旅と食

 

旅と食に関する読み物

全540件、1-10件を表示中
グルメ
飲めば飲むほど健康に! ゆずの香りに癒される「季節のくだもの茶」は見逃せない!

「日本文化を現代に再構築」がコンセプトの日本茶スタンドカフェ「八屋(はちや)」は、厳選した茶農園の茶葉のみを使用し、お茶のラテでは和三盆、スムージーでは白餡で甘さの工夫をするなど、和の素材にこだわったスタンドカフェ。そんな八屋から大人気シリーズの第四弾となる「季節のくだもの茶」が今年も2019年10月8日から12月26日の期間限定で販売されます。 風邪予防にも冷え性改善にも!これからの季節にぴったりなドリンクを見逃さないで! 季節のくだもの茶ゆずきち[長門ゆずきち×カネ十特選茶] “長門ゆずきち”シロップのまろやかな酸味に、渋み・甘味を兼ね備えたコク深い味わいのカネ十特選茶を合わせ、日本茶の深 […]

グルメ
皮があるのかないのか?一品秘伝の「藤戸饅頭」は一口食べたら止まらない!【岡山】

倉敷川(くらしきかわ)に架かる盛綱橋(もりつなばし)と藤戸寺にはさまれた住宅地に、堂々とした風情の2階建て木造建築が。その起源を源平合戦に由来するというのが、創業250年の「藤戸饅頭 本店」です。 倉敷土産は古い歴史を持つ「藤戸饅頭」を! 寿永3(1184)年、このあたりはまだ一面の海。軍船をもたない源氏の武将・佐々木盛綱(ささきもりつな)は土地の漁師から教えられた浅瀬を馬で渡り、平家の虚を突いて大戦果をあげました。しかし秘策口封じのため、功労者である漁師を斬り捨てます。のちにその行為を悔いた盛綱は藤戸寺で盛大な法要を開催。この法要に、当時寺のそばに1軒だけあった民家がまんじゅうを供えたのが、 […]

グルメ
島崎藤村が繰り返し注文!山路酒造の桑酒を呑むゾ!【滋賀】

創業一五三二年 山路酒造 滋賀県長浜の木之本町(きのもとちょう)は、江戸時代の宿場町。近江と北陸を結ぶ陸路として栄えた“北國街道”(ほっこくかいどう)沿いにあります。情緒あふれるこの街道で、行きかう旅人を480年以上昔から見守り続けてきたのが「山路酒造」。日本で5番目に古い酒蔵です。 蚕の産地で桑畑も多い北国街道沿い。 代表銘柄は、その名も「北国街道」。さらりと清らかな辛口の純米吟醸は、この酒のためだけに育てられる有機栽培の長浜産山田錦でつくられます。また、創業当時「裏畑の桑で酒をつくれ」という夢を見た初代が、お告げに従ったのが「桑酒」(くわざけ)。近江の糯米(もちごめ)と麴(こうじ)と桑の葉 […]

旅と食
京都の日本庭園を代表する「坪庭(つぼにわ)」。見方や歩き方を徹底ガイド

江戸時代の生活文化の粋を集めた庭、角屋もてなしの文化美術館 安土桃山時代につくられた京都の住居は、間口が狭く奥行きが広い、鰻(うなぎ)の寝床。町家というとわかりやすいでしょうか。町家は、同じ形状の建物が隣家と近接していたため、採光や風通しに弱点がありました。それを解決したのが、住居の中間に日本庭園をつくること。これが坪庭(つぼにわ)の発祥です。 坪庭は機能面だけではなく、室内から自然の景観が楽しめることでも人気を集めます。そして、露地の趣がある石灯籠(いしどうろう)や手水鉢(ちょうずばち)が配されるようになり、独自の小宇宙を形成するようになったのです。坪庭は江戸時代になると全国へ広がり、現在も […]

グルメ
浅草限定の和をイメージしたドリンクともっちもちのタピオカにお腹も心も満たされる〜!【東京】

2019年9月22日(日)、日本初の手ごね「生タピオカ専門店 モッチャム」東京2号店が浅草にオープンします! モッチャムとはベトナム語で「100%」という意味。毎朝店内で丁寧に手ごねするベトナム製法なので、できたてモチモチ食感が味わえます。オープン当日11時から、先着100名様に1杯無料で提供されるサービスも! これは見逃せない!! もっちもちタピオカがやみつきになる! モッチャムドリンク情報 1日50杯! 浅草店限定ドリンク2種類販売 左/「浅草店 限定」浅草グリーンティ 580円(税込)、右/「浅草店 限定」あんみつモッチャム 580円(税込) あっさり仕上げの「浅草グリーンティ」。コクと […]

