和樂編集部の読み物

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旅と食
織田信長ゆかりの街・岐阜県長良川観光、おすすめスポットをご案内!

水うちわに、岐阜大仏。大小の名物を竹と和紙が支えている 旅の前半で元気ハツラツな鵜に心躍らせた後は、レトロな街をのんびりお散歩 長良橋の右岸と左岸付近は、16世紀、斎藤家から織田家の時代の川湊に始まり、江戸時代の尾張藩のころには商業の町として重要な役割を担いました。左岸の当時の呼び名は「中川原」、今は通称「川原町」。川が生んだ州の土地に、上流から材木や和紙、竹などが船で運ばれ、桑名を経て江戸や大坂へ。現在は江戸期から昭和初期の紙問屋や材木問屋の建物が残り、端正な木格子の佇まいが流通した材のよさを語ります。町家の軒先で川原町提灯が揺れる。細い竹骨と薄い典具帖紙でつくる岐阜提灯の技が見事。 通りで […]

旅と食
プリッとやわらか〜あっつあつ!京都下鴨「加茂みたらし茶屋」のだんごがうまい

みんな大好き、みたらし団子。その発祥地は下鴨でした。下鴨神社の門前にある「加茂みたらし茶屋」は、大正11(1922)年創業です。 タレのバランスがたまらない!「加茂みたらし茶屋」のみたらし団子 小粒でまんまる、プリッとやわらかなこちらの団子、味は2種類あります。黒砂糖ベースの甘じょっぱいタレと、香りも味も香ばしい醬油だれ。お土産用も人気ですが、なんといってもここのは熱々が絶品です。注文を受けてから団子の表面をササッと炙り、焦げ目をつけたところへタレをかける。この焦げとタレのバランス加減が抜群で、思わず「んー、おいしい!」。 団子をくわえたまま串を引き抜く食べ方がお約束だけど、この店では、端っこ […]

芸能と文化
信長も秀吉も、戦国時代は何をしたら天下統一だったの?歴史のプロに聞いてみた!

「戦国時代っていつからいつまで?」「天下ってどこからどこまで?」えっ…そこから?! なんて言わないで! 歴史の知識ほぼゼロな和樂web編集部スタッフが、ず〜っと気になっていた戦国時代の疑問を、歴史のプロに聞いてみました。 たぶん日本一やさしい戦国時代入門 2020年、大河ドラマの舞台は戦国時代。主役は明智光秀。歴史に詳しい人ならおもしろいだろうけど、基本のキの字もわからない。そんな私たちでも、戦国時代のことを楽しく学べるコンテンツはないだろうか? そんな思いから生まれたのが、この企画です。戦国時代にまつわる質問を、歴史のプロにぶつけて全て答えてもらいます! 回答は、和樂webのライ […]

芸能と文化
戦国マニア必見!秀吉の天下統一最後の戦いに関する書状が初公開「お城EXPO 2019」

2019年12月21日(土)、22日(日)にパシフィコ横浜 会議センターで『お城EXPO 2019』が開催!そこでなんと、初公開となる史料「豊臣秀吉朱印状」「石田三成書状」「徳川家康書状」が展示されることが発表されました! 今年で4回目の開催となる『お城EXPO 2019』。城好き、戦国好き、武将好き大注目のイベントです! 「お城EXPO 2019」って? 一大ブームになりつつある「城めぐり、城郭めぐり」。お城EXPOは、お城にまつわる貴重な展示やスペシャリストによる講演会など、お城の知識を深めていただけるプログラムが盛りだくさんの城ファン必見のお城イベントです。 「お城EXPO 2019」の […]

旅と食
京都観光の穴場スポット20選、ランチも喫茶店も土産もまとめて紹介

京都を愛する和樂編集部スタッフおすすめの穴場観光スポットまとめです。京都に行く前にぜひチェックを。  京都観光の穴場スポット1 ランチ「京極かねよ」 -文/和樂スタッフ藤田優(京都取材歴ナンバーワン。食をはじめ雑貨にも詳しい)- 丼にふたは付きもの。ぴったりとふたをすることで保温性も高まれば、中身もふっくら蒸し上がる。昔の人は知恵があったな。そう考えると、この店の「きんし丼」はどうだ。鰻の蒲焼きの上に特大の玉子焼、その上にふた。よって鰻は最後までアツアツで食べることができる。創業当時からある一品というから、「きんし丼」の誕生は明治末期のころ。考案した店主のぶっとんだセンスに脱帽である。 ■お店 […]

