和樂web編集部

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軽井沢の自然と建築、アートが響き合う。リニューアルした「セゾン現代美術館」で過ごす豊かな時間

軽井沢・浅間山の裾野に広がる森の中に佇む「セゾン現代美術館」。約2年にわたる改修を経て、2026年6月26日にリニューアルオープンしました。エントランスやカフェ、ミュージアムショップや一部の展示空間などを刷新。リニュアールデザインを工藤桃子氏(MMA Inc.)が手がけ、菊竹清訓氏による建築の趣を受け継ぎながら、作品とより深く向き合える場へと整えられました。建築と庭園、現代アートが自然の中で美しく重なり合う、この場所ならではの魅力をご紹介します。
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日本生まれ、昭和育ち!心ときめく「プリン・ア・ラ・モード」後編【渋谷西村フルーツパーラー、上野精養軒、資生堂パーラー】

明治期、日本に流入した西洋の食文化は料理のみならずデザートも。その代表であるプリンやアイスクリームが大衆の口に入るのは昭和の高度成長期のころ。庶民の憧れをひと皿に集めたプリン・ア・ラ・モードは、今も懐かしく私たちを魅了します。長く愛される理由を掘り下げた特集の後編でご紹介するのは、「渋谷西村フルーツパーラー」「上野精養軒」「資生堂パーラー」の3軒です。
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彬子女王殿下が留学中に発見された「法隆寺金堂壁画模本」が初の里帰り!【大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画】

10月18日まで東京都美術館で開催されている「東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画」。彬子女王殿下が大英博物館での研究中に接しておられた多くの作品が展示されているということで、開会式の模様を取材させていただきました。併せて、ご著書『日本美のこころ』のなかで綴られた、大英博物館への思いも特別にご紹介します。
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“日常の中の幸せ”を形にした心ときめく「プリン・ア・ラ・モード」前編【ホテルニューグランド、千疋屋総本店】

明治期、日本に流入した西洋の食文化は料理のみならずデザートも。その代表であるプリンやアイスクリームが大衆の口に入るのは昭和の高度成長期のころ。庶民の憧れをひと皿に集めたプリン・ア・ラ・モードは、今も懐かしく私たちを魅了します。長く愛される理由を掘り下げた特集の前編では、発祥の地「ホテルニューグランド」と高級フルーツの「千疋屋総本店」をご紹介します。
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木工家・川合優氏と「SOMA」が紡ぐ、木と森をめぐる物語。和光 アーツアンドカルチャーで企画展「木のこと」を開催

銀座の街とともに時を刻んできた和光 本店。その地階は2024年に「アーツアンドカルチャー」として生まれ変わり、この夏2周年を迎えました。現在、2026年8月12日(水)まで企画展「木のこと」を開催しています。 木工家・川合優氏の作品と、ライフスタイルブランド「SOMA」の活動を通して、木や森とのつながりを見つめ直す本展。木そのものの魅力や森の可能性に触れられる、本展の見どころをご紹介します。
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Beloved Objects Born and Living in the Climate of Okinawa. Lacquerware by Mokushikkou Tokeshi

Yanagi Muneyoshi (柳宗悦) praised the beauty of handcrafts—such as dyeing and weaving, lacquerware, and pottery—born from the collaborative work of the ordinary people of Okinawa as ‘the cultural wealth of Ryukyu, the region's ancient kingdom’, and this beauty is still being passed down by various hands today. Therefore, in search of the encounter between ‘cutting-edge craftsmanship’ and ‘beautiful things preserved by people across generations’, I travelled around the main island of Okinawa. The journey begins at the workshop of the popular artisan duo Mokushikkou Tokeshi (木漆工とけし), who are enlivening the Mingei Folk art world. We will explore the reasons why this duo, who create lacquerware and woodwork deeply rooted in the natural heritage of Okinawa, is so widely embraced.
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Melt in the mouth sesame scented cream puffs, as the ultimate gift [In search of the perfect cream puff bliss : Charming Neighborhoods edition Part 2 —Tokyo]

In this day and age when the prices of Western confectionery are soaring, shops that continue to create delicious treats whilst keeping their prices modest are truly commendable! We shall guide you to renowned shops in Ningyocho (人形町) and Nihombashi (日本橋), Tokyo, which boast Loyal clientel, including a small family-run shop and an establishment supported by business people who require large quantities.
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『マリー・アントワネット・スタイル』展の世界観に没入できるフレンチの特別コース【ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル】

18世紀から現代まで、世界中の人々を魅了し続けてきたマリー・アントワネット。ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル内のフランス料理「アジュール」にて、まるで彼女の生涯をたどるような特別コースがスタートします。これは8月1日(土)~11月23日(月・祝)まで横浜美術館にて開催される展覧会『マリー・アントワネット・スタイル』とのコラボレーションにより実現するもの。その名も「Petit Trianon(プチ・トリアノン) ~マリー・アントワネットの追憶~」と称したスペシャルメニューの詳細をお伝えします。
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中谷美紀さんスペシャルインタビュー。海外で暮らして感じる、より深い「日本の美」

