和樂編集部の読み物

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芸能と文化
「この前よりキレイになってるよ」織田信長が秀吉の妻に送った手紙がイケメンすぎるっ!!

当時としては珍しく、豊臣秀吉と妻の「おね」は恋愛結婚でした。おねは身分の低かった秀吉を天下人へと導いた立役者。しかし、権力を手に入れた秀吉は浮気三昧の日々……。怒ったおねは、秀吉の上司である織田信長に苦情を申し入れました。 そんなおねの怒りを鎮めるために、信長がおねに送った手紙がかっこよすぎるんです!信長の手紙はほとんど現存していないため、その内容は信長の人柄を探る貴重な資料。どんなことが書かれているのか、さっそく見ていきましょう! 秀吉の正妻、「おね」ってどんな女性? 天下統一を成し遂げた男の正妻は、どのような女性なのでしょうか。 秀吉の正妻「おね」は、大河ドラマなどでは北政所(きたのまんど […]

茶の間ラボ
最高の一汁一菜を味わう!和樂オリジナル「究極の朝ごはんセット」発売!

2020年3月1日(日)より「究極のごはんプロジェクト」の第一弾オリジナル商品「究極の朝ごはんセット」が、小学館の総合通販サイト「PAL-SHOP」と雑誌『和樂』で発売されました!制作は、備前焼窯元「一陽窯」の木村肇(きむら はじめ)さん、漆芸家の仁城逸景(にんじょう いっけい)さん、木工作家の小林克久(こばやし かつひさ)さんの3名。 ニッポンの朝食シーンをもっとおいしく、もっと気持ちよくするための食器3点セットは、和樂でしか購入できない限定商品です。 「究極のごはんプロジェクト」とは? 全国各地の工芸、生産者とコラボレーションして、日本の食卓に「究極のごはん」をお届けする新しい企画です。人 […]

芸能と文化
江戸の最強美女伝説!カフェ店員からアイドルになったお仙さん、雇い主が驚くほど働いたお竹さん

いつもニコニコ話を聞いてくれる、かわいらしい後輩。仕事ができて、何か困ったことがあればすぐに手を差し伸べてくれる、美人の先輩。こういうタイプの女性は、いつの時代もモテるようです。江戸時代を生きたふたりの女性、お仙さんとお竹さんは、その魅力から世間を賑わし、伝説は現代まで語りつがれています。 勤務先のカフェに客が殺到!アイドルみたいなお仙さん 「たまたまカフェで撮られた写真が、ネットで話題になってアイドルに……!」現代でもありそうなエピソードが、250年以上前の東京を賑わせていました。アイドルとなった彼女の名前は、笠森お仙。細身で可憐、あどけなさが残る表情。そのキュートな […]

芸能と文化
気になる金の使い道は飲酒に賭博…鼠小僧のちょっと残念な実態

江戸の大名屋敷から金を盗み、貧しい庶民に分け与えた義賊といえば、鼠小僧。古くは歌舞伎の演目として、他にも文学、映画、ドラマなど、さまざまな作品で扱われています。しかしその実態は賭博の金欲しさに盗みを働いたものでした……! 鼠小僧が盗みを働いた背景 鼠小僧、本名次郎吉は歌舞伎小屋・中村座の便利屋家業を務める家の息子として、現在の日本橋人形町に生まれました。大人になると鳶人足(とびにんそく)となりましたが、素行が悪かったようで25歳の時に父親から勘当されます。その後賭博を始め、その資金を稼ぐために盗人稼業に手を染めるようになったようです。 鼠小僧は、1. ひとりで忍び込む 2. 人を傷つけない 3 […]

芸能と文化
キレた妻に薙刀で追い回された!戦国一(?)酒癖の悪い男、福島正則のやっちまったエピソード集

福岡県の民謡『黒田節』にうたわれるように、大酒を飲んで天下の名槍・日本号を手に入れたのは戦国武将・黒田長政(くろだながまさ)の家臣、母里太兵衛(もりたへえ)でした。 この時、酔っぱらって太兵衛に飲酒を強要し、槍を渡す羽目になったのが、福島正則(ふくしままさのり)です。 正則は豊臣秀吉の重臣で、後世「賤ヶ岳の七本槍」の1人と称されている名将ですが、お酒にまつわるエピソードを数多く残しています。そう、いいことも悪いことも……。 福島正則ってこんな人 一説に正則の母親は秀吉の母の妹で、秀吉と正則は従兄弟だったといわれます。永禄4(1561)年生まれで、幼少期から秀吉の小姓として仕えました。 天正11 […]

芸能と文化
精力大将軍徳川家斉見参!55歳まで53人の子作りをした「精活」にびっくりぽん!

