芸能と文化

 

芸能と文化に関する読み物

全123件、11-20件を表示中
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妖怪・河童の正体は?きゅうりが好きなのはなぜ?

現代でもアニメやキャラクターなどで多く描かれている「河童(かっぱ)」。かわいらしくユーモアに描かれることの多い河童ですが、実はその正体には悲しい言い伝えが。この記事では、河童の正体や伝説を解説します。 河童(かっぱ)とは、どんな妖怪? 日本の有名な妖怪のひとつ、河童(かっぱ)。河に現れること、童(こども)の姿をしていることから、その名前がつきました。その伝説や物語は全国各地に伝わり、呼び名も見た目も少しずつ異なります。 河童の見た目、現在の河童の姿は「江戸型」 多く伝えられている姿は、子どものような体格で、全身が緑色。背中に亀の甲羅のようなものを背負っていて、頭の上には丸い皿があります。この皿 […]

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城初心者必読! 知られざる城郭の「からくり」を一挙紹介

旅行などで、たいていの人が一度は城を観光したことがあるでしょう。建物が多く残る城跡はもちろん、復元された建物であっても、城の構造には見どころが多いものです。 城はかつての領主の拠点であり、攻めてきた敵を退けるためのさまざまな仕掛けが施されていました。それを知って訪ねると、面白さは倍増します。今回はそんな城のさまざまな「からくり」のうち11種類を入門的に紹介。特にこれから旅行で城を観光する予定のある方は、一読しておけば、現地でご家族や友人に説明してあげることもできるでしょう。 お城に行ったら見ておきたい11の「からくり」を入門的に紹介 お城には敵を撃退するための、さまざまな防御施設があります。た […]

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落語のオチはダジャレじゃない? 知ればもっと楽しい落語入門

落語を知っている人と寄席に行ったり専門家や噺家が書いた解説本を読んだりすると、「サゲが○○の流れ」や「あのマクラの型は○○師匠の型かな」という初心者にはよくわからない言葉を見聞きします。 落語には、独特の符牒(ふちょう・専門用語)や決まりがあります。この落語の専門用語や決まりを知ることで、もっと落語を面白く読み解くことができ、伝統芸能の深さを知ることができるでしょう。 今回は、知ればもっと楽しい落語の基本のキ、「サゲ」と「マクラ」についてのお話です。 落語の定義とは? 話す落語・読む講談・語る浪曲 落語とは、落ちのある滑稽噺(落とし噺)のことをいいます。話芸の一種として江戸時代中期から始まり、 […]

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300以上のグッズが集結! 8/10(土)から開催「ゲゲゲの妖怪100物語」@池袋

妖怪ファン必見。2019年8月10日(土)から東京・池袋サンシャインシティで開催される注目のイベント「ゲゲゲの妖怪100物語」をご案内します。 「ゲゲゲの妖怪100物語」とは、どんなイベント? 「ゲゲゲの鬼太郎」でおなじみの漫画家、水木しげる。水木しげるが描き出した妖怪たちは、怖いけれども、どこか愛嬌があって憎めない存在として、世代を問わず愛され続けています。このイベントでは、水木しげるの妖怪世界を様々な角度から体感することができます。300以上のオリジナルグッズや「XRアート体験ゾーン」など、楽しみが目白押しです。 オリジナルグッズが300アイテム以上! イベントの特設ショップ「妖怪百貨店」 […]

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上杉謙信はまさに戦国最強だった! 「毘沙門天の化身」が駆けた数々の戦場とは【謙信の謎に迫る 後編 】

「上杉謙信が出てくると、敵は雷雨を避けるが如く城に籠(こも)ったものだ」。謙信はそう語られるほど、敵から怖れられていました。生涯の多くを戦場で過ごした謙信の合戦の回数は、確実なものだけで70余り。謙信の姿を見ただけで逃げてしまう敵も多く、それらまで含めるとどれほどの数になるのか。しかも、敗れたのは局地戦の2度のみという、驚異的な勝率を誇ります。後編では史上名高い第四次川中島合戦や、織田軍を粉砕(ふんさい)した手取川(てどりがわ)の戦いなど、戦場での活躍を中心に謙信を7つのポイントで紹介します。 1.なぜ領土欲の少ない謙信に家臣は従ったのか? 上杉家家紋「竹に二羽飛び雀」 依怙(えこ)によって弓 […]

