細川忠興、伊達政宗もやっぱり猫に首ったけ?戦国武将爆笑エピソード集(猫愛編)
自身が気まぐれな猫のような性格だと。
十分すぎるくらい理解しているので。
猫を飼おうものなら、互いがすれ違うのが目に見えている。
やはりひたむきに。そして忠実に。
いつ何時、帰宅しても、寝ぼけまなこで出迎えてくれる男……もとい、犬がいい。
犬、そう犬だよ。やっぱり犬だよな(念押しです)。
そんな風に思っていたのに。
姉の家で飼われている茶色の犬は。
どうにもこうにも「あざと可愛い」権化のような存在で。
忠実とはほど遠い、気まぐれな猫タイプ。
骨抜きになっている父親と姉の家族を見て。
ホントに、人間でなくて良かったよな。あんたはと。
深く深くため息をつくのである。