日本美術
芥川龍之介など文豪たちの書いたハガキがお茶目でかわいすぎる

手紙のマナーとして、正式な書簡は封書で、葉書は略式といわれてきました。しかし、電話、ファックス、メールやSNSなど通信手段が多様化し、生活スタイルも大きく変化した現在は、葉書が略式であるといった印象は薄れています。むしろ葉書に短い文章で気持ちを伝えるほうが、受け取る側も負担が少なく現代的だといえるかもしれません。では、明治、大正、昭和初期と、手紙が通信手段の中心だった時代、文豪たちはどのような〝略式の葉書〟を書いていたのでしょうか。 絵が描けなくても「ちょい足し」してみる 画家の竹久夢二(たけひさゆめじ)が、作家の上司小剣(かみつかさしょうけん)と白柳秀湖(しらやなぎしゅうこ)に宛てた絵葉書。 […]

日本美術
浮世絵にスカイツリー!? 歌川国芳っていったい何者?代表作や人生まとめ

江戸時代の浮世絵に東京スカイツリーらしきものが描かれていると近年話題になりました。作者は天才絵師・歌川国芳。今最も注目すべき画家のひとりです。まずはその破天荒な人生をダイジェストでお届け! 記事後半では、国芳のスゴさがわかる作品や、浮世絵ファンが熱狂する人気作のまとめもご紹介します。これを読めば、歌川国芳のすべてがわかるといっても過言ではありません! 江戸のアバンギャルド画家・歌川国芳 国芳は、12歳で父親の友人だった人気浮世絵師・豊国に才能を認められ弟子にはなったものの、素行が悪くて目をかけてもらえず、20代は仕事にありつけずにいました。そんなとき、兄弟子の国貞(くにさだ)は役者絵や美人絵が […]

芸能と文化
芭蕉は忍者だった? 「奥の細道」5つのミステリーを徹底解剖

日本人ならだれもが1度は聞いたことのある「奥の細道」。日本を代表する文学作品のひとつですが、この作品にはいくつか謎があります。今回は、「奥の細道」についてくわしく解説しながらその謎を紐解きます。 「奥の細道」とは? そのルートは? 江戸時代中期の俳諧師・松尾芭蕉(まつおばしょう)が弟子の河合曾良(かわいそら)とともに、日本各地を旅した俳諧紀行。元禄2(1689)年江戸深川を出発、みちのく(奥州・北陸)の名所・旧跡を巡り、9月に大垣に至るまで約150日間、全行程約600里(2400キロメートル)を歩いたといわれています。旅を愛した芭蕉は、そこで見た風景から多くの句を生み出しました。ちなみに、一般 […]

旅と食
瀬戸内海で村上海賊の足跡をたどる!「神の島」と海戦ロマンの歴史

夏という季節に大人も子供も心が浮き立つのは、全世界共通。澄んだ海、乾いた風がひときわ心地よく感じるころ、時間に余裕があるのなら、本島のその先にある離島を目ざしてみませんか? 日本総鎮守の大山祇神社には海戦ロマンの歴史がありました 夕刻の一瞬、海面が小さな風に揺れて輝く景色は、ここが『神の島』だと告げているよう。 大三島は、瀬戸内海式の穏やかな気候のようなのんびりとした島ですが、古くは『御島』と呼ばれ、日本総鎮守の大山祇神社がおかれた『神の島』。また、国宝8点、重要文化財472点をはじめとする宝物を有する『国宝の島』でもあります。 山の斜面がみかんやレモン色に染まり、収穫や花の時季には島中が甘酸 […]

日本美術
江戸時代のゆるキャラ?耳鳥斎の描く脱力おじさんがへなちょこかわいいぞ

これはマンガかゆるキャラか? と、思わずヘナヘナと力が抜けてしまう戯画を発見しました。江戸時代に活躍をした絵師・耳鳥斎が描いた“脱力おじさん”です。眺めているだけで口元がゆるみ、心がやわらかくほぐれる「おじさんコレクション」。どうぞご堪能ください! 耳鳥斎の脱力おじさんコレクション 「十夜会図」 江戸時代後期 紙本墨画淡彩 24.6×47.8cm 熊本県立美術館 「は〜」と調子っぱずれの唄でも歌うように経を念じる僧侶。檀家(だんか)たちの背中は、笑いをこらえているようにも…ユーモアあふれる戯画の先人・与謝蕪村の影響も感じられます。 「絵本古鳥図賀比」 文化2(1805)年 木版色摺 24.8× […]

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