白方 はるかの読み物

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グルメ
山形・おかしの平和堂の「伝承野菜スイーツと音頭ゆべし」がかわいくておいしい!

お取り寄せで楽しめる全国の「和の手土産」。今回ご紹介するのは、山形県の菓子店「おかしの平和堂」の2種類の伝承野菜スイーツと銘菓「音頭ゆべし」です。 伝承野菜スイーツとは 山形県の最北部・真室川町で和洋菓子を製造販売している「おかしの平和堂」。この地域には、それぞれの生産農家が代々育て続けてきた在来作物の個性豊かな野菜があります。農家の方々との対話の中から伝統的な調理方法や新たなアイデアを取り入れ、旬の新鮮野菜のおいしさを活かしたお菓子。それが「伝承野菜スイーツ」です。 初夏のデザート「勘次郎胡瓜のジュレ」 最初にご紹介するのは「勘次郎胡瓜(かんじろうきゅうり)」のジュレ。 勘次郎胡瓜は、約13 […]

芸能と文化
盆栽の聖地は埼玉にあった。さいたま市大宮盆栽美術館 訪問レポート

美術館は美術館でも、今回ご紹介するのは、生きている芸術作品こと盆栽に特化した珍しい美術館。「さいたま市大宮盆栽美術館」の訪問レポートをお届けします。 さいたま市大宮盆栽美術館とは? 2010年、埼玉県さいたま市北区に開館した日本で唯一の盆栽に特化した公立美術館です。館内には盆栽をはじめ、盆器、水石、卓(しょく)※ といった盆栽関連の美術品、絵画資料や歴史・民俗資料等が展示されています。年間の来場者数は、約72,000人(平成30年度)。国内外の盆栽ファンをはじめ、多くの方が遠方から訪れます。 ※卓・・・盆栽を置く台 なぜ盆栽の美術館が大宮に? 盆栽美術館が、大宮にある理由。それは、大宮が「盆栽 […]

芸能と文化
汝、やってみなはれ!徳を積むボードゲーム「枯山水」がおもしろすぎるから

ボードゲーム「枯山水(かれさんすい)」を購入して1年。まだ遊んだことのない人に、その魅力を伝えたい! ということで、この記事では「枯山水」のおもしろさをじっくりと解説します。 ボードゲーム「枯山水」とは? 2014年に発売したボードゲーム「枯山水」、作者は山田空太さん。 このゲームでは、プレイヤーが禅僧となり、美しい日本庭園をつくっていきます。勝利の決め手は「庭園の美しさ」。芸術点を競い合うゲームです。 こちらがゲームのパッケージ。渋いイラストが目を引きます。 Q.ゲームの名前になっている「枯山水」とは? そもそも「枯山水」とは、水を使わずに自然にある川や水の流れの美しさを表現した日本庭園の様 […]

グルメ
ほっくほく!群林堂の豆大福、開店直後の混雑状況や気になる味は? 食レポート

人気の「群林堂」の豆大福を購入! 東京三大豆大福のひとつである和菓子店「群林堂」の人気商品、豆大福。購入場所や混雑状況、気になる豆大福の味をレポートします。 群林堂、開店直後の混雑状況は? 群林堂は東京都文京区、護国寺駅から徒歩3分の場所にお店を構えています。 到着したのは、開店したばかりの9:30。通販や百貨店の催事はもちろん、予約販売もないため、平日の朝にも関わらず、すでに7人以上並んでいました。開店時間よりも早く売り切れてしまうこともあるので(ときには正午になくなることも。)、できるだけ早い時間に行くのがおすすめです。 観光で遠方から訪れている人よりも、近隣の方やお勤め前にいらっしゃって […]

旅と食
【長野県・善光寺】サブスクリプションで地域とつながる「シンカイ」に行ってみた!

