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「カレーの辿ってきた道」と「日本のお茶の歴史」は似ている
(タケナカリー)映画「HOKUSAI」公式サイトはこちら
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5月13日(木)

「カレーの辿ってきた道」と「日本のお茶の歴史」は似ている
(タケナカリー)映画「HOKUSAI」公式サイトはこちら

読み物
 
発売から1年経ちましたがまだ人気みたいですね!嬉しい!
カッコインテグラ!
和樂web編集部
“浮世絵”をモチーフにした和樂オリジナルスニーカーをつくりました! 製作を手がけたのは、広島県府中市にある株式会社スピングルカンパニー。製品のクオリティとデザインの融合にこだわるレザースニーカーブランド「スピングルムーヴ」を世に送り出す気鋭のメーカーです。そんなスピングルカンパニーと和樂がコラボし、江戸時代でも現代でも大人気の浮世絵師、葛飾北斎と歌川国芳の名作をデザインした、超絶カッコいいスニーカーが完成!
タケナカリー
先日、アロハシャツを予約注文した。僕はカレー研究家で、夏はアロハシャツとエプロンでキメ込みたいのだ。SOFTMACHINE(ソフトマシン)というこちらのブランドはいつもシャツが素敵で毎シーズン買っているんだけど、今回は妖怪の浮世絵をモチーフにしたシリーズ。百鬼夜行の類にアメリカンな世界がチラッと混ざり込む。カッコいい。で、注文後、妖怪の浮世絵を描いた絵師ってどんな人がいたのか気になって調べてみた。いろんな文献を見ているうちに浮世絵の着色成分に辿り着いたのだが、その染料という項目に見覚えのあるヤツを見つけてしまったのだ。その資料には
「黄色はウコン、キハダ。赤色は紅花。青色は藍。」
と書いてあった… ウコンはターメリックでスパイスだ… 紅花はお茶に入れたりするし…藍も食べられるんじゃないの…浮世絵の染料でカレー作れるんじゃないの!!コロナで抑圧されていた僕のカレースイッチが、今、入った。
タケナカリーの世界はカレーでできている!
闘うスパイシー!!
 
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今日のひとこと
編集長セバスチャン高木のつぶやき
北斎のすべてがわかる「HOKUSAI PORTAL」編集長として皆さんにお伝えしなくてはならないことがあります。

それは初代キングオブポップはマイケル・ジャクソンではなくて葛飾北斎だということです。

だって、200年以上前に庶民が自覚せずとはいえ浮世絵というポップアートを楽しんでいたってすごいことですよ。ヨーロッパやアメリカでは一部の上流貴族や富裕層しかアートを楽しんでいなかった時代に、日本は浮世絵の存在によってポップアート天国になってたんです。

だから浮世絵の王、北斎はキングオブポップで間違いない!
今日の気になる
編集部スタッフの気になるコンテンツ
近新しい家族を迎えました!ポメラニアンとペキニーズのミックス犬です。目がクリクリしてて毛がふわふわで生まれて4ヶ月の子犬です。近所の人からは「シロクマみたいだね〜」とよく言われます。長沢芦雪の『白象黒牛図屏風』に描かれている子犬に似ている!と思っていたのですが、最近は中村芳中が描いた「仔犬」にも見えてきました。芳中が現代にいたら、うちの犬を描いて欲しかったです(笑)
写真はたまに人間みたいな顔するうちの犬です。(スタッフとま子)