和樂web編集部

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墨画や禅画、浮世絵、洋画、名茶碗、現代美術…。11月後半終了の展覧会は名宝ぞろい!【千葉市美術館、三井記念美術館、永青文庫ほか】

最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。そこで紹介した、11月15日から29日に終幕を迎える展覧会は多士済々。白隠やフジタの名画、国宝の墨画、歌川派の浮世絵、茶道具の名品、そしてマリー・アントワネットゆかりの品々など、ジャンルも幅広く、ぜひ見ておきたいものがそろっています!
和樂web編集部

京都の四季を映す宝箱!亀末廣「京の十二月」の干菓子と半生菓子【京の和菓子帖2026】

宮中や茶家との結びつきから生まれた「京菓子」には、四季の風景、花鳥風月や京の風俗が織り込まれ、そこにゆかしい菓銘がつきます。つまり、京菓子を知ることは、京の文化を知ること。京菓子との出合いをとおして、京都の深部に触れていただくことを願った特集【京の和菓子帖2026】。まずは、亀末廣の「京の十二月」が表す、美しくかわいらしい京都の12か月の趣をご紹介します。
和樂web編集部

SHISEIDO「フューチャーソリューション LX」が名窯「深川製磁」とコラボレーション。クリームを有田焼の器に収めた限定コレクションを発売

SHISEIDOの最高峰シリーズ「フューチャーソリューション LX」から、有田焼の器を用いた限定コレクションが、11月1日(日)に数量限定で発売されます。有田の名窯「深川製磁」の藝術監督・深川惠以子氏とのコラボレーションによるもので、SHISEIDOの研究知見と技術から生まれたクリームを、匠の技を凝らした器に収めました。日本の伝統工芸と先進の美容科学が織りなす、特別なコレクション。その魅力を、ものづくりの背景とともにご紹介します。
和樂web編集部

マリナ リナルディ×KAZEN CECCO BONANOTTE MUSEUM『イタリアのファッションとオペラ、芸術を堪能する優雅な午後』【茶炉音・ド・和樂 特別イベントレポート】

イタリア伝統のテーラリング技術と、上質な素材が生み出すエレガントなワードローブで、すべての女性を彩るブランド「マリナ リナルディ」。『和樂』と『和樂web』の読者による会員組織「茶炉音(サロン)・ド・和樂」との取り組みで、ブランドの奥深き魅力を、多角的に体感するイベントが開催されました。ファッションと芸術にたっぷりと浸った、特別な1日をレポートします。
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ひと皿に映る日本料理の美意識。アマン京都「鷹庵」で味わう冬限定「活ずわい蟹コース」

アマン京都の日本料理「鷹庵」で、2026年11月8日(日)から2027年2月末まで、「活ずわい蟹コース」が提供されます。厳選した蟹の豊かな旨みと繊細な甘みを、懐石料理ならではの技と美意識で引き出す冬限定のコース。苔庭を望む静かな空間で、旬の味覚を堪能するひとときをご紹介します。
和樂web編集部

とどろく“追い金”パワー!1泊2日の名古屋旅【2日目:徳川の名宝と金ピカ仏像を拝して、幸運もいただく!】

尾張(おわり)徳川家のもと泰平の世を支えた名古屋城には、唯一無二のシンボル「金の鯱(しゃちほこ)」。モーニングや名古屋めし(全部茶色)、実はド派手&金ピカ好きなど、名古屋には“金”のパワーがそこかしこに感じられます。1泊2日の名古屋「金パワーの旅」2日目は、日本美術や仏像を鑑賞し、金メダル級の美味に舌鼓。タイムスケジュールを目安にして、名古屋の金パワーを最大限楽しみましょう!
和樂web編集部

日本の食材と有田の器が彩る、小林圭のフランス料理。「エリタージュ バイ ケイ コバヤシ」に新コース【ザ・リッツ・カールトン東京】

ザ・リッツ・カールトン東京のフレンチレストラン「Héritage by Kei Kobayashi(エリタージュ バイ ケイ コバヤシ)」で、新コース「Bijoux - KEI Selection(ビジューケイ セレクション)」の提供が始まりました。監修シェフの小林圭氏が日本各地を巡り、生産者との対話を通して選び抜いた食材に、有田で出会った器を組み合わせたコースです。日本の豊かなテロワールと匠の技を、フランス料理を通して味わう美食体験をご紹介します。
和樂web編集部

お菓子で笑福、招福! 縁起物の京菓子おすすめ4選。【京の和菓子帖2026】

京菓子との出合いをとおして、京都の深部に触れていただくことを願った特集【京の和菓子帖2026】。そのなかでも、ユニークな視点と切り口で大好評の注目コラム。包みを開けたら思わず笑みがこぼれ、福も来る! 和三盆糖(わさんぼんとう)の干菓子(ひがし)、焼き菓子など、おいしくておめでたい縁起菓子をご紹介します。
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花鳥風月とは? 四字熟語に込められた日本人の自然観

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“金”パワー炸裂! 1泊2日の名古屋旅【1日目:名古屋城を皮切りに金パワーを浴び、エスパシオ ナゴヤキャッスルに宿泊】

尾張(おわり)徳川家のもと泰平の世を支えた名古屋城には、唯一無二のシンボル「金の鯱(しゃちほこ)」! モーニングや名古屋めし(全部茶色)、実はド派手&金ピカ好きなど、名古屋には“金”のパワーに満ちています。心躍らせる金ピカで個性豊かなカルチャーを求めて、いざ名古屋へ! 1泊2日の「金パワー旅」1日目は名古屋城をメインに、金の名古屋めしに舌鼓。ゴージャスなホテルに宿泊します!
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The History of Isejingu — A Journey into Two Thousand Years of Prayer

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Understanding Kamidana: Why Do We Enshrine Deities Inside Our Homes?

