和樂web編集部

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日比谷から日本全国へ。SHISEIDOの移動型POPUP「はなれ」で、一生ものの素肌美に出会う

デジタル化が加速し、忙しさが募る現代。指先ひとつで膨大な情報を手に入れられる反面、私たちは五感を使った身体的な体験や、豊かな「余白」の時間を失いつつあるのかもしれません。 世界90の国と地域で展開する「SHISEIDO」の最高峰シリーズ「フューチャーソリューション LX」は、そんな現代だからこそ、立ち止まって五感を満たすことの大切さを語りかけます。2026年6月12日(金)から14日(日)までの3日間、東京ミッドタウン日比谷の日比谷ステップ広場に登場するのは、トラックを改装した移動型POPUPイベント「フューチャーソリューション LX はなれ」。それは、資生堂が現代に提案する、新しい美意識の結晶ともいえる空間です。
和樂web編集部

「デルヴォー」が紡ぐ、文化と国境を越えた「手」の対話。唯一無二のプロジェクト「Craft Beyond Borders」とは?

ベルギー王室御用達の称号を持つ世界最古の高級革製品メゾン「デルヴォー(DELVAUX)」が、世界各地の職人との対話から生まれる特別なコレクション「Craft Beyond Borders」を発表しました。ベルギーに受け継がれる精緻なサヴォアフェール(匠の技)と、世界各地の多様な文化に根ざした伝統的な手仕事を融合する本コレクション。その記念すべき第一弾の舞台に、日本が選ばれました。1973年に「デルヴォー」初の海外市場となって以来、深く結ばれてきた日本。その伝統的な職人技とメゾンの至高のクラフツマンシップが融合した、 新たな美の探求を紹介します。
和樂web編集部

「ブルネロ クチネリ ジャパン」が紹介する宮島達男「時の海 – 東北」。東北の記憶を未来へつなぐアートプロジェクト

東日本大震災から15年となる2026年。イタリアを代表するファッションブランド「ブルネロ クチネリ」。その表参道店のアートスペース「CASA CUCINELLI TOKYO」にて、現代美術家・宮島達男氏による「時の海 - 東北」プロジェクトを紹介する展覧会を開催しています。震災犠牲者への鎮魂と記憶の継承、そして未来への思いを込めて進められている本プロジェクト。その背景と見どころをご紹介します。
和樂web編集部

ロレックス「オイスター」100周年。腕時計の未来を切り拓いた防水腕時計に、アニバーサリーモデルが登場

和樂web編集部

「ロエベ」の誕生は江戸後期!時代を超えて愛される手仕事の豊かさと創造性―― 創立180周年を祝い、その原点を振り返る

皮革産業の本場スペインに伝わる手仕事の豊かさ、遊び心、創造性をもって、独自の世界観を築き上げてきた世界的なラグジュアリーブランド「ロエベ」。180年に及ぶ歴史を振り返りながら、時代を超越して愛され続ける、かけがえのないレガシーをひもときます。
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ホテル「Zentis Osaka」が贈る、書道に染まる至福のステイ

大阪・堂島浜にあるホテル「Zentis Osaka」(ゼンティス大阪)にて、日本の伝統芸術である「書道」にスポットを当てた特別展示企画および宿泊プランの販売がスタートしました。一流の書道家から学べる館外アクティビティや、墨と半紙から着想を得たユニークなグルメまで、五感で書の世界に浸る特別な体験をご紹介します。
和樂web編集部

京都・嵐山の福田美術館で、話題の若冲作品の展覧会が開催中!見どころをキュレーターの岡田さんに聞きました!

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。今回は「和樂提携美術館キュレーターの“イチオシ!”展覧会」で取り上げた、福田美術館「若冲にトリハダ! 野菜もウリ!」をご紹介。注目を集めている若冲作品の魅力を、担当キュレーター(学芸員)が詳しく、楽しく解説します!
和樂web編集部

2026年6月21日まで開催中の必見美術展!【東京ステーションギャラリー、川崎浮世絵ギャラリー、日本浮世絵博物館ほか】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。そのなかから、2026年6月21日まで開催されている注目の展覧会をご紹介。知る人ぞ知る画家、カール・ヴァルザーや、北斎、国芳らの浮世絵、若冲や松園などの美しき日本美術までそろっていて、どれも見逃せない内容です!
和樂web編集部

The Secret Behind the Perfect Refreshing Red Bean Jelly: Kano Shoujuan’s Mizuyokan Born from Nature’s Gifts

The Mizuyokan (水羊羹 ; soft adzuki bean jelly) from Kanou Shoujuan (叶 匠壽庵) offers a refreshing smoothness, crafted with rich Koshian (こしあん ; smooth bean paste) and natural Itokanten (糸寒天 ; thread agar). It is said that the secret to its flavour lies in the ‘water’ drawn from the Satoyama (里山 ; managed woodland). Why did they establish their confectionery production base at Sunai no Sato (寿長生の郷)? We investigated why the water circulating through the Satoyama is so delicious.
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木村多江さんがまとう、カジュアルを洗練へと導く「大人のスポーティウォッチ」

