旅と食

 

旅と食に関する読み物

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旅と食
「土用の丑の日」とは? 2019年はいつ? 言葉の由来やうなぎを食べる理由を解説!

夏の「土用の丑の日」にうなぎを食べることが常識のようになっていますが、なぜうなぎを? いつからうなぎを? そこで、「土用の丑の日」の由来、「土用の丑の日」とうなぎの関係、土用の期間の過ごし方などをご紹介します。 2019年の「土用の丑の日」はいつ? 2019年の「土用の丑の日」は以下の通り。夏だけではありません! 冬…1月28日 春…4月22日(一の丑)、5月4日(二の丑) 夏…7月27日(一般的な夏の「土用の丑の日」) 秋…10月31日 土用の期間のなかで「土用の丑の日」が二度ある場合、「一の丑」、「二の丑」と呼びます。 ちなみに、2020年の夏の「土用の丑の日」は7月21日、昨年2018年 […]

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沖縄の伝統ハーブ、月桃の香りとみずみずしさで夏を爽やかに

沖縄で古くから親しまれるハーブ、月桃とは? 沖縄に旅行に行ったことがある方は、目にしたことがあるかもしれない「月桃(ゲットウ)」の文字。亜熱帯地方で育つ、ショウガ科多年草の植物です。沖縄がまだ琉球と呼ばれていた頃から生薬として利用されてきました。 健康祈願をする沖縄の伝統行事「ムーチー」では、旧暦12月8日に月桃の葉でお餅「鬼餅(ムーチカーサー)」を包み、蒸して食べる習慣があります。月桃の葉は抗菌作用に優れているため、冬場も温かな沖縄でも、鬼餅には何週間もカビが生えないといわれています。 また、月桃の葉はポリフェノールを多く含んでいるため、葉を乾燥させてお茶として煮出せば、血液サラサラ効果が期 […]

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日本酒の種類を解説。大吟醸や特別純米酒の違いがまるわかり!

日本を代表するお酒「日本酒」。いろいろな種類があり、日本酒初心者にはちょっぴりハードルが高いですよね。飲んでみたい、買ってみたいけど、どう選べばいいのかわからない…そんな人のために、日本酒の種類について解説します! 日本酒の種類をわかりやすく解説! たくさんの種類があるイメージの日本酒ですが、醸造アルコールの使用割合で大きく2つに分類して考えることができます。 1.純米酒(じゅんまいしゅ) 純米酒とは、水と米と米麹だけでつくった清酒です(清酒ってなんだ? は、のちほど!)。シンプルな原料でつくられているので、お米の旨味や風味をしっかりと味わうことができます。 2.本醸造酒(ほんじょうぞうしゅ) […]

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京都の老舗・亀屋良長はなぜヴィーガン対応の低GI和菓子をつくったのか? その3年間を徹底取材

京都の老舗が打ち出す画期的な新商品誕生秘話の裏側に迫る 私が京都に足繁く通うことになった理由はただひとつ。それは老舗と呼ばれる100年以上続く専門店の存在でした。 ひとつの店にいくら通っても「わかった」と思うことがないぐらいに、その家に流れるものづくりの哲学が面白い。しかもこの街には老舗が1,000以上もあるのだから飽きることがありません。 店とのつきあいを深めるこのごろ、私の興味は当代が手がけた新商品に注がれています。想像してみてください、数百年前に誕生した商品(超ロングセラー)の横に、当代(初代からみたら超若造)が考案したものを並べる勇気。それってすごい! 伝統を守るだけではなく、時代が求 […]

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瀬戸内で至福の”時”を過ごす。フランク ミュラー×ベラビスタ【期間限定】特別ディナー

瀬戸内海の美しい眺めを有する、広島・尾道の絶景リゾートホテル「ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道」。2019年7月12日から8月17日まで、期間限定の特別ディナー「FRANCK MULLER × BellaVista SPA & MARINA ONOMICHI “時”と“食”の宴」がスタートします。 FRANCK MULLER×ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道【期間限定】特別ディナー 特別ディナーの会場となる「エレテギア」は、異なるふたつのエリアで、シチュエーションや気分に合わせて瀬戸内の絶景を体感できる、ベラビスタのメインダイニングです。そんな極上の舞台で、極上の時間を提供するのは、 […]

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縄文人の芸術の都、長野県諏訪地方で体感! 土器と土偶に見る八ヶ岳山麓の爆発的クリエイティビティ

