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「清洲城」のここがスゴイ!織田、豊臣、徳川、三英傑ゆかりの城は歴史の転換点

黒田直美

Perfect for Gifting and Guaranteed to brighten any occasion – picture perfect cream puffs from Ginza Ohmiya pastry shop

In the district of Ginza, home to many prestigious shops for gift-giving, we seek a flavour that appeals to Waraku (和樂) readers who love fine craftsmanship. Long loved by locals, day and night, we introduce Ginza Omiya Pastry Shop as our top choice.
和樂web編集部

日本一のお多福面だけじゃない? 隠された御利益に迫る・長崎県諫早神社【ダイソンの寺社探訪】

これは、2025年夏、諫早(いさはや)市内の美容室を訪れた時の会話である。
九州内にある神社の話でしこたま盛り上がったところで。
某神社の名前が出てきた。

「今年、くぐられました?」
「えっと……何を?」
「お多福面」
当然のように言われて、正直、面くらった。
「おた、おたふく……めん?」
「そうですよお、お多福面。あのおっきいの」

なんじゃ、そりゃ。そもそも、お多福面ってなんやねん。
心の中で関西弁が思いっきり暴れ回る。
「お多福」はわかる。
いや、「お多福面」までもフツーに想像できる。
ここまでは理解が追い付くのだが。いかんせん「お多福面をくぐる」と続くと、急に意味不明の文章になってしまう。

そんな会話をふと思い出した、2026年1月下旬。
私はその「お多福面」の前に静かに立っている。
あの時の「くぐる」という言葉の意味を
今ようやく理解したのである。
Dyson 尚子

真冬に恋しい“あったか鍋フェア”開催中!ウェスティンホテル東京「舞」で楽しむ滋味深き鍋コース全4種

暦の上では春といえど、真冬の寒さがもっとも堪える季節。そんな時こそ恋しくなるのは、湯気の向こうに広がる滋味深い鍋のあたたかさ。ウェスティンホテル東京の日本料理「舞」では、ふぐ、和牛、海鮮、地鶏──冬の恵みを贅沢に味わう鍋を楽しめる「あったか鍋フェア」を開催。身も心も温まる冬のご馳走が揃います。
和樂web編集部

歴史の風を感じる建物、刀、はにわ…全国のご自慢「国宝」大調査【part2:山形、福島、茨城、栃木、群馬】

各自治体の文化財担当と和樂編集部が、都道府県ごとの「ご自慢国宝」を選定! 好評だった本誌記事より、北から順に5つずつ紹介していきます。Part2は東北・山形から北関東・群馬まで。建造物のほか、刀や埴輪など様々な名宝ぞろいです。
和樂web編集部

Inside Kyoto’s Red Bean Bun Revival: Seven Must-Try Red Bean Buns from Old Favorites to New Names

Kyoto's bread consumption is among the highest in Japan. It is no wonder that there are so many popular coffee shops known for their bakeries and sandwiches. From shops famous for traditional sozai (savoury) and kashipan (sweet breads) to artisan establishments with an obsession for flour and innovative hybrid styles... ‘Bread as a Kyoto souvenir’ is a brilliant choice. In recent years, anpan (sweet bean paste buns) has seen a mini-boom nationwide. We have found some truly Kyoto-esque anpan!
和樂web編集部

かわいい、精緻、豪華絢爛! 全国のご自慢「国宝」大調査【part1:北海道、青森、岩手、宮城、秋田】

令和7(2025)年4月1日現在、国宝総数は1144件。45都道府県にあります。そこで、各自治体の文化財担当と和樂編集部が、都道府県ごとの「ご自慢国宝」を選定! 好評だった本誌記事より、北から順に5つずつ紹介していきます。まずは北海道から秋田までのブロックでは、土偶や古代遺跡、奥州藤原氏の栄華の証など、古くから反映していた名残を知ることができます。
和樂web編集部

大阪「ウォルドーフ・アストリア・スパ」にて、先進ウェルネスと日本の伝統美が融合する極上の体験を!

2025年4月、大阪・うめきたの「グラングリーン大阪」に開業した、日本初進出のラグジュアリーホテル「ウォルドーフ・アストリア大阪」。30階の「ウォルドーフ・アストリア・スパ」では、日本酒「獺祭」を用いたトリートメントを期間限定で提供しています。さらに毎月、満月の夜にはメディテーションも開催。ラグジュアリーな空間で、上質なウェルネス体験を味わってみませんか。
和樂web編集部

The Soul Food of Uonuma, Niigata: Local eats recommended by Locals

Many people want to try local specialities when they travel. However, it's also true that deciding where to go can be difficult. Here are two highly recommended restaurants in Uonuma City (魚沼市), Niigata Prefecture (新潟県), vouched for by local residents, that you should definitely visit!
あきみず

