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豊臣秀吉役の池松壮亮さんも大絶賛!NHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」【江戸東京博物館】

2026年NHK大河ドラマ特別展『豊臣兄弟!』が、江戸東京博物館で開催中です。大河ドラマで豊臣秀吉役を演じている池松壮亮さんは、開催前の内覧会を見学され、「展示物の一点一点が非常に貴重なもので、素晴らしい。全国に散らばる名品が一堂に会しているということで、あらためて1日かけてじっくり観覧したいなと思いました」と、感想をのべられました。ゆかりの展示を見ると、いよいよ佳境に入ってきた大河ドラマ『豊臣兄弟!』の世界が、より楽しめそうです。
和樂web編集部

豊臣秀吉、良寛、『水滸伝』から民藝まで、11月前半終了の必見展覧会!【名古屋市博物館、日本民藝館、細見美術館ほか】

最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」より、要注目の情報をピックアップ。芸術の秋も佳境を迎え、豊臣秀吉や良寛、京都の老舗「鍵善良房」や、中国の長編小説『水滸伝』、琉球王国の民藝など、興味深いテーマの展覧会が各地で開催されています。会期はいずれも11月前半までなので、今すぐチェック!
和樂web編集部

10月中旬で会期終了! 見逃したくないおすすめ展覧会。【土門拳写真美術館、五島美術館、泉屋博古館東京ほか】

最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。日本美術はもとより、写真や西洋画など、芸術の秋にふさわしい展覧会が各地で盛況です。会期も残り少なくなった10月12日終了の3館と、18日・19日・20日に終了する各1館の情報をご紹介。美術好きにはたまらないラインナップです。
和樂web編集部

池松壮亮さんが、NHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」の見どころを紹介【江戸東京博物館】

リニューアルした東京都墨田区の「江戸東京博物館」で、NHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」が開催中です。ドラマと連動して、兄弟の関係性が伝わる歴史的資料などが展示されています。開幕に先立ち開催された内覧会には、大河ドラマ「豊臣兄弟!」に豊臣秀吉役で出演中の池松壮亮(いけまつそうすけ)さんが来場し、会場内で作品をご覧になりました。そして、秀吉役を演じている池松さんならではの見どころを語ってくださいました!
和樂web編集部

東京都美術館で10/18まで開催中の「大英博物館日本美術コレクション」展から、『猿草子絵巻』を解説!【和樂“原寸”美術館】

最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。【和樂“原寸”美術館】では、話題の展覧会を代表する作品を原寸大で掲載し、その作品と展覧会の魅力を解説します。今回取り上げるのは、「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」(東京都美術館)の『猿草子絵巻(えんのそうしえまき)』。日本美術ならではのユーモラスな作品を、会場で、図録で、お楽しみください。
和樂web編集部

目には見えない「自然の秩序」を写真に。高木由利子氏「chaoscosmos vol.3 ‐ visible viscosity 可視化された粘性 -」GYRE GALLERYで開催

2026年10月8日(木)から11月29日(日)まで、東京・神宮前のGYRE GALLERYで「高木由利子 写真展 chaoscosmos vol.3 ‐ visible viscosity 可視化された粘性 -」が開催されます。今回、高木氏が見つめるのは、通常は目に見えない空気や水の流れと自然現象と、そこに関わる「粘性」。写真によって浮かび上がる、自然の美しく神秘的な現象表情に迫ります。
和樂web編集部

「花の芸術家」が晩秋の名刹を彩る展覧会【ダニエル・オスト in 鎌倉】

花の彫刻家、花の建築家と呼ばれるベルギー人フラワーアーティスト、ダニエル・オストさん。ここで紹介しているような、独創的な花のインスタレーションを鎌倉で鑑賞できる機会がこの秋、訪れます。花の秋、花の芸術に触れるべく、この秋はいざ、鎌倉へ!
和樂web編集部

