Fashion&きもの

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意外!着物の柄は日本独自の伝統ではないって?京友禅・木村染匠さんに詳しく聞いてみた

伝統的な着物には日本で作られ守られてきた文様がある。そんなイメージをもつ人もいるだろう。しかし実は、海外からさまざまな文様や意匠を取り入れてきた歴史があるという。京都で手描き京友禅を多数創作してきた、木村染匠(せんしょう)の木村むつみさんに聞いてみた。

尚、聞き手はオフィスの給湯室を、国宝級の茶室に見立て抹茶をたてる「給湯流茶道(きゅうとうりゅうさどう)」。「給湯流」と表記させていただく。
給湯流茶道

歌舞伎の女方で演じる、スーパー歌舞伎『もののけ姫』モロの君。歌舞伎俳優の市川笑三郎が語る、あの時あの舞台の“こしらえ”

歌舞伎では、衣裳や鬘(かつら)、小道具を身に着けた役の扮装を「拵え(こしらえ)」と言います。役によりガラリと印象を変えて様々な表情をみせる歌舞伎俳優の皆さんに、思い出の拵え、気分がアガる衣裳、そのエピソードを伺います。

第14回は、スーパー歌舞伎『もののけ姫』でモロの君を勤める市川笑三郎さん。一般家庭から歌舞伎の世界に入り、古典から新作まで、歌舞伎の女方として研鑽を重ねてきました。近年は、新作歌舞伎『流白浪燦星(ルパン三世)』の次元大介役や、日曜劇場『VIVANT』への出演でも注目を集めています。

そんな笑三郎さんに、モロの君の拵え、心意気を感じる衣裳、そしてお弟子さんと向き合う現在の思いをお話しいただきました。

塚田史香

白地浴衣で憧れの納涼床へ!遊び心を添えた夏の装い 蘭乃はなの着物旅【京都編】

皆様ご機嫌いかがですか?今年の夏の着物旅は京都へ行ってきました!京都の夏といえば、鴨川納涼床(かもがわのうりょうゆか)。期間限定で鴨川沿いにずらりと並ぶ、お店に繋がるお座敷は、夏の風物詩。夜の鴨川に映る納涼床の灯りはとても幻想的で、柱の素材や色、照明のデザインなど、お店ごとの趣の違いを発見するのも楽しいですよね。納涼床を満喫するために選んだ夏の着物コーディネート、どうぞお楽しみください!
連載 蘭乃はな

茶炉音・ド・和樂 特別イベント|マリナ リナルディ×KAZEN CECCO BONANOTTE MUSEUM「イタリアのファッションと オペラ、芸術を堪能する優雅な午後」に15組30名様をご招待

『和樂』創刊25周年、そして『和樂web』の会員サロン『茶炉音(サロン)・ド・和樂』の3周年を記念して、ファッションと芸術が体感できるプレゼントをご用意しました。みなさま、ぜひご応募ください!
和樂web編集部

文豪も愛した北摂「箕面」で、散策コーデを披露【竹本織太夫 着こなしの美学】17

大阪府箕面(みのお)市は、大阪都心から電車で約30分の好立地でありながら、「明治の森箕面国定公園」をはじめとする豊かな自然と調和した閑静な住宅都市です。また箕面は、名だたる文豪たちが愛した場所としても知られています。谷崎潤一郎は『細雪(ささめゆき)』に登場する四姉妹の重要な保養地として描き、夏目漱石は小説『彼岸過迄(ひがんすぎまで)』に、箕面の風景を取り入れました。

意外にも「箕面は初めて」と話す文楽の太夫・竹本織太夫さんは、ちょっぴりハイキング気分のお気に入りコーデで登場!美しい箕面の街とフィットする織太夫さんのファッションをお楽しみください。
連載 竹本織太夫

ボッテガ・ヴェネタ表参道5周年。ガラスと光が対話する、三嶋りつ惠氏のインスタレーション「Bottega Veneta Weaving Light」開催

オープン5周年を迎えたボッテガ・ヴェネタ 表参道フラッグシップで、2026年7月30日(木)から8月11日(火)まで、ヴェネツィアと京都を拠点に活動する日本人ガラスアーティスト・三嶋りつ惠氏によるインスタレーション「Bottega Veneta Weaving Light」が開催されます。ものづくりへの姿勢においてボッテガ・ヴェネタと深く共鳴する三嶋氏。ガラスと光が織りなす作品を通して、その創作世界に触れられる本展の魅力をご紹介します。
和樂web編集部

着物をたたみながら、10年という時間を振り返る【和を装い、日々を纏う。】15

着物家として活動する伊藤仁美さん。京都の禅寺、両足院に生まれ育ち、現在は着物を通して日本の美意識の価値をひもとき、未来へとつないでいくことをテーマに講演やイベント出演など幅広く活躍しています。この連載ではこれまでの彼女の歩みや日々纏う着物の魅力について語って頂きます。

前回までの連載はこちらからご覧ください
連載 伊藤仁美

夏を堪能!「デルヴォー」で出合う軽やかなフォルム&素材のバッグ【和樂好みな名品&逸品 Fashion編】

『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年8・9月号より、「デルヴォー」から代表的なコレクションのひとつ「パン」をご紹介します。
和樂web編集部

