旅と食

 

旅と食に関する読み物

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旅と食
東京の奥座敷・奥高尾のふたつの名店で楽しめる贅沢な「ほたる狩り」

GWが明けると、そろそろ梅雨の訪れです。秋の収穫を左右する梅雨の雨は、古来歓迎されてきたものですが、気温も湿度も高くて過ごしにくい時季であることもまた事実。しかし、この時季ならではのスペシャルなイベントがあることで、日本の人々は心癒されてきました。そのイベントとは、ほたる狩り。日暮れとともに水際を舞い飛ぶほたるの光は、夏を間近にしたひとときの幻想のように感じられ、人々を魅了してきました。 最近は、ほたるが見られる場所も増え、各地でほたる狩りが催されていますが、そのほとんどはただ立って鑑賞するだけ。もっと落ち着いた場所で、快適にほたる狩りを楽しみたいと思っている方にご紹介したいのが、東京・奥高尾 […]

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同じ海苔でもこんなに違う。ぬま田海苔で7種類を食べ比べ

毎日、何気なく口にしている日本料理や伝統食材。今さら聞けない「食」の世界の入り口を各分野のプロに案内していただきます。 今回案内していただくのは、海苔の世界。実家の食卓、冷蔵庫のタッパー、戸棚の中…子どものときからそこにあるのが当たり前すぎて、いざひとりでスーパーへ行くとどう選べばよいかわからない、海苔。今回は、そんな海苔を掘り下げるべく「ぬま田海苔」4代目当主・沼田 晶一朗さんに、海苔の種類や楽しみかたを、食べ比べしながら教えてもらいました。 ぬま田海苔とは 1937年、川崎にて創業。4代目当主の沼田晶一朗さんが中心となりリブランディングを行い、2018年5月、日本で唯一の有明海 […]

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令和の抹茶スイーツ最新情報。和菓子もパフェもシュークリームも!

スイーツ界における抹茶ブームは、令和になっても一向にとどまる気配を見せません。 令和元年5月2日は立春から88日目の「八十八夜」。いよいよお茶のシーズンの幕開けです。そんな5月に、京都の和菓子処「鼓月(こげつ)」と、抹茶スイーツの雄「祇園辻利(ぎおんつじり)」、シュークリームの「ビアードパパ」から、要注目の抹茶スイーツ情報が届きました。 「千寿せんべい」で有名な和菓子處「鼓月」の抹茶の和菓子 昭和20(1945)年に京都で創業した「鼓月」は、ミルクやバターなど当時和菓子には使用されなかった材料を使い、伝統的な京菓子の概念を超越したお菓子を生み出してきました。その代表的な銘菓子が「千寿せんべい」 […]

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2019年5月29日は「世界カワウソの日」。特別イベント情報!

毎年5月最終水曜日が「世界カワウソの日」だって、知ってましたか? 最近は直に触れ合うことができるカワウソ・カフェが話題になっていて、SNSでもたくさんの「いいね」を集めるカワウソ。イタチ科カワウソ亜科に属する哺乳動物カワウソはかつて13種あったものの、環境の変化や乱獲、密輸によってその数は激減し、ニホンカワウソは絶滅し、5種が絶滅危惧種に指定されているなど、絶滅の危機に瀕しています。 そんな現状に対し、イギリスのNPO団体「The International Otter Survival Fund(国際カワウソ生存基金)」が、カワウソの保護を目的として定めたのが「世界カワウソの日」。その主旨に […]

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「お茶っこ」ってなんだ? 福島・会津には独特のお茶時間が流れていた!

古くから会津地方では、お茶が会話のツールとして使われていました。お茶を飲む=お話しするという意味。のどかで平和な時間を一緒に過ごすのは、お酒とは違う、気持ちのつながり方があるようです。 「お茶飲み」それは「おしゃべりする」ということ 東北地方には「お茶っこ」という文化があります。それは「ちょっとお茶でも」と、近所の親しい人が集まって、話に花を咲かせること。ここ会津でも「お茶飲みして回る」という言い回しがあるそうで、誰々のお家に遊びに行く、という意味。 和樂にたびたび登場している、会津木綿の製作に携わる「IIE Lab.」の谷津拓郎(やづたくろう)さんも、「自分のばあちゃんが、まさにそうでした。 […]

