旅と食

 

旅と食に関する読み物

全877件、1-10件を表示中
旅と食
豆腐料理100品掲載!江戸時代のレシピ本からチーズそっくりの「味噌漬け」をつくってみた!

最近のものだと思っていたら、実は昔からあるものだったという話はよくあること。先人の知恵に感服することもしばしばです。 今回ご紹介する「豆腐の味噌漬け」もそのひとつ。「チーズの味に似ている」ということから、乳製品を控えている方やベジタリアンの方などに支持されている一品です。しかし実は、江戸時代に人気を集めた料理本「豆腐百珍」にすでに紹介されていたんです! さらに豆腐百珍を眺めてみると、美味しくて簡単に作れそうな豆腐レシピがたくさん紹介されています。 新型コロナウィウルスの影響による自粛ムードが続いていますが、「自宅で美味しい食事が食べたい」「簡単に作れる料理レパートリーを増やしたい」という方も多 […]

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まるでポンペイ!島根の地下深く眠る太古の森「三瓶小豆原埋没林」で4000年前に触れてみた

島根県石見地方にある三瓶小豆原埋没林(さんべあずきはらまいぼつりん)は、三瓶山の噴火によって地中深くに閉じ込められた太古の森。偶然に偶然が重なり、地下に約4000年前の縄文の森が眠っていることが明らかになったのはごく最近、平成の時代になってからの話です。 地下空間に眠る4000年前の木々からはフレッシュな木の香りがし、時の流れを感じさせません。タイムカプセルに閉じ込められた古代ロマンあふれる地底の森を訪ねてみませんか? 三瓶小豆原埋没林公園 4000年前の森に出会えるのは、島根県大田市にある三瓶小豆原埋没林公園。この地下に、三瓶山の噴火によって長い年月閉じ込められていた太古の森があるというので […]

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商店街が丸ごとホテル? 街に活気を呼び戻す「商店街HOTEL 講 大津百町」のユニークな戦略

割烹着につっかけサンダル、買い物かごを手に提げて……「今日の夕飯、何にしようかしら?」 昭和の時代、食料品や日用品の買い物の場は商店街が当たり前だった。青果店、精肉店、衣料品店に電気店まで、あらゆる個人商店が連なるエリアは地域に密着した商業空間。海外では日用品を扱う小さな店舗は露天市場や屋台街に並ぶところが多いので、日本のような面構えのしっかりした店舗が連なる景色は珍しいらしい。で、「商店街ホテル」だ。この日常ど真ん中の場所がホテルってどーいうこと!? 商店街の数が増えたのは戦後の復興期から高度成長期にかけて。街道沿いなど人通りの多い場所に自然発生的に生まれて、地域の祭りやイベントを支える「街 […]

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ジョン万次郎の故郷に謎の巨石とストーンサークル⁉︎高知最強のパワースポット「唐人駄場」

高知の端っこに、知る人ぞ知る、パワースポットがあるらしい。「そこにいるだけで、すっごく気持ちがいい!」と、行った人が絶賛する場所。その場所とは、「唐人駄場(とうじんだば)」。なに? 唐人? そして、ダメな馬の駄馬ではなくって、駄場なの? ダメな場所ってこと?   四国最南端の岬に向かう前に、ちょっと寄り道 「とにかく遠いから」と、高知出身のNさんが教えてくれたとおり、高知の南西部に位置する「唐人駄場」は、高知空港から車で5時間ほどかかる。 さあ、出発! と、威勢よく車を走らせたけれども、途中でちょっと寄り道。 腹が減っては旅はできぬ。まずは、腹ごしらえをせねば、ということで、向かったのは、中土 […]

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あったかご飯にとろ~り崩れる黄身の幸せ「究極の卵かけご飯」の作り方はこれだ!?

卵かけご飯。 それは、あったかご飯と新鮮な卵、醤油さえあれば瞬く間に完成する料理である。何しろ卵を割ってまぜるだけだから誰でも失敗せず同じように作ることができる。 一食の費用が安い割に栄養価がすこぶる高い。しかも、ちょい足しアレンジの幅が恐ろしく広い。 醤油の代わりに胡椒やマヨネーズ、ケチャップ、麺つゆ、ソースなどをかけ、納豆、ふりかけ、チーズ、キムチ、のり、ねぎ、なめたけといった食材を組み合わせている方も多いだろう。 老若男女に人気の卵かけご飯は今や、飲み会の締め料理となっている。趣向を凝らして特別な卵かけご飯を出す店も増えてきたが、皆さんはどのように食べているだろうか? 先まぜ派?それとも […]

