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軽井沢の自然と建築、アートが響き合う。リニューアルした「セゾン現代美術館」で過ごす豊かな時間

軽井沢・浅間山の裾野に広がる森の中に佇む「セゾン現代美術館」。約2年にわたる改修を経て、2026年6月26日にリニューアルオープンしました。エントランスやカフェ、ミュージアムショップや一部の展示空間などを刷新。リニュアールデザインを工藤桃子氏(MMA Inc.)が手がけ、菊竹清訓氏による建築の趣を受け継ぎながら、作品とより深く向き合える場へと整えられました。建築と庭園、現代アートが自然の中で美しく重なり合う、この場所ならではの魅力をご紹介します。
和樂web編集部

日本生まれ、昭和育ち!心ときめく「プリン・ア・ラ・モード」後編【渋谷西村フルーツパーラー、上野精養軒、資生堂パーラー】

明治期、日本に流入した西洋の食文化は料理のみならずデザートも。その代表であるプリンやアイスクリームが大衆の口に入るのは昭和の高度成長期のころ。庶民の憧れをひと皿に集めたプリン・ア・ラ・モードは、今も懐かしく私たちを魅了します。長く愛される理由を掘り下げた特集の後編でご紹介するのは、「渋谷西村フルーツパーラー」「上野精養軒」「資生堂パーラー」の3軒です。
和樂web編集部

“日常の中の幸せ”を形にした心ときめく「プリン・ア・ラ・モード」前編【ホテルニューグランド、千疋屋総本店】

明治期、日本に流入した西洋の食文化は料理のみならずデザートも。その代表であるプリンやアイスクリームが大衆の口に入るのは昭和の高度成長期のころ。庶民の憧れをひと皿に集めたプリン・ア・ラ・モードは、今も懐かしく私たちを魅了します。長く愛される理由を掘り下げた特集の前編では、発祥の地「ホテルニューグランド」と高級フルーツの「千疋屋総本店」をご紹介します。
和樂web編集部

日伊国交樹立160周年を祝うフェア開催。料理・ワイン・ステイで巡る、日本&イタリアの文化と美意識【ホテル椿山荘東京】

ホテル椿山荘東京にて、2026年8月1日(土)より、日本とイタリアの国交樹立160周年を記念したフェア「Italia in Festa 2026」がスタートします。 レストランやバー、ラウンジ、宿泊まで、ホテル全体で両国の食文化とライフスタイルに触れられる多彩なプログラムを展開。料理・ワイン・空間演出を通して、ふたつの国の美意識が織りなす特別なひとときをご紹介します。
和樂web編集部

静けさと清らかな空気に包まれる「紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良」【和樂好みな名品&逸品 Hotels and more編】

『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年8・9月号より、「紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良」をご紹介します。
和樂web編集部

生きた鮎を骨まで焼き切る!一度食べたら忘れられない瓢亭の「鮎の塩焼き」をはじめ、折々の鮎

京都・南禅寺(なんぜんじ)門前の茶店として始まり、江戸時代後期から料亭として今に至る「瓢亭(ひょうてい)」。品格ある店の佇まい、茶の心に通じる料理ともてなしが400年以上、創業家によって保たれているのは世界の料理店でもここだけです。主人兼料理人として調理場に立ち、生涯現役をうたう高橋英一さんとそれに続く長男の義弘さん。長い歴史の中で、現役親子が料理、しつらいなど店のあらゆることを語る機会はそうはなく、貴重な肉声をお届けする『和樂』の連載、今回は折々の鮎。
和樂web編集部

戦後沖縄の文化サロンとして発展した名店「民芸酒場おもろ」へ行ってみた!

うちなーんちゅ(沖縄県民)が集う場から、開かれた酒場へ。4代目が新たな思いをもって壺屋通りに移転再開したこの店。沖縄民藝の聖地となった経緯から話は始まります。
和樂web編集部

桃⾹る夏、フレンチと和の美意識が息づく2種のアフタヌーンティー【フェアモント東京】

フェアモント東京の35階ロビーラウンジ「Vue Mer(ビュメール)」にて、2026年7月1日より桃をテーマにした2種のアフタヌーンティーの提供がスタートします。フレンチと和、それぞれの美意識が息づくアフタヌーンティーに加え、コース仕立てのハイティーやスイーツにも、桃を贅沢に取り入れた夏限定メニューが登場。フェアモント東京で味わう洗練された夏のひとときをご紹介します。
和樂web編集部

