日本文化の入り口マガジン和樂web
11月27日(日)
速度を上げるばかりが、人生ではない。(ガンジー)
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11月24日(木)

速度を上げるばかりが、人生ではない。(ガンジー)

読み物
 
記事を読んだあと、経堂に行きたい!マハさんに会いたい!という気持ちになりました
「わさびの代わりにからしを塗ってお鮨を食べる実験をすると、日本人でも殆どの人が気づかない」という実験結果に驚き。今度やってみよ!
タケナカリー
僕は和の食材を使ったカレー作りにお熱だ。和樂webでも梅、味噌、納豆といった日本の定番食材や調味料を使ってカレーを作ってきた。でも、今回はちょっと趣向を変えたいと思う。逆がやってみたくなった。つまり、インド人シェフに日本の食材でカレーを作ってもらおうってこと!食材は僕の中でもう決まっていた。
平安暴走戦士~chiaki~
「展覧会のなかで出会った、よくわからないけれど惹かれる魅力的な絵、なぜこんなものを描いたのか疑問に思うような不思議な絵、それでいて解説パネルには画家とタイトルと制作年代くらいしか書いてない、そういった作品に出会ったとき、本書が鑑賞の助けになれば幸いである。」
これは、壺屋めり氏による著書『みるみるわかる「西洋絵画の見方」』の一文です。この言葉を読んだ私は、心の中でガッツポーズ!有名な西洋絵画の展覧会があると聞けば我先にと足を運ぶけれど、そのたびに不完全燃焼で帰ってくる「万年西洋絵画初心者」の一人だからです。
もう美術館でわかったふりとかしなくてすみそう!
わかるかどうかじゃなくて、美術館は「感じる」ものなんだ。とか今まで自分に言い訳してました
 

明治のシンデレラボーイ?人を愛し、人に愛された社会教育者・篠原無然

書いた人:樽瀬川

逆転歴史裁判!源実朝暗殺事件の黒幕は誰だ?三浦義村の公判を独占取材

書いた人:タケナカリー

カレー研究家は葛飾北斎の夢を見るか?浮世絵の染料で実際にカレー作ったった!

書いた人:山見美穂子

高さ12mの巨木!?渡辺崋山が弾丸取材した、埼玉・北本の石戸蒲ザクラと範頼伝説

書いた人:和樂web編集部

【11/28発売】『日本文化POP&ROCK』刊行記念!第1章ぜーんぶ見せます☆浮世絵をポップに学ぼう

書いた人:鈴木拓也

鬼平犯科帳のモデル・長谷川平蔵はどんな人物だった?江戸の治安を守り犯罪者の更生に捧げた人生

書いた人:いずみゆか

もう偽物とは呼ばせない!「レプリカ」&「復元模造」は文化財保存科学の英知が詰まっている

書いた人:安藤整

120年前の東京・京都・大阪の様子はこんな感じだった!古写真で見る明治日本【誰でもミュージアム】

書いた人:角谷 正樹

九州人はなぜキレンジャーなのか?源流は古事記・日本書紀にあった!?

美術館が何倍も楽しくなる!初心者~上級者までおすすめ『みるみるわかる「西洋絵画の見方」』

書いた人:大山格

大反対をよそに恋愛結婚。陸軍大将・大山巌の結婚生活は幸福だったか?

書いた人:和樂web編集部

11月19日開幕!上野・東京都美術館が「源氏物語」がテーマの2つの展覧会を同時開催

今日の気になる
編集部スタッフの気になるコンテンツ
ょうゆを買いに行ったのである。帰宅したこの手には今、アイスが握られている……。うん、溶けるから早く冷凍庫にしまおっか。

一気に冷え込んで、連日最低気温が10℃を割り込んでいる栃木県です。意外にも、アイスって冬にもよく売れるんだそうで。

とはいえ、夏と冬とでは、ラインナップが若干違う。ふと夏の間にはなかったたい焼きアイスが目について、おお~ここがこうなったのか! な~んてスーパーのアイス棚をまじまじと見てしまった、それがこの惨事の原因。いや、根本的な惨事は自分の頭か……。

といっても今は晩秋、本格的な冬はもう少し先ですが、既にお歳暮やらクリスマスやらお正月やらの案内で街中が満たされています。毎年気が早いわあ、とか思っていたのですが、着物の柄は少し先の季節のものを選ぶとよいのだ、と聞いて、あ、これ日本人のDNA……と悟ったのでした(買い物メモが役に立たないスタッフあきみず)