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家康・信長ら戦国武将と、あの文豪とのゆかりも!全国のご自慢「国宝」大調査 【part5:岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀】

各自治体の文化財担当と和樂編集部が選定した都道府県ごとの「ご自慢国宝」Part5は、東海4県と琵琶湖で知られる滋賀県。古墳時代の埴輪や戦国時代の名残の建造物など、華やかなりし時代の息吹が感じられる国宝がそろっています。
和樂web編集部

シブくてかっこいい&かわいい! 全国のご自慢「国宝」大調査 【part4:富山、石川、福井、山梨、長野】

令和7(2025)年4月1日現在、国宝総数は1144件。好評だった本誌記事・全国のご自慢「国宝」大調査より、北から順に5つずつ紹介していきます。Part4は北陸3県と甲信2県。仏教建築や茶道具、縄文土器など、見どころがたくさんあります。
和樂web編集部

京都近郊の旨き食材をおまかせで。「ザ・リッツ・カールトン京都」のプライベートキッチンへ【和樂好みな名品&逸品 Hotels and more編】

「シェフズ・テーブル」とは、世界トップホテルのダイニングで定着している特別な料理体験サービス。ゲストのための創作料理をシェフ自らがおもてなし。料理人の食哲学に触れることで、旅の記憶も色濃くなります。今回ご紹介するのはザ・リッツ・カールトン京都の井上勝人ヘッドシェフによる、プライベートキッチン。料理人の哲学を特等席で味わい尽くす、一生モノの食体験をご案内します。
和樂web編集部

熱田神宮といえば『きよめ餅』。名古屋の定番土産として愛される理由とは?【ボイメン本田剛文、いざ参る!Vol.5】

『きよめ餅』といえば名古屋でお馴染みの大人気銘菓。羽二重餅のふわっと口の中で溶ける柔らかい食感と、こしあんの上品な甘さが実に魅力的な一品です。
昭和11(1936)年に創業し、『きよめ餅』の製造・販売一筋のきよめ餅総本家。なんと我らが中日ドラゴンズと同じ年、共に今年90周年を迎えるそうです。

そんな熱田神宮土産として長きにわたって愛されてきた伝統の味を、情熱を持って受け継いできた5代目社長の後藤尚子さんと、夫で統括部長の後藤徳生さんにお話を伺いました。地元名古屋の自慢『きよめ餅』のおいしさに迫ります!
連載 本田剛文

定番から意外なものまで! 全国のご自慢「国宝」大調査【part3:埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟】

好評だった本誌記事より、都道府県ごとの「ご自慢国宝」を北から順に5つずつ紹介していきます。Part3は関東の埼玉から神奈川、そして新潟。縄文遺跡の多い新潟は大人気の土器、国宝件数日本一の東京からは意外な名宝が挙げられました。
和樂web編集部

朝だけの京都桜体験!名所を貸し切りで訪れる【京都ブライトンホテル】の春プラン

春の京都で桜を楽しむなら、できるだけ静かに、ゆったりと味わいたいもの。 そんな大人の旅心に寄り添ってくれるのが、京都ブライトンホテルが毎年春に開催している「桜の名所・早朝貸し切り拝観プラン」です。 2026年春も、京都を代表する桜の名所を、一般開門前の早朝に貸し切りで巡る特別企画が用意されています。 開業以来、地域とのつながりを大切にしてきた京都ブライトンホテルだからこそ実現したこのプランは、約25年にわたって続く人気企画。 人の少ない朝の時間、澄んだ空気のなかで眺める桜は、昼間とはまったく異なる表情を見せてくれます。 「京都の桜は、朝がいちばん美しい」──そう実感できる、特別なひとときが待っています。
和樂web編集部

「清洲城」のここがスゴイ!織田、豊臣、徳川、三英傑ゆかりの城は歴史の転換点

黒田直美

Perfect for Gifting and Guaranteed to brighten any occasion – picture perfect cream puffs from Ginza Ohmiya pastry shop

In the district of Ginza, home to many prestigious shops for gift-giving, we seek a flavour that appeals to Waraku (和樂) readers who love fine craftsmanship. Long loved by locals, day and night, we introduce Ginza Omiya Pastry Shop as our top choice.
和樂web編集部

日本一のお多福面だけじゃない? 隠された御利益に迫る・長崎県諫早神社【ダイソンの寺社探訪】

これは、2025年夏、諫早(いさはや)市内の美容室を訪れた時の会話である。
九州内にある神社の話でしこたま盛り上がったところで。
某神社の名前が出てきた。

「今年、くぐられました?」
「えっと……何を?」
「お多福面」
当然のように言われて、正直、面くらった。
「おた、おたふく……めん?」
「そうですよお、お多福面。あのおっきいの」

なんじゃ、そりゃ。そもそも、お多福面ってなんやねん。
心の中で関西弁が思いっきり暴れ回る。
「お多福」はわかる。
いや、「お多福面」までもフツーに想像できる。
ここまでは理解が追い付くのだが。いかんせん「お多福面をくぐる」と続くと、急に意味不明の文章になってしまう。

