旅と食

 

旅と食に関する読み物

全403件、11-20件を表示中
旅と食
圧倒的な美しさ【2019年度】和樂が厳選した「藤」の名所7選

桜に続いて日本各地を彩る花が、和の趣ある色合いと華やかな花房が印象的な〝藤〟です。 藤波の花は盛りになりにけり奈良の都を思ほすや君 これは、先日発表された新元号「令和」の引用典拠となった『万葉集』「梅花の歌」を詠んだ大伴旅人(おおとものたびと)に向けて、大宰府の防人の次官大伴四綱(おおとものよつな)が詠んだ歌。奈良から遠く離れた大宰府(だざいふ)に赴任している旅人に、「見事に咲き誇る藤の花を見ていると奈良の都を思い出しませんか」と思いやる気持ちが表されています。 『万葉集』には、藤を詠んだ歌が26首。梅の120首、桜の46首にはかなわないものの、春から初夏の野に華やかに咲き誇る藤の花は万葉人に […]

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平成から令和へ変わるGWにおすすめ。お坊さんがプロデュースする高野山ツアー

高野山は1200年の歴史を有し、世界遺産にも登録されている密教の聖地。今では世界の人々が憧れの地と目し、多くの人々が訪れるようになっています。 そんな高野山の魅力あふれるモノやコトを体験できるプログラムを、高野山のお坊さん自らプロデュースしているkoyasan+「伝える僧侶の会」から、4月29日に開催されるツアーの第一弾が発表されました。 4月下旬に咲き誇る、高野山・金剛峯寺山門のしだれ桜 その名も、高野山ワンダーツアーズvol.1 『古絵図で巡る高野山探訪』 古い絵図にあるものの現存しない「東照宮」を、考古学に精通したお坊さんの解説とともに巡るツアー『古絵図で巡る高野山探訪』は、高野山の中心 […]

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東京タワーと東京スカイツリータウンに鯉のぼりが泳ぐ!春からGWにかけてイベント開催

春の風物詩である鯉のぼり。日本では古くから、5月5日「端午の節句(こどもの日)」に子どもの健康と成長を祝って鯉のぼりが掲げられてきました。そんな日本人に慣れ親しんだ鯉のぼりが、春から初夏にかけて東京の二大タワー、東京タワーと東京スカイツリーをバックに泳ぎます。各地の鯉のぼりイベント情報と、その場所であわせて楽しめるイベントもご紹介します! 東京タワー 333匹の「鯉のぼり」と巨大「さんまのぼり」 2019年3月29日(金)~5月6日(月・振休)、東京タワーでは高さ333mにちなんだ大小333匹の「鯉のぼり」が飾られます。青空とオレンジ色の東京タワーをバックに、色とりどりの鯉のぼりが泳ぐ姿は圧巻 […]

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4/4は「あんぱんの日」その理由は? 大丸東京店の人気あんぱんと共にご紹介

4月4日は「あんぱんの日」。今回は、その由来と共に、個性豊かな「あんぱん」をまとめて楽しめる大丸東京店の商品を紹介します。 なぜ4月4日は「あんぱんの日」なの? その理由は、明治8年(1875)4月4日、元祖あんぱんをつくったパン屋の老舗「銀座 木村屋」が明治天皇へあんぱんを献上したことに由来します。 献上するあんぱんは、天皇両陛下が東京の向島にある水戸藩の下屋敷でお花見をする際、お茶菓子としてお出しするためのもの。 木村屋を営む木村親子は、日本を象徴する国花で、季節感を表現できる「桜」に目を向け、奈良の吉野山から、八重桜の花びらの塩漬けを取り寄せ、あんぱんに埋め込んでみました。酒種のパン生地 […]

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新元号「令和」を迎える瞬間をホテル雅叙園東京で。贅沢なカウントダウンプラン

新元号「令和」が発表されました。関連商品がぞくぞくと登場するなど、日本はいま「令和」の話題で持ちきりですね。そんな中、東京・目黒にある日本美のミュージアムホテル「ホテル雅叙園東京」から、2019年5月1日より平成から新元号に変わる記念すべき日を祝して、ゴールデンウィーク期間限定宿泊プラン「令和カウントダウンプラン」を販売することが発表されました。新元号に変わる瞬間など、一生のうちに何度も経験できることではありません。それを特別な空間で過ごすことができるというのは、願ってもないことです。 平成最後の夜から令和初日を彩るスペシャルなプラン この宿泊プランには、4月30日22:00から24:30まで […]

