【桂二葉がたたく、日本文化の戸】 第2回 お囃子 公美子さん
桂二葉
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2025.12
24
落語家が高座(こうざ)へ上がるときに、演奏されるお囃子(はやし)を、出囃子と呼びます。これは上方発祥とされていて、今では東京の江戸落語にも取り入れられています。三味線については、演奏を専門とするプロの方が担当しています。桂二葉さんが「後世に残したい」旧き良きものを紹介する連載の第二回は、お囃子の公美子さんが登場! 上方落語専門の常設寄席「天満天神繁昌亭」にお邪魔して、貴重なお話を伺いました。寄席に行ったことがない方、興味はあるけど二の足を踏んでいる方、魅力的なお囃子の世界に触れてください!
2025.07
07
【桂二葉がたたく、日本文化の戸】 第1回 木版画摺師 平井恭子さん
「落語」ってどんなイメージがありますか? ちょっと難しそうとか、古くさいとか...。生の落語を聴いてみたいけれど、寄席へ行くのには勇気がいるという人もいるかもしれません。そんな皆さまに、注目していただきたい落語家がいます! それは桂二葉さんです。耳触りの良い高い声でくりだす古典落語は、登場人物が活きいきと浮かび上がり、「今」を感じることができると断言できます!
この度、和樂webイチオシの二葉さんの連載を、開始することになりました。落語と同じく日本には魅力的な文化がたくさんありますが、二葉さんのアンテナに引っかかった日本文化や芸能、その担い手を紹介していきます。二葉さんを通して、「後世に残したい」旧き良きものに興味を持っていただけたら。そして感性豊かな二葉さんの落語の世界へも、誘いたいと思います!
第一回は、二葉さんが修業時代に住んでいたアパートの隣人だったという、木版画摺師(もくはんがすりし)の平井恭子さん。平井さんの仕事場の、風情を感じる京都市東山区にある「佐藤木版画工房」を訪ねました。さて、どんなお話が飛び出すのでしょうか!?
この度、和樂webイチオシの二葉さんの連載を、開始することになりました。落語と同じく日本には魅力的な文化がたくさんありますが、二葉さんのアンテナに引っかかった日本文化や芸能、その担い手を紹介していきます。二葉さんを通して、「後世に残したい」旧き良きものに興味を持っていただけたら。そして感性豊かな二葉さんの落語の世界へも、誘いたいと思います!
第一回は、二葉さんが修業時代に住んでいたアパートの隣人だったという、木版画摺師(もくはんがすりし)の平井恭子さん。平井さんの仕事場の、風情を感じる京都市東山区にある「佐藤木版画工房」を訪ねました。さて、どんなお話が飛び出すのでしょうか!?
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