和樂web編集部

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マックス・リヒターが再解釈したヴィヴァルディ《四季》を京都で。庄司紗矢香×杉本博司、1日限りの特別公演

2027年1月31日(日)、ロームシアター京都 サウスホールで、ヴァイオリニスト庄司紗矢香氏と現代美術作家・杉本博司氏による特別公演「バロックの光 ヴィヴァルディの今」が開催されます。ヴィヴァルディの《四季》を現代の感性で再構成したマックス・リヒター版を、庄司氏と鈴木優人氏率いるアンサンブル・ジェネシスが演奏し、杉本氏は舞台美術を担当。音楽と美術が織りなす、その舞台の魅力をご紹介します。
和樂web編集部

パーク ハイアット 京都と料亭「京大和」が贈る、一夜限りのガストロノミーイベント「観月の夕べ」。成澤由浩氏ら三人の料理人が描く名月と京都の秋

パーク ハイアット 京都は2026年9月25日(金)、隣接する料亭「京大和」とともに、ガストロノミーイベント「観月の夕べ」を開催します。今年で5回目を迎える恒例の催しに、「NARISAWA」オーナーシェフ・成澤由浩氏が登場。歴史的建造物「翠紅館」を舞台に、料理や日本酒、音楽が織りなす特別なひとときをご紹介します。
和樂web編集部

9月閉幕!日本や西洋の絵画、写真、茶道具など注目の展覧会情報【三菱一号館美術館、森美術館、パナソニック汐留美術館ほか】

最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。夏から始まり注目を集めてきた展覧会も、ついに9月いっぱいで幕を下ろしてしまいます。絵画や版画、写真、工芸など、ジャンルの幅も広く、多様な美術体験ができる美術展をまとめました!
和樂web編集部

「アルビオン」から誕生した新クリームがいざなう…珠玉の触感と香りが導く「艶やかな色気」の神秘

初代のデビューは1988年。昭和の終わりに誕生した「エクス・ヴィ」。〝素晴らしき人生〟と名付けられたアルビオン最高峰のクリームは、女性が最も輝くときの肌を追求し続けて、今年新たなる進化を遂げます。
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国宝級の出会い! 坂東玉三郎さんが見つめる「バカラ」、光煌めく美の極致

260年以上もの歴史を紡ぐ、フランスの名クリスタルメゾン「バカラ」が発表した特別なコレクション「オート・クリスタルリー」。卓越した技術をもつ職人の手によって生み出された至極の名品に、人間国宝・坂東玉三郎さんが触れ、その美を堪能しました。
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菓子舗「叶 匠壽庵」スペシャル対談。三井寺ゆかりの近江銘菓「閼伽井」が誕生60周年を迎えました

代表銘菓「あも」で知られる菓子舗「叶 匠壽庵(かのうしょうじゅあん)」。現在の拠点は滋賀の里山にありますが、創業の地は三井寺(みいでら)のほど近く。以来、三井寺との交流が続いています。対談テーマは、この寺にある「閼伽井屋(あかいや)」の霊泉に着想を得た餅菓子「閼伽井(あかい)」。誕生から60年を経て、この菓子に改めて託す思いを福家俊彦長吏(ふけしゅんげん ちょうり)と芝田冬樹社長に伺いました。
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茶炉音・ド・和樂 特別イベント|Japan and me.×IMAYO「日本の伝統工芸『京繡』を知る 長艸敏明さんのトークイベント」 に4組8名様をご招待!

『和樂』創刊25周年、そして『和樂web』の会員サロン『茶炉音(サロン)・ド・和樂』の3周年を記念して、今年も「美」と「クラフツマンシップ」が体感できるプレゼントをご用意しました。みなさま、ぜひご応募ください!
和樂web編集部

茶炉音・ド・和樂 特別プレゼント|「エルマンノ シェルヴィーノ」の レースバッグを6名様に!

『和樂』創刊25周年、そして『和樂web』の会員サロン『茶炉音(サロン)・ド・和樂』の3周年を記念して、今年も「美」と「クラフツマンシップ」が体感できるプレゼントをご用意しました。みなさま、ぜひご応募ください!
和樂web編集部

【琳派とマリメッコ、その美をつなぐもの】 マリメッコと琳派の人気の秘密と最新展覧会情報! 