アマネム開業10周年│神々の気配が息づく伊勢志摩で、食・自然・文化にひたる滞在体験がスタート

アマンが手がける伊勢志摩の温泉リゾート「アマネム」が、開業10周年を機に宿泊スタイルをリニューアルしました。 2026年6月1日から、夕食・朝食に加え、伊勢志摩の自然や文化にふれるプライベートエクスペリエンスを含む内容に。食・自然・文化を通してこの土地をより深く体験する、新たな滞在の魅力をご紹介します。
和樂web編集部

「ういろう」の伝来は博多から?戦国時代の豪商らが眠る妙楽寺へ(ダイソンの寺社探訪―妙楽寺・福岡県)


静かだ。
とても静かだ。

目を閉じれば。
先ほどの街の喧騒がウソのよう。
駅前に押し寄せる人の波も、大通りを行き交う車の姿も。
何もかもが幻だったかと思うほど。

「静かだと。皆さん、そう言われますね。うちは博多駅の近くですけれども、参道が長いおかげで、外の車の音とかあまり聞こえないですね」とご住職。

そうなのだ。
まさか、ここが。
あの賑やかな博多の町の中だなんて。

そんな驚きから始まった、今回のダイソンの寺社探訪。
もちろん、これだけではない。
さらなる「新発見」が待っていたのである。
Dyson 尚子

ホテル「Zentis Osaka」が贈る、書道に染まる至福のステイ

大阪・堂島浜にあるホテル「Zentis Osaka」(ゼンティス大阪)にて、日本の伝統芸術である「書道」にスポットを当てた特別展示企画および宿泊プランの販売がスタートしました。一流の書道家から学べる館外アクティビティや、墨と半紙から着想を得たユニークなグルメまで、五感で書の世界に浸る特別な体験をご紹介します。
和樂web編集部

アラン デュカス氏が監修!新生「パーク ハイアット 東京」の気負わずに楽しめるブラッセリー【和樂好みな名品&逸品 Hotels and more編】

『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年6・7月号より、昨年末にリニューアルオープンした「パーク ハイアット 東京」のブラッセリー「ジランドール byアラン デュカス」をご紹介します。
和樂web編集部

京都のホテルで「工藝」を楽しむ!宿泊はもちろん、買い物やアフタヌーンティーで奥深い世界をゆったり体感

買えるだけでなく、館内に飾っていたり、実際に使えたりと、さらに工藝の奥深い世界がのぞける、京都の3軒のホテルを訪ねました。ビジターでも楽しめるので、旅の途中に寄ることもできます。
和樂web編集部

富士山と駿河湾を望む地に佇む、隠れ家宿「沼津倶楽部」

日本百景のひとつ、静岡県沼津市の千本松原にある「沼津倶楽部」。緑の松林のなかに溶け込むように名建築が佇み、客室は全8室。珠玉の宿を紹介します。
和樂web編集部

「GORA KADAN FUJI」のギャラリーショップにて 『富士をいろどる陶芸家たち展 吉田直嗣 渡辺愛子 内田鋼一』が開催中

箱根「強羅花壇」の精神を引き継ぎ、昨年7月に開業した「GORA KADAN FUJI」。そのギャラリーショップにて開催されているのが、3人の陶芸家による展覧会『富士をいろどる陶芸家たち展 吉田直嗣 渡辺愛子 内田鋼一』です。そこには和の文化を高めていきたいという真摯な思いが込められていました。開催の経緯から陶芸家の個性まで、たっぷりとお伝えします。
和樂web編集部

Refined Flavors Infused with Liqueur: The Nostalgic Taste of Famous Coffeehouses [In search of the perfect cream puff bliss : Charming Neighborhoods edition Part 1—Kyoto & Osaka]

和樂web編集部

京都ですっぽん料理といえばこちら!大市の「まる鍋」|京都が誇る「国宝級うまいもん」【5】

時代を超えて人々から支持されている店には、名物と呼ばれるひと皿がある。その上、“この味ひと筋に”となったら、もはやそのひと皿は国宝級の味! と編集部の感嘆から始まった本企画。最後を飾るのは、すっぽん料理の名店として知られる「大市(だいいち)」の「まる鍋」。おいしさ以上に胸が熱くなる料理体験をさぁ、京都で!
和樂web編集部

京都といえば工藝!【目に舌に美味しい工藝ゴコロの京菓子】後編「季節を問わない逸品4選」

季節の風物詩や行事を模した意匠の美しさで知られる京菓子。今回はちょっと目線を変えて、「これもひとつの工藝品♡」と感じる細工に手の込んだお菓子をご紹介。後編でご紹介するのは、ほぼ通年取り扱いのある、京都の人々におなじみの逸品です!
和樂web編集部

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8,9月号2026.07.01発売

天才! 琳派オールスターズ

本誌8・9月号P.208の協力社リストに、記載漏れがありました。お詫び申し上げます。
ロエベ ジャパン クライアントサービスTEL03-6215-6116
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