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神戸牛という種は存在しない!日本人も驚きの「神戸牛」の秘密とルーツ

みなさん、昔と比べて観光地の外国人が増えたなぁと感じることはありませんか?それもそのはず!2009年に697万人だった訪日外国人の数は、2019年には3,100万人を超え、ここ10年でおよそ4.5倍も増加しました。これを受けて、観光大国実現を目指す政府は2020年に4,000万人の訪日外国人を見込んでいます。外国人の方々は日本の何に魅力を感じているのでしょう?それは、、、お肉です!(もちろん他にも色々ありますが……) 日本のお肉は「WAGYU」として海外でもかなりの人気です。特に「KOBE BEEF」は、子供に「KOBE」という名前をつけた親がいるほど人気で、誰もが知る有名ブランド牛です。しか […]

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海のない街へ魚を届ける電車があった!日本最後の「鮮魚列車」約60年の歴史をたどる

『おさかな天国』という歌を覚えていますか? 食卓になじみ深い魚の名前を盛り込んだ歌詞と明るいメロディで、子どもを中心にとても人気が出た歌です。 魚介類は、お祝いの席の鯛の尾頭付きやお寿司、おせち料理の棒たら、毎日の食事に出てくる焼き魚や煮付けなど、日本人の祝いや日常の食卓に欠かせない食材。 しかし、今のような流通網が完成する以前、海から離れた街では鮮度の良い魚介類はなかなか手に入らないものでした。そんな時代に大きな役割を果たしたもののひとつが、新鮮な魚を背負い鉄道に乗って海から離れた街まで魚を売り歩いた行商人です。 今やほとんど見かけなくなっててしまった行商人。しかし、令和になってからあとも、 […]

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キリスト教徒の女性が祭神?対馬に祀られる小西マリアの悲話と怨霊伝説

日本人は森羅万象を敬う。 なぜだかわからないが、神様として敬う。 だから全国の神社には、天地開闢以来の様々な祭神が祀られている。 太古からの神様もいるかと思えば、明治神宮のように祭神が比較的新しい神社もある。 祀られている神様も広く知られるものから、そうではないものまで様々だ。 なんでも神様になる日本。 でも、この対馬にあるこの神社は予想外だ。 なにしろ、鳥居がある神社なのに、祭神はキリスト教徒なのだから……。 対馬への旅路は船酔いに注意 「これは、過酷な船旅になりそうだ……」  乗船するなりそそくさと100円で毛布を借り、床に寝転がる作業着姿の人が大勢いた。自分もすぐに真似をする。 玄界灘に […]

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江戸時代はSNS映えするスイーツだった!東京のソウルフードもんじゃ焼きの意外なルーツに迫る!

食事なのか? おやつなのか?? 時として論争を巻き起こしながらも、東京のソウルフードとして不動の人気を誇るもんじゃ焼き。ある意味不思議な立ち位置にあるこの食べ物、どんなルーツがあるんでしょうか。 季節を感じる食材や料理。毎日当たり前に食べているものにこそ、日本の食の豊かさを感じます。食材に思い入れのある人に、素材や料理をディープに語っていただく【日日是好食】。今回はもんじゃ焼き。もんじゃを愛してやまない「東京特産食材ともんじゃの店 押上よしかつ」の店主に自慢のひと品を焼いてもらいながら、もんじゃの歴史を聞きました。ひも解いてみると、もんじゃのルーツとされる文字焼きの進化の途上には、天賦の才をも […]

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神秘的な力で身体を浄化!愛知県で最も古いお寺でたけのこのフルコース「竹膳料理」を味わう

少しずつ温かくなり、いよいよ本格的な春がやってきました!冬の間に寒さで滞っていた身体を目覚めさせて、身体の内側から春を楽しむ準備をしていきたいですね。 春にはいろいろな山菜が旬を迎えるようになりますが、昔から食養生では「春には苦味を盛れ」と言われ、山菜の「ほろ苦い」味には体内の老廃物を排出する働きがあるとされています。「春は何だか調子が悪い」「やる気が出ない」という方は、もしかすると不要なものが体内に溜まっているかもしれません。 そこで今回のテーマは、身近な春の山菜「たけのこ」。その神秘的な力や栄養、愛知県最古のお寺で食べられる「竹膳料理」などについてご紹介します!たけのこパワーで、すっきりと […]

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