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4,5月号2026.02.28発売

美の都・京都で出合う うるわし、工藝

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信長の「比叡山延暦寺焼き討ち」から逃れた仏像が長崎に?時代を超えた謎を追って

今回は、珍しくストレートに。
冒頭で記事のテーマを発表することにしよう。

なんでも、とある場所に。
あの信長の「焼き討ち」から逃れた……があるそうな。

「えっ?」(by読者の皆さん)

だからぁ。
ほら、あの織田信長が比叡山延暦寺を焼き討ちしたやん?

「えぇ…(いや、聞きたいのはそこじゃなくて)」(by読者の皆さん)

どうやら、その時にさぁ。
延暦寺から持ち出された……があるらしくて。

「えぇ…(大事な部分が聞こえないんですけど)」(by読者の皆さん)

もうビビり過ぎて、声も出ーへんやろ?
今回の記事は。うーん。せやな、一言でいうと。
その貴重な……を拝みに行くっちゅうコトで。
Dyson 尚子

The Epitome of Hanamachi Delivery Sushi! Richly Coloured Like Kyo-yuzen: Kyo-chirashi-zushi from ‘Izuu’, Kyoto [Chirashi Sushi for Early Spring, Part 1]

While Chirashi-zushi (ちらし寿司) may at first glance seem modest compared to Nigiri-zushi, it is in fact full of fascinating secrets. In the Kansai region, the flavour is an extension of Hako-zushi (box sushi) or Oshi-zushi (pressed sushi), featuring no raw ingredients at all. Conversely, in the Kanto region, a unique style known as Barachirashi (ばらちらし) is preferred. In the first part of our deep dive into Chirashi-zushi — a celebratory feast reflecting local food culture — we introduce the beautiful Kyo-chirashi-zushi (京ちらし寿司) from the long-established Kyoto sushi house, ‘Izuu’ (いづう).
和樂web編集部

Elegantly Innovated to Protect Your Kimono: Barachirashi at “Sushi-dokoro Futaba” in Tokyo [Chirashi Sushi for Early Spring, Part 4]

While Chirashi-zushi (ちらし寿司) may at first glance seem modest compared to Nigiri-zushi, it is in fact full of fascinating secrets. In the fourth instalment of our deep dive into Chirashi-zushi — a celebratory feast reflecting local food culture — we visit ‘Sushi-dokoro Futaba’ (鮨処 二葉). This establishment follows the lineage of a shop in Kagurazaka (神楽坂) that is said to have created the prototype for Tokyo’s unique Barachirashi (ばらちらし). Both its appearance and flavour are truly sophisticated and classy.
和樂web編集部

春の京都を楽しみ尽くす!桜と国宝「お散歩ルート」【2】三十三間堂~東寺編|通好みのグルメからお花見スポットまで紹介

国宝をはじめ、ここもあそこも訪れたい! そんな旅のわがままを満たす、京都の春のお散歩ルートを考えてみました。今回は建築や仏像の国宝の宝庫であるふたつの寺院「東寺(とうじ)」から「三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)」のおすすめルートです。お食事やお土産、桜の名所まで、自分のペースで楽しんでみてください。
和樂web編集部

織田信長の野望 “天下布武”が、豊臣秀吉らへ受け継がれた「岐阜城」とは

岐阜市の中心地、標高329mの金華山山頂にあり、シンボルともいえる岐阜城は、織田信長が天下布武(てんかふぶ)を掲げた天下取りの城として伝えられています。山頂の砦(とりで)だけでなく、麓(ふもと)には豪華な居館を構えるなど、秀吉たちの後の城造りにも大きな影響を与えました。眼下には、美しい長良川や雄大な濃尾平野が広がり、現在も風光明媚な観光スポットとして人気を呼んでいます。そんな岐阜城の魅力を紹介していきます。

黒田直美

豊臣秀吉・秀長兄弟生誕の地・名古屋市中村の「大河ドラマ館」が戦国好きの心を射抜く!【ボイメン本田剛文、いざ参る!Vol.6】

大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送を契機として、大いに盛り上がりを見せている地域があります。名古屋駅から車で約10分。秀吉・秀長の生誕の地と言われ、大河ドラマでも物語の起点となった中村公園周辺一帯が、今熱いのです! 今回は大河ドラマがますます楽しくなるだけでなく、戦国史への解像度や愛着もアップするスポットを紹介します。
連載 本田剛文

相性抜群な〝であいもん〟!「いもぼう平野家本店」の炊き合わせ―いもぼう―|京都が誇る「国宝級うまいもん」【4】

時代を超えて人々から支持されている店には、名物と呼ばれるひと皿がある。その上、〝この味ひと筋に〟となったら、もはやそのひと皿は国宝級の味! と編集部の感嘆から始まった本企画。今回は、京都の伝統的な〝であいもん〟を体現した「いもぼう平野家本店(ひらのやほんてん)」の看板料理いもぼう。おいしさ以上に胸が熱くなる料理体験をさぁ、京都で!
和樂web編集部

