2019年秋、世界遺産・国宝 姫路城で繰り広げられる幻想のナイトウォーク

2019年秋、世界遺産・国宝 姫路城で繰り広げられる幻想のナイトウォーク

今や姫路城の秋の風物詩として人気の夜間イベント「姫路城・ナイトファンタジア」が、今年も開催されることが決定しました。

開催期間は令和元年11月9日(土)~令和2年1月1日(水)。
開催エリアも拡大され、二の丸、お菊井戸、備前丸、三国堀などの雄大な天守の借景に、映像と照明演出が展開されます。

「姫路城・ナイトファンタジア」先取り情報!

映像演出は、ホログラムのように空間に映像を浮かび上がるミストプロジェクション、半透明の布に映像を投影するシースループロジェクションなどのほか、浮世絵や和柄模様など日本の伝統要素を盛り込んだ極彩色の演出を予定。
立地条件をいかした手法が駆使された夜の姫路城は、日中の白鷺のような姿から幻想の世界へと変わります。

絶対見たい!3つのイベント

モチーフとなるのは、姫路城や周辺地域に古くから伝わる伝説やおとぎ話。そんな映像とイルミネーションによる幻想のナイトウォークのイベントをご紹介します。

イメージ三国堀

おとぎ幻影伝

11月9日(土)~11月30日(土)
姫路城にまつわる伝説やおとぎ話を光や映像、音で演出。夜の姫路城内の幻想的なナイトウォークが楽しめます。
開催時間:18時~21時(入城は20時まで)
開催場所:三の丸広場~三国堀~二の丸~お菊井戸~備前丸
料金:1,500円、小学生以上 高校生以下500円

光の舞

12月2日(月)~12月28日(土)
ムービングライトで途切れのない映像をお城に投影するなど、動きのある幻想的な光の演出で大天守を照らし出します。(開催スケジュールなどの詳細は検討中)
開催時間:日没~原則22時
観覧場所:三の丸広場ほか
料金:無料

灯(ともしび)・世界紀行

12月30日(月)~2020年1月1日(水)
世界遺産連携リレーイベントの一貫として、五輪イヤーを祝うメッセージを発信。約5分間の映像を繰り返し投影。(放映間隔は検討中)
開催時間:日没~原則22時
観覧場所:三の丸広場ほか
料金:無料

◆参加アーティスト
映像演出:ATWAS

ATWAS

空間演出:ミラーボーラー

ミラーボーラー

キャラクターデザイン:いぬんこ

いぬんこ

アニメーション:sankaku

姫路城ナイトファンタジア・おとぎ幻影伝

イメージ備前丸

姫路城ナイトファンタジア おとぎ幻影伝
開催期間:令和元年11月9日(土)~令和2年1月1日(水)
開催場所:姫路城 二の丸・お菊井戸・備前丸・三国堀
開催時間:18時~21時(入城は20時まで)
料金:1,500円、小学生以上 高校生以下500円
アクセス:・JR姫路駅から徒歩で約20分 ・山陽電鉄本線山陽姫路駅から徒歩で約20分
※金・土・日曜などの混雑時は、一部、内容を変更して実施する事があります。
※イベント内容は、予告なく変更中止する場合があります。
※使用している画像はイメージです。
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2019年秋、世界遺産・国宝 姫路城で繰り広げられる幻想のナイトウォーク
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