Lifestyle

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言葉と禅——言霊が現実になるとき【SHIHOの楽禅ライフ22】

禅について学びを深めるモデルのSHIHOさんによる連載企画「SHIHOの楽禅ライフ」。その中で、同連載の監修を担当する横山泰賢さん(日光山 禅昌寺住職)と「普段の暮らしの中にある禅」をテーマに語り合っていただいています。 今回のテーマは「言葉と禅」です。
連載 SHIHO

実は正月の主役は「お雑煮」だった? すましorみそ、のし餅or丸餅、だしもいろいろ!

お正月のごちそうと言うと、何を思い浮かべるでしょうか? 実は正月の主役は〝おせち〟ではなく〝お雑煮〟でした。お国ぶりを豊かに反映した〝お雑煮〟をご紹介します!
和樂web編集部

「年越しそば」ってどうして食べるの? 江戸と京都の違いはココ!

日本の歴史を語るうえで欠かせない東京(江戸)と京都。ふたつの都市は美意識に大きな違いがあって、江戸の〝粋〟に対して京は〝はんなり〟。大晦日(おおみそか)につきものの「年越しそば」についても差があるようです…。
和樂web編集部

お年玉の季節に知っておきたい! ポチ袋の作法と上手な使いこなし術

可愛らしくしゃれたデザインがそろっているポチ袋。現在ではもっぱら、お年玉を入れるために使われています。ほかの用途というと、旅館で心付けを渡すときぐらいですが、それではあまりに残念。これからは、常にバッグに入れておいて、便利に使ってください。
和樂web編集部

海から生まれる“海塩”を万能ソースに。「塩きのこ」が引き立てる晩酌レシピ【今宵、お酒さそう料理を】

へとへとな師走の帰り道、寒空に浮かぶ澄んだ月が綺麗だった。家に着いたら、窓から空を眺めて少しだけゆっくり食事しよう。冷蔵庫にある食材で簡単に特別な一皿が作れたら、お酒片手にきっと癒し時間が過ごせるはず。料理人・田中桂さんが作る「万能ソース」はそんな夜を叶えてくれる。ソースを作り置けば、前菜・メイン、ちょっとした肴やシメの1皿までいろんなお料理へ簡単に展開できる、お守りのような存在だ。今宵は、日本の海から生まれた「海塩(かいえん)」ときのこを使ったソースの作り方、活用レシピを伺います。
小俣荘子

ヘルノ初のホームコレクション「ヘルノ・アビタ」より第一章「ホリデー・リビング」を発表

卓越したクラフツマンシップを誇るイタリアブランド「ヘルノ(HERNO)」が、この冬初めてのホームコレクション「ヘルノ・アビタ(HERNO HABITA)」を発表しました。第一章“ホリデーリビング”として登場する本コレクションは、静かなエレガンスと職人技を住まいの領域へと広げ、ホリデーシーズンにぴったりの温もりと洗練を届けます。香りやインテリア、ゲーム、テキスタイルなど多彩なアイテムを通じて、家で過ごす時間をより豊かでラグジュアリーなひとときへと導いてくれます。
和樂web編集部

時を超えるエレガンス。 ロイヤル コペンハーゲン「エメラルドグリーンフルーテッド フルレース」

2025年、創立250周年を迎えたロイヤル コペンハーゲン。その長い歴史のなかでも、ひときわ輝く存在が「エメラルドグリーンフルーテッド フルレース」 です。まるで宮廷芸術の一篇のような優美な曲線。繊細な透かし彫りが織りなすレースの縁。そして、ハンドペイントでしか生まれ得ない、深みのあるエメラルドの彩り。クリスマスから新春へと続く華やぎの季節、“時代を超える美”を愛する方々にこそふさわしいコレクションです。
PR 和樂web編集部

坂東玉三郎さん「タニタ健康大賞」に輝く! 健やかに紡ぐ「継続」の美学

健康総合企業タニタの第22回「タニタ健康大賞」に、人間国宝の女形歌舞伎俳優・坂東玉三郎さんが選出されました。 長年にわたり歌舞伎界の至宝たる立女形(たておやま)として目覚ましい活躍を続ける傍ら、後継者育成、そして国内外のアーティストとの幅広いコラボレーションにも果敢に取り組まれていて、『和樂』本誌での連載「私の日課」も大きな反響を呼んでいます。 今回の受賞は、多岐にわたる功績に加え、日々積み重ねてきた稽古や健康管理から生まれる舞台上での揺るぎない演技が、「国民の心身の健康づくりに繋がる」と高く評価されたものです。先日開催された贈賞式では、日常生活で大切にされている、美と健康のための哲学を伺うことができました。
和樂web編集部

「ちりめん山椒」はご飯のせだけじゃない! 炊く、炒める、和える─食材としても優秀です!

