和樂web編集部

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Kyoto’s Proud ‘National Treasure-Class Delicacies’ Hyotei’s Mukozuke—’Akashidai no Otsukuri’—

Restaurants supported by people across generations always have a dish called a speciality. Furthermore, if it comes down to ‘devotion to this single flavour’, then that dish is nothing short of a national treasure-class flavour! This project began from the editorial department's admiration of this fact. We will guide you through exceptional dishes filled with the owner's spirit for their speciality cuisine. The first one we will introduce is the Mukozuke (向付), 'Akashidai no Otsukuri' (明石鯛のお造り; Sashimi of Akashi sea bream) from Hyotei (瓢亭). Come experience a culinary journey in Kyoto that warms the heart even more than it pleases the palate!
和樂web編集部

新色ブルーを迎えた、「バカラ」のホームコレクション。夏の暮らしを彩る涼やかな美しさ

1764年の創設以来、フレンチ・アール・ドゥ・ヴィーヴル(暮らしの美学)の真髄を体現し続けてきた「バカラ」。この夏、アイコニックなホームコレクションに、それぞれ新色のブルーが加わりました。 テーブルウェアからインテリアアクセサリーまで、バカラならではの光と色彩が織りなす、この季節にふさわしいアイテムをご紹介します。
和樂web編集部

日伊国交樹立160周年を祝うフェア開催。料理・ワイン・ステイで巡る、日本&イタリアの文化と美意識【ホテル椿山荘東京】

ホテル椿山荘東京にて、2026年8月1日(土)より、日本とイタリアの国交樹立160周年を記念したフェア「Italia in Festa 2026」がスタートします。 レストランやバー、ラウンジ、宿泊まで、ホテル全体で両国の食文化とライフスタイルに触れられる多彩なプログラムを展開。料理・ワイン・空間演出を通して、ふたつの国の美意識が織りなす特別なひとときをご紹介します。
和樂web編集部

極上の西陣織「龍村錦帯」がモダンなインテリアに【和樂好みな名品&逸品 Japan made編】

『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年8・9月号より、龍村美術織物と髙島屋が手がけたインテリアコレクション「CASA TATSUMURA」をご紹介します。
和樂web編集部

静けさと清らかな空気に包まれる「紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良」【和樂好みな名品&逸品 Hotels and more編】

『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年8・9月号より、「紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良」をご紹介します。
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これが「琳派」!光悦、宗達、光琳、抱一…!琳派研究の第一人者、河野元昭先生に伺った、5つの特徴と基本のき

「琳派」の特徴5つを、日本美術史学者の河野元昭(こうのもとあき)先生に教えてもらいました。俵屋宗達『風神雷神図屏風』が琳派随一の作品である理由と、新解釈も特別公開!
和樂web編集部

「バング&オルフセン」の記念デザインが目にも耳にも心地いい【和樂好みな名品&逸品 Lifestyle編】

『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年8・9月号より、デンマークのオーディオブランド「バング&オルフセン」から「センテニアル・コレクション」をご紹介します。
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「定住するな」という恩師の教えを胸に。書家・永守蒼穹氏が銀座の空に解き放つ「光と風」【セイコーハウスホール展覧会情報】

デジタルテキストの奔流のなかで、上から下に文字がスクロールされ、消費されていく現代。効率よく整えられたフォントに囲まれているからこそ、私たちは時折、人の手から力強く、あるいは繊細に絞り出された「生きた筆跡」に、言葉を失うほどの感動を覚えます。2026年7月16日(木)、銀座四丁目のランドマーク、セイコーハウスのセイコーハウスホールにて幕を開けるのは、書家・永守蒼穹(ながもり・そうきゅう)氏による、7年ぶり2回目となる待望の個展。既成概念に縛られない軽やかさと、観る者の心に静かに、時に烈しく吹き抜ける躍動感。現代の書壇を牽引する稀代の表現者が、この夏、銀座の空へと放つ「光と風」の軌跡です。
和樂web編集部

夏を堪能!「デルヴォー」で出合う軽やかなフォルム&素材のバッグ【和樂好みな名品&逸品 Fashion編】

『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年8・9月号より、「デルヴォー」から代表的なコレクションのひとつ「パン」をご紹介します。
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生きた鮎を骨まで焼き切る!一度食べたら忘れられない瓢亭の「鮎の塩焼き」をはじめ、折々の鮎

京都・南禅寺(なんぜんじ)門前の茶店として始まり、江戸時代後期から料亭として今に至る「瓢亭(ひょうてい)」。品格ある店の佇まい、茶の心に通じる料理ともてなしが400年以上、創業家によって保たれているのは世界の料理店でもここだけです。主人兼料理人として調理場に立ち、生涯現役をうたう高橋英一さんとそれに続く長男の義弘さん。長い歴史の中で、現役親子が料理、しつらいなど店のあらゆることを語る機会はそうはなく、貴重な肉声をお届けする『和樂』の連載、今回は折々の鮎。
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民藝の現場を訪ねました!【2】手仕事の“せともの”を守り続ける「瀬戸本業窯」(愛知)

