和樂編集部の読み物

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茶の間ラボ
ニッポン全国「ご当地フォーチュンキャット」ができました! 全19種を徹底解説

和樂ではもうおなじみ、江戸木目込人形の名店・柿沼人形とのコラボレーション企画。このたび、満を持して発表するのは「ご当地フォーチュンキャット」です! 柿沼人形の大人気商品である招き猫を、日本中の選りすぐりの織物を使って製作した大型プロジェクト。その数なんと19種類! 絣や紬をはじめとする、その土地ならではの背景がうかがえる、個性豊かな織物がそろいました。並べてみると、日本の織物文化の奥深さを感じずにはいられません。華やかな猫も静謐な猫も勢ぞろい。完全限定生産なので、お気に入りが見つかったらすぐチェックしてみてください。WEB限定で紅型とパッチワークの招き猫も! 詳しくはこちら。 江戸木目込人形と […]

芸能と文化
あなたは誰推し?全国12万5500から選抜!妖怪界のイケメンアイドルグループ「天狗8(エイト)」

江戸時代に書かれた天狗経によると、天狗は全国に12万5500匹もいるんだとか! そんな数多くの天狗たちの中から、最も力のある八大天狗「神8(エイト)」を、独断と偏見を交えてご紹介。 ※想像するイメージは個人的な妄想によるものですので、一意見として受け入れてくださると幸いです。 天狗界の圧倒的センター!「愛宕山太郎坊」 本拠地:愛宕山(京都府) 愛宕神社の守護を仏から命じられた愛宕山太郎坊(あたごさんたろうぼう)は天狗界の総大将として知られています。センターでひときわ輝いてるタイプ。火を司る天狗ですが、時々大火事を起こすこともあるドジっ子(?)な面もあるらしく、ギャップ萌えって、きっとこういうこ […]

芸能と文化
美人を描いたつもりが、なんでそーなるの!人気No.1花魁・小稲が激怒した肖像画とは?

自分の姿を肖像画にしてもらったら、嬉しいはず。ショッピングセンターなどで似顔絵イラストを描いてもらうと、とても楽しくなりますよね。 それなのに、描かれた肖像画を見て怒ってしまった女性がいました。どうしてだったのでしょう? 人気ナンバーワンの花魁だった小稲 女性の名前は、4代目小稲(こいな)。幕末、江戸の遊郭・吉原の稲本楼(いなもとろう)にいた、当時最も高名な花魁(おいらん)です。 遊女についての記事はこちら。 指を切断してプレゼント!?遊女たちの「愛の証」が壮絶だった 彼女の生涯については不明な部分が多いのですが、幕末の慶応年間から明治初期まで活躍したとされます。 恋人は、旧幕府の遊撃隊(ゆう […]

工芸
武士の心の支え、日本刀。新撰組・近藤勇と土方歳三、2人の愛刀はどんな姿だった?

日本刀は武士の「精神的な支え」とされてきました。平安時代、馬に乗り戦った武士たちの主要武器は弓と矢。日本刀はあくまでもいざという局面でつかう武器であると同時に心の支えだったのです。しかし、これを覆したのが新撰組。「本気の武器」として刀を操った、幕末京都の剣客集団です。彼らが愛したのはどんな刀だったのでしょう。 これぞ「本気の武器!」新撰組の愛刀 近藤勇 「長曽祢虎徹」 局長の刀“コテツ”は四つ重ねた胴も一刀両断! 局長・近藤勇の愛刀は“虎徹”。江戸の刀工・長曽弥興里(ながそねおきさと)による「長曽祢虎徹」です。四つ胴の斬れ味、すなわち人間の胴を4つ重ねて斬れるほどの剛刀でした。 ながそねこてつ […]

芸能と文化
浦島太郎の子どもが人面魚遊女に!『箱入娘面屋人魚』のストーリーが斜め上すぎる

助けた亀に連れられて竜宮城に行った浦島太郎。誰もが知っている日本昔話のスピンオフ作品が、江戸時代に描かれていました。 その内容が、ちょっと斜め上すぎてとても付いていけない内容なのです。日本人の奇抜で豊かな妄想力は、江戸時代から健在だったよう。エキセントリックな物語『箱入娘面屋人魚』を一挙にご紹介します! 『箱入娘面屋人魚』ストーリー紹介 まずは難しいことは抜きにして、箱入娘面屋人魚の内容を見ていきましょう。 ※訳はごく簡潔に意訳しています。 人間界の中州新地と呼ばれる繁華街が水没し、竜宮城の支配下に置かれるようになった。 そこに住む色男、浦島太郎。竜王のご令嬢乙姫様の愛人だが、美人は三日で飽き […]

芸能と文化
「この前よりキレイになってるよ」織田信長が秀吉の妻に送った手紙がイケメンすぎるっ!!

