和樂web編集部

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会期は残りわずか! 7月の注目展覧会。【サンリツ服部美術館、笠間日動美術館、五島美術館、東京国立博物館ほか】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。そのなかから、2026年7月に会期終了を迎える、見逃せない展覧会をご紹介します。超有名建築家・ガウディから、97歳のちぎり絵作家、アイルランドから里帰りした日本美術、茶の湯の名品、現代アートなど、まさに多士済々。『はらぺこあおむし』のミュージアムグッズも要注目です!
和樂web編集部

The Vessel and the Self: How Prada’s New ‘CHAWAN CABINET’ in Milan Reimagines Our Relationship with Everyday Objects

On 16th April 2026, Prada unveiled 'CHAWAN CABINET' in collaboration with the artist Theaster Gates. At the heart of the project is the chawan—the traditional Japanese ceramic tea bowl, which plays a vital role in Japanese tea ceremony culture. Centred around specially created ceramic works, this exhibition traverses the realms of art and craft, appreciation and utility, to re-examine the relationship between vessels and people, prompting us to once again question the value found within our daily lives.
和樂web編集部

【101年目の民藝】「無欲でつくられたものは、使っていて心地いい」スタジオ木瓜主宰・日野さんに伺う民藝の取り入れ方

「民藝」という言葉が生まれて100年の節目として、展覧会やイベントで盛り上がった2025年。101年目となる今、民藝はどこへ向かっているのでしょうか。新しい“何か”を探しに、民藝の現場を訪ねてきました。おふたり目は、ひとり問屋「スタジオ木瓜(ぼけ)」を主宰する、日野明子さんのお話です。
和樂web編集部

【101年目の民藝】「人と道具が共に働くなかに宿る美しさ」工藝風向店主・髙木さんに伺う民藝の悦びとは

「民藝」という言葉が生まれて100年の節目として、展覧会やイベントで盛り上がった2025年。101年目となる今、民藝はどこへ向かっているのでしょうか。新しい“何か”を探しに、民藝の現場を訪ねてきました。まずは、福岡の工芸店「工藝風向(こうげいふうこう)」の店主、髙木崇雄さんのお話から。
和樂web編集部

「ミキモト」が彩る日常空間。ジュエリーの美意識が息づく「Home & Lifestyle」登場!

日本が誇るジュエラー「ミキモト」から、日常を彩る「Home & Lifestyle(ホーム&ライフスタイル)」ラインが登場しました。ジュエリーで培われた繊細な感性とクラフツマンシップを、私たちの暮らしへ。「ミキモト」の美意識に触れる特別なアイテムをご紹介します。
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桃⾹る夏、フレンチと和の美意識が息づく2種のアフタヌーンティー【フェアモント東京】

フェアモント東京の35階ロビーラウンジ「Vue Mer(ビュメール)」にて、2026年7月1日より桃をテーマにした2種のアフタヌーンティーの提供がスタートします。フレンチと和、それぞれの美意識が息づくアフタヌーンティーに加え、コース仕立てのハイティーやスイーツにも、桃を贅沢に取り入れた夏限定メニューが登場。フェアモント東京で味わう洗練された夏のひとときをご紹介します。
和樂web編集部

「パルミジャーニ・フルリエ」を知っていますか? シンプルで、静かに、美しい! 天才時計師の情熱を宿すタイムピース

一点の妥協もなく、至高を追求するウォッチメイキングゆえ、生産本数が非常に限られている「パルミジャーニ・フルリエ」。そのためこれまでは、「知る人ぞ知る」という形容詞がしばしば用いられてきましたが、高級時計の世界では別格の存在感を誇るメゾンです。創業から30年、現在進行形で紡ぎ続けられている名品伝説をお届けします。
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『和樂』8,9月号、大特集は「天才!琳派オールスターズ」付録は和樂オリジナル「琳派一かわいい芳中&雪佳シール」♡

『和樂(わらく)』2026年8,9月号、7月1日(水)発売! 本誌の連載、特集ラインナップをお届けします。
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進化した「ブレゲ」の「トラディション」。自分らしさを誇り、価値観を共有する…時計の魅力を再発見!

