和樂web編集部

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利休の言葉で人間関係の悩みを解決!『千利休の夜咄ラジオ』【前編】

千利休(せんのりきゅう)が残した数々の言葉やエピソードは、今を生きる私たちにたくさんの気づきを与えてくれます。そこで、「もしも利休がラジオパーソナリティだったら…?」と勝手に想定し、現代人の悩みを投げかけてみました。題して『千利休の夜咄(よばなし)ラジオ』では、千利休に詳しい熊倉功夫(くまくらいさお)先生と一緒に、利休の言葉をひもとき、お悩みを解決!? その前編は、「人間関係」に関する4つの悩みと回答をご紹介します。
和樂web編集部

京都・千本玉壽軒の職人が追求した“とろける食感”の美しき絶品「雪餅」【京の和菓子帖2026】

「京菓子」には、四季の風景、花鳥風月や京の風俗が織り込まれ、そこにゆかしい菓銘がつきます。「京菓子」を知ることは、京の文化を知ること。高名な銘菓とそれを生み出す職人わざを見せていただいた名店4軒の最後を飾るのは、千本玉壽軒の「雪餅」。見た目もくちどけも繊細を極めた銘菓を受け継ぐ、職人の心意気が感じられます。
和樂web編集部

京都・末富の「こなし」「棹薯蕷」に宿る、職人わざとマティス愛!【京の和菓子帖2026】

「京菓子」には、四季の風景、花鳥風月や京の風俗が織り込まれ、そこにゆかしい菓銘がつきます。「京菓子」を知ることは、京の文化を知ること。【京の和菓子帖2026】特集で、高名な銘菓とそれを生み出す職人わざを見せていただいた4軒の名店のうち、今回は「こなし」と「棹薯蕷(さおじょうよ)」の味わいと姿の美しさに定評のある「末富」にうかがいました。
和樂web編集部

特別展「源氏物語 王朝のかがやき」を鑑賞した塩野瑛久さんが、和樂webに語った美的センス抜群のコメントとは?

10月6日から京都国立博物館で始まった特別展「源氏物語 王朝のかがやき」で、音声ガイドナビゲーターを担当した俳優の塩野瑛久(しおのあきひさ)さん。2024年のNHK大河ドラマ「光る君へ」で、孤独な美しき帝・一条天皇を演じ、塩野さんファンのみならず大河ドラマ好きの心を震わせました。ドラマの終盤には、紫式部をモデルとしたまひろ(演・吉高由里子さん)が綴る物語が、一条天皇と中宮彰子(演・見上愛さん)との距離を徐々に縮めていくという展開も。 『源氏物語』を絵巻や屛風、工芸などに表現した作品が、京都と東京の国立博物館でのべ257件公開されます。塩野さんにとっても特別なものだという紫式部の『源氏物語』の世界が展開されるこの展覧会についての、和樂web単独インタビューをお届けします。
和樂web編集部

アートとテクノロジーで探る、生命と宇宙のつながり。森美術館で『森万里子:燦燦(さんさん)』開催

東京・六本木の森美術館で、2026年10月31日(土)から2027年3月28日(日)まで、「森万里子:燦燦(さんさん)」が開催中です。日本では24年ぶりとなる大規模個展で、30年以上にわたる活動から約40点を紹介。仏教や古代文化への探究と先端のテクノロジーが出合う作品を通して、生命や自然とのつながりを見つめる展覧会の魅力をご紹介します。
和樂web編集部

