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日本画家・千住博の革新的作品が一堂に会する「軽井沢千住博美術館」15周年の展覧会をキュレーターがご案内!

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。人気コラム「和樂提携美術館キュレーターの“イチオシ!”展覧会」で紹介した、軽井沢千住博美術館で開催されている展覧会では、日本画家・千住博の足跡を目の当たりにすることができます!
和樂web編集部

まもなく終了の企画展も!今すぐ行きたい美術展 【芦屋市立美術博物館、泉屋博古館東京、高野山霊宝館ほか】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。そのなかから、会期が2026年6月末から7月初頭までの展覧会を、終了が早い順にご紹介します。多種多様な“美”に触れられる貴重な機会を、どうぞお見逃しなく!
和樂web編集部

『杉本博司 絶滅写真』が東京国立近代美術館で開催!初期作品から初公開作品まで。概要を紹介

和樂web編集部

「ブルネロ クチネリ ジャパン」が紹介する宮島達男「時の海 – 東北」。東北の記憶を未来へつなぐアートプロジェクト

東日本大震災から15年となる2026年。イタリアを代表するファッションブランド「ブルネロ クチネリ」。その表参道店のアートスペース「CASA CUCINELLI TOKYO」にて、現代美術家・宮島達男氏による「時の海 - 東北」プロジェクトを紹介する展覧会を開催しています。震災犠牲者への鎮魂と記憶の継承、そして未来への思いを込めて進められている本プロジェクト。その背景と見どころをご紹介します。
和樂web編集部

京都・嵐山の福田美術館で、話題の若冲作品の展覧会が開催中!見どころをキュレーターの岡田さんに聞きました!

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。今回は「和樂提携美術館キュレーターの“イチオシ!”展覧会」で取り上げた、福田美術館「若冲にトリハダ! 野菜もウリ!」をご紹介。注目を集めている若冲作品の魅力を、担当キュレーター(学芸員)が詳しく、楽しく解説します!
和樂web編集部

2026年6月21日まで開催中の必見美術展!【東京ステーションギャラリー、川崎浮世絵ギャラリー、日本浮世絵博物館ほか】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。そのなかから、2026年6月21日まで開催されている注目の展覧会をご紹介。知る人ぞ知る画家、カール・ヴァルザーや、北斎、国芳らの浮世絵、若冲や松園などの美しき日本美術までそろっていて、どれも見逃せない内容です!
和樂web編集部

日本からピッピへ—— 20世紀前半における日本とスカンジナビアの「かわいい文化」

日本美術史の研究者でありキュレーター、アートディレクターでもあるマリーヌ・ワグナーさん。今回は『長くつ下のピッピ』の挿絵で知られるイングリッド・ヴァン・ニイマンの作品を起点に、日本美術、児童文化、そして「かわいい」の原型をたどる展覧会を紹介してもらいます。
マリーヌ・ワグナー

「山種美術館」の今!ココ!が見どころ【2026-2027年開催の開館60周年記念特別展】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。そのなかから、開館60周年を迎える「山種(やまたね)美術館」の記念特別展のラインナップを紹介した「今! ココ! が見どころ」をピックアップ。いずれの展覧会も日本画ファン必見! の名画がそろうので、お見逃しなく!
和樂web編集部

鮮やかな岩絵の具の色彩にうっとり。絵師・木島櫻谷の美しい色使いに魅了される 美容家・石井美保の「和魂美才」vol.15

美容家・石井美保さんが、日本文化と和装の魅力を伝える連載「和魂美才」。今回は、泉屋博古館(せんおくはくこかん)東京にて開催中の「企画展 ライトアップ木島櫻谷Ⅲ―おうこくの色をさがしに」を訪れました。 明治後期から昭和初期まで、京都画壇で活躍した木島櫻谷(このしまおうこく)の日本画を泉屋博古館東京館長の野地耕一郎さんの解説により、堪能しました。スケールの大きな屏風は圧巻のひと言です。
連載 石井美保

京都国立博物館で6/14まで開催中の「特別展 北野天神」から、国宝『北野天神縁起絵巻』を解説!【和樂“原寸”美術館】

最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。【和樂“原寸”美術館】では、話題の展覧会を代表する作品を原寸大で掲載し、その作品と展覧会の魅力を解説します。今回取り上げるのは、「特別展 北野天神」(京都国立博物館)の『北野天神縁起絵巻(承久本)』。迫力ある国宝絵巻を、展覧会場で、是非その目で!
和樂web編集部

プラダがミラノで「CHAWAN CABINET」を発表。茶碗から問い直す、器と人の関係

2026年4月16日、プラダが、アーティストのシアスター・ゲイツとともに発表した「CHAWAN CABINET」。このプロジェクトの中心となるのは、日本の茶道文化において重要な役割を担う“茶碗”。特別に制作された陶芸作品を軸に、アートと工芸、鑑賞と使用といった領域を横断しながら、器と人との関係を見つめ直し、日常の営みの中にある価値をあらためて問いかける展示です。
和樂web編集部