長野県長野市・善光寺のすぐ近くに、和樂のオリジナル商品を取り扱うお店「やってこ!シンカイ」があります。一体どんな場所で、展示販売されているのか。和樂編集部が実際に訪ねてみました。 サブスクリプションで地域と繋がる店「シンカイ」 「やってこ!シンカイ」は2018年6月にオープンしたお店です。店内には、洋服や書籍、さまざまな商品が並びます。でもただの小売店ではありません。「お店2.0」と銘打つシンカイ、イベント開催やコワーキングスペースとしての利用など、さまざまな場所の使い方でお店を応援できるユニークな仕組みがあるのです。 従来の「店舗と客」という関係性にとらわれることなく、地域と地域を応援したい […]

芸能と文化
地獄とはどんな場所?落ちたらどうなるの?仏教の地獄を徹底解説

「悪いことをすると死んだあと地獄に落ちる」と言いますが、仏教における地獄は、ほとんどの人が落ちる可能性のある世界だって知っていましたか? しかも、地獄はまるでテーマパークのように、いくつものエリアに分かれているんです…! 地獄に落ちる基準や待ち受ける苦難の数々。今回は、死ぬ前に知っておきたい「地獄の世界」をガイドします。 地獄とは何か 「地獄(じごく)」とは、この世での悪業によって導かれる死後の世界(=あの世)のこと。仏教において「地獄」は「奈落(ならく)」と同じ意味で、その語源はサンスクリット語の「ナラカ(naraka)」の訳。那落迦 (ならか) や奈落 (ならく) と音写された […]

工芸
漆器の手入れや洗い方知ってる?初めて使うときの注意点を解説

「漆の器を購入してみたものの、お手入れのやりかたが分からない」そんな初めて漆器を使う方へ、取り扱い方法や洗うときの注意点など、最初に知っておきたい基礎知識をご紹介します。 漆器(しっき)とは? 「漆器」とは、文字通り漆(うるし)のほどこされた器(うつわ)のこと。漆器は、器の原型となる「素地」と仕上げに使われる「塗料」の2つで主に構成されています。素地に使われるのは、桜や欅(けやき)などの木のほか、合成樹脂、樹脂に木の粉を混ぜたものなど。木製の漆器は手にしたときに熱くならず、割れづらいのが特徴です。一方、樹脂でつくられた漆器は割れやすかったり漆が剥がれやすいこともあります。 また、塗料で使われる […]

旅と食
ビックリ!同じ海苔でもこんなに味が違うなんて。ぬま田海苔で7種類を食べ比べ

毎日、何気なく口にしている日本料理や伝統食材。今さら聞けない「食」の世界の入り口を各分野のプロに案内していただきます。 今回案内していただくのは、海苔の世界。実家の食卓、冷蔵庫のタッパー、戸棚の中…子どものときからそこにあるのが当たり前すぎて、いざひとりでスーパーへ行くとどう選べばよいかわからない、海苔。今回は、そんな海苔を掘り下げるべく「ぬま田海苔」4代目当主・沼田 晶一朗さんに、海苔の種類や楽しみかたを、食べ比べしながら教えてもらいました。 ぬま田海苔とは 1937年、川崎にて創業。4代目当主の沼田晶一朗さんが中心となりリブランディングを行い、2018年5月、日本で唯一の有明海 […]

旅と食
海の音を聴かせたビールのお味は?淡路島のクラフトビール「あわぢびーる」をお取り寄せ

お取り寄せで楽しめる全国の「和の手土産」。今回ご紹介するのは、兵庫県淡路島で海の音を聴かせて醸造したクラフトビール「あわぢびーる」です。 あわぢびーるとは? 瀬戸内海でもっとも大きく、温暖な気候と豊かな自然を誇る島・淡路島。あわぢびーるは、そんな島生まれ、島育ちのクラフトビールです。非加熱・無濾過で仕込んでいるため、生きた酵母を楽しめます。醸造から瓶詰めまで職人たちが一本一本徹底した管理をする、まるで工芸品のようなビール。1998年に発売開始し、2010年には「淡路米仕込みピルスナー」が「アジア・ビアカップ2017 フリースタイル部門」で銅賞を受賞しました。 ■ 公式ブランドサイト「あわぢビー […]

芸能と文化
これなら大人も着れる!さく研究所のかわいい動物の夏着物(浴衣)と帯 7選

夏といえば浴衣。そろそろ準備を始めるという方も多いのではないでしょうか。今回紹介するのは、大阪の着物ブランド「さく研究所」の猫や動物をモチーフにした夏着物。さく研究所の「夏着物」はポリエステル(東レセオα)を使用。肌ざわりがよく通気性にも優れているうえに洗うことも可能なので、汗をかく夏場にぴったりの着物です。シワにもなりにくいので浴衣としても着用できます。お気に入りの1着をぜひみつけてみてください。 さく研究所とは? コンセプトは「洋服感覚で着られる着物」 洋服感覚で着られるコットンやリネン、ウール素材でつくられた着物を提案している「さく研究所」。着物はまだまだ正絹という考え方が一般的。手を出 […]

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