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8,9月号2024.07.01発売

ART & TRIP! この夏は「名画」と「絶景」の旅へ!

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Lifestyle

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古の巴里に想いを馳せて。時代を超えて愛される、アンティークとの出逢い【原 由美の愛する「和」のひととき】

モデル、苔玉講師として活躍されている原 由美さん。第五回となる今回は、骨董との出逢いに繋がるパリの蚤の市での思い出を語っていただきます。

連載 原由美

心身ともに美しく。内より美しく。坂東玉三郎連載「私の日課 my routine 」第六回

人間国宝の女形歌舞伎俳優・坂東玉三郎さんの日常は、美しい舞台のために、日常のルーティーンを大切に過ごされています。玉三郎さんの日常の中にある、日本文化の美しさや愉しみ、大切なこと、そして貴重な記憶を綴っていただく連載「坂東玉三郎 私の日課」。和樂8月号(7月1日発売)は、「歌う」こと。25年ほど前から歌舞伎の女形の発声のためにと始めたボイストレーニングでしたが、今やコンサートを開くまでに上達。7月25日に一夜限りで行われる歌舞伎座特別公演での『越路吹雪物語』はじめ、今年は生誕100年を記念して、大好きだった越路吹雪さんへのオマージュを込めた歌を届けてくれるようです。

新居 典子

味の決め手は美味しい水! 涼やかなのど越し、「叶 匠壽庵」の絶品「水羊羹」

濃厚なこしあんと天然糸寒天を使用した涼やかなのど越しの「叶 匠壽庵(かのうしょうじゅあん)」の水羊羹。 味の決め手は、里山から引いてくる「水」だとか。菓子製造の拠点を「寿長生(すない)の郷」に置く理由は? 里山に循環する水のおいしい訳を聞きました。

PR 和樂web編集部

毎朝6粒「珈琲時間」にいただく極上落花生。坂東玉三郎連載「私の日課 my routine 」第五回

人間国宝の女形歌舞伎俳優・坂東玉三郎さんの日常は、美しき舞台のために、日常のルーティーンを大切に過ごされています。和樂6月号(5月1日発売号)では、朝食の後にいただくお抹茶の後の楽しみとして「珈琲時間」のお話をいただきました。まずはハワイで見つけたコーヒー豆との出会い。そして、そのコーヒーと一緒にいただくのがゴディバのチョコレート。さらに注目すべきは、コーヒーと相性のいいものとして、“広島で土から改良し自然農法で作った「脇農園」の殻付きピーナッツを食べています“と、玉三郎さんは大粒のピーナッツを紹介してくれました。そこで、和樂webでは「脇農園」について調べてみました。

連載 新居 典子

思い立ったらピクニック! 手軽・美味しい・ときめくオープンサンドレシピ【今宵、お酒さそう料理を】

桜の開花ニュースがやってきた!週末は近くの公園にピクニックに行きたい。お酒だって飲んじゃうぞ! でも、お弁当を作るのはちょっとハードルが高い。さて、どうしたものか。そんな時の強い味方が、料理人の桂(かつら)さん。季節に寄り添いながら、簡単、美味しい、お酒が進む、とびきりのお料理を教えてくれる。桂さん、今日もよろしくお願いしますっ!

小俣荘子

真っ白なベッドルームで語られる「神秘の睡眠」。坂東玉三郎連載「私の日課My routine」 第四回

人間国宝の女形歌舞伎俳優・坂東玉三郎さんの日常は、美しき舞台のために、日常のルーティーンを大切に過ごされています。『和樂』4,5月号に掲載されている、玉三郎さんの連載「私の日課My routine」は、睡眠について。幼少期の玉三郎さんは、夜中の11時ごろチャルメラを鳴らしながら屋台をゴロゴロと引いてやってくる支那そば屋さんが怖かったそうで、泣き叫んでいたそうです。実の父・楡原誠治さんは屋台支那そば屋さんにウチの前は通らないで欲しいと頼み込んだそうです。そんな懐かしい想い出から、大人になってから眠ることの難しさから工夫した熟睡のために大切なルーティーンなどを教えていただきました。

連載 和樂web編集部

酒の肴にもおかずにも。食卓に春を知らせる「ふきのとうソース」レシピ【今宵、お酒さそう料理を】

なんだか顔中がムズムズする。一昨日はみぞれが降っていたというのに、今日はぽかぽかの陽気。ご近所の猫たちは梅の花びら舞う庭先でのんびりと昼寝中だ。もしやこのムズムズは花粉......春がやってきたのだろうか。 ひとまず、美味しいものを食べて落ち着こう。と、わたしは料理人の桂(かつら)さんを訪ねた。お酒を誘う料理が得意な桂さん。旬の食材と独特のスパイス遣いで、季節の気分にそっと寄り添うお料理を教えてくれる。 桂さん、今日は春を味わうお料理をお願いします!

連載 小俣荘子

『和樂』2024年4,5月号の特別付録はドラえもん『鳥獣戯画』BIGトートバッグ!