少子化が進む日本。2018年の合計特殊出生率は1.42であった。しかし少子化に直面したのは、現代の私たちだけではない。徳川将軍家もお家存続の危機に見舞われ、たくさんの子をもうける必要があったのだ。 そんな中、群を抜いて多くの子どもをもうけたのが、11代将軍・徳川家斉(いえなり)である。たくさんの女性に囲まれなんとも羨ましい話のようにも感じるが、将軍家存続のため、地道な精力増強の努力もしていたようだ。 そんな家斉の性事情や精力アップの秘訣を包み隠さず紹介しよう。 養子の家斉にかかる子づくりの重責 まずは11代将軍・徳川家斉について簡単に紹介しよう。家斉は、10代将軍・徳川家治の養子である。家治の […]

芸能と文化
近藤?沖田?斎藤?新選組最強剣士は、あの人物だった!

刀や槍などを使って活躍した幕末の集団、新選組。刀の使い手が集まっていた新選組の中でも、最強とうたわれた剣士は誰だったのでしょう? 新選組は使い手だらけ 新選組は警察のような治安維持組織だったため、武術に長けている人たちだらけでした。剣術だけでなく、槍術・棒術・柔術などの達人もいましたが、やはり剣術使いが一番多かったようです。 近藤勇? 近藤勇(こんどういさみ)は、新選組結成以前、江戸で道場主をしていました。もともとは農家の生まれですが、腕や度胸を買われ、天然理心流武術の宗家・近藤周助(こんどうしゅうすけ)の養子として迎え入れられたのです。 宗家の4代目ですから、当然、腕前は相当なもの。ですが、 […]

芸能と文化
彬子女王殿下が今、届けたい思い。演劇や音楽の力、舞台に込められたイノリノカタチ

雑誌『和樂』で「イノリノカタチ」を連載中の彬子女王殿下が、和樂webに今、届けたい思いをご寄稿くださいました。新型コロナウィルスによる影響で、多くの舞台が中止、延期されている昨今。演劇や音楽がもつ力、それに関わる方々が舞台に込めるイノリノカタチをお伝えいただきます。 舞台からの祈り 文・彬子女王 いつのころからか、舞台に立つことを生業とする友人が多くなっていることに気付いた。音楽の人も、舞踊の人も、演劇の人も。伝統文化の人も、ポップカルチャーの人も。彼らはいつも私にいろいろなことを教えてくれる。どれだけの人が一つの舞台を作り上げるのにかかわっているのか、稽古の大変さ、役にかける思いなどを聞いて […]

編集長が行く!
世界初のポップカルチャーは浮世絵だった?東京で唯一の浮世絵専門美術館で聞いてみた

編集長がつぶやきました「浮世絵ってWebと似たところがあるんだよね」。 ……えっ、浮世絵がWeb? 共通点が見えないぞ! 一体どういうこと…?? 和樂web編集長セバスチャン高木が、日本文化の楽しみをシェアするためのヒントを探るべく、さまざまな分野のイノベーターのもとを訪ねる対談企画。第11回は太田記念美術館の学芸員、日野原 健司さんです。 ゲスト:日野原 健司さん 1974年千葉県生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科前期博士課程修了。太田記念美術館主席学芸員、慶應義塾大学非常勤講師。江戸から明治にかけての浮世絵史、ならびに出版文化史を研究。太田記念美術館で […]

芸能と文化
え、土方や沖田じゃないって?新選組のイケメンTOP5「隊中美男五人衆」の悲喜こもごも

新選組でイケメンというと、誰が思い浮かびますか? 土方歳三? 沖田総司? それとも加納惣三郎? 加納惣三郎は小説に描かれた架空の人物ですが、新選組には「隊中美男五人衆」と呼ばれる人たちがいました。 これが「隊中美男五人衆」メンバー! 子母澤寛(しもざわかん)による新選組3部作の3作目『新選組物語』に、この「隊中美男五人衆」のエピソードは書かれています。子母澤が、新選組の屯所(宿舎)になっていた八木源之丞(やぎげんのじょう)家の次男・為三郎(ためさぶろう)が存命だったので、取材した中から出てきたものです。 全員、新選組結成初期の文久3(1863)年の入隊と記録されています。 楠小十郎(くすのきこ […]

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新しい歌舞伎の時代がやってくる!
独占掲載!市川海老蔵、團十郎襲名への思いを語る!/ 巻頭特別グラビア 十一代目市川海老蔵の助六/ 今こそ知りたい! 團十郎と歌舞伎十八番のすべて!/ 市川團十郎、元禄以来の三百年物語/ プレイバック『和樂ムック 市川海老蔵 成田屋の粋と艶』/ 浮世絵は歌舞伎をどう描いてきたか徹底研究!/ ニッポンの伝統芸能を支える人々スペシャル 鳥居派九代目絵師 鳥居清光/ 絵巻「原寸」美術館オープン!/ 東大寺、大仏 神秘の大宇宙/ おにぎりと日本人 【特別付録】国芳浮世絵ミニノートNEKOZUKUSHI! 【特別企画】東大寺“大仏”大ポスター(三好和義撮影)
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