Lifestyle

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「アルビオン」から誕生した新クリームがいざなう…珠玉の触感と香りが導く「艶やかな色気」の神秘

初代のデビューは1988年。昭和の終わりに誕生した「エクス・ヴィ」。〝素晴らしき人生〟と名付けられたアルビオン最高峰のクリームは、女性が最も輝くときの肌を追求し続けて、今年新たなる進化を遂げます。
PR 和樂web編集部

部屋のなかの上座ってどこ?じゃあ下座は?ルーツもひもときます!

新米ライターの頃、所属していた編集部の飲み会の幹事をよくやっていました。(本人は、飲めないのに!)。毎回、会場が異なるので、えーっと私が座る場所はどこがいいの?お偉いさんの位置は?と、オロオロしていました。

いい年齢になった今、明確に知っているかといわれると、何だか自信がありません。そこで、目上の人やお客様が座る席・上座(かみざ)と、おもてなしをする側が座る席・下座(しもざ)について調べてみました!
瓦谷登貴子

大切な宝石のように愛でるシャネルの香水「レ ゼクストレ ドゥ シャネル」【美を磨く匠コスメ】

1921年の「シャネル N°5」の誕生により「シャネル」の美学は揺るぎないものに。そして今年、改めて香水を楽しむ「レ ゼクストレ ドゥ シャネル」が登場しました。「シャネル N°5 パルファム」を含む全11種のクリエイションは、すべてパルファム(香水)です。
和樂web編集部

伊藤博文も愛した「文人茶」は“狂気的”?たった数滴を楽しむ玉露のいれ方とは 阿部顕嵐が語る「あらん限りの歴史愛」vol.32

煎茶がマイブームだという俳優・阿部顕嵐(あべ あらん)さん。煎茶や玉露を飲みながら掛け軸や器を楽しむ文人茶(ぶんじんちゃ)を継承する「一茶庵(いっさあん)宗家」の後継者、佃梓央(つくだしおう)さんとの対談後編をお届けします。中国には無い、日本の文人茶の「狂気的」なお茶の入れ方とは? さっそく佃さんに教えてもらいましょう。
連載 阿部顕嵐

イッタラの名作「アアルトベース」誕生90周年。不朽の造形に新たな表情を重ねた日本限定「Tokyo ベース」も登場

フィンランド近代建築とデザインの巨匠、アルヴァ・アアルトが手がけたイッタラ(IITTALA)の代表作「アアルトベース」が、2026年に誕生90周年を迎えました。その節目を記念して、日本限定の「Tokyo ベース」を含むふたつの新たなコレクションが登場。伝統あるフォルムから生まれた、現代ならではの美を紹介します。
和樂web編集部

『マリー・アントワネット・スタイル』展の世界観に没入できるフレンチの特別コース【ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル】

18世紀から現代まで、世界中の人々を魅了し続けてきたマリー・アントワネット。ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル内のフランス料理「アジュール」にて、まるで彼女の生涯をたどるような特別コースがスタートします。これは8月1日(土)~11月23日(月・祝)まで横浜美術館にて開催される展覧会『マリー・アントワネット・スタイル』とのコラボレーションにより実現するもの。その名も「Petit Trianon(プチ・トリアノン) ~マリー・アントワネットの追憶~」と称したスペシャルメニューの詳細をお伝えします。
和樂web編集部

新色ブルーを迎えた、「バカラ」のホームコレクション。夏の暮らしを彩る涼やかな美しさ

1764年の創設以来、フレンチ・アール・ドゥ・ヴィーヴル(暮らしの美学)の真髄を体現し続けてきた「バカラ」。この夏、アイコニックなホームコレクションに、それぞれ新色のブルーが加わりました。 テーブルウェアからインテリアアクセサリーまで、バカラならではの光と色彩が織りなす、この季節にふさわしいアイテムをご紹介します。
和樂web編集部

酷暑にこそパワーを発揮!「水まんじゅう」の歴史と「葛まんじゅう」「葛桜」との違いを紹介

水まんじゅうというものに異常な親近感がある。理由はいたって簡単、筆者の顔によく似ているからだ。昔からタヌキだのトトロだのネコバスだの好き放題言われてきたが、本人はいまいち納得していなかった。やっぱりこれだろう、「水まんじゅう似」(なぜそれなら納得するのかは謎)。
あきみず

極上の西陣織「龍村錦帯」がモダンなインテリアに【和樂好みな名品&逸品 Japan made編】

『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年8・9月号より、龍村美術織物と髙島屋が手がけたインテリアコレクション「CASA TATSUMURA」をご紹介します。
和樂web編集部

安眠に欠かせない「枕」の歴史を調べてみると・・・かつては死者のためのものだった!?