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日本茶の新しい世界へ!佐賀・嬉野に「EN TEA」を訪ねて

日本屈指のお茶の生産地である佐賀県嬉野(うれしの)市。この地でお茶を生産し、新しい日本茶のあり方を発信しているEN TEAのふたりが茶畑の中にある特別な場所で、お茶を飲みながら語り合い、“お茶のある時間”の幸せを教えてくれました。 茶畑の中の茶小屋で過ごす贅沢な時間 佐賀県の南西に位置する嬉野の街から、山に向かって奥へ奥へ車を走らせること15分ほど。目に映る景色はすべて茶畑という山里の中に、茶葉の栽培家である松尾俊一さんの茶小屋があります。 夏の間、農作業の合間に休憩する場所ですが、日本文化を国内外に発信するプロデューサーの丸若裕俊さんと出会い、一緒に日本茶のブランド「EN TEA」を立ち上げ […]

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お気に入りの「道具」がミソ! 岡山で“お茶のある時間”の楽しみかたを発見しました

村田珠光や千利休など茶人に愛された備前焼の郷であり、日本の茶祖・栄西禅師の生まれ故郷でもある岡山県。江戸中期からは晴れの国・吉備津(きびつ)の肥沃な大地で茶葉を栽培、煎茶だけでなく独特な製法での番茶の生産が続いています。実は茶文化とかかわりの深い土地でもある岡山。どんな“お茶のある時間”が楽しまれているのでしょう。 道具を愛でる岡山茶文化、ここにあり! うかがったのは、和樂でもおなじみの備前焼窯元の一陽窯。3代目の木村肇さんのものづくり仲間である木工作家の小林克久さんと家具作家の木多隆志さんが一陽窯の工房に集まるというので、愛用しているお茶の道具を持ち寄っていただきました。 驚いたのは、みなさ […]

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梅の花の歌にちなんで令和元年に始めてみませんか? JR+FELISSIMOの「梅酒キット」

フェリシモがJR西日本と共に展開している「EVERYTHING FROM JP market(略称:EFJ market)」より、「『令和元年』今年こそつくろう!福井県産樹上で完熟させた黄金の梅酒キット」が発売開始されました。万葉集の梅の花の歌三十二首の序文から引用された新元号「令和」。令和元年の梅酒を手づくりで味わえるチャンスは一度だけ、逃さずお楽しみください。 黄金の梅酒キットとは 甘くフルーティーな香りが魅力の福井県産「黄金の梅」でつくる梅酒キットです。漬け込み後3カ月ころから飲酒OK、長く浸けるほどに深い味に変化。自家製だからこそ、ホワイトリカーのほかブランデーで漬けるなど、アレンジも […]

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「日本の城」人気ランキングBEST10、2019年版発表!

戦国時代の名残を残す城は、優美な建築様式や四季折々の自然とあいまった風景など多くの魅力を持っていて、その人気は盛り上がるばかり。 近ごろは、SNS映えスポットとして注目され、ARやVRといった最先端の技術を使った案内が実施されるようになっている城もあり、時代に即した形で城ブームは沸騰しています。 日本にあまたある城のなかで、どの城が一番注目を集めているのか・・・。阪急交通社のサイト内で検索された数をもとに発表された、最近1年間で検索された城のランキングをご紹介します。 10位 犬山城(愛知県) 小高い山の上に立つ犬山城(いぬやまじょう)は、1537年に織田信長の叔父・信康が築いたといわれます。 […]

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高田馬場に将棋カフェ「COBIN(コビン)」2019年5月に開店

2019年5月1日(水)高田馬場に、誰でも楽しく遊べる将棋カフェ「COBIN(コビン)」が開店します。 将棋カフェ「COVIN(コビン)」とは? 世界中のボードゲームで遊べる「JELLY JELLY CAFE」を運営する株式会社ピチカートデザインによる新業態のカフェ。 「将棋に興味あるけどコマの動かし方から分からない……」という方も大歓迎。スタッフがルールからていねいに教えてくれます。また、将棋のレベル(棋力)に合わせて、お客さま同士のマッチングも行なっているので、グループの来店でも、おひとりの来店も安心です。親子で、カップルで、おひとりで。ゴールデンウィークに訪れてみては、い […]

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