無限に広がる味の組み合わせを! 「志る幸」のお椀―汁いろいろ―|京都が誇る「国宝級うまいもん」【3】

時代を超えて人々から支持されている店には、名物と呼ばれるひと皿がある。その上、〝この味ひと筋に〟となったら、もはやそのひと皿は国宝級の味! と編集部の感嘆から始まった本企画。今回は割烹料理店「志る幸(しるこう)」の多彩な「汁(お椀)」。名物料理にかける主人の心意気の詰まった逸品をご案内します。
和樂web編集部

鰻料理の名店「わらじや」の看板料理―うなべ―|京都が誇る「国宝級うまいもん」【2】

時代を超えて人々から支持されている店には、名物と呼ばれるひと皿がある。その上、〝この味ひと筋に〟となったら、もはやそのひと皿は国宝級の味! と編集部の感嘆から始まった本企画。今回は鰻料理の「わらじや」の看板料理のひとつである「うなべ」をご紹介。名物料理にかける主人の心意気の詰まった逸品をご案内します。
和樂web編集部

海を越えた交流の歴史、民衆による傑作。全国のご自慢「国宝」大調査【part9:長崎、熊本、大分、鹿児島、沖縄】

令和7(2025)年4月1日現在、国宝総数は1144件。好評だった本誌記事・全国のご自慢「国宝」大調査シリーズ最後となるPart9は九州4県と沖縄。それぞれ個性的な国宝がそろっていますが、天孫降臨の地で古代遺跡の多い宮崎に国宝がないのは不思議です。
和樂web編集部

ロマンあふれる、あの名宝も!全国のご自慢「国宝」大調査 【part8:香川、愛媛、高知、福岡、佐賀】

各自治体の文化財担当と和樂編集部が、都道府県ごとの「ご自慢国宝」を選定!Part8は四国3県と北部九州の2県。四国のもう1県の徳島には古くからの歴史を伝える文化財が多いのですが、国宝の指定はまだありません。
和樂web編集部

京都が誇る「国宝級うまいもん」【1】「瓢亭」の向付―明石鯛のお造り―

時代を超えて人々から支持されている店には、名物と呼ばれるひと皿がある。その上、〝この味ひと筋に〟となったら、もはやそのひと皿は国宝級の味! と編集部の感嘆から始まった本企画。名物料理にかける主人の心意気の詰まった逸品をご案内します。最初にご紹介するのは、「瓢亭(ひょうてい)」の向付(むこうづけ)、明石鯛のお造り。おいしさ以上に胸が熱くなる料理体験をさぁ、京都で!
和樂web編集部

日本一危ない!?出土数最多…全国のご自慢「国宝」大調査【part7:鳥取、島根、岡山、広島、山口】

好評だった本誌記事・全国のご自慢「国宝」大調査シリーズPart7は中国地方の5県。古代から栄えた歴史を有する地域には、各時代の面影を今に伝える魅惑的な国宝が伝わっています。
和樂web編集部

春の京都を楽しみ尽くす!桜と国宝「お散歩ルート」宇治編|平等院から最新抹茶スイーツまで紹介

国宝をはじめ、ここもあそこも訪れたい! そんな旅のわがままを満たす、お散歩ルートを考えてみました。まずは平安時代の香りを残す国宝「平等院(びょうどういん)」と抹茶で注目を集めている「宇治」。「観て、食べて、買って、愛でて」を叶える、欲張りルートを考えました!
和樂web編集部

世界最古の木造建築に、城の最高傑作! 全国のご自慢「国宝」大調査 【part6:京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山】

好評だった本誌記事・全国のご自慢「国宝」大調査シリーズより、北から順に5つずつ紹介していきます。Part6の近畿5県は、国宝件数TOP5の2位から5位と、6位の和歌山県。古くから栄えた各県のご自慢国宝は、一度は目にしたい歴史的名宝ばかりです。
和樂web編集部

八幡宮発祥の神苑や琉球王朝の別荘庭園など、選り抜きの名庭8選【47都道府県、必見の庭園案内/九州・沖縄編】

日本各地には名庭と呼ばれる庭は数知れず。〝名勝〟から〝日本三大〇〇〟〝〇〇百選〟など、さまざまな冠のついた名庭があります。そんななかから、47の都道府県それぞれひとつの名庭を、編集部が独断で選出! 最後を飾る九州(福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島)・沖縄8県には、独自の風情を感じる名庭が揃っています!
和樂web編集部

長く愛されてきた味には理由がある! 絶品「鍋焼きうどん」に出合える名店4軒

鍋焼きうどんのおいしさといえば、出汁、そして出汁とからみのいい麺の味わい。鍋焼きうどんが看板商品になっている4軒のさらなるこだわりを聞いてみました。
和樂web編集部

一夜にして城が建つ?そんな逸話を生んだ豊臣秀吉・秀長が手掛けた「墨俣一夜城」とは?

黒田直美

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※『和樂』2026年4・5月号 美術展カレンダーに誤りがありました。P.224で紹介しました、福岡県・久留米市美術館で開催中の「美の新地平ー石橋財団アーティゾン美術館のいま」の入館料は、正しくは一般1,500円となります。お詫びして訂正いたします。
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