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日本画のような6庭園に、清雅を極めた大名庭園まで!【47都道府県、必見の庭園案内/中国・四国編】

47の都道府県それぞれひとつの名庭を、編集部が独断で選出! さまざまな気候風土に根差した中国(岡山、広島、鳥取、島根、山口)・四国(香川、徳島、愛媛、高知)9県には、趣の異なる名庭が点在しています。
和樂web編集部

名城・国宝とのコラボレーションが堪能できる庭園6選【47都道府県、必見の庭園案内/近畿編】

日本各地には〝名勝〟〝日本三大〇〇〟〝〇〇百選〟など、さまざまな冠のついた名庭があります。47の都道府県それぞれひとつの名庭を、編集部が独断で選出! 古の都が置かれていた近畿(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)6府県には、歴史を伝える名庭が各地にあります!
和樂web編集部

加賀百万石の庭、三大武将庭園、金鯱が見守る庭【47都道府県、必見の庭園案内/中部編】

日本各地には名庭と呼ばれる庭は数知れず。47の都道府県それぞれひとつの名庭を、編集部が独断で選出! 中部(山梨、長野、新潟、富山、石川、福井、静岡、愛知、岐阜、三重)10県には、歴史と自然に彩られた名庭が揃っています!
和樂web編集部

神話の息づく社、徳川家ゆかりの大名庭園【47都道府県、必見の庭園案内/関東編】

47の都道府県それぞれひとつの名庭を、編集部が独断で選出! 第2弾は、関東(栃木、群馬、茨城、千葉、埼玉、東京、神奈川)7都県の名庭を紹介します。どれも必見!の名庭です。
和樂web編集部

The Birthplace of Kitsune Udon! Osaka’s Usami-tei Matsubaya (うさみ亭マツバヤ) 【Everyone’s Favourite ‘O-age-san’ 3】

Tofu was introduced from China, and the practice of eating abura-age (油揚げ; deep-fried tofu) in Japan began around the Muromachi period. It is said that it first appeared on the dining tables of commoners during the mid-Edo period. With a longer shelf life and higher nutritional value than tofu (豆腐), abura-age remains an essential part of daily side dishes. While there are no specific defining characteristics of Osaka's abura-age, Kitsune Udon (Udon topped with slices of sweet abura-age) was born in this merchant city where the food culture of the common people flourished. The pioneer of this dish, Usami-tei Matsubaya (うさみ亭マツバヤ), still enjoys an impeccable reputation for its flavour today!
和樂web編集部

超キュートでおちゃめ♡ 京都・名店の包装紙

店の顔ともいえるものが、包装紙ではないでしょうか。それ自体は値段のつかないものなのに、調べてみると高名な画家が手がけていたり、店主自らが考えていたものだったり……。食べ終えたあとも甘い余韻をもたらす包み紙に、その店の世界観や、プレゼン力と呼びたいような、人知れぬ思いを感じます。

包装紙が洒落ていると、それだけで中身も同じぐらい「良質なもの」と判断してしまう人間の心理を、長い商売を通じてどの土地よりもわかっている地域が、京都なのかもしれません。それは自分のところの商品に、絶対的な自信があると言い換えることもできるでしょう。さあ、ときめきの包装紙ワールドを楽しんでください!
和樂web編集部

Handmade, Hand-Fried Excellence from the Century-Old Kyoto Tofu Shop: Nanzenji Tofuya Hattori Everyone’s beloved “Oage-san,” Part 6

With a longer shelf life and higher nutritional value than tofu, abura-age (油揚げ; deep-fried tofu) is a common ingredient in Japanese household dishes. When speaking of abura-age in Kyoto, it refers to the thick, large, hand-fried variety that is now famous nationwide. The shop 'Hattori (服部)' stands out as a representative of this craft.
和樂web編集部

名将の息吹、明治の風残る名庭園へ【47都道府県、必見の庭園案内/北海道・東北編】

日本各地には名庭と呼ばれる庭は数知れず。〝名勝〟から〝日本三大〇〇〟〝〇〇百選〟など、さまざまな冠のついた名庭があります。そんななかから、47の都道府県それぞれひとつの名庭を、編集部が独断で選出! まずは北から、北海道・東北(青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島)の7道県の名庭を紹介します。どれも国宝級の名庭揃いです!
和樂web編集部

温泉エッセイスト山崎まゆみさんに聞く【東北は鍋天国!温泉天国!】会津・庄内編

冬が長く続く東北。年を越してからが、いちばん寒さが身にしみるときではありますが、豊かな冬の味覚を味わえるのもこの厳しい寒さがあってこそ。春の訪れを前に、鍋料理が名物のおいしい湯宿に駆け込みたいものです。そこでお知恵を拝借したのは、33カ国1,000ヶ所以上の温泉に入った温泉エッセイストの山崎まゆみさん。山崎さんの記録写真も交えながら、冬に訪れるべき東北の温泉宿と極上の鍋料理をご紹介します。
藤田 優

家康・信長ら戦国武将と、あの文豪とのゆかりも!全国のご自慢「国宝」大調査 【part5:岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀】