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地獄とはどんな場所?落ちたらどうなるの?仏教の地獄を徹底解説

「悪いことをすると死んだあと地獄に落ちる」と言いますが、仏教における地獄は、ほとんどの人が落ちる可能性のある世界だって知っていましたか? しかも、地獄はまるでテーマパークのように、いくつものエリアに分かれているんです…! 地獄に落ちる基準や待ち受ける苦難の数々。今回は、死ぬ前に知っておきたい「地獄の世界」をガイドします。 地獄とは何か 「地獄(じごく)」とは、この世での悪業によって導かれる死後の世界(=あの世)のこと。仏教において「地獄」は「奈落(ならく)」と同じ意味で、その語源はサンスクリット語の「ナラカ(naraka)」の訳。那落迦 (ならか) や奈落 (ならく) と音写された […]

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2019年「隅田川花火大会」開催情報! 歴史と共におすすめ穴場スポットもご紹介

おもちゃ花火といわれる「線香花火」から迫力満点の「打ち上げ花火」まで、老若男女から愛される花火。 そして、「花火大会」は夏の風物詩であり一大イベントです。 公益社団法人日本煙火(えんか)協会が、継続性などの観点から調査した花火大会は全国約220か所。中には、日本三大花火大会として有名なのが「大曲」「土浦」「長岡」の花火大会で、日本三大競技花火大会として「大曲」「土浦」「伊勢神宮」があり、数多くの花火大会が日本各地で開催されています。 そんな花火大会のなかで最も古い歴史を持つのが東京都の「隅田川花火大会」。令和初となる今年の開催内容から、鑑賞スポット、起源など、隅田川花火大会がもっと楽しくなる、 […]

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季語とは?簡単解説&俳句ミニ知識にユニークな季語一覧つき

テレビ番組「プレバト!!」の「俳句の才能査定ランキング」の人気とともに、俳句に対する注目が高まってきています。 毎回、季節の写真から芸能人・有名人が詠んだ俳句に対する、夏井いつき先生の講評が痛快で面白く、添削後の変わりようも素晴しいの一語! 番組の影響で、俳句のすごさが広く知られるようにもなりました。 そもそも俳句とは? 俳句は、五文字・七文字・五文字の計17文字(17音)でつくった日本独自の定型詩です。 国語の授業で取り上げられることから、多くの人が俳句に親しんできた経験をもっていて、日本の俳句人口はなんと800万人とも1000万人ともいわれるほど! 今では日本語のみならず、外国語にも”HA […]

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さく研究所のかわいい動物の夏着物(浴衣)と帯 7選

夏といえば浴衣。そろそろ準備を始めるという方も多いのではないでしょうか。今回紹介するのは、大阪の着物ブランド「さく研究所」の猫や動物をモチーフにした夏着物。さく研究所の「夏着物」はポリエステル(東レセオα)を使用。肌ざわりがよく通気性にも優れているうえに洗うことも可能なので、汗をかく夏場にぴったりの着物です。シワにもなりにくいので浴衣としても着用できます。お気に入りの1着をぜひみつけてみてください。 さく研究所とは? コンセプトは「洋服感覚で着られる着物」 洋服感覚で着られるコットンやリネン、ウール素材でつくられた着物を提案している「さく研究所」。着物はまだまだ正絹という考え方が一般的。手を出 […]

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大仏 観音 阿修羅とさまざまあれど、そもそも仏像とは? 国宝の美仏とともにご紹介!

奈良や鎌倉の大仏、千手観音、十一面観音、不動明王、阿修羅…。 仏像と一口に言っても、その姿形や大きさ、名称はそれぞれ大きく異なっています。 もしかしたら、それが仏像を難しいものと感じさせてしまっている一因かもしれません。 そこで、仏像とはそもそもどうしてできたのか、どんな種類があるのか、どこを見ればいいのか――。 国宝仏像とともに、根本的な部分からから鑑賞ポイントまで、わかりやすくご説明したいと思います。 仏像はどのようにして生まれたの? 仏教の祖である釈迦(しゃか)がこの世を去って500年もたったころ、人々にとって釈迦の記憶は遠いものとなっていたといいます。 そこで、仏教を多くの人に広めよう […]

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