CATEGORY

最新号紹介

6,7月号2024.05.01発売

永遠のふたり 白洲次郎と正子

閉じる

黒田直美

旅行業から編集プロダクションへ転職。その後フリーランスとなり、旅、カルチャー、食などをフィールドに。最近では家庭菜園と城巡りにはまっている。寅さんのように旅をしながら生きられたら最高だと思う、根っからの自由人。

全87件、19-36件を表示中

「北斎の赤富士」をアップデート! 巨匠・杉本博司の「本歌取り」に見る、日本文化の真髄【松濤美術館】

美しい自然を愛で、移ろう季節に想いを託し、日本人の心を詠んだ和歌。古から受け継がれた歌に、自らの感情や事象を重ね、新たな歌を詠むことを「本歌取り」といいます。1000年以上の歴史の中で繰り返し行われてきた和歌の技法の一つである「本歌取り」は、日本人ならではの感性の伝授といえるのではないでしょうか。

黒田直美

享保の改革から生まれた? シックでモダンな「名古屋友禅」の魅力

友禅と聞くと、華やかな文様に金箔や金糸の刺繍などをほどこした煌びやかな「京友禅」や、草花などの自然のモチーフを写実的に描き、絵画のような優雅さを誇る「加賀友禅」を思い浮かべるのではないでしょうか。

では「名古屋友禅」はどうでしょう。「え、名古屋に友禅があるの?」と思われた方も多いかもしれませんね。かくいう私も名前は聞いたことがあっても、実際に名古屋友禅を見たことがありませんでした。名古屋友禅は古典的な柄をモチーフとして、色数少なく、濃淡で染め上げる落ち着きのある友禅なんです。

そこで今回は、この名古屋友禅の中でも型紙を使って染め上げる型友禅の老舗、赤塚染工場に伺い、2021年には経済産業大臣賞も受賞した名古屋友禅伝統工芸士の赤塚順一さんに、その魅力を教えていただきました。

黒田直美

呪いや怒りを込めた、衝撃的な呪詛人形も。ボーダレスな人形文化に迫る【松濤美術館】

黒田直美

徳川家康の羽織がうさぎ模様? 美意識あふれる武士コーデを知る【徳川美術館「よそおいの美学」】

黒田直美

超絶技巧だけじゃない! 明治美術の和と洋の「ハイブリッド」はこうして誕生した

黒田直美

三方ヶ原の戦いで敗れたことがきっかけ? 徳川家康が心酔した「能」の魅力

黒田直美

能面に込められた意味とは。女性能面師・黒蕨安孝さんに特徴を聞く

黒田直美

大阪松竹座100年の歴史。「道頓堀の凱旋門」と人々の想いとは

黒田直美

豪華絢爛!徳川美術館に聞く、雛人形を受け継ぐ技と心【尾張徳川家の雛まつり】

黒田直美

織田信長は城の歴史も覆した!愛知・小牧山城で石垣の魅力を探索!

黒田直美

子連れで行きたい!世界に誇る、東京上野の「国際子ども図書館」徹底解説

黒田直美

織田信長が最も愛した女性、久菴桂昌。その短く儚い人生について子孫に直接聞いてみた

黒田直美

「モノづくり王国・愛知」の原点は弥生時代にあった!おしゃれ土器から当時の“都会っ子”生活に迫る

黒田直美

木彫りの熊のお土産はお殿様の思いつきだった!?尾張徳川家と北海道八雲町の深いつながり

黒田直美

鮒寿しでビール造っちゃいました!?滋賀・近江麦酒の「おもしろ美味しいクラフトビール」が自由すぎる【連載VOL.4 】

黒田直美

朝ドラや映画『るろうに剣心』のロケ地で話題!滋賀・近江八幡で豊臣秀次が造った歴史ある運河をゆるり旅

黒田直美

祭りをビールで表現!?滋賀県日野町の伝統を守るため、現代の三銃士がクラフトビールに挑む!【連載VOL.3】

黒田直美

地域のみんなでつくる歌舞伎の舞台!400年の歴史を誇る岐阜の地歌舞伎「鳳凰座」を徹底取材

黒田直美

人気記事ランキング

最新号紹介

6,7月号2024.05.01発売

永遠のふたり 白洲次郎と正子

※和樂本誌ならびに和樂webに関するお問い合わせはこちら
※小学館が雑誌『和樂』およびWEBサイト『和樂web』にて運営しているInstagramの公式アカウントは「@warakumagazine」のみになります。
和樂webのロゴや名称、公式アカウントの投稿を無断使用しプレゼント企画などを行っている類似アカウントがございますが、弊社とは一切関係ないのでご注意ください。
類似アカウントから不審なDM(プレゼント当選告知)などを受け取った際は、記載されたURLにはアクセスせずDM自体を削除していただくようお願いいたします。
また被害防止のため、同アカウントのブロックをお願いいたします。

関連メディア