Culture

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『源氏物語』の登場人物、誰がどんな人だっけ? 基本情報をざっくり紹介【現代人にも響く『源氏物語』の恋模様】

2024年度大河ドラマ『光る君へ』は、『源氏物語』の作者である紫式部が主人公です。紫式部とは? 『源氏物語』の登場人物とは? 基本情報を改めてざっくりと・わかりやすくご紹介します!

山本 毅

むなしさ、哀しさも映す花。歌人・馬場あき子さんが選ぶ、桜の和歌5選

古より私たちは、喜び、楽しみ、そして哀しみを桜の花に託してきました。私たちはなぜこんなにも桜を愛してやまないのでしょうか? それを探るべく、歌人・馬場あき子さんに、桜の和歌を五つ選んでいただきました。

和樂web編集部

春の「霞」の奥に歓びや詩情をたたえて。歌人 馬場あき子【和歌で読み解く日本のこころ】

歌人、馬場あき子氏による連載「和歌で読み解く日本のこころ」。第八回は、平安時代の藤原公任と清少納言、鎌倉時代の藤原良経の春の歌について。

和樂web編集部

なぜ今日まで伝えられてきたのか。「神話に学ぶ」ということ【彬子女王殿下が次世代に伝えたい日本文化】

連載 彬子女王殿下

妖艶に! ドラマチックに! 篠山紀信さん、至高の歌舞伎写真をプレイバック!

今年1月4日に写真家・篠山紀信さんがご逝去されました。享年83。時代を象徴する人物やものを撮り続けてきた大巨匠。『和樂』でも、歌舞伎や相撲、食、建築など日本文化を数多く撮影していただきました。中でも、自身の“新境地”ともなった歌舞伎の写真は圧巻! 2024年『和樂』4,5月号では、追悼特集として、篠山さんがレンズを通してのぞいた美しくも濃厚な歌舞伎シーンを振り返ります。

新居 典子

紫式部が光源氏たちに背負わせたものとは? 馬場あき子×小島ゆかり対談・4【現代人にも響く『源氏物語』の恋模様】

『和樂』2007年10月号に掲載された、『源氏物語』についての歌人の馬場あき子さんと小島ゆかりさんの対談。その内容は今読み返してみても新鮮で、千年も前の物語がとても身近に感じられます。

山本 毅

ポケモン紋様の装束も! 木村容堂さんに聞く、大相撲「行司」の世界・後編

力士の熱戦はもちろん、勝負を裁く行司がいてこそ、取組が大いに盛り上がる日本の伝統文化「大相撲」。三役格行司の三代木村容堂さんのお話しとともに、伝統文化を支える行司の世界を前後編にてご案内します。

森 有貴子

「誠実なプレイボーイ」光源氏は当時の理想像。馬場あき子×小島ゆかり対談・3【現代人にも響く『源氏物語』の恋模様】

『和樂』2007年10月号に掲載された、『源氏物語』についての歌人の馬場あき子さんと小島ゆかりさんの対談。その内容は今読み返してみても新鮮で、千年も前の物語がとても身近に感じられます。

山本 毅

今に伝わる平安貴族の花飾りと天女の装い。澤田瞳子「美装のNippon」第9回

きらびやかな宝飾品で身を装い、飾りつけること。そこには「美しくありたい」「暮らしを彩りたい」という人間の願いがあります。 新連載「美装のNippon 〜装いの歴史をめぐる〜」では、作家・澤田瞳子氏にさまざまな装身具や宝飾品の歴史をたどっていただき、「着飾ること」に秘められたふしぎをめぐります。

連載 澤田瞳子

Why were they drawn with paper in their mouths? Yujo’s depicted by Ukiyoe artists.

瓦谷登貴子

豊かな自然が息づく「旧大佛次郎茶亭」が復活!鎌倉を愛した作家の思いを次世代へ

かつて幕府があった古都鎌倉は、神社仏閣など歴史的遺産や、山と海に囲まれた景観が魅力的です。多くの著名人や文化人もこの土地を愛し、住居を構えました。昭和の文豪として知られる大佛次郎(おさらぎじろう)は、自宅とは別に茅葺き屋根の別邸を所有していました。 一時解体の危機にさらされた名建築は、大佛文学を愛する人物が手を挙げ、その声に集まった有志が継承することに。1年間の大規模修繕を経て美しくよみがえった「旧大佛次郎茶亭」について、関係者に話を聞きました。