そんな会話をふと思い出した、2026年1月下旬。
私はその「お多福面」の前に静かに立っている。
あの時の「くぐる」という言葉の意味を
今ようやく理解したのである。
Dyson 尚子

真冬に恋しい“あったか鍋フェア”開催中!ウェスティンホテル東京「舞」で楽しむ滋味深き鍋コース全4種

暦の上では春といえど、真冬の寒さがもっとも堪える季節。そんな時こそ恋しくなるのは、湯気の向こうに広がる滋味深い鍋のあたたかさ。ウェスティンホテル東京の日本料理「舞」では、ふぐ、和牛、海鮮、地鶏──冬の恵みを贅沢に味わう鍋を楽しめる「あったか鍋フェア」を開催。身も心も温まる冬のご馳走が揃います。
和樂web編集部

歴史の風を感じる建物、刀、はにわ…全国のご自慢「国宝」大調査【part2:山形、福島、茨城、栃木、群馬】

各自治体の文化財担当と和樂編集部が、都道府県ごとの「ご自慢国宝」を選定! 好評だった本誌記事より、北から順に5つずつ紹介していきます。Part2は東北・山形から北関東・群馬まで。建造物のほか、刀や埴輪など様々な名宝ぞろいです。
和樂web編集部

Inside Kyoto’s Red Bean Bun Revival: Seven Must-Try Red Bean Buns from Old Favorites to New Names

Kyoto's bread consumption is among the highest in Japan. It is no wonder that there are so many popular coffee shops known for their bakeries and sandwiches. From shops famous for traditional sozai (savoury) and kashipan (sweet breads) to artisan establishments with an obsession for flour and innovative hybrid styles... ‘Bread as a Kyoto souvenir’ is a brilliant choice. In recent years, anpan (sweet bean paste buns) has seen a mini-boom nationwide. We have found some truly Kyoto-esque anpan!
和樂web編集部

かわいい、精緻、豪華絢爛! 全国のご自慢「国宝」大調査【part1:北海道、青森、岩手、宮城、秋田】

令和7(2025)年4月1日現在、国宝総数は1144件。45都道府県にあります。そこで、各自治体の文化財担当と和樂編集部が、都道府県ごとの「ご自慢国宝」を選定! 好評だった本誌記事より、北から順に5つずつ紹介していきます。まずは北海道から秋田までのブロックでは、土偶や古代遺跡、奥州藤原氏の栄華の証など、古くから反映していた名残を知ることができます。
和樂web編集部

大阪「ウォルドーフ・アストリア・スパ」にて、先進ウェルネスと日本の伝統美が融合する極上の体験を!

2025年4月、大阪・うめきたの「グラングリーン大阪」に開業した、日本初進出のラグジュアリーホテル「ウォルドーフ・アストリア大阪」。30階の「ウォルドーフ・アストリア・スパ」では、日本酒「獺祭」を用いたトリートメントを期間限定で提供しています。さらに毎月、満月の夜にはメディテーションも開催。ラグジュアリーな空間で、上質なウェルネス体験を味わってみませんか。
和樂web編集部

The Soul Food of Uonuma, Niigata: Local eats recommended by Locals

Many people want to try local specialities when they travel. However, it's also true that deciding where to go can be difficult. Here are two highly recommended restaurants in Uonuma City (魚沼市), Niigata Prefecture (新潟県), vouched for by local residents, that you should definitely visit!
あきみず

What makes ‘Izushi Sara Soba’ so delicious? A Taste of Toyooka City’s Soba District

While there are many famous soba (buckwheat noodle) restaurants across Japan, Izushi (出石) Town in Toyooka (豊岡) City, Hyogo (兵庫) Prefecture, is home to a unique area where approximately 40 soba establishments are clustered within walking distance. A taxi ride from JR Toyooka Station takes about 20 minutes to reach the location. According to the taxi driver, the soba is characteristically served on five small individual plates. Encouraged by the local consensus, "When in Izushi, you simply must try the Sara Soba (皿そば)," I set off with a map in hand to find an Izushi Sara Soba restaurant!
瓦谷登貴子

アマン京都、森の庭に誕生した茶室「仙窟」で体験するおもてなしの心

京都洛北の森に佇む「アマン京都」に、数寄屋建築(すきやけんちく)の茶室が誕生しました。茶道裏千家十六代家元・千宗室(せんそうしつ)さんが名付けた「仙窟(せんくつ)」は、苔むした巨石の石畳の奥、敷地内でもひときわ静かな場所で、森の庭に新たな静寂と伝統の趣をもたらしています。
瓦谷登貴子

昔なつかしい、楽しい記憶の味を。とっておきの高知の美味『こけら寿司』【初春に味わう「ちらし寿司」6】

その土地の食文化を反映したハレの日のごちそう「ちらし寿司」大研究のラストを飾るのは、高知県の郷土の味を守る「野根キッチン」の『こけら寿司』。豊かな地域のパワーまで感じられます。
和樂web編集部

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これぞ国宝! 坂東玉三郎

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