ルーヴル美術館の至宝が腕時計に! ヴァシュロン・コンスタンタンと“時を超える美”に出合う【茶炉音・ド・和樂 特別イベントレポート】

ルーヴル美術館とヴァシュロン・コンスタンタンが織りなす“時を超える美” 1755年の創業以来、途切れることなく時計づくりを続けてきたスイスの高級時計メゾン〈ヴァシュロン・コンスタンタン〉。2026年、ルーヴル美術館とのパートナーシップから生まれた「メティエ・ダール – 偉大な文明へ敬意を表して –」に、新たな4本のタイムピースが加わりました。 そこで今回、「茶炉音・ド・和樂」では、東京・表参道の「ヴァシュロン・コンスタンタン ギャラリー 1755 表参道」を舞台に、特別なイベントを開催。西洋美術史家で東京造形大学教授の池上英洋さんと、時計ジャーナリストの柴田充さんをゲストに迎え、古代文明とルーヴル美術館、そしてアートと時計の修復が、いかに“時”を超えてつながっているのかを紐解いていただきました。 ルーヴル美術館の名品をわずか数センチの文字盤に写し取った8本の傑作時計。そして、メゾンを代表する時計を実際に腕にのせるタッチ&トライまで。美術と時計を行き来する、贅沢な時間をレポートします。
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懐かしいのに新しい!「帝国ホテル 京都」のひみつ、7つのキーワード

国の登録有形文化財である祇園の「弥栄(やさか)会館」が「帝国ホテル 京都」として開業し、初めての秋を迎えました。歴史ある建築美と一流のサービスを堪能するためのポイントを、7つのキーワードでお届けします。
和樂web編集部

玉川堂の急須【日常を潤す美しい道具たち――「用の美」をもとめて第1回】

人の手から生まれる凄技にフォーカスしたビジュアルと共に、豊かなライフスタイルの架け橋となる逸品を紹介する新連載が「和樂」12・1月号よりスタート。これを記念すべく初回に取り上げるのは、210年7代に渡る鎚起銅器(ついきどうき)の老舗「玉川堂(ぎょくせんどう)」の急須です。今なお愛され続ける銅器の真価、魅力とは…?web版では、さらに掘り下げて皆さまにお届けします。
連載 和樂web編集部

【茶炉音・ド・和樂プレゼント企画】本物志向の大人に響く、「PGMゴルフリゾート」にご招待します!

ストレスなく寛げる快適でゆったりした客室。旅の目的が明快にあってもなくても、退屈せずに楽しめる施設の充実度。 旅慣れた大人を満足させる、そんなホテルがこの夏、沖縄に開業しました。 それを記念して、宿泊券を2組4名様にプレゼントします。どうぞふるってご応募ください。
和樂web編集部

素材と職人技に宿る美意識に触れる。ロロ・ピアーナの新旗艦店が表参道に誕生

1924年創業のイタリアのメゾン、ロロ・ピアーナが、2026年10月9日、東京・表参道に新たな旗艦店をオープンしました。天然素材の質感が引き立つ4フロアには、ウェアやレザーグッズ、暮らしを彩るホームコレクションなどが揃い、修理やケアを担うアトリエも。素材へのこだわりと職人技が息づく、新たな旗艦店の魅力をご紹介します。
和樂web編集部

極上ダイヤモンドで魅了し続ける「グラフ」の65周年を祝して、輝かしい回顧展がスタート

1960年にイギリス・ロンドンで誕生以来、大粒かつ極上の輝きを有するダイヤモンドのみを扱う唯一無二のハイジュエラー、「グラフ」。創業から現代に至るまで受け継がれ続けるブランドのヘリテージと卓越したクラフツマンシップの軌跡を辿る回顧展が、2026年11月12日より東京・原宿で開催。エキシビションでは世界最大級のハートシェイプダイヤモンドが煌めくティアラをはじめ、グラフならではの最高峰のジュエリーが集結。ここでは、「21世紀のキング オブ ダイヤモンド」と称されるブランドの全貌を紐解きます。
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『和樂』12,1月号、大特集は「ひみつの京都案内」付録は毎年大好評カレンダー2冊&別冊「“国宝級”ウォッチのすべて」!