日本人はなぜ『真珠の耳飾りの少女』が大好きなのか?【大阪中之島美術館】

大阪中之島美術館で開催中の「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」が、押すな押すなの大盛況だそうです。この作品を所蔵するマウリッツハイス美術館のマルティネ・ゴッセリンク館長は、「まるで自分の娘を日本に連れてきて、皆様に委ねるような気持ちです」と、その心情を吐露しました。また、同館の改修工事に伴う『真珠の耳飾りの少女』の貸出先として日本を選んだ理由については、「オランダと日本が数百年におよぶ長い友好関係を持っていること」に加え、「日本人は最大の来館者グループ。少女の目をしっかり見つめてほしいから」と言葉をつむぎました。

さて、この機会を逃すまじと、大阪までいそいそと出かけたつあおとまいこのふたりは、そこにどんな絵が掛かっているのかをあらかじめイメージしていたにもかかわらず、絵の前に立った途端に、こちらをひたすら見つめる可憐な少女の視線に釘付けに!そして、日本人ゆえにこの少女に引き付けられる理由に、はたと思い当たります。そこには日本の浮世絵に通じる美が潜んでいたのです。

えっ?つあおとまいこって誰だって?美術記者歴◯△年のつあおこと小川敦生がぶっ飛び系アートラバーで美術家の応援に熱心なまいここと菊池麻衣子と美術作品を見ながら話しているうちに悦楽のゆるふわトークに目覚め、「浮世離れマスターズ」を結成。さて今日はどんなトークが展開するのでしょうか。
浮世離れマスターズ つあお&まいこ

仙厓や土牛、洋画まで!9月末~10月頭で終了の注目の展覧会【芦屋市立美術博物館、高野山霊宝館、福岡市美術館、山種美術館ほか】

最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。芸術の秋を迎え、仏教美術や江戸絵画・日本画のほか、チェコやイタリアとの交流を今に伝える展覧会などが日本各地で開催されています。そのなかから、9月27日と10月4日に閉幕する、バラエティに富んだ6つの美術展をご紹介。会期が残り少ないので、お見逃しのないように!
和樂web編集部

国立新美術館「ルーヴル美術館展 ルネサンス」で注目を集める、レオナルド・ダ・ヴィンチの日本初公開作品!

最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。10・11月号の【和樂“原寸”美術館】では、12月13日まで国立新美術館(東京)で開催されている「ルーヴル美術館展 ルネサンス」より、レオナルド・ダ・ヴィンチ『《女性の肖像》、誤って付された別称《美しきフェロニエール》』を原寸大で掲載し、その作品と展覧会の魅力を解説。かの有名な『モナ・リザ』の前身と位置付けられる名画です!
和樂web編集部

桜や海の「奥」に何が見えるか?〜奥村土牛が描いた神仏と人間のドラマを読む【山種美術館】

荒ぶることで知られる瀬戸内海の鳴門の渦潮を、花鳥風月の美を表すのに伝統的に使われてきた岩絵の具で描くとは!奥村土牛(おくむら・とぎゅう、1889〜1990年)の『鳴門』を間近に見ると、改めてそのリアルな迫力に驚かされます。一方、京都・醍醐寺の桜を描いた『醍醐』の優美さには、伝統的な日本画の神髄を感じます。土牛の回顧展が山種美術館で開かれているというので、いそいそと出かけた浮世離れマスターズのつあおとまいこのふたりは、感慨をにじませながらそれらの代表作を鑑賞していました。そのさなかにふと、祈りの心や人間讃歌とでもいうべき表現の妙に出合い、それまで見過ごしてきた奥村土牛の新たな側面を発見したのです。いつにもましておしゃべりが弾み始めたのは、言うまでもありません。
浮世離れマスターズ つあお&まいこ

俵屋宗達の杉戸絵について、京都・養源院のご住職に教えていただきました!

京都・東山、三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)の向かいにある養源院(ようげんいん)は、俵屋宗達(たわらやそうたつ)の杉戸絵(すぎとえ)と襖絵(ふすまえ)を、約400年前の建築のなかで見られる唯一の場所です。特別なお許しを得て、所蔵の宗達作品すべての撮影を行った際に、ご住職の吉水行友さんから、養源院と俵屋宗達について、貴重なお話をうかがうことができました。
和樂web編集部

非公開作品も特別撮影! 京都・養源院「俵屋宗達の杉戸絵」全部見せます!