美術ファンの熱愛番組を回顧!「NHK日曜美術館50年展」が東京藝術大学大学美術館で開催

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。「全国の美術館からピックアップ! こちらも必見! 展覧会」では、東京藝術大学大学美術館で6月21日まで開催されている「NHK日曜美術館50年展」に注目。テレビを通して発信する美術情報の面白さが、いま改めて話題になっています。
和樂web編集部

KYOTOGRAPHIEの展示「光の薫り」が話題のフランス人写真家、ジュリエット・アニェル。その静謐な写真の原点とは?

今年で14年目を迎える写真アートの祭典「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2026」。京都の歴史的な建造物で、様々な国の写真アートを楽しめるイベントとして、国内外から多くのファンが詰めかけている。8つの国と地域・14組のアーティストの作品が展示される中で、和樂が注目するのは、有斐斎 弘道館で開催されているジュリエット・アニェルの「光の薫り」。過去にフランスで発表された〈Dahomey Spirit(ダホメの精霊)〉と〈Susceptbility of Rocks(石の感受性)〉というふたつのシリーズに加え、直前に屋久島で制作された作品〈Eternity(悠久)〉が展示されている。この3つの作品に込められた思いと、ヴァンクリーフ&アーペルがサポートする今回の京都での展示についてジュリエット・アニェルさんに聞いてみた。
和樂web編集部

2026年5月・6月の美術展は見どころいっぱい!【ポーラ美術館、足立美術館、東京都写真美術館、奈良国立博物館ほか】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。その中から今回は、今年5月のGWから初夏に開催されている9つの展覧会をご紹介。近代の日本画や仏教美術、仏像、西洋の絵画や工芸など、さまざまなジャンルの興味深い美術が楽しめます!
和樂web編集部

「GORA KADAN FUJI」のギャラリーショップにて 『富士をいろどる陶芸家たち展 吉田直嗣 渡辺愛子 内田鋼一』が開催中

箱根「強羅花壇」の精神を引き継ぎ、昨年7月に開業した「GORA KADAN FUJI」。そのギャラリーショップにて開催されているのが、3人の陶芸家による展覧会『富士をいろどる陶芸家たち展 吉田直嗣 渡辺愛子 内田鋼一』です。そこには和の文化を高めていきたいという真摯な思いが込められていました。開催の経緯から陶芸家の個性まで、たっぷりとお伝えします。
和樂web編集部

東京から世界へ羽ばたく、三つの新たな才能「CHANEL AND CINEMA – TOKYO LIGHTS」セレモニーレポート

シャネルと日本映画界を牽引する才能たちが響き合い、次世代の表現者を育む――。そんな共鳴から紡ぎ出されたメンターシッププログラム「CHANEL AND CINEMA - TOKYO LIGHTS」が、ひとつの大きな節目を迎えました。 2024年11月のマスタークラス始動から約1年半。選ばれた3人の若き監督たちが、世界的メゾンのサポートを受けながら自身の感性を注ぎ込んだショートフィルムが完成。その一般公開を祝して開催された、華やかなアワードセレモニーと上映会の様子をレポートします。
和樂web編集部

『土門拳 古寺巡礼』究極の永久保存版が、装いも新たに小学館から発刊されました!

日本を代表する写真家・土門拳が、戦前から戦後、車椅子に頼る身になりながらも半生をかけて撮影した「古寺巡礼」。2021年に小社から刊行された超大型本『SUMO本土門拳』(見開き1メートル)のクオリティをそのままに、手にとりやすい大きさ、価格で再編集しました。永遠の光を放つ名作を、最新の印刷技術で再現。この一冊で、強く美しい土門写真の魅力を伝えます。全文英訳付きのバイリンガル本です!
和樂web編集部

お腹が空くほどリアルで楽しい「美を味わう一懐石のうつわと茶の湯」 【静嘉堂@丸の内】

お茶会の器の美しさと、懐石を食べてお茶を喫する喜びに溢れた展覧会が始まりました。静嘉堂@丸の内の「美を味わう― 懐石のうつわと茶の湯」展です。6月14日まで開催。

三菱第二代社長岩﨑彌之助とその息子小彌太が蒐集(しゅうしゅう)した東洋古美術品、およそ6500点を所蔵している静嘉堂文庫美術館。有数の茶人として知られた彼らの卓越した茶道具を展示する企画は様々あったものの、同じく茶会に登場する「懐石のうつわ」を中心に取り上げる展示は、意外なことに美術館開館以来初だそうです。
菊池 麻衣子

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