懐の深さは折り紙付き?豪快な豊臣秀吉、余裕の伊達政宗 戦国武将爆笑エピソード集(F・F編)
まずは、サブタイトルの解説から。
じつにこれまで長い間。
「戦国武将爆笑エピソード集」を書いてきたが。
最近になって、困りごとが出てきた。
というのも、サブタイトルがスパッと決まらないのだ。
「怪異編」「シゴデキ編」「胸キュン編」。
これらはビビッと閃いたからか。
内容を端的に表していて、とても気に入っている。
だが、今回のように「懐が深い」逸話となると。
なかなか、どうして。
ゴロの良いモノが浮かばない。
さらに、次回予定している「冷静沈着」な姿が魅力の逸話となると。
その苦労は言うに及ばず。
そんな悩みから、ダイソンが導き出した戦略は……
「省略」か「造語」。
この2択だったのである。