昔ながらの産地で伝統技術を守り続けることも、産地にこだわることなく“個”としてものづくりを行うことも、どちらも“101年目の民藝”のつくり手さんのあり方です。今回は、陶芸の盛んな愛知で民藝を追求する「瀬戸本業窯」の陶工・水野雄介さんを訪ねました!
和樂web編集部

民藝の現場を訪ねました!【1】軽やかで美しい型染が生まれる「染色工房 幟屋」(広島)

昔ながらの産地で伝統技術を守り続けることも、産地にこだわることなく“個”としてものづくりを行うことも、どちらも“101年目の民藝”のつくり手さんのあり方です。まずは広島で、自由に軽やかに、そして健やかに型染を手がける「染色工房 幟屋」の染色家・石北有美さんの工房から!
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The Kyoto Artisan Experience: Create Your Own Kumihimo Braids, Katazome Prints, and Kyo-Karakami Paper Using Authentic Tools

When visiting Kyoto, trying your hand at understanding the techniques behind how crafts are born makes for a wonderful travel memory. We introduce three workshops where you can enjoy an authentic craft experience using the genuine tools and materials employed by artisans.
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【すきやばし次郎 百歳「鮨がたり」】史上最高齢ミシュラン三つ星シェフ・小野二郎さんの人生とは。豪快な日々を語り尽くした至高の一代記が発売中

国内外のグルマンからセレブリティまで、食を愛する人々を魅了してきた「すきやばし次郎」。その至高の鮨については、これまで多くの食通が語りおろしてきました。一方、“鮨の神様“と呼ばれる小野二郎さんの人生に触れたものはそう多くはありません。7歳で奉公に出て、40歳で「すきやばし次郎」を立ち上げ、現在百歳を迎えた小野さん。その口から語られる波瀾万丈な日々は、日本の食の歴史と重なるものでもありました。3年間にわたって取材を行った担当編集者の視点を交えて、人間・小野二郎に迫った書籍の魅力を紹介します。
和樂web編集部

戦後沖縄の文化サロンとして発展した名店「民芸酒場おもろ」へ行ってみた!

うちなーんちゅ(沖縄県民)が集う場から、開かれた酒場へ。4代目が新たな思いをもって壺屋通りに移転再開したこの店。沖縄民藝の聖地となった経緯から話は始まります。
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バレエの「伝統」と「現代」が交差。400年の歴史をアップデートする挑戦的な舞台『POLA presents BALLET TheNewClassic 2026』開催

400年以上の歴史を紡いできたクラシックバレエ。その完成された「型」と美の世界に現代のクリエイティブを融合させ、新たな可能性を提示する公演が今夏、幕を開けます。2026年7月30日(木)から8月2日(日)まで、新国立劇場・中劇場で開催される『POLA presents BALLET TheNewClassic 2026』。過去2回の開催でいずれもチケットが完売している人気シリーズの待望の第3弾です。伝統の枠組みを超え、新たな美学を提示する今作の見どころと、その全貌に迫ります。
和樂web編集部

目利きの民藝店主とデザイナーが選んだ【今、沖縄で買いたいもの】

民藝運動の父と称される柳宗悦(やなぎむねよし)は沖縄の染織、漆器、焼物といった手仕事の美しさを、 “琉球の文化的富”と称えました。その美は現在まで、さまざまな人の手で継承。「木漆工(もくしっこう)とけし」のような気鋭のつくり手が刺激となり、沖縄の手仕事は洗練を増して進化中です。沖縄独自の民藝の品ぞろえを誇る3店を紹介します。
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沖縄の風土で生まれ、生きている、愛すべきもの。「木漆工とけし」の漆器

沖縄の民衆の共同作業から生まれる染織、漆器、焼物といった手仕事の美しさを、柳宗悦(やなぎむねよし)は“琉球の文化的富”と称え、その美は現在もさまざまな人の手で継承されています。そこで「最先端のものづくり」と、「時代を超えて人々が守る美しいもの」、ふたつの出合いを求めて、沖縄本島を旅してみました。旅の始まりは、民藝界を盛り上げる人気ユニット「木漆工(もくしっこう)とけし」の工房へ。沖縄の風土に根ざした漆器、木工品をつくるふたりが広く受け入れられる理由をひもときます。
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最新号紹介

8,9月号2026.07.01発売

天才! 琳派オールスターズ

本誌8・9月号P.208の協力社リストに、記載漏れがありました。お詫び申し上げます。
ロエベ ジャパン クライアントサービスTEL03-6215-6116
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