ホンダの読み物

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旅と食
3年いたら価値観が大きく変わるかも!?鹿児島県さつま町に移住してみない?

都会の生活から田舎暮らしへ ある日突然、隣の席の同僚に仕事を辞めて鹿児島の田舎へ移住するのだと打ち明けられた。実家から一度も出たことがなく、一人暮らしすらしたことがない。30歳を過ぎ、仕事ばかりの都会の生活に疲れたのだという。なんで鹿児島?と聞いたら、食べ物がおいしくて、温泉や手工芸があるから、と理由を教えてくれた。 もう一つの理由は、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とし、2009年度から総務省によって実施されている「地域おこし協力隊」の制度を利用し、さつま町での観光や移住促進の協力をしたいそうで、退職後すぐに鹿児島県薩摩郡さつま町へと移住してしまった。任期は3年。ちょうど2019年の […]

旅と食
鹿児島・桜島を望む「aview Cafe & Flowers」お店の魅力と癒しポイントを徹底紹介

カフェの店内から桜島がどーん!と見えて、お花や食事もSNS映えして癒されるけど、作家さんの器や張り子も並んでいて、伝統芸能の落語や座敷芸が店内で開催されているって、、、?一体どんなカフェなんだろう? 店内の窓から見える桜島は絶好のフォトスポット。SNS映え間違いなし! 鹿児島市の宇宿駅から少し歩いた坂の途中にある「aview Cafe & Flowers」は、『桜島が見えるカフェ』として注目のスポットですが、この他にも魅力たっぷり。お店を運営する店長の中村友貴さんに、お店の魅力や楽しみ方についてお話を伺いました。 お話いただいた店長の中村友貴さんは、鹿児島県出身。大学進学を機に7年ほど […]

旅と食
雨の日でも楽しめる!熊本城を眺めながらお買い物「picnic」は熊本観光におすすめ

熊本城のすぐ近くに、不思議な白い時計台がある。丁度宿泊していたホテルの隣にあった建物で、ホテルの窓からは真正面に熊本城が見えた。城は23時までライトアップされており、周りに工事途中のクレーンや足場などが一緒に見えた。平成28(2016)年4月に発生した熊本地震により、石垣の崩落、長塀の倒壊、瓦の落下などの大きな被害を受け、以降復旧作業を進めている。令和19(2037)年に城全体の復旧完了を予定しており、2019年10月現在では大天守の外観の修復が終了し、日曜・祝日のみ見学ができる状態となった。 震災があらゆる出来事のきっかけとなる。 時計台の一階には「ポアンカレ書店」という不定期で営業している […]

旅と食
熊本のセレクトショップ「BREAKERS(Z)」。ビートたけしプロデュースブランドやペイント地下足袋もおすすめ

スーツにドレスシャツ、下駄には着物。そんな概念を壊す店が熊本にある。「BREAKERS(Z)」は服屋だが、ジャンルにとらわれないセレクトをしている。髪を簪(かんざし)でまとめ、スーツにダボシャツを合わせ、下駄を鳴らしながら現われた「悠さん」の愛称で親しまれる店主の川原悠さんに、お店の事や自身のルーツについてお話を伺った。 お話を伺った「BREAKERS(Z)」の店主、川原悠さん 「BREAKERS(Z)」ってどんなお店? 熊本のアーケード街の道外れを少し歩いた場所に「BREAKERS(Z)」がある。前身の店から移転し、平成29(2017)年12月に現在の「BREAKERS(Z)」がオープンした […]

旅と食
フォトスポット満載!熊本「河原町繊維問屋街」ってどんな場所?歴史やおすすめのお店を紹介

熊本の市街地から少し離れた場所に、かつて繊維問屋街として栄えていた地域がある。SNSの普及によって、今やその場所が写真好きの方々にとってフォトスポットになっているらしい。昔と今、どのような背景を持ってこの土地は変化していったのだろうか? 河原町繊維問屋街で古物商のお店「モラトリアム」を営み、問屋街の管理組合にも参加している中村佳子さんにお話を伺った。 お話を伺った「モラトリアム」店主の中村佳子さん 河原町繊維問屋街が出来上がるまで まず、繊維問屋街の歴史についてお話いただいた。 時代や国を錯覚しそうな空気感が魅力 中村:この場所は終戦前から、小さな商店が軒を連ねる一画でしたが、昭和33(195 […]

旅と食
熊本河原町繊維問屋街の「BOW」はどんなお店?普段着物の羽織をセミオーダーできる

着物の羽織を普段着として着る。今の日本でそれはなかなか難しいかもしれないけれど、身幅や袖を少し変えたり、素材を変えてみたらどうだろう? 熊本市の河原町繊維問屋街にある「BOW」は、羽織やダボシャツなどの日本らしい形を着やすい洋服へ改良し、お客様に合わせた素材やサイズで展開、提供している。普段着としては珍しい、セミオーダーができるお店「BOW」を運営している井上優子さんにお話を伺った。 服作りのきっかけは出産だった 平成29(2017)年10月、熊本市の河原町繊維問屋街に「BOW」のお店がオープンした。井上さんは、子育てをしながら「BOW」を運営している。 アトリエ兼お店でお話を伺った井上優子さ […]

工芸
空き缶、ギター、ホッケー? 斬新すぎるほうきを作る「OPEN STUDIO」ってなんだ【熊本】

とある事務所で使用されていたほうきが忘れられなかった。柄がホッケーで使用されるスティックになっていて、掃くとホッケーをしているかのようで面白い。熊本県の「OPEN STUDIO」という、親子で運営している工房で作られているものだと知り、念願だった工房を訪ねて、店長の高光太郎さんにお話を伺った。 一風変わった工芸家のもとに生まれて 熊本県の市街から少し離れた場所にある「OPEN STUDIO」は、彫金、鍛金、木工、ガラス、和紙などのあらゆる素材と技法を扱う工房。昭和54(1979)年に工芸家の高光俊信・幸子さんにより設立。平成12(2000)年より息子の太郎さんが加わった。 工房でお話を伺った店 […]

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