各自治体の文化財担当と和樂編集部が選定した都道府県ごとの「ご自慢国宝」Part5は、東海4県と琵琶湖で知られる滋賀県。古墳時代の埴輪や戦国時代の名残の建造物など、華やかなりし時代の息吹が感じられる国宝がそろっています。
和樂web編集部

シブくてかっこいい&かわいい! 全国のご自慢「国宝」大調査 【part4:富山、石川、福井、山梨、長野】

令和7(2025)年4月1日現在、国宝総数は1144件。好評だった本誌記事・全国のご自慢「国宝」大調査より、北から順に5つずつ紹介していきます。Part4は北陸3県と甲信2県。仏教建築や茶道具、縄文土器など、見どころがたくさんあります。
和樂web編集部

京都近郊の旨き食材をおまかせで。「ザ・リッツ・カールトン京都」のプライベートキッチンへ【和樂好みな名品&逸品 Hotels and more編】

「シェフズ・テーブル」とは、世界トップホテルのダイニングで定着している特別な料理体験サービス。ゲストのための創作料理をシェフ自らがおもてなし。料理人の食哲学に触れることで、旅の記憶も色濃くなります。今回ご紹介するのはザ・リッツ・カールトン京都の井上勝人ヘッドシェフによる、プライベートキッチン。料理人の哲学を特等席で味わい尽くす、一生モノの食体験をご案内します。
和樂web編集部

熱田神宮といえば『きよめ餅』。名古屋の定番土産として愛される理由とは?【ボイメン本田剛文、いざ参る!Vol.5】

『きよめ餅』といえば名古屋でお馴染みの大人気銘菓。羽二重餅のふわっと口の中で溶ける柔らかい食感と、こしあんの上品な甘さが実に魅力的な一品です。
昭和11(1936)年に創業し、『きよめ餅』の製造・販売一筋のきよめ餅総本家。なんと我らが中日ドラゴンズと同じ年、共に今年90周年を迎えるそうです。

そんな熱田神宮土産として長きにわたって愛されてきた伝統の味を、情熱を持って受け継いできた5代目社長の後藤尚子さんと、夫で統括部長の後藤徳生さんにお話を伺いました。地元名古屋の自慢『きよめ餅』のおいしさに迫ります!
連載 本田剛文

定番から意外なものまで! 全国のご自慢「国宝」大調査【part3:埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟】

好評だった本誌記事より、都道府県ごとの「ご自慢国宝」を北から順に5つずつ紹介していきます。Part3は関東の埼玉から神奈川、そして新潟。縄文遺跡の多い新潟は大人気の土器、国宝件数日本一の東京からは意外な名宝が挙げられました。
和樂web編集部

朝だけの京都桜体験!名所を貸し切りで訪れる【京都ブライトンホテル】の春プラン

春の京都で桜を楽しむなら、できるだけ静かに、ゆったりと味わいたいもの。 そんな大人の旅心に寄り添ってくれるのが、京都ブライトンホテルが毎年春に開催している「桜の名所・早朝貸し切り拝観プラン」です。 2026年春も、京都を代表する桜の名所を、一般開門前の早朝に貸し切りで巡る特別企画が用意されています。 開業以来、地域とのつながりを大切にしてきた京都ブライトンホテルだからこそ実現したこのプランは、約25年にわたって続く人気企画。 人の少ない朝の時間、澄んだ空気のなかで眺める桜は、昼間とはまったく異なる表情を見せてくれます。 「京都の桜は、朝がいちばん美しい」──そう実感できる、特別なひとときが待っています。
和樂web編集部

「清洲城」のここがスゴイ!織田、豊臣、徳川、三英傑ゆかりの城は歴史の転換点

黒田直美

Perfect for Gifting and Guaranteed to brighten any occasion – picture perfect cream puffs from Ginza Ohmiya pastry shop

In the district of Ginza, home to many prestigious shops for gift-giving, we seek a flavour that appeals to Waraku (和樂) readers who love fine craftsmanship. Long loved by locals, day and night, we introduce Ginza Omiya Pastry Shop as our top choice.
和樂web編集部

日本一のお多福面だけじゃない? 隠された御利益に迫る・長崎県諫早神社【ダイソンの寺社探訪】

これは、2025年夏、諫早(いさはや)市内の美容室を訪れた時の会話である。
九州内にある神社の話でしこたま盛り上がったところで。
某神社の名前が出てきた。

「今年、くぐられました?」
「えっと……何を?」
「お多福面」
当然のように言われて、正直、面くらった。
「おた、おたふく……めん?」
「そうですよお、お多福面。あのおっきいの」

なんじゃ、そりゃ。そもそも、お多福面ってなんやねん。
心の中で関西弁が思いっきり暴れ回る。
「お多福」はわかる。
いや、「お多福面」までもフツーに想像できる。
ここまでは理解が追い付くのだが。いかんせん「お多福面をくぐる」と続くと、急に意味不明の文章になってしまう。

そんな会話をふと思い出した、2026年1月下旬。
私はその「お多福面」の前に静かに立っている。
あの時の「くぐる」という言葉の意味を
今ようやく理解したのである。
Dyson 尚子

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