京都の人はちりめん山椒をご飯のおともだけでなく、さまざまなおそうざいにも使っているよう…。料理研究家の小宮理実(こみやりみ)さんに超簡単レシピを教えていただきました。
和樂web編集部

帝国ホテルが手掛けるオンラインモール「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」で出合う、心満ちる、日本のよいもの

「もっとあなたを、驚かせたくて」をキーワードに、帝国ホテルならではのこだわりと審美眼が 詰まった、オンラインモール「ANoTHER IMPERIAL HOTEL(アナザーインペリアルホテル)」。 日本が生み出した逸品を、全国どこからでも、お取り寄せすることができます。
PR 和樂web編集部

メナードの新たな名品スキンケアをラインでプレゼント!

新しい季節、新しくなった人気スキンケアセットで、よりステップアップしたケアを始めませんか。ぜひご応募ください!
和樂web編集部

「東京ステーションホテル」でアフタヌーンティーを! “モーヴピンク”のカップ&ソーサにときめく♡

2025年11月に、東京ステーションホテルは開業110周年を迎えます。これを祝して、モーヴピンク色のテーブルウエアでいただくアフタヌーンティーを開催! 重要文化財の気品あふれる空間で、スペシャルな体験をしてみませんか?  国内外から注目を集め続ける、東京ステーションホテルの魅力も、合わせてご紹介します。
瓦谷登貴子

お月見にはなぜ月見団子なの?東西の違いがあるってホント!?謎を徹底解説!

真夏の時期に、暑い暑いと騒いでいたのが嘘のように、過ごしやすい気候となってきました。秋に欠かせない行事として思い浮かぶのは、「中秋(ちゅうしゅう)の名月」です。この月を愛でる日に欠かせないのが月見団子。でも、どうして団子をお供えするのでしょう?  関東と関西でも違いがあるようで...。この謎について、和菓子好きライターが探ってみました!
瓦谷登貴子

いつでもどこでも、深呼吸。「急須ボトル」が教えてくれた、お茶の自由な楽しみ方

お茶って、不思議な飲みものです。
喫茶店の前で誰かに「お茶でもしませんか」と言ったら、「あなたともう少し話がしたい」という意味でしょう。疲れた顔をしている人に「お茶でも飲んできたら」と言うときは、休憩をすすめているんですもの。

言葉以上の意味を持つほどに身近な飲みものだったお茶ですが、近頃では茶葉からお茶を淹れて飲む人が減って、危機に瀕しているのだそう。
山見美穂子

You can only taste it here, in the home of ‘Ibo no Ito’! Visiting the local restaurants of Tatsuno City, Hyogo

Tatsuno (たつの) City, Hyogo (兵庫) Prefecture, is the home of Banshu (播州) -style hand-stretched somen (素麵), ‘Ibo no Ito (揖保乃糸)’. We visited some of the best local restaurants in this somen-producing region to try it for ourselves!
和樂web編集部

お食い初めの起源と我が家の祝い膳。子どもの健やかな成長を願って【料理家 千麻子の「千歳一食」】

先日、長男の歯科検診に行ってきた。明らかに親バカなのだが、息子の可愛らしい小さな歯はお行儀良く口に収まっていて、この歯並びの良さをちょっと誇らしくも思っていた。歯磨きはきちんと出来ていて、先生からの問題ないですねとのコメントにホッとしたところに一撃が。「しっかり固いもの食べさせてあげてくださいね。乳歯で歯の間に隙間がないってことは、大人の歯に生え替わるとガタガタになっちゃうかもしれないですからね」 …えっ?ガタガタ?
連載 千麻子

坂東玉三郎連載 美しいアンティークグラスと共に、日々、愉しく美しく 「私の日課my routine」 第十二回

人間国宝の女形歌舞伎俳優・坂東玉三郎さんの日常は、美しき舞台のために、日々の生活を大切に過ごされています。和樂10・11月号(9/1発売号)連載の第十二回では、玉三郎さんが大切にされているアンティークのグラスのコレクションを拝見しました。30代の頃に大役をいただいて無事に千穐楽を迎えられた時には、シャンパングラスにシャンパンを注いで一人だけの心のお祝いをしていたという素敵なエピソードや、アンティークグラスをコレクションする切っ掛けになった事件などが書かれています。「グラスのゆくえ」是非、本誌をお読みください。
連載 新居 典子

和樂創刊24周年記念 3大プレゼントをご用意しました!

『和樂(わらく)』本誌創刊24周年を記念し、読者の方へ感謝を込めたスペシャルなプレゼントです。ぜひご応募ください!
PR 和樂web編集部

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2,3月号2025.12.27発売

これぞ国宝! 坂東玉三郎

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