「縄文を知りたかったら、まず諏訪に行け」ー縄文好きの人々は、口を揃えてそう言います。「三内丸山遺跡」で有名な青森や、アイヌ文化の都、北海道ならまだしも、なぜ諏訪なのか・・・? それはこの土地が、縄文時代にもっとも栄えた中心地の一つであり、また、縄文時代が終焉を迎えて数千年たった現在でも、縄文スピリットを頑なに守り続けた文化や信仰の形が色濃く、いや濃すぎるほどに残っているからです。そんな諏訪は、人呼んで「縄文銀座」! 縄文好きなら、絶対に避けては通れない土地、それが諏訪なのです。 今回「和樂web」では、実際に諏訪地方を訪れ、各所「縄文体感スポット」を根こそぎ取材してまいりました! これから全4 […]

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和菓子を楽しむ“嘉祥”と厄の棚卸し“夏越の祓” 【江戸ごよみ、東京ぶらり 水無月候】

(冒頭画像:「嘉祥菓子7ケ盛」 写真提供/とらや) “江戸”という切り口で東京という街をめぐる『江戸ごよみ、東京ぶらり』。江戸から続いてきた老舗や社寺仏閣、行事や習わしなど、いまの暦にあわせた江戸―東京案内。六月は、和菓子の吉日「嘉祥(かしょう)」や半期に一度の厄落とし「夏越の祓(なごしのはらえ)」をご案内いたします。 江戸城で菓子をふるまう、嘉祥御祝儀 日本の伝統や文化、そして四季折々の豊かな自然情景を織り込んだ和菓子。6月16日は「和菓子の日」というのはご存知ですか。全国和菓子協会が昭和54年に定めたものですが、そもそも「和菓子の日」は、「嘉祥」という行事にちなんだもの。 出典:楊洲周延図 […]

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淡路島のクラフトビール「あわぢびーる」をお取り寄せ

お取り寄せで楽しめる全国の「和の手土産」。今回ご紹介するのは、兵庫県淡路島で海の音を聴かせて醸造したクラフトビール「あわぢびーる」です。 あわぢびーるとは? 瀬戸内海でもっとも大きく、温暖な気候と豊かな自然を誇る島・淡路島。あわぢびーるは、そんな島生まれ、島育ちのクラフトビールです。非加熱・無濾過で仕込んでいるため、生きた酵母を楽しめます。醸造から瓶詰めまで職人たちが一本一本徹底した管理をする、まるで工芸品のようなビール。1998年に発売開始し、2010年には「淡路米仕込みピルスナー」が「アジア・ビアカップ2017 フリースタイル部門」で銅賞を受賞しました。 ■ 公式ブランドサイト「あわぢビー […]

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喫茶店・バー・和菓子店…。今も昔も人々を惹きつける京都「茶味」の名店9選

「茶味」とは、わび・さびに代表されるような茶の湯で確立された美意識。茶の湯のふるさとである京都を訪れたとき、ハッと感じるときめきはこの茶味にあるのではないかと思います。季節が感じられる店、目に見えないところにまでおもてなしを感じられる店、奥行きのあるつきあいができる店…。京都の名店には茶味(=茶のこころ)が潜んでいます。そんな名店を9軒ご紹介して、地元で愛される伝統の店、新しい店の秘密にも迫ります。 京都・茶味なる名店9選 1 亀屋良永 寺町通を上がり、御池通にぶつかる手前の左角。「亀屋良永」は道行く人たちに四季折々の景色を届ける京菓子店です。名物「御池煎餅」に並んでウィンドーを飾るのは、自身 […]

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京都・仁和寺「青もみじライトアップ」初公開! 2019年6月スタート

真言宗御室派の総本山である仁和寺。日本三大随筆のひとつ「徒然草」にも登場する、歴史ある寺院です。そんな仁和寺で、2019年6月6日から「青もみじライトアップ」がスタート。青もみじのライトアップは、千年の歴史のなかでもはじめての取り組みです。青もみじが美しい新緑の季節、貴重なその姿を見に、仁和寺を訪ねてみてはいかがでしょうか? 和樂webでは、仁和寺の歴史とともにライトアップイベントの情報をお届けします。 仁和寺とは? その歴史をひもとく 仁和寺の歴史は、仁和2(886)年、平安初期の天皇である、光孝(こうこう)天皇の発願から始まります。しかしその翌年、光孝天皇は仁和寺の創建を見ぬままに崩御。仁 […]

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