和樂web編集部

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月を思って【奈良宗久・金沢好古庵の「茶の美」ごよみ】3

9月1日に底引き網漁が解禁されると、金沢港や近江町市場にはカレイ、のどぐろ、ガスエビなど、日本海の秋の味覚がずらり。外では虫の音が聞こえはじめ、茶席も趣深い季節を迎えます。裏千家今日庵業躰(ぎょうてい)・奈良宗久さんが、お稽古場「好古庵(こうこあん)」での日々を通して、茶の湯の魅力をつづります。
和樂web編集部

歴史的名作に宿る技を未来へつなぐ。スイスの時計メゾン「パルミジャーニ・フルリエ」創立30周年展

スイスの独立系高級機械式時計メゾン「パルミジャーニ・フルリエ」の創立30周年を記念した展覧会「Mechanical Wonders 2026 | 3世紀の時を超えて、歩み続ける機械芸術」が、2026年9月19日(土)から9月24日(木)まで、東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン内の「21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3」で開催されます。パルミジャーニ・フルリエが修復を手がけた歴史的名作と現代の時計を通して、時代を超えて受け継がれる技と美意識をひもときます。
和樂web編集部

植物がもたらす癒しを、ひと皿に。「エルボリステリア at アマン東京」で出会う、地中海のガストロノミー

アマン東京の33階イタリアンレストラン「アルヴァ」では、2026年9月10日(木)から9月30日(水)まで、「エルボリステリア at アマン東京」と題した特別なコースが始まります。イタリアをはじめ、ヨーロッパの地中海沿岸地域を中心に親しまれてきた「エルボリステリア」の思想に着想を得て、旬の食材と植物を取り入れた料理が登場。植物やハーブの力を、食を通して感じる新しいガストロノミー体験をご紹介します。
和樂web編集部

俵屋宗達の杉戸絵について、京都・養源院のご住職に教えていただきました!

京都・東山、三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)の向かいにある養源院(ようげんいん)は、俵屋宗達(たわらやそうたつ)の杉戸絵(すぎとえ)と襖絵(ふすまえ)を、約400年前の建築のなかで見られる唯一の場所です。特別なお許しを得て、所蔵の宗達作品すべての撮影を行った際に、ご住職の吉水行友さんから、養源院と俵屋宗達について、貴重なお話をうかがうことができました。
和樂web編集部

非公開作品も特別撮影! 京都・養源院「俵屋宗達の杉戸絵」全部見せます!

京都・東山、三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)の向かいにある養源院(ようげんいん)。実はここ、俵屋宗達(たわらやそうたつ)の杉戸絵(すぎとえ)と襖絵(ふすまえ)を、約400年前の建築のなかで見られる唯一の場所です。よくぞ残ってくれました――。そう思わずにはいられない奇跡の空間で、重要文化財の名品が脈々と生き続けています。白象(はくぞう)、唐獅子(からじし)、波と麒麟(きりん)、そして松。養源院から特別なお許しを得て、所蔵の宗達作品をすべて撮影! そして、宗達の杉戸絵について、日本美術史家の奥平俊六(おくだいらしゅんろく)先生に解説していただきました。
和樂web編集部

マックス・リヒターが再解釈したヴィヴァルディ《四季》を京都で。庄司紗矢香×杉本博司、1日限りの特別公演

2027年1月31日(日)、ロームシアター京都 サウスホールで、ヴァイオリニスト庄司紗矢香氏と現代美術作家・杉本博司氏による特別公演「バロックの光 ヴィヴァルディの今」が開催されます。ヴィヴァルディの《四季》を現代の感性で再構成したマックス・リヒター版を、庄司氏と鈴木優人氏率いるアンサンブル・ジェネシスが演奏し、杉本氏は舞台美術を担当。音楽と美術が織りなす、その舞台の魅力をご紹介します。
和樂web編集部

パーク ハイアット 京都と料亭「京大和」が贈る、一夜限りのガストロノミーイベント「観月の夕べ」。成澤由浩氏ら三人の料理人が描く名月と京都の秋

パーク ハイアット 京都は2026年9月25日(金)、隣接する料亭「京大和」とともに、ガストロノミーイベント「観月の夕べ」を開催します。今年で5回目を迎える恒例の催しに、「NARISAWA」オーナーシェフ・成澤由浩氏が登場。歴史的建造物「翠紅館」を舞台に、料理や日本酒、音楽が織りなす特別なひとときをご紹介します。
和樂web編集部

9月閉幕!日本や西洋の絵画、写真、茶道具など注目の展覧会情報【三菱一号館美術館、森美術館、パナソニック汐留美術館ほか】

最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。夏から始まり注目を集めてきた展覧会も、ついに9月いっぱいで幕を下ろしてしまいます。絵画や版画、写真、工芸など、ジャンルの幅も広く、多様な美術体験ができる美術展をまとめました!
和樂web編集部

「アルビオン」から誕生した新クリームがいざなう…珠玉の触感と香りが導く「艶やかな色気」の神秘

初代のデビューは1988年。昭和の終わりに誕生した「エクス・ヴィ」。〝素晴らしき人生〟と名付けられたアルビオン最高峰のクリームは、女性が最も輝くときの肌を追求し続けて、今年新たなる進化を遂げます。
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国宝級の出会い! 坂東玉三郎さんが見つめる「バカラ」、光煌めく美の極致

