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我が生 何処より来たる 去って 何処にか行く(良寛)
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8月10日(水)

我が生 何処より来たる 去って 何処にか行く(良寛)

読み物
 
「ひるね」なんと美しく甘美な三文字なんでしょう…!
お寺でこの時期にお昼寝したら、美しい彼岸を垣間見られたりして? 金沢市民、羨ましい~!
Dyson 尚子
少し前から、噂には聞いていた。金沢には数多くの寺院が存在するが、その中でも「ひるね寺」と呼ばれ、金沢市民に親しまれているお寺があると。それだけではない。なんでも、境内には1,000体もの石仏群もあるのだとか。

その名も「竜宝山 如来寺(りゅうほうざん にょらいじ)」。浄土宗のお寺である。
真柴みこと
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」として知られる聖地・高野山。奥之院の参道には多くの戦国武将の供養塔が建ち並び、弘法大師空海が今も瞑想を続けていると伝えられている地です。

そのため、どうしても歴史や仏教をイメージしてしまう高野山ですが、実は2007年に「森林セラピー基地」としても登録され、高野山の豊かな自然を体感できる「森林セラピー体験ツアー」には年間約500人が参加しています。
昔、山の中のお寺で静かに暮らすのが夢、と周囲に言っていたなあ、とふと思い出しました~。
都会っ子なんで、森林と聞くとどうしても虫とか気になってしまいます><
 
書いた人:とーじん

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今日の気になる
編集部スタッフの気になるコンテンツ
は変わる。否応なく変えられることもあるだろうが、変わりたいと思えばいつだって変われるのだ。 ──って、なんだか生涯学習講座の宣伝文句みたいになってしまいましたが。

先日、編集部でアバターを使う機会がありました。自由に見た目を変えられるのってめちゃめちゃ楽しいですね。それ以上に、あれ? 自分こんな性格してたんだ? というくらいヘンな行動を繰り返して、それが何より楽しかった。──あ、ヘンなのは普段からだろ、ってぐうの音も出ないツッコミは右から左に受け流す。だって、アバターって何やっても身体的ダメージはないし、自分だけどNOT自分な感覚じゃないですか。そりゃあこれ幸いとやりましたよ、海の中に首まで浸かって踊り狂ってみたり、浮いてる部屋の端から飛び降りてみたり、後ろ歩き猛ダッシュして建物にぶつかってみたり。まあ現実世界でやったら即通報か職質ものですね~。

で、冒頭の感想にたどり着いたわけです。あれ、ソレガシ変わろうとしたらわりと簡単に変われるんじゃなかろか。 とはいえ、これが本性でしょうが、と言われればそうなのかもしれないし、何言ってんだ普段のお前そのものじゃろがい、って言われたら自覚はないけど完全否定できる自信もにゃい。アバターにおける行動心理みたいな研究、誰かしてないかなー。

人は変わる。が、願わくば変わるなら素晴らしい方向に変わってほしいものなのでアル……。(己の将来が心配になってきたスタッフあきみず)