和樂web編集部

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京丹波町×HOTEL THE MITSUI KYOTO。京丹波栗が主役の、秋香るアフタヌーンティー

京都・元離宮二条城前、三井総領家邸宅跡地にある「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ ミツイ キョウト)」。館内のバー&ラウンジ「THE GARDEN BAR」では、2026年9月16日(水)より、京丹波町の全面協力による「京丹波栗アフタヌーンティー “秋、香る午後”」が始まります。朝廷や幕府への献上品としても知られる京丹波栗を主役に、初秋から晩秋へと移ろう季節を5つの幕で表現したスイーツコース。その魅力をご紹介します。
和樂web編集部

平安時代の後宮で育まれた、風雅でほのぼのとした三角関係!?【和歌で読み解く日本のこころ】

歌人、馬場あき子氏による連載「和歌で読み解く日本のこころ」。第三十回のテーマは「招く尾花」。尾花とは、すすきのこと。たくさんの女性たちが華やかに彩った宇多院(うだいん)の後宮(こうきゅう)で、中宮温子(ちゅうぐうおんし)と、名歌人として知られる女房(にょうぼう)の伊勢(いせ)が交わした尾花の歌を読むと、敬愛と慈しみにあふれていた宮廷の一面を垣間見ることができます。
和樂web編集部

裏千家と金沢と【奈良宗久・金沢好古庵の「茶の美」ごよみ】2

建具が夏のしつらえに替わり、庭の緑がいっそう鮮やかに映る季節となりました。簾越しに吹き抜ける風や、やわらかな光の気配に、茶人たちは涼を感じながら、一服の茶を楽しみます。裏千家今日庵業躰(ぎょうてい)・奈良宗久さんが、お稽古場「好古庵」での日々を通して、茶の湯の魅力をつづります。
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蘇る琉球の王城──「首里城」の歴史と現在

首里城は沖縄県那覇市に位置する、かつての琉球王国の王宮です。約450年間続いた琉球王国の政治・外交・文化の中心地として機能し、中国・日本・東南アジア諸国との交流の要となった、沖縄を象徴する史跡です。2000年には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一部として、ユネスコ世界文化遺産にも登録されています。
和樂web編集部

100年続いた戦国の巨大要塞、小田原城── その栄光と終焉

小田原城は神奈川県小田原市に位置し、日本の戦国時代を代表する名城のひとつです。関東地方の要衝として栄えたこの城は、約100年にわたって関東一円を支配した戦国大名・後北条氏(小田原北条氏)の本拠地として知られています。
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イッタラの名作「アアルトベース」誕生90周年。不朽の造形に新たな表情を重ねた日本限定「Tokyo ベース」も登場

フィンランド近代建築とデザインの巨匠、アルヴァ・アアルトが手がけたイッタラ(IITTALA)の代表作「アアルトベース」が、2026年に誕生90周年を迎えました。その節目を記念して、日本限定の「Tokyo ベース」を含むふたつの新たなコレクションが登場。伝統あるフォルムから生まれた、現代ならではの美を紹介します。
和樂web編集部

【募集終了】茶炉音・ド・和樂 特別イベント|マリナ リナルディ×KAZEN CECCO BONANOTTE MUSEUM「イタリアのファッションと オペラ、芸術を堪能する優雅な午後」に15組30名様をご招待

『和樂』創刊25周年、そして『和樂web』の会員サロン『茶炉音(サロン)・ド・和樂』の3周年を記念して、ファッションと芸術が体感できるプレゼントをご用意しました。みなさま、ぜひご応募ください!
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8/30まで!この夏見逃せない美術展情報【千葉市美術館、サントリー美術館、東京ステーションギャラリー、足立美術館ほか】

最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。2026年8月いっぱいまで楽しめる、美術展とイベントの情報を7つご紹介。猛暑に負けず、心を元気にするためには、美術鑑賞がおすすめです!
和樂web編集部

A Peach-Scented Summer: Two Afternoon Teas Blending French Flair and Japanese Aesthetics [Fairmont Tokyo]

On July 1, 2026, Fairmont Tokyo launched a pair of peach-themed afternoon teas at its 35th-floor lobby lounge, Vue Mer. Infused with both French and Japanese artistic sensibilities, the hotel's limited-edition summer offerings extend beyond afternoon tea to include a course-style high tea and desserts have also debuted as part of the summer-only menu, lavishly incorporating peaches. We introduce a refined summer moment to be savoured at Fairmont Tokyo (フェアモント東京).
和樂web編集部

三井記念美術館の特別展「京都・真如堂の名宝」をキュレーターがご案内!

