日本文化の
入り口マガジン
1月21日(木)
物質とエネルギーは構造的には粒状であるように見えるし、人生もそうだが、しかし心はそうではない(シュレディンガー)
日本文化の入り口マガジン 和樂web
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1月20日(水)

物質とエネルギーは構造的には粒状であるように見えるし、人生もそうだが、しかし心はそうではない(シュレディンガー)

読み物
 
私もこの画像がツバキだと思ってしまいました。しかも、童謡の歌詞から、サザンカのほうが冬まっさかりに咲くとばかり……。あと、ツツジとサツキの見分け方がわかりません……。
我々は先入観に支配されている存在なのだ。
黒田直美
写真を見て『ツバキ?』と思った方も多いかもしれませんね。
(編集部スタッフchiaki)えっ、つばきじゃないんですか?
高橋 実帆子
雪の結晶を見たことがありますか?
冬、寒くて空気の澄んだスキー場で、雪がちらつき始めたときにスキーウェアをよく見ると、小さな六角形の形をした雪の結晶に出会えることがあります。
空の高いところで、水蒸気が凍りついてできるのが雪の結晶ですが、なぜこのような美しい形になるのか、自然の神秘を感じずにはいられません。
そんな雪の結晶の魅力にとりつかれ、世界で初めて、実験室で人工の雪を作り出すことに成功した科学者が、100年前の日本にいました。
雪の結晶は有史以来一つとして同じものは存在しないんですよね。
雪が少ない地方の出身だからだと思いますが、雪が降ったら庭を駆け回りたいです!
 
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今日のひとこと
編集長セバスチャン高木のつぶやき
日本文化をテーマとするウェブメディアの編集者として心がけていることがあります。それは、日本文化の専門家ではなく、日本文化を楽しむための専門家であろうということです。そのために和樂ウェブは日本文化の入り口マガジンを標榜し、ファッションやビューティやグルメのことを語るように、日本文化のことをみんなが語る世界が来ることを夢見ています。ちょっとかっこいい人がいたら「お、江戸ってるね!」みたいなね。
今日の気になる
編集部スタッフの気になるコンテンツ
の花が香りはじめました。といっても、市内では昨年末に開花をはじめた場所もあるそうで、そこでは今が満開。季節の巡りが少し早くなっているみたいねえ、と話していたかたがいましたが、私の実感としてもそう思います。太陰暦と太陽暦のずれ、そんなことも考えてしまいました。(スタッフあきみず)