『和樂(わらく)』2026年12月,2027年1月号、10月30日(金)発売! 本誌の連載、特集ラインナップをお届けします。
和樂web編集部

日仏の手仕事が、京都・京丹後で新たな歩みへ。シャネルが支援する「間人プレイス」誕生

京都府京丹後市の間人(たいざ)に、シャネルの支援を受けた創造と学びの拠点「間人プレイス」が誕生し、2026年10月12日から一般公開されています。日本海を望むこの場所は、職人やクリエイターが滞在し、地域の手仕事に学びながら制作や交流を行う場。日仏の協働から生まれた作品が新たな役割を担うなど、地域の手仕事や技術を次世代へとつなぎ、新たな創造を育む取り組みをご紹介します。
和樂web編集部

息を呑む小ささと精巧な技。たばこと塩の博物館「新収蔵ミニチュア展 名人小林礫斎を支えた二人の中田」

ちょっと手元に定規を用意してみてほしい。あるいは、1円玉を思い浮かべてほしい。
1円玉の直径、つまり2cmのサイズに、何が収まるだろう。まさか、ここに楽々と載る小ささの極めて精巧な工芸作品が存在するなど、信じられるだろうか。
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太田記念美術館の展覧会「葛飾応為『吉原格子先之図』夜景の系譜」をキュレーターがご案内!

最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。人気コラム「和樂提携美術館キュレーターの“イチオシ!”展覧会」では、太田記念美術館で12月6日まで開催されている「葛飾応為(かつしかおうい)『吉原格子先之図(よしわらこうしさきのず)』夜景の系譜」をご紹介。展覧会名にある応為の人気作品をはじめ、“夜景”を表わした多彩な錦絵が一堂に会します。この展覧会の見どころを、担当キュレーターに教えてもらいました。
和樂web編集部

京都の名店・亀末廣の「京のよすが」「京の十二月」を生み出す、職人わざを拝見。【京の和菓子帖2026】

宮中や茶家との結びつきから生まれた「京菓子」には、四季の風景、花鳥風月や京の風俗が織り込まれ、そこにゆかしい菓銘がつきます。「京菓子」を知ることは、京の文化を知ること。【京の和菓子帖2026】特集で、高名な銘菓とそれを生み出す職人わざを見せていただいた4軒の名店のうち、すでに公開している「京の十二月」を受け継ぐ「亀末廣」の工場にお邪魔して、職人さんの手仕事や美味の秘密を教えてもらいました。
和樂web編集部

作品とものづくりを未来へ。エルメスジャポンと金沢21世紀美術館の「壊れていくもの、継承していくもの」

金沢21世紀美術館で、2026年10月31日(土)から、展覧会「今日から明日へ 作品を継承すること」が開催されます。本展に協賛するエルメスジャポンは、同館とともに関連プログラム「壊れていくもの、継承していくもの」を開催。アート、保存修復、ものづくりの視点から、作品やものを未来へ受け継ぐ意味を考える取り組みをご紹介します。
和樂web編集部

日本三大清流とは? 四万十川・長良川・柿田川をめぐる

「清流」と聞くと、川底まで見えるような澄んだ水を思い浮かべます。けれど、実は清流に法律上の明確な定義があるわけではありません。一般には、水質がよく、豊かな自然環境が残る川をそう呼んでいます。 数ある川のなかでも「日本三大清流」として知られるのが、高知県の四万十川、岐阜県の長良川、静岡県の柿田川。単に水がきれいというだけではなく、それぞれにまったく違う表情があります。
和樂web編集部

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最新号紹介

※『和樂』12・1月号 P.141『武相荘のたからもの』紹介ページの記載に誤りがありました。
(誤)好評発売中(正)11月25日発売予定 となります。お詫びして、訂正いたします。
※『和樂』12・1月号 P.216『今月、何かいいコスメ、見つかった?』ページの「アエルワ」の記載に誤りがありました。
(誤)金沢の酒蔵発(正)新潟の酒蔵発 となります。お詫びして、訂正いたします。
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