最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。人気コラム「和樂提携美術館キュレーターの“イチオシ!”展覧会」では、三井記念美術館で8月30日まで開催されている特別展「京都・真如堂の名宝」をご紹介。洛東(らくとう)の古刹(こさつ)「真如堂(しんにょどう)」に伝わる仏像や絵画、経典などについて、担当キュレーターがわかりやすく楽しく解説してくれています。
和樂web編集部

【がんばろう熊本!】熊本城の歴史と見どころ|復興のシンボルが魅せる今と、支援の輪

熊本県熊本市を象徴する、「熊本城」。
日本を代表する名城のひとつであり、堅牢無比な石垣と壮麗な天守で知られています。
実は、この記事の公開準備を進めていた最中、令和8年熊本地震が発生しました。 この度の地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 幾多の困難を乗り越えてきた復興のシンボル・熊本城の歴史と見どころをご紹介しながら、被災地の一日も早い復興を深くお祈りいたします。
記事の最後には熊本城の最新状況と「災害ふるさと納税」のご案内を掲載。 現地に負荷がかかることは避けつつ、それぞれにできる方法で、熊本を応援しましょう!
和樂web編集部

夏休みに行きたい美術展。8/23まで開催中&今!ココ!【太田記念美術館、大和文華館、東京都江戸東京博物館、細見美術館】

気になる最新の展覧会情報を網羅した、『和樂』本誌の連載企画「全国厳選! 美術展カレンダー」。そのなかから、2026年8月23日まで開催されている4つの展覧会をご紹介します。酷暑とは無縁の美術館で、多彩で面白い日本美術を楽しんでみませんか?
和樂web編集部

【琳派とマリメッコ、その美をつなぐもの】大人気の「マリメッコ」で活躍したデザイナー、石本藤雄さんを訪ねて

1970年代にフィンランドに渡り、約40年間、「マリメッコ」で400点ものテキスタイルデザインを生み出してきた、アーティスト・デザイナーの石本藤雄(いしもとふじお)さん。2020年に帰国してからも、生まれ故郷の愛媛県にアトリエを構え、ライフスタイルブランド「ムスタキビ(Mustakivi)」で新作を発表し続けています。世界を舞台に活躍してきた石本さんが、琳派や日本美術をどのように見て感じているのか、愛媛県松山市のギャラリーでお話を伺いました。
和樂web編集部

軽井沢の自然と建築、アートが響き合う。リニューアルした「セゾン現代美術館」で過ごす豊かな時間

軽井沢・浅間山の裾野に広がる森の中に佇む「セゾン現代美術館」。約2年にわたる改修を経て、2026年6月26日にリニューアルオープンしました。エントランスやカフェ、ミュージアムショップや一部の展示空間などを刷新。リニュアールデザインを工藤桃子氏(MMA Inc.)が手がけ、菊竹清訓氏による建築の趣を受け継ぎながら、作品とより深く向き合える場へと整えられました。建築と庭園、現代アートが自然の中で美しく重なり合う、この場所ならではの魅力をご紹介します。
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日本生まれ、昭和育ち!心ときめく「プリン・ア・ラ・モード」後編【渋谷西村フルーツパーラー、上野精養軒、資生堂パーラー】

明治期、日本に流入した西洋の食文化は料理のみならずデザートも。その代表であるプリンやアイスクリームが大衆の口に入るのは昭和の高度成長期のころ。庶民の憧れをひと皿に集めたプリン・ア・ラ・モードは、今も懐かしく私たちを魅了します。長く愛される理由を掘り下げた特集の後編でご紹介するのは、「渋谷西村フルーツパーラー」「上野精養軒」「資生堂パーラー」の3軒です。
和樂web編集部

彬子女王殿下が留学中に発見された「法隆寺金堂壁画模本」が初の里帰り!【大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画】

10月18日まで東京都美術館で開催されている「東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画」。彬子女王殿下が大英博物館での研究中に接しておられた多くの作品が展示されているということで、開会式の模様を取材させていただきました。併せて、ご著書『日本美のこころ』のなかで綴られた、大英博物館への思いも特別にご紹介します。
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“日常の中の幸せ”を形にした心ときめく「プリン・ア・ラ・モード」前編【ホテルニューグランド、千疋屋総本店】

明治期、日本に流入した西洋の食文化は料理のみならずデザートも。その代表であるプリンやアイスクリームが大衆の口に入るのは昭和の高度成長期のころ。庶民の憧れをひと皿に集めたプリン・ア・ラ・モードは、今も懐かしく私たちを魅了します。長く愛される理由を掘り下げた特集の前編では、発祥の地「ホテルニューグランド」と高級フルーツの「千疋屋総本店」をご紹介します。
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木工家・川合優氏と「SOMA」が紡ぐ、木と森をめぐる物語。和光 アーツアンドカルチャーで企画展「木のこと」を開催

銀座の街とともに時を刻んできた和光 本店。その地階は2024年に「アーツアンドカルチャー」として生まれ変わり、この夏2周年を迎えました。現在、2026年8月12日(水)まで企画展「木のこと」を開催しています。 木工家・川合優氏の作品と、ライフスタイルブランド「SOMA」の活動を通して、木や森とのつながりを見つめ直す本展。木そのものの魅力や森の可能性に触れられる、本展の見どころをご紹介します。
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最新号紹介

10,11月号2026.09.01発売

愛♡日本美術の超名品100

※『和樂』6/7月号「和樂スタッフの「推し民藝」P75「『勝山スズ竹伝統工芸』の米とぎザル」の記載に誤りがありました。
(誤)静岡(正)山梨 となります。お詫びして、訂正します。
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