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6,7月号2024.05.01発売

永遠のふたり 白洲次郎と正子

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Culture

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廃れて、革新して、与謝野晶子が花開く。江戸時代~現代の歌【和歌の歴史を彩る女性の恋歌・最終回】

「時を超える女性の恋歌たち」シリーズ後編、歌人の小島ゆかりさんに選んでいただいた、万葉時代から現代までの女性歌人の恋の秀歌30首を時代ごとに5首ずつご紹介していく全6回シリーズ。最終回の今回は「江戸時代~現代」です。

和樂web編集部

『光る君へ』登場の歌も!和歌が最後の輝きをみせた時代【和歌の歴史を彩る女性の恋歌・5】

「時を超える女性の恋歌たち」シリーズ後編、歌人の小島ゆかりさんに選んでいただいた、万葉時代から現代までの女性歌人の恋の秀歌30首を、時代ごとに5首ずつご紹介していくシリーズ。第5回の今回は「鎌倉~南北朝時代」の和歌集よりご紹介します。

和樂web編集部

An intro to the key figures of the well loved Mingei

和樂web編集部

私って何で悩んでたんだっけ?「空(くう)」の考え方が教えてくれるもの【SHIHOの楽禅ライフ11】

禅について学びを深めている、モデルのSHIHOさん。ここでは連載企画「SHIHOの楽禅ライフ」として、自身が坐禅に取り組む中で気になった「禅にまつわる言葉」を挙げながら、感じるままにつづってもらいます。

連載 SHIHO

竹本織太夫 大阪・中之島で素浄瑠璃の魅力を語る【文楽のすゝめ 四季オリオリ】第2回

大阪で生まれた伝統芸能・文楽の魅力を、太夫の竹本織太夫さんが語る連載。今回は織太夫さんにとって馴染みが深い、中之島でお話を伺いました。川と緑が感じられる場所はゆったりとリラックスできて、都会のオアシスの風情です。

連載 竹本織太夫

What is Oiran Dochu? A one nights dream, with a lavish ‘pseudo-wedding’

黒田直美

What did the furs that Kaguyahime burned and Suetsumuhana wore mean? Sawada Toko ’Bisso no Nippon: The history of dressing up’

Dressing up and adorning oneself with sparkling jewellery. There lies the human desire to be beautiful and to add colour to one's life. In our series 'Bisso (美装) no Nippon: The History of dressing up', writer Sawada Toko traces the history of various ornaments and jewellery, and explores the mysteries behind the act of dressing up.

連載 Sawada Toko

清少納言が、訪ねてきた男に逢わなかった理由って?【和歌の歴史を彩る女性の恋歌・4】

「時を超える女性の恋歌たち」シリーズ後編、歌人の小島ゆかりさんに選んでいただいた、万葉時代から現代までの女性歌人の恋の秀歌30首を、時代ごとに5首ずつご紹介していくシリーズ。今回は「平安時代その3」です。『光る君へ』で話題の、清少納言の知性を感じる歌は必読!

和樂web編集部

紫式部、和泉式部、赤染衛門…王朝文化の最も華やかな時代の恋【和歌の歴史を彩る女性の恋歌・3】

「時を超える女性の恋歌たち」シリーズ後編、歌人の小島ゆかりさんに選んでいただいた、万葉時代から現代までの女性歌人の恋の秀歌30首を、時代ごとに5首ずつご紹介していくシリーズ。第3回の今回は「平安時代その2」です。

和樂web編集部

美装とは何か?伝統的な装いが持つ美をひもとく【澤田瞳子+伊藤仁美対談】前編

美しく装うこと。時代を問わず、さらには男女の別無く、「美しくありたい」という人間の願いはさまざまな装束やファッションを生み出してきました。しかしそもそも「美しい装い」とはどのような状態、どんな様子をいうのでしょうか。その問いの答えを探ることは、日本人の美意識の根源にせまる試みかもしれません。

ここでは「美装」の秘密にせまる特別企画として、和樂webで「美装のNippon」を連載する、直木賞作家・澤田瞳子さんと、新連載「和を装い、日々を纏う。」をスタートさせた着物家・伊藤仁美さんに、語り合っていただきました。

和樂web編集部

デンマーク人キュレーターが河鍋暁斎に注目する理由。“死に水を取った”コンドルと暁斎の関係

マリーヌ・ワグナー

歌が恋の行方を決めた時代だから。小野小町、伊勢…平安女性5人の恋歌【和歌の歴史を彩る女性の恋歌・2】

「時を超える女性の恋歌たち」シリーズ後編、歌人の小島ゆかりさんに選んでいただいた、万葉時代から現代までの女性歌人の恋の秀歌30首を、時代ごとに5首ずつご紹介していくシリーズ。第2回の今回は「平安時代その1」です。

和樂web編集部

力士を守り、美しく引き立てる「究極の裏方」~特等床山・床鶴氏インタビュー・後編~

力士を力士たらしめる存在へと仕立てる「床山」。髷を結いあげる技や力士との関係、また仕事の歓びや仕事道具まで、なかなかうかがい知ることのない世界を、床山界のトップである特等床山・床鶴さんのお話しとともにご案内。床山の世界・前後編の後編です。

連載 森 有貴子

不倫に、待ち続ける不幸な恋に… 万葉時代から続く恋の歌【和歌の歴史を彩る女性の恋歌・1】

『和樂』本誌2005年9月号に掲載された、現代歌壇を代表する女性歌人、馬場あき子さんと小島ゆかりさんの特別対談シリーズ。ここからは、小島ゆかりさんに選んでいただいた、万葉時代から現代までの女性歌人の恋の秀歌30首を、時代ごとに5首ずつ、全6回でご紹介していきます。第1回の今回は「万葉時代」。

和樂web編集部

『光る君へ』で注目!王朝時代の恋の名歌3首【時を超える女性の恋歌たち・6】

2024年NHK大河ドラマ『光る君へ』で注目されるようになっている和歌。 『和樂』本誌2005年9月号では、現代歌壇を代表する女性歌人である馬場あき子さんと小島ゆかりさんにご登場いただき、万葉時代から現代までの女性がつくった恋の歌について対談をし、さまざまな恋の名歌を紹介してもらいました。 ここでは、馬場あき子さんに選んでいただいた、王朝時代を代表する女性歌人が詠んだ恋の歌を三首をご紹介します。

和樂web編集部

The world’s oldest existing orchestra was in Japan! The charm of ‘Gagaku’ played by a united team

安藤整

豊作への願いを込め「早苗取る」五月。歌人 馬場あき子【和歌で読み解く日本のこころ】

歌人、馬場あき子氏による連載「和歌で読み解く日本のこころ」。第十一回は、初夏の田植えを詠んだ祈りの歌から、平安貴族と農作との文化の隔たりが感じられる清少納言の歌まで。

和樂web編集部

面倒くさがりな私でも。おいしい「お出汁」を楽しむ方法【彬子女王殿下が次世代に伝えたい日本文化】

連載 彬子女王殿下

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