日本文化の
入り口マガジン
3月1日(月)
専門家とは、非常に狭い分野で、ありとあらゆる失敗を重ねてきた人間のことである。(ニールス・ボーア)
日本文化の入り口マガジン 和樂web
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3月1日(月)

専門家とは、非常に狭い分野で、ありとあらゆる失敗を重ねてきた人間のことである。(ニールス・ボーア)

読み物
 
菱餅、久しく食べていないなぁ〜
桃というと橋本治さんの源氏物語桃尻語訳を思い出してしまう私めをお許しください。
進藤つばら
3月3日は桃の節句。雛(ひな)人形を飾り、女の子の健やかな成長を願う日本の伝統行事の一つです。そして、雛祭りに欠かせない食べ物と言えば「菱餅(ひしもち)」ですが、菱形という形と、上から赤・白・緑の三色であることにはちゃんとした理由があるのをご存じですか? この記事では、菱餅の色や由来、食べ方などの謎を解読してみようと思います。
昼間たかし
ガッツリとご飯をかきこみたい気分の時に、食べたいものとしてまず思い浮かぶのが、カツ丼である。たっぶりとご飯が盛られたどんぶりの上に乗っているトンカツ。もう、想像しただけで24時間いつでも腹は鳴るものである。 いうなればトンカツがオンザライスしているシンプルな料理。そのシンプルさゆえに、バリエーションは様々だ。もっともポピュラーなカツ丼はトンカツを卵とじにしたもの。でも、これが常識かといえばそんなことはない。
3月1日は「豚の日」!カツ丼といえば卵とじ、じゃないんですか!?
それは先入観に支配されてるね。木曽福島のしらかべのカツ丼食べたいな。
 
書いた人:Dyson 尚子

徳川家康をたった一度も裏切らなかった男「天野康景」。生涯貫き通した仰天の忠義とは?

書いた人:昼間たかし

インドア派の藤原定家も行った聖地熊野・速玉大社の美麗アマビエステッカーにうっとり

書いた人:進藤つばら

見せる下着は江戸時代にも!浮世絵美女の「チラ魅せ」テクニックがおしゃれなんです!

書いた人:松橋 佳奈子

日本の離乳食は「超丁寧」だった。海外から学ぶ、気楽な離乳食の始め方。

書いた人:東郷 カオル

い、癒される~!!もふもふ苔の三大聖地・奥入瀬渓流の世界

『源氏物語』後半の主人公・薫とは?人物像や体臭の意味・匂宮との関係も解説

書いた人:齋藤 久嗣

世界が注目!気鋭の切り絵アーティスト・柴田あゆみさんの作品や人物像に迫る!

書いた人:あきみず

熱田の海沿いに現れたタマちゃん!?江戸時代に描かれた動物の絵がユルくてかわいい!

書いた人:アダチきむら

男子にはナイショ♡ 江戸時代のガールズトーク展【だれでもミュージアム】

書いた人:jun

幕末のイケメン!渋沢平九郎はなぜ20歳で自決したのか?その人生を解説!

書いた人:真柴みこと

意外な料理やスイーツに大変身!子どもと食べたい3つの乾物レシピ

書いた人:和樂web編集部

「動植綵絵」で見る!若冲の超絶技巧7選

今日のひとこと
編集長セバスチャン高木のつぶやき
あなたにとって本の存在ってなんですか?私にとって、と考えると、本にはそれを書いた人、作った人の人生が込められていて、自分だけの人生では到底出会うことができなかったさまざまな人生に出会うことができる存在のような気がしています。だって、本の数だけそこに込められた人生があるのですから。

書店にはそんなあなたが決して会うことがなかった人生との偶然の出会いが待っています。いろんなウェブでブックサービスがありますが、めちゃくちゃ意外な本=うひょー!という人生との出会いってやっぱり書店の存在が大きい!そんな出会いの一助に「御書印プロジェクト」がなるような気がするんです。
今日の気になる
編集部スタッフの気になるコンテンツ
が嫌いでした。クラス替えや卒業、4月になると新しく人間関係を始めなくちゃならないし、スポーツテストもあるし……。そういう不安も大人になったら少なくなって、春がちょっとだけ好きになりました。桜を見ながら、早くお酒を飲みたいな〜。(鳩)