健やかな眠りの重要性が、よく話題にあがるようになりました。大谷翔平選手をはじめとするトップアスリートたちも、パフォーマンス向上のために、眠りは最優先事項のようです。そして良質な睡眠には、「枕」が欠かせません。筆者は長年枕難民でしたが......。数年前に、ジャストフィットする枕と巡り合い、おかげで熟睡できるようになりました!ところで、この枕とは、いつ頃から使われだしたのでしょう。ふいに気になったので、調べてみることにしました。
瓦谷登貴子

「バング&オルフセン」の記念デザインが目にも耳にも心地いい【和樂好みな名品&逸品 Lifestyle編】

『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年8・9月号より、デンマークのオーディオブランド「バング&オルフセン」から「センテニアル・コレクション」をご紹介します。
和樂web編集部

【すきやばし次郎 百歳「鮨がたり」】史上最高齢ミシュラン三つ星シェフ・小野二郎さんの人生とは。豪快な日々を語り尽くした至高の一代記が発売中

国内外のグルマンからセレブリティまで、食を愛する人々を魅了してきた「すきやばし次郎」。その至高の鮨については、これまで多くの食通が語りおろしてきました。一方、“鮨の神様“と呼ばれる小野二郎さんの人生に触れたものはそう多くはありません。7歳で奉公に出て、40歳で「すきやばし次郎」を立ち上げ、現在百歳を迎えた小野さん。その口から語られる波瀾万丈な日々は、日本の食の歴史と重なるものでもありました。3年間にわたって取材を行った担当編集者の視点を交えて、人間・小野二郎に迫った書籍の魅力を紹介します。
和樂web編集部

「水ようかん」って、そういえばいつからあるの?歴史や「ようかん」との違いも解説

人はなぜか、水まわりでアイディアを思い付くことが多いという。人体の6割ほどが水分だからなのか、生命が海から生まれたからなのか、理由は知らないが、筆者もご多分に漏れずである。風呂なう。
あきみず

「ミキモト」が彩る日常空間。ジュエリーの美意識が息づく「Home & Lifestyle」登場!

日本が誇るジュエラー「ミキモト」から、日常を彩る「Home & Lifestyle(ホーム&ライフスタイル)」ラインが登場しました。ジュエリーで培われた繊細な感性とクラフツマンシップを、私たちの暮らしへ。「ミキモト」の美意識に触れる特別なアイテムをご紹介します。
和樂web編集部

「畳のへりを踏むな」の理由は何?和室のマナーを解明します!

子どもの頃、よく親に「畳のへりを踏むな!」と言われました。ふと、その理由はなぜなのかと気になってきました。編集部スタッフに聞いてみると、「法事の時に、親戚から言われました!」と、同じような経験をしていた様子。脈々と受け継がれてきた、日本の作法の謎を解明したいと思います!
瓦谷登貴子

「茶色」はグリーンではなくブラウンなのはなぜ?「文人茶」の佃梓央さんに聞いてみた。阿部顕嵐が語る「あらん限りの歴史愛」vol.31

毎朝起きると鉄瓶で湯を沸かし、お茶を飲むのがルーティーンだという俳優・阿部顕嵐(あべ あらん)さん。そんな阿部さんが、煎茶や玉露を飲みながら掛け軸や器を楽しむ文人茶(ぶんじんちゃ)を継承する「一茶庵(いっさあん)宗家」の後継者、佃梓央(つくだしおう)さんと対談しました。目をキラキラさせてお茶について質問する阿部さんと、深くて軽快な佃さんのトークをお楽しみください。
連載 阿部顕嵐

その不完全さが愛おしい。人の心と歴史を纏う茶道具の魅力【ボイメン本田剛文、いざ参る!Vol.7】

茶道具という言葉の中には陶磁器、漆器、鉄器、書画など、非常にバリエーション豊富な工芸品が含まれています。
今回は茶道具を取り扱って約300年、名古屋の老舗茶道具商の宇治屋さんを訪問。実際にお取引をするお客様をもてなし、茶道具を見てもらうという茶室で、お茶を一服いただきながら、ご主人の野﨑康生さんにたっぷりとお話を伺ってきました。
連載 本田剛文

日比谷から日本全国へ。SHISEIDOの移動型POPUP「はなれ」で、一生ものの素肌美に出会う

デジタル化が加速し、忙しさが募る現代。指先ひとつで膨大な情報を手に入れられる反面、私たちは五感を使った身体的な体験や、豊かな「余白」の時間を失いつつあるのかもしれません。 世界90の国と地域で展開する「SHISEIDO」の最高峰シリーズ「フューチャーソリューション LX」は、そんな現代だからこそ、立ち止まって五感を満たすことの大切さを語りかけます。2026年6月12日(金)から14日(日)までの3日間、東京ミッドタウン日比谷の日比谷ステップ広場に登場するのは、トラックを改装した移動型POPUPイベント「フューチャーソリューション LX はなれ」。それは、資生堂が現代に提案する、新しい美意識の結晶ともいえる空間です。
和樂web編集部

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