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2024.06.21

2024年の旅先人気No.1の沖縄! 読谷村「ホテル日航アリビラ」で独自の食文化を堪能!

国内外の高級ホテルがいくつもオープンしている沖縄が今、充実したリゾート地としてますます人気を集めています。そんな沖縄のリゾートの草分けであり、開業30年来、不動の人気を保ち続けているのが「ホテル日航アリビラ」です。

沖縄高級ビーチリゾートのフロンティア「ホテル日航アリビラ」

読谷村のビーチ沿いに現れる、異国情緒あふれるスパニッシュコロニアル様式の建物が、ホテル日航アリビラ。

ホテルの目の前に広がる、白い砂浜と澄んだ海の色がさわやかな「ニライビーチ」は、まさに楽園のイメージそのものです。

ホテルのロビーに足を踏み入れると、ホテルオリジナル「ホワイトガーデニア」の香りが漂っていて、南国らしい華やいだムードに包まれます。香りによるもてなしもまた見事なもので、たちまちリラックスした気分になっていきます。

ロビーフロアの廊下は、スパニッシュコロニアル様式の心躍るようなイメージ。

ホテル日航アリビラは今年、開業30周年!

2024年6月27日(木)は、ホテル日航アリビラがオープンして30年目という大切な記念日。記念日当日はウェルカムミュージックやプールサイドでの野外ライブ、打ち上げ花火が行われます。

さらに開業30周年企画が多数用意されていて、7月から9月までの3か月間はプールサイドライブのほか、早朝ビーチヨガや星空のもとでのナイトプールなどが毎日開催されるので要チェック!

また、沖縄の自然の海の生物に触れられるリーフトレイルなどのマリンアクティビティなどもおすすめです。

優れた沖縄の食文化を体感できる!

ホテル日航アリビラは、レストランなどで提供されるメニューに定評があり、〝美味しい〟ことで知られてきました。

地産地消やSDG’が注目されている近年は、さらに多様な取り組みを行っていて、食通の間でも話題になっています。

沖縄は、日本で唯一、県全域が亜熱帯に属します。他の都道府県とは全く異なる豊かな自然。そこで育まれてきた山海の恵みは、沖縄ならではの独自の食文化を育んできました。

そんな沖縄料理は今、全国で愛されるようになっていますが、ホテル日航アリビラでは、従来の沖縄料理をさらに発展させ、一歩進んだスタイルの美味を生み出しています。

それが、「ぬちぐすい御膳」と「アリビラ バードケージ アフタヌーンティー」です。

伝統を受け継ぎ自然の恵みを反映した「ぬちぐすい御膳」

ホテル日航アリビラの日本料理・琉球料理「佐和」は、沖縄の気候風土に育まれた食材や料理に、本格的な日本料理の調理法を組み合わせた〝和球〟料理を追求してきました。

沖縄の伝統的な旨味と、和の技との融合による島の恵みと言ってもいいもので、最もおすすめしたいのが朝食の「ぬちぐすい御膳」。

「ぬちぐすい」を漢字にすると「命薬」。これは中国の医食同源に基づく沖縄の食に対する意識を象徴する言葉で、口にするものが健康につながることを意味しています。

沖縄の〝やちむん〟や〝琉球ガラス〟といった、琉球の香り溢れるしゃれたうつわによるテーブルコーディネートも、「和球」の美味を盛り上げる。

朝食のテーブルにつくと、献立が書かれた紙片の裏面に、総料理長・並里吉明さんの「ぬちぐすい御膳開発エピソード」がありました。

内容は、「幼いころ、おじー、おばーは何かを口にするたびに『くすいなたん(薬になりました)』と言っていた。そんな食事と栄養に感謝する気持ちと食文化を引き継ぎ、次世代に伝えていきたい」。

その言葉から、ぬちぐすいとして食材を敬い、より美味しく提供したいという思いが伝わってきます。

だからこそ、日本料理の命であるだしにこだわり、王朝味噌やマース(塩)などの調味料で仕上げられ、色とりどりで滋味豊かな料理の数々は、噛みしめるごとに沖縄の人々が健康を願う温かい心が感じられるのでしょう。

「ぬちぐすい御膳」は、ゴーヤー(苦瓜)や海ぶどう、冬瓜、ハンダマ(水前寺菜)、シークァーサー、サフナ(長命草)、モズクといった沖縄ならではの食材に、島豆腐やジーマミー(ピーナッツ)豆腐、近くの海で水揚げされた魚など、地元で生産した食材を多く使用。

日本料理・琉球料理「佐和」
朝食:7時~10時(L.O. 10時)、夕食:17時30分~21時30分(L.O. 21時)※時期により変動あり。
電話:098-989-9021(内線)6320 レストラン予約係
朝食「ぬちぐすい御膳」4,600円、「琉球八寸」3,600円、「お子様定食」1,850円、幼児(4歳~6歳)用「ミニ定食」500円(税・サ込)
※「ぬちぐすい御膳」は限定数での提供。朝食付きプランでは+1,000円で利用可。
※「佐和」の朝食は限定5組のみ予約可。 前日までの予約制。 オープン時間限定の入店。WEB予約可。

「アリビラ バードケージ アフタヌーンティー」がすごい!

