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8月15日(月)
明らけく、後の仏の御世までも、光伝えよ法の灯しび (最澄)
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8月12日(金)

明らけく、後の仏の御世までも、光伝えよ法の灯しび (最澄)

読み物
 
「伝統は、伝燈」お盆の文化も灯をつないできてくれた人たちがいることに気付かされました!
お盆の一番の思い出は、提灯がろうそくの火でまるごと燃えてしまったこと!
彬子女王殿下
神道の家で生まれたこともあり、お盆行事とは無縁で育った。お盆だからと帰省する場所もなければ、お墓参りをすることもない。お盆休みは何をすると話す友人たちの話を、どこか他人事のように聞いていたと思う。でも、近代の宮廷文化の研究をするようになり、明治のころは御所でもお盆行事をされていたことを知ったのである。
辻 明人
お盆の頃になると、あの世からご先祖様が帰ってくるという意識と、しばし暑さを忘れるために、怪談がよく語られる。しかし歴史にまつわる仕事をしていると、季節を問わず、そんな話に出くわすことがある。今回は、城や古戦場に古来伝わる怪談に、霊感のない私が、たまたま巻き込まれたような話もまじえながら、いくつか紹介してみたい。単なる怖さよりも、非業の死を遂げた人々の哀しさを伝えることができればと思う。
怖い霊を見たことはないけど、祖父が亡くなる前に生き霊として会いにきてくれたことがあります。
先代のハムスターがハムスターランドへ旅立った日、気づいた時にはこの世から離れて時間がたっていたのに、ケージを開けたら甘える声が聞こえたことがありました。
うちも先代の犬が亡くなってからしばらくは、階段を降りる犬の足音が聞こえてくることがありました。
 
書いた人:とーじん

え、そんな裁判した覚えないけど?愛溢れる仕事ぶりで庶民に大人気の「大岡越前」。伝説の真相に迫る!

書いた人:中野昭子

トマトは昔、鑑賞用だった!全国に名を轟かせた「石戸トマト」の秘密に迫る【埼玉】

書いた人:和樂web編集部

参加者募集!8月31日(水)開催、オンライントークイベント「彬子女王殿下が語る寬仁親王殿下秘話」

この動物は一体何!?かわいくて時にシュールな「浮世絵動物園」開催中!【太田記念美術館】

書いた人:進藤つばら

水もしたたるいい男のことを、なぜ「二枚目」と呼ぶか知ってる? ヒントは歌舞伎!

書いた人:木村 悦子

ゴールデンカムイに登場する「札幌のビール工場」はどこ?ファンが巡るべき聖地を3分で解説

書いた人:今井真実

必要な材料はたったの3つ!レタスの美味しさを守りたくて「辿り着いた」1玉まるごと浅漬けレシピ

書いた人:彬子女王殿下

宮中でのお盆行事を通じて感じた、お盆に伝えたい思い【彬子女王殿下と知る日本文化入門】

書いた人:三浦胤義 bot

寛一郎演じる公暁は孤独な暗殺者?将軍殺害に潜む苦悩とは【鎌倉殿の13人】

書いた人:Dyson 尚子

浄暗に響く、神職の笑い声。熱田神宮の奇祭「酔笑人神事」に託された思いとは

書いた人:ウエマツチヱ

実は日本発祥!カウンタースタイルのレストランがパリで人気のワケ

書いた人:チヒロ

運命の言葉に出合える!?全国321書店参加「御書印」の魅力を神保町で探してみた

今日の気になる
編集部スタッフの気になるコンテンツ
は変わる。否応なく変えられることもあるだろうが、変わりたいと思えばいつだって変われるのだ。 ──って、なんだか生涯学習講座の宣伝文句みたいになってしまいましたが。

先日、編集部でアバターを使う機会がありました。自由に見た目を変えられるのってめちゃめちゃ楽しいですね。それ以上に、あれ? 自分こんな性格してたんだ? というくらいヘンな行動を繰り返して、それが何より楽しかった。──あ、ヘンなのは普段からだろ、ってぐうの音も出ないツッコミは右から左に受け流す。だって、アバターって何やっても身体的ダメージはないし、自分だけどNOT自分な感覚じゃないですか。そりゃあこれ幸いとやりましたよ、海の中に首まで浸かって踊り狂ってみたり、浮いてる部屋の端から飛び降りてみたり、後ろ歩き猛ダッシュして建物にぶつかってみたり。まあ現実世界でやったら即通報か職質ものですね~。

で、冒頭の感想にたどり着いたわけです。あれ、ソレガシ変わろうとしたらわりと簡単に変われるんじゃなかろか。 とはいえ、これが本性でしょうが、と言われればそうなのかもしれないし、何言ってんだ普段のお前そのものじゃろがい、って言われたら自覚はないけど完全否定できる自信もにゃい。アバターにおける行動心理みたいな研究、誰かしてないかなー。

人は変わる。が、願わくば変わるなら素晴らしい方向に変わってほしいものなのでアル……。(己の将来が心配になってきたスタッフあきみず)