和樂8・9月号の大特集「奇跡の『琳派』大解剖」では、江戸時代に登場した琳派という画派について深く掘り下げて紹介しました。そのなかで注目されたのが、「琳派」とフィンランドのテキスタイル・ブランド「マリメッコ」を比べた企画。マリメッコで活躍したデザイナー、石本藤雄さんの記事に続いて、今回は、琳派とマリメッコの共通項を探ると同時に、各地の美術館で巡回展が開催されているマリメッコの展覧会についてご紹介します。
和樂web編集部

江戸の「ファッションアイテム」だった煙管。吉原では恋の小道具だった?澤田瞳子「美装のNippon」第23回

きらびやかな宝飾品で身を装い、飾りつけること。そこには「美しくありたい」「暮らしを彩りたい」という人間の願いがあります。 連載「美装のNippon 〜装いの歴史をめぐる〜」では、作家・澤田瞳子氏にさまざまな装身具や宝飾品の歴史をたどっていただき、「着飾ること」に秘められたふしぎをめぐります。
連載 和樂web編集部

『和樂』10,11月号、大特集は「日本美術の超名品100」付録は「若冲トート」&別冊付録「和樂 HIGH JEWELRY BOOK」!

『和樂(わらく)』2026年10,11月号、9月1日(火)発売! 本誌の連載、特集ラインナップをお届けします。
和樂web編集部

世界の職人技が織り成す、造形美あふれるコレクション【世界の新作ウォッチ博覧会 vol.4】

現代社会において、時計はもはや、単なる時刻を知るための道具ではありません。それでもなぜ、いえ、だからこそ人々はその魅力に惹きつけられるのでしょう。宝飾品として、あるいは芸術品としてかけがえのない時を刻んでいく── 2026年春、「ウォッチズ・アンド・ワンダーズ・ジュネーブ」で発表されたモデルをはじめ、物語を宿す珠玉の新作ウォッチを、これからのパートナーに迎えてみませんか?
和樂web編集部

東京エディション銀座×ヴァレクストラのアフタヌーンティーで、ミラノの美意識を味わう午後

2026年9月1日(火)より、東京エディション銀座14階のモダントラットリア「Sophie at EDITION(ソフィー アット エディション)」で、「ヴァレクストラ アフタヌーンティー」が始まります。ラグジュアリーレザーブランド「ヴァレクストラ」とのコラボレーションによる期間限定のアフタヌーンティー。銀座で味わう、端正で優雅な午後のひとときをご紹介します。
和樂web編集部

坂東玉三郎連載 「オーケストラと歌う」日々愉しく美しく 私の日課my routine 第十六回 

人間国宝の女形歌舞伎俳優・坂東玉三郎(ばんどうたまさぶろう)さんの日常はどこか神秘的…。美しき舞台のために、日常の生活を大切に過ごされています。この連載では、玉三郎さんの日常の中にある、日本文化の美しさや愉(たの)しみ、大切なこと、そして貴重な記憶などを綴(つづ)っていただきます。第十六回は、玉三郎さんのライフワークともいうべき歌のこと。3月には、すみだトリフォニーホールで66名編成の新日本フィルハーモニー交響楽団と共にステージに立ちました。
和樂web編集部

歴史と自然が響き合う、美の物語をまとう逸品【世界の新作ウォッチ博覧会 vol.3】

現代社会において、時計はもはや、単なる時刻を知るための道具ではありません。それでもなぜ、いえ、だからこそ人々はその魅力に惹きつけられるのでしょう。宝飾品として、あるいは芸術品としてかけがえのない時を刻んでいく── 2026年春、「ウォッチズ・アンド・ワンダーズ・ジュネーブ」で発表されたモデルをはじめ、物語を宿す珠玉の新作ウォッチを、これからのパートナーに迎えてみませんか?
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花で描く、手のひらの小さな景色。都心の緑を望む「アスコット丸の内東京」で亀井紀彦氏とつくるアートオブジェ

東京・大手町の「アスコット丸の内東京」で、「アスコットソワレ-美術作家・亀井紀彦氏と共につくる色鮮やかな花のアートオブジェ」が開催されています。「アスコットソワレ」は、アスコットが展開するブランドを象徴する体験プログラム。第4弾となる今回は、色鮮やかな花材を選びながらアートオブジェづくりを楽しみます。皇居の緑を望む客室で、花と向き合いながら、まだ見ぬ景色をつくり出す豊かな時間を過ごしてみませんか。
和樂web編集部

長く愛せる、信頼の時計との出合いが叶う【世界の新作ウォッチ博覧会 vol.2】

現代社会において、時計はもはや、単なる時刻を知るための道具ではありません。それでもなぜ、いえ、だからこそ人々はその魅力に惹きつけられるのでしょう。宝飾品として、あるいは芸術品としてかけがえのない時を刻んでいく── 2026年春、「ウォッチズ・アンド・ワンダーズ・ジュネーブ」で発表されたモデルをはじめ、物語を宿す珠玉の新作ウォッチを、これからのパートナーに迎えてみませんか?
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9月前半で終わり…この美術展は見逃せない!【MOA美術館、原美術館 ARC、福田美術館、東京国立博物館ほか】

最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」より、2026年9月前半に会期終了を迎える美術展をまとめました。早いものだと、9月1日に終了してしまう美術展もあるので、くれぐれもお見逃しのないように!
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