京都・東山、三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)の向かいにある養源院(ようげんいん)。実はここ、俵屋宗達(たわらやそうたつ)の杉戸絵(すぎとえ)と襖絵(ふすまえ)を、約400年前の建築のなかで見られる唯一の場所です。よくぞ残ってくれました――。そう思わずにはいられない奇跡の空間で、重要文化財の名品が脈々と生き続けています。白象(はくぞう)、唐獅子(からじし)、波と麒麟(きりん)、そして松。養源院から特別なお許しを得て、所蔵の宗達作品をすべて撮影! そして、宗達の杉戸絵について、日本美術史家の奥平俊六(おくだいらしゅんろく)先生に解説していただきました。
和樂web編集部

9月閉幕!日本や西洋の絵画、写真、茶道具など注目の展覧会情報【三菱一号館美術館、森美術館、パナソニック汐留美術館ほか】

最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。夏から始まり注目を集めてきた展覧会も、ついに9月いっぱいで幕を下ろしてしまいます。絵画や版画、写真、工芸など、ジャンルの幅も広く、多様な美術体験ができる美術展をまとめました!
和樂web編集部

泳ぐ魚を水墨画で描く -鯉

油絵のように絵の具を重ねて線を消すことはできない──。 水墨画では、筆を走らせた一瞬が、そのまま作品に刻まれます。 このシリーズでは、水墨画家・鮫島圭代の手元を写した、ライブ・パフォーマンスさながらの映像をお届けします。 迷いのない素早い筆運び、墨と水が織り成す滲みや掠れ。 そのとき限りの意図と自然から生まれる “墨の表情”を、ぜひご覧ください。
鮫島圭代

【琳派とマリメッコ、その美をつなぐもの】 マリメッコと琳派の人気の秘密と最新展覧会情報! 

和樂8・9月号の大特集「奇跡の『琳派』大解剖」では、江戸時代に登場した琳派という画派について深く掘り下げて紹介しました。そのなかで注目されたのが、「琳派」とフィンランドのテキスタイル・ブランド「マリメッコ」を比べた企画。マリメッコで活躍したデザイナー、石本藤雄さんの記事に続いて、今回は、琳派とマリメッコの共通項を探ると同時に、各地の美術館で巡回展が開催されているマリメッコの展覧会についてご紹介します。
和樂web編集部

「孤高の版画家」長谷川潔。日本とパリを結び、海外で花開いた日本の美意識とは

日本の版画の第一人者であり、銅版画におけるエポックメイキング的な存在でもある長谷川潔。27歳の時に単身で渡仏し、独学で銅版画を学びながら、新たな技法を確立しました。その功績で、日本とパリを結ぶ芸術家としても評されています。現在、町田市立国際版画美術館が所蔵する作品約130点を館外で一堂に展示する初の大規模巡回展が、パナソニック汐留美術館で開催中です。どこかなつかしさを感じさせ、心の琴線に触れる長谷川潔の銅版画の世界をご紹介します。
黒田直美

花で描く、手のひらの小さな景色。都心の緑を望む「アスコット丸の内東京」で亀井紀彦氏とつくるアートオブジェ

東京・大手町の「アスコット丸の内東京」で、「アスコットソワレ-美術作家・亀井紀彦氏と共につくる色鮮やかな花のアートオブジェ」が開催されています。「アスコットソワレ」は、アスコットが展開するブランドを象徴する体験プログラム。第4弾となる今回は、色鮮やかな花材を選びながらアートオブジェづくりを楽しみます。皇居の緑を望む客室で、花と向き合いながら、まだ見ぬ景色をつくり出す豊かな時間を過ごしてみませんか。
和樂web編集部

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10,11月号2026.09.01発売

愛♡日本美術の超名品100

※『和樂』6/7月号「和樂スタッフの「推し民藝」P75「『勝山スズ竹伝統工芸』の米とぎザル」の記載に誤りがありました。
(誤)静岡(正)山梨 となります。お詫びして、訂正します。
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