洗練を極めたタイムレスなフォルムに現代的なエッセンスを加えた「ブレゲ」の「トラディション」。懐中時計から着想を得たモダニティが宿るデザインは、時代を超えて愛される唯一無二の存在。纏うことで自分自身を高めてくれる、タイムピースに秘められた独自の美意識に迫ります。
PR 和樂web編集部

マックスマーラ「THE MAX!」展が上海で開催。時代を超えるエレガンスを体現してきた歩みをたどる

創業75周年を迎えるマックスマーラが、中国・上海の龍美術館(ロングミュージアム)にて「THE MAX!」展を開催。2026年6月17日から28日まで一般公開されました。 卓越したテーラリング技術、テクノロジー、イノベーションに根差し、社会の変化を捉え、解釈し続けてきたマックスマーラ。時代を超えるエレガンスを体現してきた75年の歩みをたどる「THE MAX!」展の見どころをご紹介します。
和樂web編集部

[Kyoto] Fit for Royalty: Suetomi’s charming bite-sized wagashi served to Queen Elizabeth II

和樂web編集部

「シャネル」の新章が幕を開ける。新ジュエリー クリエイション スタジオ ディレクターに、マリー=ロール セレード氏が就任

フランスを代表するラグジュアリーメゾン「シャネル(CHANEL)」のファイン ジュエリーおよびハイジュエリーを率いる新たな才能が発表されました。2026年10月に就任を控えるマリー=ロール セレード氏の横顔とともに、彼女がクリエイションを紡ぎ出す拠点となる、メゾンの象徴「パリ・ヴァンドーム広場18番地」のファインジュエリーとウォッチの本店の歴史と魅力に迫ります。
和樂web編集部

An Infinite World of Flavour Combinations! The Signature Bowls of “Shiruko” — An Array of Soups | Kyoto’s National Treasure-Grade Delicacies 【Volume 3】

Restaurants that have been supported by people across generations always have a signature dish. Moreover, when a restaurant dedicates itself ‘solely to this one flavour’, that dish truly becomes a national treasure-grade delicacy! This project began with such admiration from our editorial team. In this third installment, we shine a spotlight on the dazzling variety of soups served at the traditional kappo restaurant, Shiruko. Join us as we guide you through these culinary masterpieces, each bowl brimming with the passion and proud craftsmanship of the master chef.
和樂web編集部

Kyoto, the Capital of Craft! [4 seasonal Kyoto treats that taste as beautiful as they look (Part 1)]

Kyoto confectionery, or 'Kyo-gashi' (京菓子) are known for the beauty of their designs, inspired by seasonal motifs and events. This time, we will shift our perspective a little and feature sweets with intricate workmanship that make you feel, "This too is a kind of craft". First, we will introduce 4 Kyogashi available for a limited time only, allowing you to enjoy the season in a way that is unique to Kyoto!
和樂web編集部

和樂スタッフの「推し民藝」第4回【四国・九州・沖縄】を取材して、旅して、出合った!

47都道府県にはそれぞれ、真摯(しんし)につくられる日常の道具類や郷土玩具などが今もたくさん受け継がれています。仕事柄さまざまな土地を訪れる機会や、つくり手に会うことも多い和樂スタッフが、その地で魅了され、今も愛用している品々を4回に分けてご紹介します。最後となる4回目は、四国(徳島、香川、愛媛、高知)、九州(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)と沖縄の、計12県の「推し民藝」です。
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日本画家・千住博の革新的作品が一堂に会する「軽井沢千住博美術館」15周年の展覧会をキュレーターがご案内!

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。人気コラム「和樂提携美術館キュレーターの“イチオシ!”展覧会」で紹介した、軽井沢千住博美術館で開催されている展覧会では、日本画家・千住博の足跡を目の当たりにすることができます!
和樂web編集部

和樂スタッフの「推し民藝」第3回【近畿・中国】を取材して、旅して、出合った!

47都道府県にはそれぞれ、真摯(しんし)につくられる日常の道具類や郷土玩具などが今もたくさん受け継がれています。仕事柄さまざまな土地を訪れる機会や、つくり手に会うことも多い和樂スタッフが、その地で魅了され、今も愛用している品々を4回に分けてご紹介します。3回目は、近畿(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)と、中国(鳥取、島根、岡山、広島、山口)の計11府県の「推し民藝」です!
和樂web編集部

Why ‘cute’ is quite enough: The Legendary, Rare Genius of Nagasawa Rosetsu

Nagasawa Rosetsu (長沢芦雪) is an Edo period painter popular for his whimsically cute yurukawa style paintings of puppies. Yet, his cute drawingss are only a fraction of his true, radical genius. As the top disciple of Maruyama Okyo (円山応挙), who led a school of realistic expression, he possessed undeniable painting skills, and there are works he painted with strict precision. On the other hand, there are unprecedented anecdotes about him, such as being expelled from the school multiple times... Together with Kaneko Nobuhisa, an art historian who loves ‘cute Japanese art’, we take a deep dive into his profound mastery.
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最新号紹介

8,9月号2026.07.01発売

天才! 琳派オールスターズ

本誌8・9月号P.208の協力社リストに、記載漏れがありました。お詫び申し上げます。
ロエベ ジャパン クライアントサービスTEL03-6215-6116
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