旅と食

 

旅と食に関する読み物

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旅と食
高田馬場に将棋カフェ「COBIN(コビン)」2019年5月に開店

2019年5月1日(水)高田馬場に、誰でも楽しく遊べる将棋カフェ「COBIN(コビン)」が開店します。 将棋カフェ「COVIN(コビン)」とは? 世界中のボードゲームで遊べる「JELLY JELLY CAFE」を運営する株式会社ピチカートデザインによる新業態のカフェ。 「将棋に興味あるけどコマの動かし方から分からない……」という方も大歓迎。スタッフがルールからていねいに教えてくれます。また、将棋のレベル(棋力)に合わせて、お客さま同士のマッチングも行なっているので、グループの来店でも、おひとりの来店も安心です。親子で、カップルで、おひとりで。ゴールデンウィークに訪れてみては、い […]

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GWは「伊万里やきものまつり」で鍋島藩窯由来の美しい絵付けの器を。

いよいよ、かつてないスケールの大型連休です。 昨年はどんなイベントにどれだけの人出があったのかネットで調べてみたら、GWのおなじみの名前がずらり。 博多どんたく港まつり(福岡県福岡市) 2日間で約230万人(1日約115万人) 今年2019年は、5月3日・4日 公式サイト 浜松まつり(静岡県浜松市) 3日間で177万人(1日約59万人) 今年2019年は、5月3日~5日 公式サイト ひろしまフラワーフェスティバル(広島県広島市) 3日間で約158万人(1日約53万人) 今年2019年は、5月3日~5日 公式サイト 有田陶器市(佐賀県有田市) 7日間で約120万人(1日約17万人) 今年2019 […]

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亀戸天神「藤まつり」と共に楽しむ。くず餅の老舗「船橋屋」初夏の和スイーツ

広重も浮世絵に描いた亀戸天神の藤の花 4月下旬から50株を超える藤の花がいっせいに咲き始めた亀戸天神では、平成30年4月27日から令和元年5月6日まで「藤まつり」が開催され、昼夜を分かたずにぎわいます。 江戸時代の亀戸は湿地で、亀戸天神初代宮司が水を好む藤を社殿に植えたことから花の名所となり、5代将軍綱吉、8代将軍吉宗が訪れた記録も残っています。 心字池に写る見事に咲きそろった藤の花房と、淡く甘やかな香りは江戸随一と謳われ、歌川広重「江戸名所百景 亀戸梅屋敷」をはじめ、たくさんの浮世絵などにも取り入れられてきました。 「藤まつり」期間の亀戸天神は、日中はもとより、日が暮れると灯りに照らされた花 […]

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ふわっと華やか「ハローキティ 宝の麩」通販でみつける和の手土産(1)

通販で購入可能な「和の手土産」を紹介する連載企画。今回ご紹介するのは、プレゼントや手土産に喜ばれることまちがいなしの一品。お湯を注ぐと手軽に本格的なお吸いものができる、加賀麩不室屋の「ハローキティ 宝の麩(たからのふ)」です。 加賀麩不室屋の「宝の麩」とは? 慶応元年(1865年)創業の加賀麩不室屋。創業以来、150年以上にわたり一貫して加賀麩を作り続けている金沢の老舗です。 今回ご紹介する「宝の麩」は、不室屋の代表商品である彩り豊かなお吸いもの。 商品誕生のきっかけは、5代目当主の子どもたちの海外留学でした。海外でも日本の味を手軽に食べられるように、ふやきの最中に乾燥させた野菜や麩などたくさ […]

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伊勢神宮の参拝後に訪れたい!「おかげ横丁」おすすめグルメとお土産9選

江戸時代、おかげ参り(お伊勢参り)で賑わった門前町の街並みが再現された、三重県伊勢市・伊勢神宮皇大神宮(内宮)前にあるおかげ横丁。ここではその土地ならではの美味なものや名物を堪能でき、伊勢神宮の参拝後多くの人が立ち寄り賑わっています。今回は、そんな華やかで楽しいおかげ横丁内にある、おすすめのグルメとお土産を和樂編集部が厳選しました! 1 おかげ座の「萬金丹」 伊勢みやげの元祖である万能薬「萬金丹」は、室町時代からつくられ武士が持ち歩く懐中薬としても愛用されていました。お伊勢参りに訪れた江戸庶民にとって荷物にならず、薬効というご利益がある「萬金丹」は伊勢みやげとして重宝され、もらった人からもあり […]

