旅と食

 

旅と食に関する読み物

全542件、21-30件を表示中
旅と食
別府八湯の1つ、鉄輪温泉。湯煙立ちのぼる町のぶらぶら散策ガイド【大分】

個性豊かな別府八湯のなかで、最も温泉街風情が楽しめる鉄輪温泉は、町を俯瞰できる高台があったり、迷路のような小径が続いたり。町のサイズがぶらぶら歩きにちょうどよく、居心地のいい喫茶店もおいしいコーヒーも、素敵な工芸品も…と、派手さはないけれど、旅ゴコロをくすぐるアイテムがたくさんあってしみじみ好きだなぁと思わせる温泉街なのです。選りすぐりの鉄輪6選、ご紹介します。 1.鉄輪温泉の湯 まずは訪れたい「共同浴場」 写真左はたたずまいも風情がある「渋の湯」(6時30分~21時)、右は一遍上人ゆかりの「上人湯」(10時~18時)小さな共同浴場は、皆で譲り合ってどうぞ。 ひとつふたつ、ジモセンへ。ぶらぶら […]

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城崎温泉に行くなら! 町を丸ごと楽しめる、7つのおすすめガイド【兵庫】

昭和の温泉街の風情を色濃く残す、兵庫県・城崎(きのさき)温泉。外湯めぐりはもちろん、昭和レトロな遊技場や文芸館、そして現在33年ぶりに開帳されている温泉寺の秘仏など… 城崎温泉を丸ごと楽しめる、7つのおすすめスポットをご紹介します。 1.7つの公共浴場、どうめぐる? 日本海へと注ぐ円山川(まるやまがわ)の支流、大谿川(おおたにがわ)の両側に宿が並ぶ城崎温泉。その景色も城崎人気の理由のひとつですが、城崎名物といえばやっぱり外湯めぐり! 1400年の歴史を誇る山陰随一の温泉郷では、7つの外湯が楽しめます。城崎温泉発祥の「鴻の湯」、温泉サウナがある「御所の湯」、願掛けの「まんだら湯」、貸切り風呂もあ […]

旅と食
生菓子はケーキのように食べたい!「とらや 赤坂店」ではじめての和菓子選び

茶の湯には欠かせない存在の和菓子。なかでも日本の季節や自然を取り入れた生菓子は、見た目もきれいでかわいくて、そしておいしくて! 毎日の一服に彩りを与えてくれます。ですが、和菓子屋さんや生菓子ってなんとなく高尚でちょっとこわそう。そこで! 生菓子初心者の私とま子が、茶人の近藤俊太郎さんにはじめての生菓子の選び方を教わりました。さてさてその顛末はいかに。 教えて近藤師匠! 実は私、生菓子を買ったことがないんです 「生菓子ってなかなか手に取れない」「和菓子屋さんに入ったはいいが、お店の人に話しかけられない」のはなぜでしょうか。茶席で懐紙の上にのっている“高尚なお菓子”といったイメージを思い浮かべるか […]

旅と食
熊本・阿蘇に行くなら! グルメ・おみやげ・宿のオススメ3店

阿蘇の地でカルデラ暮らしを続ける人には、どこか気概を感じます。歴史を受け継ぐ店主によるこだわりの立ち寄りどころを厳選しました。今食べるべき、買うべき、泊まってお湯につかるべきなのはこの3軒! 神々の地・阿蘇の食べる、買う、泊まる 阿蘇ブランドのあか牛に舌つづみ! 隠れ茶房 茶蔵カフェ阿蘇店 写真の料理は人気の然(ぜん)ランチ 肥後赤牛の炭火焼。ねぎやしょうがを炒めて旨味を出した、特製のチャコールソースとともに。 農家に育った若きオーナーシェフが力を入れるのは、あか牛を使った“自産自消”のランチメニュー。築200年の納屋蔵を用いた店内には大観峰を望むカウンター席があり、そこでいただく濃厚で力強い […]

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ご飯のお供におすすめ。お取り寄せしたい「金糸瓜の粕漬」とは?