When visiting traditional Japanese houses, long-established businesses, or even contemporary offices, you may sometimes notice a small wooden omiya (お宮) enshrined high up on a wall near the ceiling. Accompanied by a mirror, sakaki (榊) evergreen branches, and shide (紙垂) paper streamers, this small altar is called a kamidana (神棚). Literally meaning "god shelf", it shows us that in Japanese daily life, the sacred is not confined to distant shrines atop mountains, but breathes right alongside us in our everyday lives.
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甘辛コーデは茶席から?千利休のエピソードや名言から学ぶ「茶の湯の美意識」

千利休(せんのりきゅう)の逸話は、『茶話指月集(さわしげつしゅう)』をはじめ『茶人行言録(ちゃじんこうげんろく)』『茶窓閒話(ちゃそうかんわ)』など、利休亡き後も繰り返し出版されてきました。こうしたエピソード集はロングセラーを記録。はたしてそこに書かれていることは本当でしょうか……。それははっきりとはわかりません。ただ利休の茶の美意識を学びたい、知りたいという人たちが多く存在した、ということはまぎれもない真実です。これらの逸話には、今の私たちを刺激する美のヒントがあります。
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かけがえのない「時」をかたちにした美しきジュエリーウォッチ|「時」をまとう・神無月・霜月

『和樂』創刊25周年記念企画:「時」をまとう――第3弾。今、何時?手元に視線を落とすと、微笑みのような美しい輝きとともに時を告げてくれるジュエリーウォッチ。華やかな佇まいのなかに誇り高いメゾンの美学と職人の手仕事が息づくタイムピースが、なにげない瞬間さえドラマティックに彩り、自分だけの物語を刻んでいきます。
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京の手仕事と伝統美に出会う、2日間のスペシャルイベントが開催!【阪急うめだ本店「Feel the KYOTO with 和樂」】

10月31日(土)・11月1日(日)、阪急うめだ本店で「Feel the Kyoto with 和樂『IMAYO』Jewelry Experience2026 -京の手仕事、伝統の美-」が開催されます。阪急うめだ本店の取り組み「Japan and me.」の一環で、今回は特別に『和樂』とコラボレーションしながら、京都で創業した「IMAYO(今与)」にフォーカス。ジュエリーと、その美しさを支える職人の技に触れられる2日間です。
和樂web編集部

豊臣秀吉役の池松壮亮さんも大絶賛!NHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」【江戸東京博物館】

2026年NHK大河ドラマ特別展『豊臣兄弟!』が、江戸東京博物館で開催中です。大河ドラマで豊臣秀吉役を演じている池松壮亮さんは、開催前の内覧会を見学され、「展示物の一点一点が非常に貴重なもので、素晴らしい。全国に散らばる名品が一堂に会しているということで、あらためて1日かけてじっくり観覧したいなと思いました」と、感想をのべられました。ゆかりの展示を見ると、いよいよ佳境に入ってきた大河ドラマ『豊臣兄弟!』の世界が、より楽しめそうです。
和樂web編集部

豊臣秀吉、良寛、『水滸伝』から民藝まで、11月前半終了の必見展覧会!【名古屋市博物館、日本民藝館、細見美術館ほか】

最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」より、要注目の情報をピックアップ。芸術の秋も佳境を迎え、豊臣秀吉や良寛、京都の老舗「鍵善良房」や、中国の長編小説『水滸伝』、琉球王国の民藝など、興味深いテーマの展覧会が各地で開催されています。会期はいずれも11月前半までなので、今すぐチェック!
和樂web編集部

「中秋の名月」「後の月」のお飾りと『丸玉のお椀』【南禅寺畔 瓢亭、花がたり 味がたり】

京都・南禅寺(なんぜんじ)門前の茶店として始まり、江戸時代後期から料亭として今に至る「瓢亭(ひょうてい)」。品格ある店の佇まい、茶の心に通じる料理ともてなしが400年以上、創業家によって保たれているのは世界の料理店でもここだけです。主人兼料理人として調理場に立ち、生涯現役をうたう14代主人・高橋英一さんとそれに続く長男で15代の義弘さん。現役親子が料理、しつらいなど店のあらゆることを語る『和樂』本誌の連載「南禅寺畔 瓢亭 親子がつむぐ日本のこころ 花がたり 味がたり」、今回は「月を待つ」。
和樂web編集部

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最新号紹介

※『和樂』12・1月号 P.141『武相荘のたからもの』紹介ページの記載に誤りがありました。
(誤)好評発売中(正)11月25日発売予定 となります。お詫びして、訂正いたします。
※『和樂』12・1月号 P.216『今月、何かいいコスメ、見つかった?』ページの「アエルワ」の記載に誤りがありました。
(誤)金沢の酒蔵発(正)新潟の酒蔵発 となります。お詫びして、訂正いたします。
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