旅と食
東寺1200年の歩み。新都・平安京の国営寺院から空海による密教を伝える根本道場へ【京都】

平安京の時代より1000年以上変わらぬ祈りの地。視線の先に五重塔をとらえ、「弘法さん」と呼ぶ縁日に親しみ、鐘の音とともに1日をはじめる。東寺とそこに生きる弘法大師空海は、京都に暮らす人々にとってとても近しい存在です。新都・平安京の国営寺院から空海による密教を伝える根本道場へ。空海の夢と美意識が投影された東寺の、今に続く1200年の歩みを辿ります。 東寺は1200年をこう歩んだ! 桓武天皇による平安京遷都ののち、延暦15(796)年に西寺とともに官寺(かんじ)として創建された東寺。官寺とは、国が費用などを支出して創建・監督する天皇発願(ほつがん)による寺院のこと。正式名称を教王護国寺(きょうおう […]

グルメ
三島由紀夫、芥川龍之介も! 文豪たちが愛した極上鍋をご紹介【京都】

卓上で調理しながら食べる鍋料理は、立派な日本の食文化。その土地に歴史があり、風土に根ざす食材があり、それを慈しむ人の手があって長く続けられてきたもの。ここでご紹介するのは偉大な文豪たちの愛した鍋です。作家の舌を唸らせた鍋がこんなにも贅沢で多彩だったとは驚き! 長い歴史をもつ名店の名店たる理由も鍋の中には隠れていました。 末げんの「わ」鍋 最後の晩餐に二度も訪れたのは家族で親しんだ心の故郷 末げんは、文明開化花盛りの明治42(1909)年に創業。高級食材である鶏料理の名店として、初代文民宰相の原敬や歌舞伎役者の六代目尾上菊五郎など、著名人が贔屓にしました。とりわけ印象的なのは、作家の三島由紀夫が […]

グルメ
あんこう鍋を食べに行ってみた実録レポ!【茨城】

冬の味覚の代表で、鍋料理の王様ともいわれるあんこうは、食通として知られる北大路魯山人も賞賛したように、身だけでなく、皮や内臓など骨以外のすべてを食べられる魚。体が大きく、全体にぬめりがあるため、まな板を使う代わりに”吊るし切り”という伝統的で独特な捌き方があります。 とっておきのあんこう鍋を探して出合ったのは、そのルーツといわれる“どぶ汁”。発祥はあんこうの本場である茨城県北部の町、平潟。北茨城で漁師たちが食べていたもの、という濃密な鍋には、海で生きる人々の愛着と工夫が詰まっていました。 あんこう鍋のルーツは、平潟の漁師料理 あんこうは「東の横綱」といわれますが、実は北海道から九州まで幅広く生 […]

グルメ
山形・おかしの平和堂の「伝承野菜スイーツと音頭ゆべし」がかわいくておいしい!

お取り寄せで楽しめる全国の「和の手土産」。今回ご紹介するのは、山形県の菓子店「おかしの平和堂」の2種類の伝承野菜スイーツと銘菓「音頭ゆべし」です。 伝承野菜スイーツとは 山形県の最北部・真室川町で和洋菓子を製造販売している「おかしの平和堂」。この地域には、それぞれの生産農家が代々育て続けてきた在来作物の個性豊かな野菜があります。農家の方々との対話の中から伝統的な調理方法や新たなアイデアを取り入れ、旬の新鮮野菜のおいしさを活かしたお菓子。それが「伝承野菜スイーツ」です。 初夏のデザート「勘次郎胡瓜のジュレ」 最初にご紹介するのは「勘次郎胡瓜(かんじろうきゅうり)」のジュレ。 勘次郎胡瓜は、約13 […]

アート
2019年秋は“苔”に注目せよ! 京都観光の最新トレンド「モシュ印・コケ寺リウム」ってなんだ

「そうだ 京都、行こう。」で知られるJR東海(東海旅客鉄道株式会社)が、新たに注目しているのが「苔ブーム」。京都の旅でも、2019年9月1日(日)から12月8日(日)まで、「苔」を用いたアート作品 「モシュ印 」と「コケ寺リウム」の展示を開催しています。 2019年秋は、昨年開催した5寺院(三千院・圓光寺・建仁寺・東福寺・常寂光寺)に加え、新たに3寺院(祇王寺・妙心寺桂春院・地蔵院(西京区))でも展示。 期間中はさまざまなキャンペーンも行われていて、注目を集めています。 JR東海「そうだ 京都、行こう。」 比叡山の麓に堂宇を並べる天台宗寺院「三千院」。※2018年の展示写真 この秋、京都めぐり […]

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