日本文化の入り口マガジン和樂web
10月19日(火)
見つめる鍋はなかなか煮えない(ヨーロッパのことわざ)
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見つめる鍋はなかなか煮えない(ヨーロッパのことわざ)

読み物
 
確かにこの画像を見ると派手に楽しんでますね!!
江戸人たちは派手が好き。
進藤つばら
菊は、秋を代表する花の一つ。最近は、1年中菊の花が売られていますが、秋が旬の花です。秋には各地で「菊まつり」が行われ、菊人形が作られて飾られることもあります。
今井真実
子供の頃、「今日の夜ご飯なに!?」と質問した時に、「鍋よ」と母から聞くと、がっかりしたものです。そこに風穴を開けたのが今回ご紹介する「風邪退治鍋」。
おそらく母がTVか何かで見かけて作り始めたのですが、今までの寄せ鍋と違い、こってりした風味、パンチがあって、何より美味しい!
寒くなってきたのであったかい鍋が食べたくなります!
給湯器が壊れて寒いので今日はこれにしよ!
 

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今日のひとこと
編集長セバスチャン高木のつぶやき
ジョブズは大学を中退後インドに惹かれ、その後、禅、なかでも曹洞宗(そうとうしゅう)に傾倒しました。一時はすべてを捨てて永平寺に出家しようと思ったほどですが、当時の師に「君はこちらの世界でやるべきことがある」と止められたのだとか。うーん、そんなこと言われてみたいっス。

また、厳格な菜食主義を貫いていた時期もあって、「臭くなる原因となるものを食べてないんだから俺は臭くならないんだぜ!」とほとんど風呂に入らなかったそうです。すごいぞ!ジョブズ、さすが信念の人。でも実際はすごく臭かったので、同僚に嫌がられて誰もいない夜に仕事をすることを命じられていたのだとか。
今日の気になる
編集部スタッフの気になるコンテンツ
日、セバスチャンの家の給湯器が壊れてお湯がでなくなったと聞きました。

急に寒くなってきたタイミングでお風呂に入れないのは大変だなと思いつつ、それよりも昔の人のお風呂事情がめちゃめちゃ気になりました。

調べてみたらなんと混浴の時代もあったそう!

温泉や銭湯も大人数で入るのが苦手な私が男女混浴なんてとても無理!恥ずかしい!と思った私に、ハインリッヒ・シュリーマン(考古学者)の言葉が刺さります。

「人間というものは、自国の習慣に従って生きているかぎり、間違った行為をしているとは感じないものだからだ。そこでは淫らな意識が生まれようがない。父母、夫婦、兄妹―すべての者が男女混浴を容認しており、幼いころからこうした浴場に通うことが習慣になっている人々にとって、男女混浴は恥ずかしいことでも、いけないことでもないのである。」

私の「無理!」っていう感覚は強い思い込みなのかもしれません。銭湯に行ってみようかな。(先入観とキリスト教的価値観に支配された女、サッチー)