日本文化の
入り口マガジン
11月24日(火)
茶と和解せよ 信楽の看板
日本文化の入り口マガジン 和樂web
日本文化の入り口マガジン 和樂web
11月24日(火)

茶と和解せよ 信楽の看板

読み物
 
奔放で自分の欲に正直すぎるって、鬼だけでなく人間にもいそう。
紅葉の燃えるような赤い色なのか、葉の色が変わった状態から想像したのか......不思議な話でした。
宇野なおみ
『鬼滅の刃』によって、一躍現代で脚光を浴びた「鬼」。恐ろしい大柄のイメージがありますが、長野県戸隠・鬼無里(きなさ)には鬼女紅葉(きじょもみじ)という、少し変わった鬼がおりました。能や歌舞伎、最近では人気ソーシャルゲーム『Fate Grand Order』のモデルとしても登場した鬼女紅葉の妖しい魅力に迫ります。
馬場紀衣
一年のなかでも過ごしやすい秋は行楽の季節でもある。金木犀の甘い香り。どこからともなく聞こえる虫の鳴き声。日々赤みを増してゆく紅葉。団栗(どんぐり)をついばむ小鳥。薄くまばらに広がるいわし雲。月がひときわ輝く十五夜。当時の人々が感じていた「秋」を俳句や短歌、百人一首から想像してみよう。
秋の風景?もう冬だよ、記事間違えてない?
たしかに......ただ、先日訪れた公園の紅葉がとても綺麗だったので、関連する記事を選びたくなりました。
 
書いた人:今井真実

まるで食べるサウナ!鍋嫌いの私が「辿り着いた」風邪退治鍋

書いた人:伊藤 公一

アイビーブランド、VANで一世を風靡した旧ヴァンヂャケットはなぜ潰えたのか。元担当記者による考察

雰囲気づくりから「前戯」は始まっている。光源氏に学ぶ、最高に盛り上がる性行為への道すじ

書いた人:和樂編集部

これは祈りの土鍋だ!縄文土器をイメージした和樂オリジナル「JOMONごはん鍋」誕生!

書いた人:小俣荘子

戦国茶人もメロメロに! 破片をつなぐ「呼継ぎ」で生まれる新たな景色

書いた人:アダチきむら

「スケジュール管理はスマホ派」に届けっ!手帳は心のバロメーターだった

書いた人:松橋 佳奈子

缶だけじゃない!おうちごはんの心強い助っ人「塩サバ」15分でできる簡単レシピ

書いた人:黒田直美

キャビア作ろうぜ!驚きの働き方改革!愛知県豊根村のチョウザメ養殖物語

書いた人:松原夏穂

世田谷区「用賀」の由来って...まさか...!日本史からふれてみるヨガの世界

書いた人:高橋 実帆子

好きな人に「泊まっていきなさい」と言われたら…?24歳で早世した樋口一葉、生涯ただ一度の恋

書いた人:門賀美央子

「INUA」ガストロノミーの極 最先端の北欧キュイジーヌに化身する和の食材 

書いた人:齋藤 久嗣

美術界が大注目!田村大さんが描く驚異的なイラスト作品を見逃すな!【ロングインタビュー前編】[アート]

今日のひとこと
編集長セバスチャン高木のつぶやき
ウェブの編集をスクロールの動きに沿って「縦の編集」としてとらえてしまうと、スマホの画面は小さくて「何もできない!」と思ってしまいます。でも、ウェブの編集って「縦の編集」ではなくて、どちらかというと「垂直の編集」なんですよね。水平面だけでとらえると自由度は確かに少ないのですが、動画であったり、音声であったり、編集で使えるテクニックが立体的なんですよ。言葉にすると難しいのですが、絵にすると上の写真みたいな感じです。
今日の気になる
編集部スタッフの気になるコンテンツ
々の紅葉が綺麗な季節ですね。この連休中に紅葉狩りを楽しんだ方もいらっしゃるかもしれません。『江戸自慢三十六興 海案寺紅葉』(国立国会図書館デジタルコレクション)や掲載した記事を読んで、紅葉を楽しむ気持ちは江戸時代にもそのルーツがあるのかと思うと、当時の人々に少し親近感が湧きました。

ところで、今身近に四季を感じられる場所ってどこだと思いますか?実はそのひとつがコンビニ!例えば、お彼岸ならおはぎなど、時期によって陳列される商品も、フレーバーやパッケージも変わります。和樂webスタッフのとまこはビールに着目していました(サッチー)。