現在、日本とオーストリアを行き来しながら田舎暮らしを送る中谷美紀さん。思い出深い東京国立博物館で、海外暮らしのこと、日本文化や日本美術への思いを話してくださいました。
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ボッテガ・ヴェネタ表参道5周年。ガラスと光が対話する、三嶋りつ惠氏のインスタレーション「Bottega Veneta Weaving Light」開催

オープン5周年を迎えたボッテガ・ヴェネタ 表参道フラッグシップで、2026年7月30日(木)から8月11日(火)まで、ヴェネツィアと京都を拠点に活動する日本人ガラスアーティスト・三嶋りつ惠氏によるインスタレーション「Bottega Veneta Weaving Light」が開催されます。ものづくりへの姿勢においてボッテガ・ヴェネタと深く共鳴する三嶋氏。ガラスと光が織りなす作品を通して、その創作世界に触れられる本展の魅力をご紹介します。
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Kyoto’s Proud ‘National Treasure-Class Delicacies’ Hyotei’s Mukozuke—’Akashidai no Otsukuri’—

Restaurants supported by people across generations always have a dish called a speciality. Furthermore, if it comes down to ‘devotion to this single flavour’, then that dish is nothing short of a national treasure-class flavour! This project began from the editorial department's admiration of this fact. We will guide you through exceptional dishes filled with the owner's spirit for their speciality cuisine. The first one we will introduce is the Mukozuke (向付), 'Akashidai no Otsukuri' (明石鯛のお造り; Sashimi of Akashi sea bream) from Hyotei (瓢亭). Come experience a culinary journey in Kyoto that warms the heart even more than it pleases the palate!
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新色ブルーを迎えた、「バカラ」のホームコレクション。夏の暮らしを彩る涼やかな美しさ

1764年の創設以来、フレンチ・アール・ドゥ・ヴィーヴル(暮らしの美学)の真髄を体現し続けてきた「バカラ」。この夏、アイコニックなホームコレクションに、それぞれ新色のブルーが加わりました。 テーブルウェアからインテリアアクセサリーまで、バカラならではの光と色彩が織りなす、この季節にふさわしいアイテムをご紹介します。
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日伊国交樹立160周年を祝うフェア開催。料理・ワイン・ステイで巡る、日本&イタリアの文化と美意識【ホテル椿山荘東京】

ホテル椿山荘東京にて、2026年8月1日(土)より、日本とイタリアの国交樹立160周年を記念したフェア「Italia in Festa 2026」がスタートします。 レストランやバー、ラウンジ、宿泊まで、ホテル全体で両国の食文化とライフスタイルに触れられる多彩なプログラムを展開。料理・ワイン・空間演出を通して、ふたつの国の美意識が織りなす特別なひとときをご紹介します。
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極上の西陣織「龍村錦帯」がモダンなインテリアに【和樂好みな名品&逸品 Japan made編】

『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年8・9月号より、龍村美術織物と髙島屋が手がけたインテリアコレクション「CASA TATSUMURA」をご紹介します。
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静けさと清らかな空気に包まれる「紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良」【和樂好みな名品&逸品 Hotels and more編】

『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年8・9月号より、「紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良」をご紹介します。
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これが「琳派」!光悦、宗達、光琳、抱一…!琳派研究の第一人者、河野元昭先生に伺った、5つの特徴と基本のき

「琳派」の特徴5つを、日本美術史学者の河野元昭(こうのもとあき)先生に教えてもらいました。俵屋宗達『風神雷神図屏風』が琳派随一の作品である理由と、新解釈も特別公開!
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「バング&オルフセン」の記念デザインが目にも耳にも心地いい【和樂好みな名品&逸品 Lifestyle編】

『和樂』本誌では、毎号、気になる名品&逸品を、ジャンル毎に厳選してお届けしています。今回は発売中の2026年8・9月号より、デンマークのオーディオブランド「バング&オルフセン」から「センテニアル・コレクション」をご紹介します。
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「定住するな」という恩師の教えを胸に。書家・永守蒼穹氏が銀座の空に解き放つ「光と風」【セイコーハウスホール展覧会情報】

デジタルテキストの奔流のなかで、上から下に文字がスクロールされ、消費されていく現代。効率よく整えられたフォントに囲まれているからこそ、私たちは時折、人の手から力強く、あるいは繊細に絞り出された「生きた筆跡」に、言葉を失うほどの感動を覚えます。2026年7月16日(木)、銀座四丁目のランドマーク、セイコーハウスのセイコーハウスホールにて幕を開けるのは、書家・永守蒼穹(ながもり・そうきゅう)氏による、7年ぶり2回目となる待望の個展。既成概念に縛られない軽やかさと、観る者の心に静かに、時に烈しく吹き抜ける躍動感。現代の書壇を牽引する稀代の表現者が、この夏、銀座の空へと放つ「光と風」の軌跡です。
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