和樂謹製「会津木綿の野点セット」で気軽に一服!

和樂謹製「会津木綿の野点セット」で気軽に一服!

茶の間ラボとは?
和樂×IIELab.「会津木綿グッズ」
旅先でも、散歩の途中の公園でも、山歩きのときでも、思いついたら気軽にお茶を点てていただけると人気の野点(のだて)セットが再販になりました! 会津坂下町(あいづばんげまち)に工房を構える「IIELab.(イーラボ)」がデザインと制作を担当。すべての野点道具を会津木綿のあずま袋に収納しました。茶箱や茶かごよりも軽くて持ち運びやすい、お出かけ向きのセットです。会津木綿は400年もの間、北国の生活の中で愛されてきた伝統織物。袋類は復刻された“青木縞(あおきしま)”をメインに落ち着いた色合いでつくられ、使うほどに風合いが増していきます。茶椀には会津地方の特産である喜多方(きたかた)漆器、お茶入れには軽くて丈夫なアルミ缶を選びました。全体を包むと少し大きめのお弁当箱ほどのサイズです。散歩に持って行くバッグの中にも、海外旅行のスーツケースの中にも、ポンッと入れて出かけてみませんか?
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目次

2018年4・5月号で紹介してご好評をいただいている、和樂オリジナルの野点セット。旅先で、山歩きで、近所の公園でと、外出先でお茶を点てるのにぴったりな逸品です。

デザインや制作を手がけたのは、会津坂下町(あいづばんげまち)に工房を構える「IIE Lab.」。丈夫で使うほどに風合いが増す会津木綿で、あずま袋を仕立てることからスタートしました。茶かごや茶箱より軽くて持ち運びやすい、よりお出かけ向きのセットに、というアイディアです。

会津木綿は400年もの間、北国の生活の中で愛されてきた伝統織物。お盆代わりのマットや巾着なども、同じ織物で制作しました。復刻された“青木縞(あおきしま)”と無地を使った、現代の生活になじむデザイン。あずま袋や巾着、マットは、ほかの用途にも使えます。

和樂謹製「会津木綿の野点セット」で気軽に一服!

茶碗は、同地域で生産される喜多方漆器(きたかたしっき)。竹の茶杓、茶筅と茶筅筒、かわいいアルミ缶のナツメ(茶器)を揃えました。

抹茶とお湯があれば、いつでもどこででも、気軽にお茶を点てることができる和樂オリジナルの野点セット。沸かしたてのお湯を入れた水筒も携えて、一服しに散歩に出かけませんか?

【商品詳細はこちらから!】

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プロジェクト紹介

和樂×IIELab.「会津木綿グッズ」
旅先でも、散歩の途中の公園でも、山歩きのときでも、思いついたら気軽にお茶を点てていただけると人気の野点(のだて)セットが再販になりました! 会津坂下町(あいづばんげまち)に工房を構える「IIELab.(イーラボ)」がデザインと制作を担当。すべての野点道具を会津木綿のあずま袋に収納しました。茶箱や茶かごよりも軽くて持ち運びやすい、お出かけ向きのセットです。会津木綿は400年もの間、北国の生活の中で愛されてきた伝統織物。袋類は復刻された“青木縞(あおきしま)”をメインに落ち着いた色合いでつくられ、使うほどに風合いが増していきます。茶椀には会津地方の特産である喜多方(きたかた)漆器、お茶入れには軽くて丈夫なアルミ缶を選びました。全体を包むと少し大きめのお弁当箱ほどのサイズです。散歩に持って行くバッグの中にも、海外旅行のスーツケースの中にも、ポンッと入れて出かけてみませんか?

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