旅と食

 

旅と食に関する読み物

全704件
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発売5分で売切!精米歩合非公開の日本酒「鷹ノ目」込められた想いが熱すぎるッ!

初めて飲んだ日本酒の味、覚えていますか? 妙にアルコール臭かったり、ビールのようにガブガブ飲んで、べろべろに酔っ払ったり…あまり良い思い出がない人も、いるんじゃないでしょうか。しかし! 本当においしい日本酒は、飲んだ瞬間に見ていた景色がカラフルになるような興奮と感動をもたらしてくれるのです。あらゆる人にとっての「日本酒との出会い」を変える、衝撃の日本酒と、それを生み出した革命児をご紹介しましょう。 あっというまに完売!注目の日本酒「鷹ノ目」 2019年10月16日(水)に発売された日本酒「鷹ノ目(ホークアイ)」。販売開始わずか5分でその日の分は売り切れ! 翌販売分も開始7分で完売と […]

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どうして日本人は緑茶が好きなの?日本茶の歴史を辿る

日本にお茶が伝わったのは平安時代。空海や最澄などの遣唐僧(けんとうそう)がもたらしたといわれています。当時のお茶は団茶(餅茶)。茶葉を団子や餅のように固め、それを粉末にして湯の中に入れ、煎(に)て飲むというものでした。そのころの唐は文明先進国。俗世と離れて孤高に生きる文人たちが、詩書画や管弦を伴う風雅な茶を楽しんでいました。 ここまで広く飲まれるようになった背景は… 小川流煎茶の棚略盆玉露手前(たなりゃくぼんぎょくろてまえ)の道具組。京都・杉本家での茶会で。撮影 畠山崇 写真提供 小川後楽堂 「詩人、盧仝(ろどう)の『茶歌』の中に、その茶の精神を象徴的に表現している有名なくだりがあります。『た […]

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ルーツは江戸時代?「鍋を囲む」「ぬか漬け」など日本の食文化っておもしろい!

残したいニッポンの食文化遺産 日本の醬油や味噌が世界で使われ、生鮮食材の完璧さも知られる時代ですが、普段なにげなく食べているものが、突然手に入らなくなる可能性もあります。食べることが食べものを支える唯一の方法。私たちの毎日の選択が問われています。 日本の食文化『ごはん』 ごはん、めし、という言葉は、炊いた米そのものを表すのと同時に、食事のことも指します。朝昼晩に「ごはん」「めし」をつければ、三食の名前になることからも、ごはんが食事の中心だった日本の食生活が浮かび上がってきます。 現在の日本人ひとり当たり1年間の米の消費量は約60㎏。50年前に比べるとおよそ半分です。米が国民に十分に行きわたると […]

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食通が絶賛する京都観光の穴場!何度でも訪れたい名店グルメ3選

はじめてでも何度でも訪れたい名店。この秋、京都旅で楽しみたい美味トピックスを集めました。今回は「桃李園」、「隆兵そば」、「御菓子司愛信堂」の3店をご紹介。 京都の食通が30年も通い続ける韓国料理 「桃李園」 「オモニが畑で育てた野菜でつくるナムルが絶品」、そんな噂を聞いて訪れた、伏見・深草の「桃李園」。金正姫さんと成龍和さん。山菜を摘んだり、知り合いの農家に分けてもらうことも。 朝鮮かぼちゃ、サンチュ、なす……ずらりと並んだ8種のナムルは、どれも薄味ながら素材の個性が引き出され、心と体にしみ入る美味しさです。ナムルのつくり手である金正姫(キム・チョンヒ)さんの本家は、韓国の山間部出身。母親譲り […]

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織田信長ゆかりの街・岐阜県長良川観光、おすすめスポットをご案内!

水うちわに、岐阜大仏。大小の名物を竹と和紙が支えている 旅の前半で元気ハツラツな鵜に心躍らせた後は、レトロな街をのんびりお散歩 長良橋の右岸と左岸付近は、16世紀、斎藤家から織田家の時代の川湊に始まり、江戸時代の尾張藩のころには商業の町として重要な役割を担いました。左岸の当時の呼び名は「中川原」、今は通称「川原町」。川が生んだ州の土地に、上流から材木や和紙、竹などが船で運ばれ、桑名を経て江戸や大坂へ。現在は江戸期から昭和初期の紙問屋や材木問屋の建物が残り、端正な木格子の佇まいが流通した材のよさを語ります。町家の軒先で川原町提灯が揺れる。細い竹骨と薄い典具帖紙でつくる岐阜提灯の技が見事。 通りで […]

