和樂web編集部

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9月閉幕!日本や西洋の絵画、写真、茶道具など注目の展覧会情報【三菱一号館美術館、森美術館、パナソニック汐留美術館ほか】

最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。夏から始まり注目を集めてきた展覧会も、ついに9月いっぱいで幕を下ろしてしまいます。絵画や版画、写真、工芸など、ジャンルの幅も広く、多様な美術体験ができる美術展をまとめました!
和樂web編集部

菓子舗「叶 匠壽庵」スペシャル対談。三井寺ゆかりの近江銘菓「閼伽井」が誕生60周年を迎えました

代表銘菓「あも」で知られる菓子舗「叶 匠壽庵(かのうしょうじゅあん)」。現在の拠点は滋賀の里山にありますが、創業の地は三井寺(みいでら)のほど近く。以来、三井寺との交流が続いています。対談テーマは、この寺にある「閼伽井屋(あかいや)」の霊泉に着想を得た餅菓子「閼伽井(あかい)」。誕生から60年を経て、この菓子に改めて託す思いを福家俊彦長吏(ふけしゅんげん ちょうり)と芝田冬樹社長に伺いました。
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【募集終了】茶炉音・ド・和樂 特別イベント|Japan and me.×IMAYO「日本の伝統工芸『京繡』を知る 長艸敏明さんのトークイベント」 に4組8名様をご招待!

『和樂』創刊25周年、そして『和樂web』の会員サロン『茶炉音(サロン)・ド・和樂』の3周年を記念して、今年も「美」と「クラフツマンシップ」が体感できるプレゼントをご用意しました。みなさま、ぜひご応募ください!
和樂web編集部

茶炉音・ド・和樂 特別プレゼント|「エルマンノ シェルヴィーノ」の レースバッグを6名様に!

『和樂』創刊25周年、そして『和樂web』の会員サロン『茶炉音(サロン)・ド・和樂』の3周年を記念して、今年も「美」と「クラフツマンシップ」が体感できるプレゼントをご用意しました。みなさま、ぜひご応募ください!
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【琳派とマリメッコ、その美をつなぐもの】 マリメッコと琳派の人気の秘密と最新展覧会情報! 

和樂8・9月号の大特集「奇跡の『琳派』大解剖」では、江戸時代に登場した琳派という画派について深く掘り下げて紹介しました。そのなかで注目されたのが、「琳派」とフィンランドのテキスタイル・ブランド「マリメッコ」を比べた企画。マリメッコで活躍したデザイナー、石本藤雄さんの記事に続いて、今回は、琳派とマリメッコの共通項を探ると同時に、各地の美術館で巡回展が開催されているマリメッコの展覧会についてご紹介します。
和樂web編集部

『和樂』10,11月号、大特集は「日本美術の超名品100」付録は「若冲トート」&別冊付録「和樂 HIGH JEWELRY BOOK」!

『和樂(わらく)』2026年10,11月号、9月1日(火)発売! 本誌の連載、特集ラインナップをお届けします。
和樂web編集部

世界の職人技が織り成す、造形美あふれるコレクション【世界の新作ウォッチ博覧会 vol.4】

現代社会において、時計はもはや、単なる時刻を知るための道具ではありません。それでもなぜ、いえ、だからこそ人々はその魅力に惹きつけられるのでしょう。宝飾品として、あるいは芸術品としてかけがえのない時を刻んでいく── 2026年春、「ウォッチズ・アンド・ワンダーズ・ジュネーブ」で発表されたモデルをはじめ、物語を宿す珠玉の新作ウォッチを、これからのパートナーに迎えてみませんか?
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東京エディション銀座×ヴァレクストラのアフタヌーンティーで、ミラノの美意識を味わう午後

2026年9月1日(火)より、東京エディション銀座14階のモダントラットリア「Sophie at EDITION(ソフィー アット エディション)」で、「ヴァレクストラ アフタヌーンティー」が始まります。ラグジュアリーレザーブランド「ヴァレクストラ」とのコラボレーションによる期間限定のアフタヌーンティー。銀座で味わう、端正で優雅な午後のひとときをご紹介します。
和樂web編集部

坂東玉三郎連載 「オーケストラと歌う」日々愉しく美しく 私の日課my routine 第十六回 

人間国宝の女形歌舞伎俳優・坂東玉三郎(ばんどうたまさぶろう)さんの日常はどこか神秘的…。美しき舞台のために、日常の生活を大切に過ごされています。この連載では、玉三郎さんの日常の中にある、日本文化の美しさや愉(たの)しみ、大切なこと、そして貴重な記憶などを綴(つづ)っていただきます。第十六回は、玉三郎さんのライフワークともいうべき歌のこと。3月には、すみだトリフォニーホールで66名編成の新日本フィルハーモニー交響楽団と共にステージに立ちました。
和樂web編集部