ゆったりした雰囲気で落ち着いたラウンジ「ARIA CARA(アリアカラ)」

ホテル日航アリビラでもうひとつ見逃せないのが、ラウンジ「ARIA CARA(アリアカラ)」で提供されるアフタヌーンティーです。

スペイン語で「やさしい空気」を意味する「ARIA CARA」の空間は、その名のとおりの雰囲気が漂い、ゆったり気軽にのびのびと過ごせます。

こちらの人気メニュー「アリビラ バードケージ アフタヌーンティー」は今年、開業30周年を祝して、シェフとパティシエがメニューを厳選。沖縄の食材をふんだんに使用した、目にも舌にもうれしいラインナップとなっています。写真は3月~6月のメニュー。7月以降はまた新たなコンセプトに沿ったメニューが用意されます。

味はもとより、盛り付けのかわいらしさ、美しさも格別で、南国リゾートの午後のひとときがさらに麗しく、豊かに感じられるでしょう。

3月~6月のMenu【1stプレート】アリビラケークサレ、グラタン ドフィノワ、お祝いサンドイッチ、生ハムのブーケタルト、サーティースムージーボウル 【2ndプレート】鳥型クッキー、生ホワイトチョコ(ココナッツ&レモン)、スコーン、3種のジャム(紅芋ジャム、パインバター、マンゴーフランボワーズジャム) 【3rdプレート】花の白いロールケーキ、エメラルドグリーンの海ゼリー、ラズベリーのプチタルト、オレンジのシブーストムース、マカロン(アセロラジャムサンド)、抹茶のビスキュイサンド。紅茶とともにいただく午後は、まさに至福のひととき。

ホテルのロゴマークをかたどった「アリビラケークサレ」や、花束のような「生ハムのブーケタルト」、アリビラのオリジナル絵本から着想を得た「エメラルドグリーンの海ゼリー」や「鳥型クッキーと生ホワイトチョコ」など幸せな気持ちに包まれる、アリビラ バードケージ アフタヌーンティー。

「アリビラ バードケージ アフタヌーンティー」
時間:12時~16時
料金:1名5,500円(税・サ込) ※数量限定 ※2名より受付。 ※WEB予約特典10%OFF(前日17時まで)
電話:098-989-9021(内線)6370

さすが老舗! そこかしこに素敵がいっぱい!!

ホテル日航アリビラは最先端の前述の飲食施設はもとより、沖縄の自然を心ゆくまで楽しめるリゾートホテルです。

広々として空調のきいた部屋でのんびりと読書三昧するもよし、海やフィールドでアクティブに過ごすもよし。また、読谷村の地元グルメを楽しんだり、やちむん(やきもの)体験をしたりといった楽しみ方もおすすめです。

どこを切り取っても〝映え!〟なリゾート空間

沖縄の海の絶景に溶け込むような、スパニッシュコロニアル様式の白亜の壁と赤瓦。

ホテルの前には、自然の地形を生かした「ニライビーチ」。透明度の高い遠浅の海は、潮の満ち引きによって表情を変え、多様な生きものの姿を観察することもできます。

そんな美しい海を守るため、ホテル日航アリビラは汚水処理プラントを完備。汚水流出をゼロにしているエコフレンドリーリゾートという一面も見逃せません。

施設内もまた、異国情緒漂う調度品に彩られ、日常を忘れさせてくれる心地よい別世界が広がるホテル日航アリビラ。

ロビーや客室など館内のいたるところに絵画などさまざまなアート作品が配され、どこを切り取っても写真映えするデザインになっています。

居ながらにしてリラックスできる各種の客室

ホテル日航アリビラの客室は、安らぎに満ちた居室と、ダイナミックで心洗われるような南国の眺望が楽しめます。

南欧風の色彩に彩られた部屋は全室43㎡を超える広さ。海やガーデンを見晴らすことができるバルコニーも魅力的。

朝は日差しを浴びながらモーニングコーヒーを味わい、夕方は海に沈む夕日を見ながらシャンパーニュのグラスを傾ける・・・、そんなひとときもまた素敵な思い出になることでしょう。

「アリビラスイート」(全3室)宿泊料金:124,300円(2名1室利用時の1名分。税・サ込)※料金はシーズンにより異なる。

「コーナーラグジュアリーツイン」(全11室)宿泊料金:62,150円(2名1室利用時の1名分。税・サ込)※料金はシーズンにより異なる。

「プレミアオーシャンパティオツイン」(全74室)宿泊料金:35,030円(2名1室利用時の1名分。税・サ込)※料金はシーズンにより異なる。

ホテル日航アリビラ

住所:沖縄県中頭郡読谷村字儀間600
電話:098-982-9111(代表)
公式サイト:https://www.alivila.co.jp

構成/山本 毅

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和樂web編集部

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