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東京23区内で城めぐり!歴史ロマンあふれる7つの城跡を徹底紹介

東京23区内にお城はいくつある? 「皇居の江戸城以外に、城なんてあった?」と思う人も多いはず。実は23区内に約100、東京都全体だと200を超す城跡があるのです。今回はその中でも面影をよく残すおすすめの7城を、背景の歴史とともに紹介。キーマンは、名将・太田道灌です。 主君と補佐役の対立が関東に戦乱をもたらした お城といえばイコール天守閣と思う人も多いでしょう。しかし天守はあくまでもシンボルで(ちなみに天守閣という言い方は明治時代以降の俗称で、正しくは天守です)、都内に天守のあるお城はありません。城という字が「土で成る」と書くように、外敵の攻撃を防ぐべく、土を掘って堀を作り、掘った土で土塁を築い […]

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お花見の穴場。東京国立博物館「博物館でお花見を」は桜も展示も楽しめる贅沢イベント

3月も下旬を迎え、いよいよソメイヨシノも本格的な開花秒読みとなってきました。上野公園の敷地内では早くもレジャーシートを広げたお花見客の姿が目立つようになってきました。恐らく満開になる頃には、物凄い人出で賑わい、早朝からの場所取り合戦も本格化しそうです。 ところで、意外なほどゆったりと桜を鑑賞できる「お花見の穴場」が上野公園内にあることをご存知でしょうか?それが、本日ご紹介する東京国立博物館なのです。東京国立博物館の広大な敷地内や庭園には、ソメイヨシノをはじめ様々な種類の桜が植えられ、3月中旬~4月中旬頃までじっくり楽しめるようになっています。 もちろん、敷地内に入るには無料ではなく最低限「総合 […]

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天下三名槍「御手杵」のふるさと 茨城県結城市 観光まとめ

「天下三名槍(さんめいそう)」と呼ばれる3つの槍をご存知でしょうか。蜻蛉切(とんぼきり)、日本号、そして御手杵(おてぎね)。それぞれ個性の異なるかたちとユニークなエピソードを持つ槍は、今日まで愛されてきました。今回は、そのひとつ御手杵と主人である結城晴朝(はるとも)の暮らしていた茨城県結城市をガイドします。 御手杵ってどんな槍? 江戸時代には「西の日本号、東の御手杵」と称されていた屈強な槍・御手杵。鞘(さや)がまるで杵のような形をしていることから「御手杵」の名前がつきました。 御手杵が生まれたのは、室町時代。下総国(現在の茨城県結城市)の大名だった結城家17代当主・晴朝が、鍛冶師・五条義助に作 […]

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SNSで話題のお菓子が通販に登場。スポッと飛び出す「まめやのパンダバウム」

地元・石川県の魅力を和菓子でお伝えする店『まめや金澤萬久』の東京駅グランスタ店限定商品「まめやのパンダバウム」。SNSでも話題の人気商品が、2019年3月25日(月)より、通販でお取り寄せできるようになりました。 大人も子どもも夢中になる型抜きバウムクーヘン 手のひらサイズのかわいいバウムクーヘン「まめやのパンダバウム」は、日本に数台しかないフランス製カットマシーンにより型ぬきカットが施されています。パンダのシルエットに沿って型抜きを楽しめるので、大人はもちろん子どもにも大人気です。 素材にこだわった「きな粉」がポイント バウム生地にもこだわりたっぷり。しっかりとした味わいの北海道産「とよまさ […]

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お花見に持って行きたい。船橋屋から桜づくしの「桜白玉あんみつ」

江戸時代から伝わる“元祖くず餅”で有名な船橋屋にも春到来! 2019年4月1日(月)~4月14日(日)の2週間限定で、季節商品「桜白玉あんみつ」が船橋屋及び船橋屋こよみにて数量限定で販売されます。 くず餅で知られる老舗・船橋屋とは? 文化2(1805)年に創業し、2019年で214年目を迎えた関東風のくず餅専門店。「小麦澱粉」を450日乳酸発酵させ、蒸し上げてつくられた船橋屋のくず餅は、和菓子唯一の発酵食品。長期間乳酸発酵させているからこそ、あの独特の歯ごたえと弾力が生み出されるそうです。また、保存料を使わず、自然な製法にとことんこだわりながら伝統和菓子をつくり続けているのも船橋屋ならでは。 […]

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京都、金沢、奈良、日本美を探す春の旅/東寺「立体曼荼羅」全方位研究/付録①東寺「両界曼荼羅」御朱印帳/付録②/「立体曼荼羅」クリアフォルダー
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