまちゃ […]

旅と食
食欲の秋だからこそ楽しみたい蒸し料理。美味しく味わうならAKOMEYA TOKYOで揃えよう

もうすぐ「食欲の秋」。 さつま芋や栗、かぼちゃなど、ほくほくとした美味しい食材がたくさん溢れる季節です。そんな甘みもうまみもぎゅっと詰まった秋の食材を、存分に味わうなら蒸し料理がおすすめ。2019年8月30日(金)から9月19日(木)まで、AKOMEYA TOKYOでは「蒸し料理生活はじめませんか」を開催。蒸し料理が楽しめるせいろやディップソース、気分を盛り上げてくれるかわいいうつわが揃います。 蒸し料理の定番道具をご紹介 中華竹せいろ 丈夫な竹で作られている自然素材のせいろ。余分な水分が抜け、食材が水っぽくならず美味しく蒸しあがるのが特徴です。木の素材に比べて香りが弱いので、木の香りが苦手な […]

日本美術
東京国立近代美術館は近代美術の流れを紹介する日本初の国立美術館。人気作品はこれ!

東京の中心部、皇居近くにある東京国立近代美術館(MOMAT)。最寄駅の竹橋からは徒歩3分、北の丸公園の緑豊かな自然に囲まれた施設は、東京のおでかけスポットとしてもおすすめです。そんな東京国立近代美術館の所蔵作品の魅力や、今後の展示についてご紹介します。 東京国立近代美術館とは? 東京国立近代美術館は、日本初の国立の美術館です。昭和27(1952)年に京橋に開館し、その後昭和44(1969)年に現在の場所へと移転。最大の特徴は、横山大観、菱田春草(ひしだしゅんそう)、岸田劉生(きしだりゅうせい)らの重要文化財を含む13,000点を超える国内最大級のコレクションが揃っていること。明治から現代にいた […]

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和樂最新刊
美の国ニッポンをもっと知る!
浮世絵だけじゃない! 世界が愛した日本美術/ミュシャと日本美術 奇跡の類似性!/<スペシャルインタビュー>千住博/【特別付録】和樂オリジナル ミュシャトートバッグ/【綴じ込み付録】小原古邨 ポストカードセット
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