瓦谷登貴子

『光る君へ』から広がる能の楽しみ方。若手実力派能楽師・大槻裕一さんに聞いてみた

大河ドラマ史上初めて、平安中期の京都を舞台に展開する『光る君へ』。平安絵巻の世界観が表現された建物や衣裳にうっとりしている視聴者も多いようです。主人公のまひろ(紫式部)は『源氏物語』の執筆者となる訳ですが、実は能に源氏物語をモチーフにした作品があるのをご存知でしょうか? 『光る君へ』を入り口に、優美な能の世界に触れることができたら、楽しそうです! そこで令和5年度咲くやこの花賞※1を受賞された能楽師シテ方観世流の大槻裕一さんに、お話を聞きました。

【※1:大阪市が、将来の大阪文化の担い手として期待される人物・団体を顕彰するために1983年に創設。能楽界ではシテ方(主役を演じる役者)は初受賞。】

瓦谷登貴子

平安朝に本当の恋はあったのか? 馬場あき子×小島ゆかり対談・2【現代人にも響く『源氏物語』の恋模様】

『和樂』2007年10月号に掲載された、『源氏物語』についての歌人の馬場あき子さんと小島ゆかりさんの対談を4つにわけて再録します。その内容は今読み返してみても新鮮で、千年も前の物語がとても身近に感じられます。これを読むと、恋愛に喜び、悩み、苦しむ気持ちは、平安時代も今も全然変わっていないことがよくわかります。そして、『源氏物語』に興味が増すことは請け合いです!

山本 毅

『源氏物語』は恋愛のお手本! 馬場あき子×小島ゆかり対談・1【現代人にも響く『源氏物語』の恋模様】

紫式部が書いた『源氏物語』は、千年前に成立した長編小説。平安時代の宮廷を舞台に、光源氏が織り成した恋愛模様は、現代まで脈々と読み継がれています。 その『源氏物語』についての、歌人の馬場あき子さんと小島ゆかりさんの対談が、『和樂』2007年10月号に掲載されました。

山本 毅

The tragedy around Emperor Nintoku’s lover’s jewellery Sawada Toko ’Biso no Nippon: The history of dressing up’

Dressing and adorning oneself with glittering jewellery. There lies the human desire to be beautiful and to add colour to one's life. In our new series 'Biso (美装) no Nippon: Japanese History of Dressing Up', writer Sawada Toko traces the history of various ornaments and jewellery, and explores the mysteries behind the act of dressing up.

連載 和樂web編集部

美しい所作、鋭い眼光、響く声。木村容堂さんに聞く、大相撲「行司」の世界・前編

コロナ禍による社会制限がなくなり、日本全国いたるところで賑わいが戻ってきています。大相撲興行も言うにおよず、最近は満員御礼の幕が下りぬことはありません。長年の好角家をはじめ、Netfilixの話題ドラマ『サンクチュアリ』で相撲ファンになったZ世代、諸外国からのゲストなど、年齢や国籍を超えてさまざまなひとたちが、本場所へと詰めかけています。相撲は力士が主役であるものの、力士だけでは成り立ちません。勝負を裁く行司という存在があってこそ観客を沸かせる取組が生まれます。三役格行司の木村容堂(きむら・ようどう)さんのお話しとともに、日本の伝統文化である大相撲を支える行司の世界を前後編にてご案内します。

森 有貴子

世界で「BUNRAKU」が流行中! 文楽を取り入れた人形劇団「Blind Summit」が日本初上陸

江戸時代に大坂でうまれた人形芝居「文楽」。1体の人形を3人で操る「3人遣い」を世界で初めて発表したのは、文楽だという。3人で動かすことで生まれる人形の複雑な表情は、伝統芸能として世界で評価されてきた。 しかし21世紀になると、伝統芸能としてだけではなく、海外の現代人形劇アーティストの間で「BUNRAKU」という言葉が流行。日本人の想像を超えた文楽の“とある要素”が支持されているそうだ。日本人だけが知らない、BUNRAKUの世界的流行とはどのようなものなのか。世界中の人形劇に精通する研究者・山口遥子さんに聞いてみた。

給湯流茶道

天才が描くグロテスクとエロティシズム。デンマーク人キュレーターが「武田秀雄」に注目する理由

浮世絵や創作版画・新版画などの魅力について、コペンハーゲンを拠点に発信しているキュレーターでアートディレクターのマリーヌ・ワグナーさん。イギリスの美術出版社やオークション業界での勤務経験を持つ彼女に、日本の浮世絵・版画の文化を北欧の視点から読み解いてもらいました。

マリーヌ・ワグナー

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