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伊勢神宮とは? 外宮・内宮の参拝ルートをご紹介【イラストマップ付き】

「お伊勢参り」といえば、江戸時代の庶民にとっては一世一代のドリームツアー。電車も車もない当時は一生にただ1度行くことも難しく、地域の代表者に思いを託す場合もありました。自由に旅行できない時代でも、お伊勢参りだけは許されたのですから、伊勢神宮がいかに信仰を集めていたかがうかがえます。 当時は、まず夫婦岩のある二見浦(ふたみうら)で禊(みそぎ)をして穢れを落とし、外宮(げくう)と内宮(ないくう)を参拝。そして朝熊ヶ岳(あさまがたけ)を登るのが、お伊勢参り、おかげ参りのフルコース。今回は、その中でも外宮と内宮の歩き方をマップ付きでご紹介します。 まずは知りたい、伊勢神宮へ参ることの意味 「お伊勢さん […]

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おはらい町だけじゃない!伊勢神宮と深くつながる町「河崎」のおすすめスポット4選

伊勢市駅から東へ約10分、勢田川沿いに黒板壁と瓦屋根が並ぶ蔵の町、河崎。江戸時代、水運を利用して参拝客に物資を提供する問屋街として発展しました。また、江戸幕府が設置した当地の奉行より、地域米と魚の卸売りの専売権を与えられた“伊勢の台所”は、店の数は多くないものの、現在も伊勢の美食に出合える町でもあります。 当時の蔵や商家が今も残り、資料館やカフェとして改装。なかには江戸創業のまま商いを続けるお店も。今回は、この外宮エリアにある「河崎」の楽しみ方をご案内します。 1 江戸の風情漂う「伊勢河崎商人館」で河崎の歴史にふれる 「伊勢河崎商人館」は、酒問屋として河崎の繁栄に貢献した「小川酒店」の建物を修 […]

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瀬戸内国際芸術祭2019の開催中に訪れたい、とっておきの香川「映え」情報

今年は、瀬戸内の島々を舞台にして3年に1度開催される「瀬戸内国際芸術祭」の開催年。 春、夏、秋の3回に分かれた開催期間のうち、4月26日(金)~5月26日(日)は「ふれあう春」と題し、さまざまな春の祭典が催されます。 詳しくは「瀬戸内国際芸術祭2019」公式サイト アート県・香川には「映え」ポイントがいっぱい! 香川県には画家の猪熊弦一郎(いのくまげんいちろう)や東山魁夷(ひがしやまかいい)、彫刻家のイサム・ノグチや流政之(ながれまさゆき)の美術館や、家具デザイナー・ジョージナカシマの記念館など、アートな施設がそこかしこに。 さらに、丹下健三や安藤忠雄らの建築家が手がけた建築物、栗林(りつりん […]

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長野県松本市のお土産スイーツ・城プリンが買える「信州プリン工房」

本日2019年4月25日(木)、老舗ジャムメーカー・株式会社スドージャムによる初の直営店「信州プリン工房」が長野県松本市にオープンしました。 なぜジャムメーカーがプリン専門店を作ることに? 日本有数の果物産地である長野県。スドージャムは創業96年の老舗メーカーとして長野県松本市でジャム作り一筋に歩んできました。地元の素材を活かしたジャムとして、信州須藤農園ブランドにてプレミアムジャムの製造販売を行っています。 「ジャムはパンと食べるものという一般的な考え方だけでなく、さまざまなシーンにてジャムのおいしさを楽しんでいただきたい」新たな可能性を日々探求してきた、スドージャム。その想いから、果肉感た […]

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日本酒ファン必読! フランス人蔵元・昇涙酒造の純米酒が日本で販売開始

「フランス・リヨンにフランス人の蔵元がいる」ことを私が知ったのは昨年の夏ごろのこと。酒蔵の名はLes Larmes du Levant、日本名で昇涙酒造(しょうるいしゅぞう)。 蔵元の名前はグレゴワール(通称グレッグ)・ブッフさん。第2の故郷フランス ローヌ・アルプ地方、サン=ティエンヌ郊外の小さな街ペリュサンに酒造会社を設立したのが2016年5月。最初の酒を搾ってから2年を経て、2019年春、ようやく日本での輸入・販売が始まりました。 酒蔵「昇酒酒造 Les LARMES du Levant」の前に立つグレッグさん。看板の揮毫は鳥取県の山枡酒店の主人による。酒蔵は築100年以上の旧紡績工場を […]

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