マックスマーラ「THE MAX!」展が上海で開催。時代を超えるエレガンスを体現してきた歩みをたどる

創業75周年を迎えるマックスマーラが、中国・上海の龍美術館(ロングミュージアム)にて「THE MAX!」展を開催。2026年6月17日から28日まで一般公開されました。 卓越したテーラリング技術、テクノロジー、イノベーションに根差し、社会の変化を捉え、解釈し続けてきたマックスマーラ。時代を超えるエレガンスを体現してきた75年の歩みをたどる「THE MAX!」展の見どころをご紹介します。
和樂web編集部

グレンチェックのダブルスーツは、新境地の現れ?【竹本織太夫 着こなしの美学】16

文楽の太夫・竹本織太夫さんのファッションをご紹介する連載の16回目は、赤坂にある日枝神社へ。こちらの神社へは、東京公演の折によくお詣りに来られているそうです。初夏の晴天に映えるスーツ姿は、東京の中心部に鎮座する日枝神社にぴったりでした!
連載 竹本織太夫

「ロエベ」の誕生は江戸後期!時代を超えて愛される手仕事の豊かさと創造性―― 創立180周年を祝い、その原点を振り返る

皮革産業の本場スペインに伝わる手仕事の豊かさ、遊び心、創造性をもって、独自の世界観を築き上げてきた世界的なラグジュアリーブランド「ロエベ」。180年に及ぶ歴史を振り返りながら、時代を超越して愛され続ける、かけがえのないレガシーをひもときます。
PR 和樂web編集部

無の美と「ありがたし」の世界。生成AI時代に「小さきもの」を取り戻すために【伊藤仁美+石津智大 対談】後編

京都・両足院に生まれ育った着物家・伊藤仁美さんの連載和を装い、日々を纏う。連載に伴う特別企画として、古来の自然観や価値観を受け継ぐ人々と仁美さんが対談し、日本の美の源泉を探ります。

今回は、日本における「神経美学」研究の第一人者、石津智大・関西大学教授と、「美と脳」をテーマに語り合っていただきました。

撮影協力:Shiseido Beauty Park
伊藤仁美

周辺の新緑も楽しみのひとつ。泉屋博古館東京の展示を満喫するショートトリップ。 美容家・石井美保の「和魂美才」vol.16

泉屋博古館(せんおくはくこかん)東京にて開催中の、「企画展 ライトアップ木島櫻谷Ⅲ―おうこくの色をさがしに」を訪れた石井美保さん。ミントグリーンの訪問着に合わせた、爽やかで上品な初夏らしいメイクについてお聞きします。
連載 石井美保

鏡を見ずに、衣擦れの音を聞きながら。着物に宿る「美しいアフォーダンス」とは【伊藤仁美+石津智大 対談】中編

京都・両足院に生まれ育った着物家・伊藤仁美さんの連載和を装い、日々を纏う。連載に伴う特別企画として、古来の自然観や価値観を受け継ぐ人々と仁美さんが対談し、日本の美の源泉を探ります。

今回は、日本における「神経美学」研究の第一人者、石津智大・関西大学教授と、「美と脳」をテーマに語り合っていただきました。

撮影協力:Shiseido Beauty Park
伊藤仁美

向田邦子へのオマージュ!洗練度の高いコレクションが登場【和樂好みな名品&逸品 Japanese spirit編】

『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年6・7月号より、“アンクレイヴ”が発表した、向田邦子にオマージュを捧げたアイテムをご紹介します。
和樂web編集部

「ロエベ」の名品バッグを再解釈!今の時代に寄り添う「アマソナ180」に注目【和樂好みな名品&逸品 Fashion編】

『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年6・7月号より、「ロエベ」の伝説的アイコン「アマソナ」から「アマソナ180」をご紹介します。
和樂web編集部

散る桜と咲く桜、なぜ両方が美しい?神経美学者が見つけた「美を感じる脳」【伊藤仁美+石津智大 対談】前編

京都・両足院に生まれ育った着物家・伊藤仁美さんの連載和を装い、日々を纏う。連載に伴う特別企画として、古来の自然観や価値観を受け継ぐ人々と仁美さんが対談し、日本の美の源泉を探ります。

今回は、日本における「神経美学」研究の第一人者、石津智大・関西大学教授と、「美と脳」をテーマに語り合っていただきました。

撮影協力:Shiseido Beauty Park
伊藤仁美

晴天だけど、あえてのレインコートは上級者の証【竹本織太夫 着こなしの美学】15

文楽の太夫・竹本織太夫さんのこだわりファッションを紹介するこちらの連載、開始して2年が経過しました! 取材日は雨に見舞われることがなく、どうも晴天が多いような......。今回も、天気予報では雨マークだったのですが、目の覚めるような晴天! これはもう、織太夫さん=晴れ男決定ですね。 
連載 竹本織太夫

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8,9月号2026.07.01発売

天才! 琳派オールスターズ

本誌8・9月号P.208の協力社リストに、記載漏れがありました。お詫び申し上げます。
ロエベ ジャパン クライアントサービスTEL03-6215-6116
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