『和樂』2024年4,5月号発売中! 本誌の連載、特集ラインナップをお届けします。

※現在、多数のオンラインストアで売り切れとなっております。お近くの書店もぜひご利用ください。

和樂web編集部

自分を一番愛せるのは自分だけ。あなたにとってハッピーな選択をしていますか?【SHIHOの楽禅ライフ8】

禅について学びを深めている、モデルのSHIHOさん。ここでは連載企画「SHIHOの楽禅ライフ」として、自身が坐禅に取り組む中で気になった「禅にまつわる言葉」を挙げながら、感じるままにつづってもらいます。

連載 SHIHO

本当はどうしたい? 物事が思うように進まない時に寄り添う、禅の言葉【SHIHOの楽禅ライフ7】

禅について学びを深めている、モデルのSHIHOさん。ここでは連載企画「SHIHOの楽禅ライフ」として、自身が坐禅に取り組む中で気になった「禅にまつわる言葉」を挙げながら、感じるままにつづってもらいます。

連載 SHIHO

【終了】贈り物リストに加えたい!「テタンジェ」上質シャンパーニュギフトを10名様にプレゼント

ホームパーティーの手土産に、大切な人への贈り物。そんなシーンにぴったりの上質感あふれるギフトセットが、フランスのシャンパーニュメゾン「テタンジェ」より登場しました。これを記念して、シャンパーニュとグラスのギフトセットを10名の『和樂web』読者様へプレゼント! このスペシャルな機会を見逃さないでくださいね。

土屋 利沙

秋の夜長レシピ、生姜とスパイスのソースで広がるワイン時間。【今宵、お酒さそう料理を】

ご近所のネコと散歩していてると、大きなお月さまが昇ってくるところだった。だいぶ肌寒くなって空気も乾燥してくると、月が冴えざえと美しい。 こんな夜は家でゆっくり一杯やりたくなる。夜長にワインと何か......美味しいものを食べたい。さて、なにを作ろうか?季節の変わり目、わたしは料理人の桂(かつら)さんを訪ねる。お酒を誘う料理が得意な桂さん。旬の食材と独特のスパイス遣いで、季節の気分にそっと寄り添うお料理を教えてくれる。

小俣荘子

身体に優しい発酵料理も。京都 東山の隠れ家で出合う「FAS」発酵エイジングコスメ

町の喧騒から離れた住宅地に「FAS」京都東山本店はあります。近くに銀閣寺や哲学の道といった名所もあり、落ち着いた佇まいが人気のエリアです。築100年以上の一軒家をリノベーションしたショップは、2023年10月にオープンしたばかり。こだわりの空間で、発酵エイジングケア化粧品の誕生ストーリーを聞きました。

瓦谷登貴子

百人一首がもなかになった!? 唯一無二の菓子づくりに挑む「叶 匠壽庵」

百人一首かるたをもなかの皮に再現!? 大胆な菓子のつくり手は滋賀県大津市を拠点にする和菓子店「叶 匠壽庵(かのう しょうじゅあん)」。 唯一無二の菓子づくりに挑む、その創作の源にあるもの、そして代表銘菓「あも」にもなかをあわせる新しい食べ方とは?

PR 和樂web編集部

坂東玉三郎連載「私の日課 My routine」第二回「日々、お茶を一服」

「私は左利きですので、利休が言うように“茶は、ただ点てて飲むべし”の言葉どおり、流儀に拘らず自分の点てやすい方法で点てています。従って言い訳にはなりますが、写真に写っているお点前は自分流の配置になります。お茶に添えるお菓子は「とらやの羊羹」<夜の梅>を好んでいただいております」(『和樂』2023―2024年12・1月号 連載『坂東玉三郎 私の日課』第二回「日々、お茶を一服」より)

玉三郎さんは、毎日、自身でつくり樂家で焼いていただいた茶碗でお抹茶を嗜んでいるそうです。また、お抹茶には「とらや」の羊羹<夜の梅>が定番なのだとか…。和樂webでは、玉三郎さんがこだわるとらやとのご縁について。また、樂吉左右衛門家についてを紹介いたしましょう。

連載 新居 典子

「素敵な人」になるための美しい生き方とは【SHIHOの楽禅ライフ6】

禅について学びを深めている、モデルのSHIHOさん。ここでは連載企画「SHIHOの楽禅ライフ」として、自身が坐禅に取り組む中で気になった「禅にまつわる言葉」を挙げながら、感じるままにつづってもらいます。

連載 SHIHO

新米がもっと美味しくなる!土鍋ご飯の炊き方指南その2「江戸前芝浜」

ご飯に定評がある東西の一流店紹介、京都「草喰(そうじき)なかひがし」に引き続き、今回は東京「江戸前芝浜(しばはま)」の料理人に、土鍋ご飯の炊き方を教えてもらいました。 ご飯好きが心待ちにしていた新米が、もっと美味くなることは請け合いです!

和樂web編集部

新米がもっと美味しくなる!土鍋ご飯の炊き方指南その1「草喰なかひがし」

炊飯専用につくられた土鍋で炊くご飯は美味しい。それにはちゃんと理由があります。鍋に厚みがある分、すぐに沸騰しない。沸騰したらその状態が長く続く。お米のデンプンがじっくり糊化(こか)するので、ふっくらとしたご飯が炊けるんです。

そこで、ご飯に定評がある東西の一流店、京都「草喰(そうじき)なかひがし」と東京「江戸前芝浜(しばはま)」のふたりの料理人に、土鍋ご飯の炊き方を教えてもらいました。

第1回の今回は京都「草喰(そうじき)なかひがし」。ご飯好きが心待ちにしていた新米が、もっと美味くなることは請け合いです!

和樂web編集部

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