『和樂』創刊25周年記念企画:「時」をまとう――第2弾。軽やかなおしゃれが楽しい季節! 今、大人のカジュアルスタイルを格上げし、旬のムードをもたらす切り札は、スポーティでありながらラグジュアリーな大ぶり時計です。マスキュリンな存在感が、かえってしなやかな女性らしさを引き出す逆説的な手元コーディネートで着こなしをアップデートして。
和樂web編集部

「山種美術館」の今!ココ!が見どころ【2026-2027年開催の開館60周年記念特別展】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。そのなかから、開館60周年を迎える「山種(やまたね)美術館」の記念特別展のラインナップを紹介した「今! ココ! が見どころ」をピックアップ。いずれの展覧会も日本画ファン必見! の名画がそろうので、お見逃しなく!
和樂web編集部

Come and Unwind to the Nostalgia of Comforting Drinks, Old Records, Books, Jazz, and the Occasional Retro Showa Tunes. Bar Tsukuyomi in Jingu Marutamachi, Kyoto

What better way to conclude a trip away, than heading to a bar with exquisite drinks. In Kyoto, we went in search of a place where even a woman travelling alone could relax comfortably, and arrived at a spot where a wonderful encounter with a bartender awaited. We would like to introduce you to Bar Tsukuyomi (Bar 月読).
和樂web編集部

Luxurious Dashi Oden, Exquisite Winter Catch, Paired with Perfect Drink: An Evening at Miyuki [‘Kanazawa Oden: Old and New Famous Shops Part 1’]

In fact, Kanazawa boasts the highest number of oden restaurants per capita in all of Japan. There are numerous specialist eateries open year-round, with some having been in business for over half a century. Blessed with the bounties of both the sea and the mountains, and offering an abundance of local sake, "enjoying a drink over oden" is simply a part of everyday life in Kanazawa. While the oden boom has only accelerated since the opening of the Hokuriku Shinkansen, the true depth of the city's oden culture is not something you can fully grasp after just one visit. Therefore, we have carefully selected four highly sought-after oden shops in Kanazawa that you simply must try, where locals and visitors mingle in perfect harmony. Weekdays are certainly easier for securing a table compared to the weekend, but visiting later in the evening (for your second stop or beyond) is actually a surprisingly well-kept secret!
和樂web編集部

京都国立博物館で6/14まで開催中の「特別展 北野天神」から、国宝『北野天神縁起絵巻』を解説!【和樂“原寸”美術館】

最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。【和樂“原寸”美術館】では、話題の展覧会を代表する作品を原寸大で掲載し、その作品と展覧会の魅力を解説します。今回取り上げるのは、「特別展 北野天神」(京都国立博物館)の『北野天神縁起絵巻(承久本)』。迫力ある国宝絵巻を、展覧会場で、是非その目で!
和樂web編集部

新たに発見された織田信長からの60通目の書状を、細川護熙さんが作家・和田竜さんに解説【後編】

和田竜(わだりょう)さんのベストセラー小説『最後の一色(いっしき)』で描かれたのは一色五郎と細川忠興(ほそかわただおき)の、丹後(たんご)を舞台にした戦いでした。和田さんと、表紙の美しき武将を描いたオザワミカさん、戦いのシーンに武士の血が騒いだという護熙(もりひろ)さんの長女・さと子さんと共に、最近発見されたという織田信長(おだのぶなが)からの60通目の書状を拝見するべく細川護熙さんの待つ東京・目白台(めじろだい)にある永青文庫(えいせいぶんこ)を訪ねました。
和樂web編集部

向田邦子へのオマージュ!洗練度の高いコレクションが登場【和樂好みな名品&逸品 Japanese spirit編】

『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年6・7月号より、“アンクレイヴ”が発表した、向田邦子にオマージュを捧げたアイテムをご紹介します。
和樂web編集部

アラン デュカス氏が監修!新生「パーク ハイアット 東京」の気負わずに楽しめるブラッセリー【和樂好みな名品&逸品 Hotels and more編】

『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年6・7月号より、昨年末にリニューアルオープンした「パーク ハイアット 東京」のブラッセリー「ジランドール byアラン デュカス」をご紹介します。
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Utterly Cute and Playful ♡ Gift Wrap from Kyoto’s Renowned Shops

Perhaps the wrapping paper is the true 'face' of a shop—a reflection of the Japanese practice where even a simple purchase is wrapped with meticulous care, treating the item with the dignity of a gift. While the paper itself carries no price tag, it is often designed by renowned artists or crafted by the shopkeepers themselves. In these sheets, which leave a sweet aftertaste long after the food is finished, I feel the shop’s unique worldview—a quiet, hidden passion that I would call their remarkable power of presentation. Through centuries of commerce, Kyoto is perhaps the region that understands better than any other the human psychology of judging the contents to be of ‘high quality’ simply because the wrapping is stylish. This could also be seen as an expression of absolute confidence in their own products. Please, come and enjoy this enchanting world of wrapping paper!
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