歴史と自然が響き合う、美の物語をまとう逸品【世界の新作ウォッチ博覧会 vol.3】

現代社会において、時計はもはや、単なる時刻を知るための道具ではありません。それでもなぜ、いえ、だからこそ人々はその魅力に惹きつけられるのでしょう。宝飾品として、あるいは芸術品としてかけがえのない時を刻んでいく── 2026年春、「ウォッチズ・アンド・ワンダーズ・ジュネーブ」で発表されたモデルをはじめ、物語を宿す珠玉の新作ウォッチを、これからのパートナーに迎えてみませんか?
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花で描く、手のひらの小さな景色。都心の緑を望む「アスコット丸の内東京」で亀井紀彦氏とつくるアートオブジェ

東京・大手町の「アスコット丸の内東京」で、「アスコットソワレ-美術作家・亀井紀彦氏と共につくる色鮮やかな花のアートオブジェ」が開催されています。「アスコットソワレ」は、アスコットが展開するブランドを象徴する体験プログラム。第4弾となる今回は、色鮮やかな花材を選びながらアートオブジェづくりを楽しみます。皇居の緑を望む客室で、花と向き合いながら、まだ見ぬ景色をつくり出す豊かな時間を過ごしてみませんか。
和樂web編集部

長く愛せる、信頼の時計との出合いが叶う【世界の新作ウォッチ博覧会 vol.2】

現代社会において、時計はもはや、単なる時刻を知るための道具ではありません。それでもなぜ、いえ、だからこそ人々はその魅力に惹きつけられるのでしょう。宝飾品として、あるいは芸術品としてかけがえのない時を刻んでいく── 2026年春、「ウォッチズ・アンド・ワンダーズ・ジュネーブ」で発表されたモデルをはじめ、物語を宿す珠玉の新作ウォッチを、これからのパートナーに迎えてみませんか?
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9月前半で終わり…この美術展は見逃せない!【MOA美術館、原美術館 ARC、福田美術館、東京国立博物館ほか】

最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」より、2026年9月前半に会期終了を迎える美術展をまとめました。早いものだと、9月1日に終了してしまう美術展もあるので、くれぐれもお見逃しのないように!
和樂web編集部

優れた機構と、美しいデザインの最前線をレポート【世界の新作ウォッチ博覧会 vol.1】

現代社会において、時計はもはや、単なる時刻を知るための道具ではありません。それでもなぜ、いえ、だからこそ人々はその魅力に惹きつけられるのでしょう。宝飾品として、あるいは芸術品としてかけがえのない時を刻んでいく── 2026年春、「ウォッチズ・アンド・ワンダーズ・ジュネーブ」で発表されたモデルをはじめ、物語を宿す珠玉の新作ウォッチを、これからのパートナーに迎えてみませんか?
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大切な宝石のように愛でるシャネルの香水「レ ゼクストレ ドゥ シャネル」【美を磨く匠コスメ】

1921年の「シャネル N°5」の誕生により「シャネル」の美学は揺るぎないものに。そして今年、改めて香水を楽しむ「レ ゼクストレ ドゥ シャネル」が登場しました。「シャネル N°5 パルファム」を含む全11種のクリエイションは、すべてパルファム(香水)です。
和樂web編集部

[101 Years of Mingei] “Unpretentious Objects Bring Daily Comfort”: Studio Boke’s Director Shares How to Enjoy Folk Crafts

The year 2025 was filled with exhibitions and events, marking the 100th anniversary of the birth of the word Mingei (民藝). Now in its 101st year, where is Mingei heading? We visited the very sites where Mingei is practised in search of 'something' new. Our second interviewee is Hino Akiko, who runs the one-person wholesale business, Studio Boke (スタジオ木瓜).
和樂web編集部

河井寬次郎の「用の美」を、古陶磁とともにひもとく。静嘉堂@丸の内で「民藝SHOCK!!」開催

2026年9月5日(土)から11月8日(日)まで、静嘉堂@丸の内(静嘉堂文庫美術館)で「民藝SHOCK!!―没後60年 静嘉堂の河井寬次郎」が開催されます。大正・昭和期を代表する陶芸家・河井寬次郎。本展では、静嘉堂が所蔵する寬次郎作品と、彼の創作に影響を与えたと考えられる日本・中国・朝鮮の古陶磁をあわせて展示します。作品を見比べながら、寬次郎の創作の背景を探る本展の見どころをご紹介します。
和樂web編集部

フェルメールの傑作《真珠の耳飾りの少女》と2026年展覧会の見どころ、何点来る?など徹底解説

世界中で愛され続ける、ヨハネス・フェルメールの《真珠の耳飾りの少女》。2026年8月21日から9月27日まで、大阪中之島美術館にて「フェルメール 《真珠の耳飾りの少女》展」が開催されます。今回は名画の来日に先立ち、先日オランダを訪れ、本場マウリッツハイス美術館で実物を鑑賞してきたばかりの「美術初心者・web編集担当K」が、和樂編集部に在席しながら美術書籍も数多く手がける「書籍担当G」に素朴な疑問をぶつけながら、その美の秘密に迫ります。
和樂web編集部

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最新号紹介

10,11月号2026.09.01発売

愛♡日本美術の超名品100

※『和樂』6/7月号「和樂スタッフの「推し民藝」P75「『勝山スズ竹伝統工芸』の米とぎザル」の記載に誤りがありました。
(誤)静岡(正)山梨 となります。お詫びして、訂正します。
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