黒田直美

旅行業から編集プロダクションへ転職。その後フリーランスとなり、旅、カルチャー、食などをフィールドに。最近では家庭菜園と城巡りにはまっている。寅さんのように旅をしながら生きられたら最高だと思う、根っからの自由人。

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これはシン・大河?! 新たな可能性を見た『どうする家康』振り返り総集編

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フランク・ロイド・ライトが目指したもの~帝国ホテル二代目本館100周年を機に考察する

20世紀を代表する建築家、フランク・ロイド・ライト(1867〜1959)は、美しいデザインやその土地の特性を活かした有機的な建築、周囲の環境も含めたランドスケープなど、常に世界の注目を集めてきました。2019(令和元)年には、彼の設計したアメリカの建築物が「フランク・ロイド・ライトの20世紀建築作品群」として、世界遺産にも登録されています。そして浮世絵を代表する日本美術の素晴らしさにも傾倒し、コレクターとして多くの作品を蒐集しました。フランク・ロイド・ライトが建てた帝国ホテル二代目本館が100周年を迎え、大回顧展も開かれる2023(令和5)年、改めて彼の足跡を追います。

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7歳で嫁いだ豊臣家は滅亡。家康の孫、千姫を待つ過酷な運命

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姉の茶々は自害へ。二代目将軍・徳川秀忠の正室「江」の数奇な人生

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世は秀吉から家康へ。栄枯盛衰を駆け抜けた寧々(高台院)の生涯を3分で解説

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「北斎の赤富士」をアップデート! 巨匠・杉本博司の「本歌取り」に見る、日本文化の真髄【松濤美術館】

美しい自然を愛で、移ろう季節に想いを託し、日本人の心を詠んだ和歌。古から受け継がれた歌に、自らの感情や事象を重ね、新たな歌を詠むことを「本歌取り」といいます。1000年以上の歴史の中で繰り返し行われてきた和歌の技法の一つである「本歌取り」は、日本人ならではの感性の伝授といえるのではないでしょうか。

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享保の改革から生まれた? シックでモダンな「名古屋友禅」の魅力

友禅と聞くと、華やかな文様に金箔や金糸の刺繍などをほどこした煌びやかな「京友禅」や、草花などの自然のモチーフを写実的に描き、絵画のような優雅さを誇る「加賀友禅」を思い浮かべるのではないでしょうか。

では「名古屋友禅」はどうでしょう。「え、名古屋に友禅があるの?」と思われた方も多いかもしれませんね。かくいう私も名前は聞いたことがあっても、実際に名古屋友禅を見たことがありませんでした。名古屋友禅は古典的な柄をモチーフとして、色数少なく、濃淡で染め上げる落ち着きのある友禅なんです。

そこで今回は、この名古屋友禅の中でも型紙を使って染め上げる型友禅の老舗、赤塚染工場に伺い、2021年には経済産業大臣賞も受賞した名古屋友禅伝統工芸士の赤塚順一さんに、その魅力を教えていただきました。

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呪いや怒りを込めた、衝撃的な呪詛人形も。ボーダレスな人形文化に迫る【松濤美術館】

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徳川家康の羽織がうさぎ模様? 美意識あふれる武士コーデを知る【徳川美術館「よそおいの美学」】

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超絶技巧だけじゃない! 明治美術の和と洋の「ハイブリッド」はこうして誕生した

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三方ヶ原の戦いで敗れたことがきっかけ? 徳川家康が心酔した「能」の魅力

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能面に込められた意味とは。女性能面師・黒蕨安孝さんに特徴を聞く

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大阪松竹座100年の歴史。「道頓堀の凱旋門」と人々の想いとは

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豪華絢爛!徳川美術館に聞く、雛人形を受け継ぐ技と心【尾張徳川家の雛まつり】

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子連れで行きたい!世界に誇る、東京上野の「国際子ども図書館」徹底解説

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織田信長が最も愛した女性、久菴桂昌。その短く儚い人生について子孫に直接聞いてみた

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「モノづくり王国・愛知」の原点は弥生時代にあった!おしゃれ土器から当時の“都会っ子”生活に迫る

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