当時としては珍しく、豊臣秀吉と妻の「おね」は恋愛結婚でした。おねは身分の低かった秀吉を天下人へと導いた立役者。しかし、権力を手に入れた秀吉は浮気三昧の日々……。怒ったおねは、秀吉の上司である織田信長に苦情を申し入れました。 そんなおねの怒りを鎮めるために、信長がおねに送った手紙がかっこよすぎるんです!信長の手紙はほとんど現存していないため、その内容は信長の人柄を探る貴重な資料。どんなことが書かれているのか、さっそく見ていきましょう! 秀吉の正妻、「おね」ってどんな女性? 天下統一を成し遂げた男の正妻は、どのような女性なのでしょうか。 秀吉の正妻「おね」は、大河ドラマなどでは北政所(きたのまんど […]

茶の間ラボ
最高の一汁一菜を味わう!和樂オリジナル「究極の朝ごはんセット」発売!

2020年3月1日(日)より「究極のごはんプロジェクト」の第一弾オリジナル商品「究極の朝ごはんセット」が、小学館の総合通販サイト「PAL-SHOP」と雑誌『和樂』で発売されました!制作は、備前焼窯元「一陽窯」の木村肇(きむら はじめ)さん、漆芸家の仁城逸景(にんじょう いっけい)さん、木工作家の小林克久(こばやし かつひさ)さんの3名。 ニッポンの朝食シーンをもっとおいしく、もっと気持ちよくするための食器3点セットは、和樂でしか購入できない限定商品です。 「究極のごはんプロジェクト」とは? 全国各地の工芸、生産者とコラボレーションして、日本の食卓に「究極のごはん」をお届けする新しい企画です。人 […]

芸能と文化
江戸の最強美女伝説!カフェ店員からアイドルになったお仙さん、雇い主が驚くほど働いたお竹さん

いつもニコニコ話を聞いてくれる、かわいらしい後輩。仕事ができて、何か困ったことがあればすぐに手を差し伸べてくれる、美人の先輩。こういうタイプの女性は、いつの時代もモテるようです。江戸時代を生きたふたりの女性、お仙さんとお竹さんは、その魅力から世間を賑わし、伝説は現代まで語りつがれています。 勤務先のカフェに客が殺到!アイドルみたいなお仙さん 「たまたまカフェで撮られた写真が、ネットで話題になってアイドルに……!」現代でもありそうなエピソードが、250年以上前の東京を賑わせていました。アイドルとなった彼女の名前は、笠森お仙。細身で可憐、あどけなさが残る表情。そのキュートな […]

芸能と文化
気になる金の使い道は飲酒に賭博…鼠小僧のちょっと残念な実態

江戸の大名屋敷から金を盗み、貧しい庶民に分け与えた義賊といえば、鼠小僧。古くは歌舞伎の演目として、他にも文学、映画、ドラマなど、さまざまな作品で扱われています。しかしその実態は賭博の金欲しさに盗みを働いたものでした……! 鼠小僧が盗みを働いた背景 鼠小僧、本名次郎吉は歌舞伎小屋・中村座の便利屋家業を務める家の息子として、現在の日本橋人形町に生まれました。大人になると鳶人足(とびにんそく)となりましたが、素行が悪かったようで25歳の時に父親から勘当されます。その後賭博を始め、その資金を稼ぐために盗人稼業に手を染めるようになったようです。 鼠小僧は、1. ひとりで忍び込む 2. 人を傷つけない 3 […]

芸能と文化
キレた妻に薙刀で追い回された!戦国一(?)酒癖の悪い男、福島正則のやっちまったエピソード集

福岡県の民謡『黒田節』にうたわれるように、大酒を飲んで天下の名槍・日本号を手に入れたのは戦国武将・黒田長政(くろだながまさ)の家臣、母里太兵衛(もりたへえ)でした。 この時、酔っぱらって太兵衛に飲酒を強要し、槍を渡す羽目になったのが、福島正則(ふくしままさのり)です。 正則は豊臣秀吉の重臣で、後世「賤ヶ岳の七本槍」の1人と称されている名将ですが、お酒にまつわるエピソードを数多く残しています。そう、いいことも悪いことも……。 福島正則ってこんな人 一説に正則の母親は秀吉の母の妹で、秀吉と正則は従兄弟だったといわれます。永禄4(1561)年生まれで、幼少期から秀吉の小姓として仕えました。 天正11 […]

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スゴイぞ! 北斎 浮世絵頂上対決!
【大特集】さあ! 北斎vs5大絵師対決の始まりです! vs広重風景画対決、vs歌麿美人画対決、vs写楽人物画対決、vs国芳奇想対決、vs蕙斎キャラ対決/北斎って実はこんな人! びっくりエピソード集/ 江戸琳派抱一と浮世絵北斎、これはスゴイぞ!名作比べ/え!? 天才・北斎の娘は北斎以上の天才絵師だったなんて!/The UKIYO-E 2020 史上最強の浮世絵展が始まる!/夏、文豪と避暑地の物語/【綴じ込み保存版】あぁ!美しい! 絶景のニッポン!/浪速の名割烹「本湖月」の真実/納涼! 浮世絵切子まつり誌上通販/優待クーポン券付き! 全国厳選! 美術展カレンダー【特別付録】北斎“花鳥画”ミニうちわ
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