260年以上もの歴史を紡ぐ、フランスの名クリスタルメゾン「バカラ」が発表した特別なコレクション「オート・クリスタルリー」。卓越した技術をもつ職人の手によって生み出された至極の名品に、人間国宝・坂東玉三郎さんが触れ、その美を堪能しました。
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菓子舗「叶 匠壽庵」スペシャル対談。三井寺ゆかりの近江銘菓「閼伽井」が誕生60周年を迎えました

代表銘菓「あも」で知られる菓子舗「叶 匠壽庵(かのうしょうじゅあん)」。現在の拠点は滋賀の里山にありますが、創業の地は三井寺(みいでら)のほど近く。以来、三井寺との交流が続いています。対談テーマは、この寺にある「閼伽井屋(あかいや)」の霊泉に着想を得た餅菓子「閼伽井(あかい)」。誕生から60年を経て、この菓子に改めて託す思いを福家俊彦長吏(ふけしゅんげん ちょうり)と芝田冬樹社長に伺いました。
PR 和樂web編集部

茶炉音・ド・和樂 特別イベント|Japan and me.×IMAYO「日本の伝統工芸『京繡』を知る 長艸敏明さんのトークイベント」 に4組8名様をご招待!

『和樂』創刊25周年、そして『和樂web』の会員サロン『茶炉音(サロン)・ド・和樂』の3周年を記念して、今年も「美」と「クラフツマンシップ」が体感できるプレゼントをご用意しました。みなさま、ぜひご応募ください!
和樂web編集部

茶炉音・ド・和樂 特別プレゼント|「エルマンノ シェルヴィーノ」の レースバッグを6名様に!

『和樂』創刊25周年、そして『和樂web』の会員サロン『茶炉音(サロン)・ド・和樂』の3周年を記念して、今年も「美」と「クラフツマンシップ」が体感できるプレゼントをご用意しました。みなさま、ぜひご応募ください!
和樂web編集部

【琳派とマリメッコ、その美をつなぐもの】 マリメッコと琳派の人気の秘密と最新展覧会情報! 

和樂8・9月号の大特集「奇跡の『琳派』大解剖」では、江戸時代に登場した琳派という画派について深く掘り下げて紹介しました。そのなかで注目されたのが、「琳派」とフィンランドのテキスタイル・ブランド「マリメッコ」を比べた企画。マリメッコで活躍したデザイナー、石本藤雄さんの記事に続いて、今回は、琳派とマリメッコの共通項を探ると同時に、各地の美術館で巡回展が開催されているマリメッコの展覧会についてご紹介します。
和樂web編集部

『和樂』10,11月号、大特集は「日本美術の超名品100」付録は「若冲トート」&別冊付録「和樂 HIGH JEWELRY BOOK」!

『和樂(わらく)』2026年10,11月号、9月1日(火)発売! 本誌の連載、特集ラインナップをお届けします。
和樂web編集部

世界の職人技が織り成す、造形美あふれるコレクション【世界の新作ウォッチ博覧会 vol.4】

現代社会において、時計はもはや、単なる時刻を知るための道具ではありません。それでもなぜ、いえ、だからこそ人々はその魅力に惹きつけられるのでしょう。宝飾品として、あるいは芸術品としてかけがえのない時を刻んでいく── 2026年春、「ウォッチズ・アンド・ワンダーズ・ジュネーブ」で発表されたモデルをはじめ、物語を宿す珠玉の新作ウォッチを、これからのパートナーに迎えてみませんか?
和樂web編集部

東京エディション銀座×ヴァレクストラのアフタヌーンティーで、ミラノの美意識を味わう午後

2026年9月1日(火)より、東京エディション銀座14階のモダントラットリア「Sophie at EDITION(ソフィー アット エディション)」で、「ヴァレクストラ アフタヌーンティー」が始まります。ラグジュアリーレザーブランド「ヴァレクストラ」とのコラボレーションによる期間限定のアフタヌーンティー。銀座で味わう、端正で優雅な午後のひとときをご紹介します。
和樂web編集部

坂東玉三郎連載 「オーケストラと歌う」日々愉しく美しく 私の日課my routine 第十六回 

人間国宝の女形歌舞伎俳優・坂東玉三郎(ばんどうたまさぶろう)さんの日常はどこか神秘的…。美しき舞台のために、日常の生活を大切に過ごされています。この連載では、玉三郎さんの日常の中にある、日本文化の美しさや愉(たの)しみ、大切なこと、そして貴重な記憶などを綴(つづ)っていただきます。第十六回は、玉三郎さんのライフワークともいうべき歌のこと。3月には、すみだトリフォニーホールで66名編成の新日本フィルハーモニー交響楽団と共にステージに立ちました。
和樂web編集部

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10,11月号2026.09.01発売

愛♡日本美術の超名品100

※『和樂』6/7月号「和樂スタッフの「推し民藝」P75「『勝山スズ竹伝統工芸』の米とぎザル」の記載に誤りがありました。
(誤)静岡(正)山梨 となります。お詫びして、訂正します。
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