第7回「安藤醸造の金糸瓜の粕漬」 選・本記事担当 藤田優 「金糸瓜(きんしうり)の粕漬は、2018年和樂8・9月号のニッポンを知る100の旅へ! の特集で秋田・角館(かくのだて)を訪ねたときに出合った味。つい数か月前に食べたものですが、その味が忘れられず東京に戻ってから、ご飯のお供にと再び取り寄せました」 金糸瓜は果肉が糸状の繊維になっている野菜。ゆでると果肉がほぐれて糸状になるため、別名「そうめんかぼちゃ」とも呼ばれています。冬が長い秋田の食卓には漬物が欠かせません。金糸瓜も漬物の対象なのです。 「角館に入って取材前に昼食をとったお店で食べたのが最初の出合い。定食に付いていた漬物のうちのひと […]

旅と食
京都観光の穴場!俵屋宗達の名作がいつでも見られる! 「養源院」は必見スポット

鎌倉時代の仏教美術の粋が集積している蓮華王院三十三間堂。その目と鼻の先にあるのが、京都に訪れたら立ち寄りたい必見スポット「養源院(ようげんいん)」です。 宗達の代表作「白象図」を間近で体験! 養源院は、父・浅井長政(あざいながまさ)を追善して淀殿(よどどの)が建立。当時の建物は焼失しましたが、伏見城(ふしみじょう)の遺構を移して再建しました。その際、本堂の襖12面と杉戸8面を描いたのが、京都が生んだ琳派の天才絵師・俵屋宗達(たわらやそうたつ)です。 俵屋宗達「白象図」重要文化財 江戸時代・元和7(1621)年ごろ 杉戸2面 板地着色 各182×125cm 養源院 2枚の杉戸に描かれた「白象図( […]

グルメ
「きりたんぽ鍋」は冬の秋田で。発祥の地で美味しいこだわり発見しました!

鍋ものの中でも名前や見た目のキャラが立っているものといえば、秋田の郷土料理「きりたんぽ鍋」! ですが、県外の人から見れば、“きりたんぽ”という食べ物は謎だらけ。炊いたごはんをわざわざつぶして、ちくわ状にする意味って? あの古風な食べ物が長く支持されてきた理由は? そこで、きりたんぽ鍋発祥の地、秋田・鹿角へ向かい、鍋へのこだわりや欠かせない食材、きりたんぽを取材しました! 秋田県鹿角市は「きりたんぽ鍋」発祥の地 まずは、絶品きりたんぽ鍋を食べてみる! 最初に目ざすは鹿角随一のきりたんぽ鍋の店。訪れたのは、「サロン・ド・割烹 美ふじ」です。母親の始めた鹿角の郷土料理店を娘の加藤照子さんが引き継ぎ3 […]

グルメ
不可能なバーガーって何? 日本上陸間近の「インポッシブル・バーガー」を食べてみた。

ハンバーガーの魅力。それはふかふかのバンズに挟まれたジューシーなパテと、そこから溢れ出る肉汁にあるといっても過言ではありません。ケチャップやマヨネーズのようなちょっと濃い味のソースにも負けない肉の食べごたえは、やはりビーフ100%でないと味わえないものです。 そもそもハンバーガーが生まれた19世紀後半には、牛肉以外のパテなどありえませんでした。ハンバーガーのパテ、つまりハンバーグ・ステーキ自体が、ドイツのハンブルグ地方の銘柄牛であるハンブルグ・ビーフの代表的な食べ方についた名前だったからです。そのハンバーグがバンズに挟まれるようになったのは1880年頃で、1890年代にはすっかり町の人気メニュ […]

アート
葛飾北斎の足跡を訪ねて小布施・北斎館へ!名作勢揃い【長野】

葛飾北斎が89歳(!)にしてなお盛んな制作意欲をもっていたことを表す、信州・小布施(おぶせ)「岩松院(がんしょういん)」の天井画『八方睨(はっぽうにら)み鳳凰(ほうおう)図』を拝すると、小布施における北斎の足跡はますます興味深く感じられるようになってきます。 北斎が小布施で描いた名画が見られる「北斎館」 次に向かうべきは、北斎が小布施で描いた肉筆画を中心に展示している美術館「北斎館」。ここには、北斎が2度目と3度目に訪れた時に描いた、祭屋台の天井画が展示されています。先ごろ大英博物館から展示の依頼があったというニュースが報じられたばかりの大作です。 85歳で小布施を再訪した北斎は、翌年も訪れ、 […]

アート
沖縄の青い海と空を写した「やちむん」。その歴史と特徴を徹底解説してみよっと!

沖縄の焼き物・やちむんとはどんなうつわでしょうか。この記事では、やちむんの歴史や作品、窯元を紹介します。 やちむんとは?特徴を解説 沖縄の青い海や空、豊かな自然を写したような焼き物 沖縄では焼き物のことを「やちむん」と呼びます。その美しい色や伸びやかな形を眺めるだけで心が躍る。沖縄の自然と風土が生んだ「やちむん」、まずはその成り立ちを紐解きましょう。 写真/琉球王国時代、貴族の宴席の様子を描いた「琉球風俗図」(那覇市立壺屋焼物博物館蔵)より。マカイ(碗)など陶器を使用している様子が描かれている。 やちむんの歴史 素朴な美しさと品格を併せもつ沖縄の焼き物「やちむん」。その歴史はいつから始まったの […]

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