What makes ‘Izushi Sara Soba’ so delicious? A Taste of Toyooka City’s Soba District

While there are many famous soba (buckwheat noodle) restaurants across Japan, Izushi (出石) Town in Toyooka (豊岡) City, Hyogo (兵庫) Prefecture, is home to a unique area where approximately 40 soba establishments are clustered within walking distance. A taxi ride from JR Toyooka Station takes about 20 minutes to reach the location. According to the taxi driver, the soba is characteristically served on five small individual plates. Encouraged by the local consensus, "When in Izushi, you simply must try the Sara Soba (皿そば)," I set off with a map in hand to find an Izushi Sara Soba restaurant!
瓦谷登貴子

アマン京都、森の庭に誕生した茶室「仙窟」で体験するおもてなしの心

京都洛北の森に佇む「アマン京都」に、数寄屋建築(すきやけんちく)の茶室が誕生しました。茶道裏千家十六代家元・千宗室(せんそうしつ)さんが名付けた「仙窟(せんくつ)」は、苔むした巨石の石畳の奥、敷地内でもひときわ静かな場所で、森の庭に新たな静寂と伝統の趣をもたらしています。
瓦谷登貴子

昔なつかしい、楽しい記憶の味を。とっておきの高知の美味『こけら寿司』【初春に味わう「ちらし寿司」6】

その土地の食文化を反映したハレの日のごちそう「ちらし寿司」大研究のラストを飾るのは、高知県の郷土の味を守る「野根キッチン」の『こけら寿司』。豊かな地域のパワーまで感じられます。
和樂web編集部

Scenic Treasures to See Before You Die: Hidden Gems Across Japan [Shikoku edition]

This series highlights some of the most spectacular, yet perhaps lesser-known, scenic spots across Japan, ranging from the country's smallest park to underwater parks and mesmerizing factory nightscapes. While you may have heard of these places, this guide delves deeper into their unique beauty. If you haven’t visited these locations yet, why not consider making a trip?
和樂web編集部

30種のネタが彩る、郷土のごちそう。岡山「福寿司」『備前ばら寿司』【初春に味わう「ちらし寿司」5】

その土地の食文化を反映したハレの日のごちそう「ちらし寿司」大研究の第6弾は、岡山県「福寿司」の、豊かな地元食材を集めた『備前ばら寿司』。海の幸、山の幸に恵まれた郷土の美味です。
和樂web編集部

着物を汚さない、粋な工夫。東京「鮨処 二葉」『ばらちらし』【初春に味わう「ちらし寿司」4】

「ちらし寿司」はにぎり寿司に比べると一見地味な印象ですが、実は面白い秘密がいっぱい。土地の食文化を反映したハレの日のごちそう「ちらし寿司」大研究の第4弾は、東京ならではの『ばらちらし』の原型をつくったとされる、神楽坂の店の流れを汲む「鮨処 二葉」。見た目も味わいも、なんとも粋です。
和樂web編集部

鯛に海老、穴子もたっぷり。”寿司の神様”のレシピを受け継ぐ、大阪寿司御三家「たこ竹」の『上ちらし』【初春に味わう「ちらし寿司」3】

「ちらし寿司」は関西では生ネタは一切ナシで箱寿司や押し寿司の延長にその味があります。その土地の食文化を反映したハレの日のごちそう「ちらし寿司」大研究の第3弾は、大阪寿司の御三家のひとつとされる「たこ竹」の『上ちらし』。しゃれたセンスが感じられる逸品です。
和樂web編集部

手間をかけてぜいたくに。大ぶり具材で一杯が”ツウ”。高級大阪寿司店「すし萬」の『吹き寄せ』【初春に味わう「ちらし寿司」2】

「ちらし寿司」はにぎり寿司に比べると一見地味な印象ですが、実は面白い秘密がいっぱい。その土地の食文化を反映したハレの日のごちそう「ちらし寿司」大研究の第2弾は、大阪の伝統的な押し寿司の老舗「すし萬」の美しき『吹き寄せ』に注目します。
和樂web編集部

これぞ花街の出前寿司! 京友禅のごとく、彩り豊かに。京都「いづう」の『京ちらし寿司』【初春に味わう「ちらし寿司」1】

「ちらし寿司」はにぎり寿司に比べると一見地味な印象ですが、実は面白い秘密がいっぱい。関西では生ネタは一切ナシで箱寿司や押し寿司の延長にその味があり、関東では「ばらちらし」と呼ばれる独自の食べ方が好まれます。その土地の食文化を反映したハレの日のごちそう「ちらし寿司」大研究の最初は、京寿司の老舗「いづう」の美しき『京ちらし寿司』をご紹介します。
和樂web編集部

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これぞ国宝! 坂東玉三郎

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