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プリッとやわらか〜あっつあつ!京都下鴨「加茂みたらし茶屋」のだんごがうまい

みんな大好き、みたらし団子。その発祥地は下鴨でした。下鴨神社の門前にある「加茂みたらし茶屋」は、大正11(1922)年創業です。 タレのバランスがたまらない!「加茂みたらし茶屋」のみたらし団子 小粒でまんまる、プリッとやわらかなこちらの団子、味は2種類あります。黒砂糖ベースの甘じょっぱいタレと、香りも味も香ばしい醬油だれ。お土産用も人気ですが、なんといってもここのは熱々が絶品です。注文を受けてから団子の表面をササッと炙り、焦げ目をつけたところへタレをかける。この焦げとタレのバランス加減が抜群で、思わず「んー、おいしい!」。 団子をくわえたまま串を引き抜く食べ方がお約束だけど、この店では、端っこ […]

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京都観光の穴場スポット20選、ランチも喫茶店も土産もまとめて紹介

京都を愛する和樂編集部スタッフおすすめの穴場観光スポットまとめです。京都に行く前にぜひチェックを。  京都観光の穴場スポット1 ランチ「京極かねよ」 -文/和樂スタッフ藤田優(京都取材歴ナンバーワン。食をはじめ雑貨にも詳しい)- 丼にふたは付きもの。ぴったりとふたをすることで保温性も高まれば、中身もふっくら蒸し上がる。昔の人は知恵があったな。そう考えると、この店の「きんし丼」はどうだ。鰻の蒲焼きの上に特大の玉子焼、その上にふた。よって鰻は最後までアツアツで食べることができる。創業当時からある一品というから、「きんし丼」の誕生は明治末期のころ。考案した店主のぶっとんだセンスに脱帽である。 ■お店 […]

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羊羹愛が詰まった本に展示会!和菓子文化を伝える「虎屋文庫」のスタッフ

羊羹愛が詰まった書籍『ようかん』の出版や展示会『虎屋文庫の羊羹・YOKAN展』の開催、それらを手掛けたのは菓子資料室「虎屋文庫」のメンバーたち。所蔵する古文書や古器物の保存・管理から和菓子全般に関する調査・研究までを担う、虎屋文庫のスタッフが仕事の醍醐味を語ります。 虎屋を支える人「虎屋文庫」編 室町時代後期に京都で創業し、以後おおよそ500年にわたり暖簾を守ってきた老舗「虎屋」。今回は“虎屋で働く人”に注目したシリーズ企画です。働く人の言葉から虎屋の変わらないおいしさと新たな取り組みを探っていく、全3回にわたるシリーズ企画では、とらや 赤坂店の菓子職人やトラヤカフェ・あんスタンドの責任者をご […]

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渋谷スクランブルスクエアを食べ尽くせ!注目おやつとランチをチェック&チェック

渋谷スクランブルスクエアとは 11月1日、渋谷エリアにオープンした〈渋谷スクランブルスクエア〉は、地上47階建て・高さ約230mの複合商業施設。 日本初上陸や渋谷エリア初出店など、全213店舗のショップ&レストランを始め、東京の街並みを一望できる日本最大級の屋上展望施設〈SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)〉がある、この秋注目の施設です! そんな〈渋谷スクランブルスクエア〉で、手土産にもぴったりなおいしいおやつ&グルメを厳選してお届けします。 あのエシレの渋谷限定カヌレも!手土産は1Fのスイーツエリアへ 久しぶりに会う友人や、取引先への手土産を買いにサクッと立ち寄れるのが、1Fのスイーツエリア […]

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これが金沢の人気和菓子最前線だ!食べる芸術の現場を大直撃?!

和菓子は一つの芸術品だ。見目麗しく、日本の四季を表現するものも多い。 しかし、楽しみ方はそれだけではない。 様々な工程を経て作り出される和菓子を目の当たりにして、その繊細さに驚く。名前の由来からその土地の文化や歴史を知って驚く。そして、予想もしない極上の甘さに、さらに驚くのだ。いうなれば、目で、頭で、舌で、近江商人の「三方良し」のように楽しめるといえる。 じつは、和菓子の消費量の第1位は、京都と思いきや10年以上連続の首位を誇る金沢市。(※総務省 家計調査 二人以上の世帯 2016年~2018年平均 品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキングより) 今回は、和菓子王国金沢にて、三方楽しめ […]

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