日本文化の入り口マガジン和樂web
5月11日(火)
Love the life you live. Live the life you love. (ボブ・マーリー) 映画「HOKUSAI」公式サイトはこちら
日本文化の入り口マガジン 和樂web
日本文化の入り口マガジン 和樂web
5月11日(火)

Love the life you live. Live the life you love. (ボブ・マーリー) 映画「HOKUSAI」公式サイトはこちら

読み物
Gourmet
2019.09.27

京都スイーツの次なるトレンド!地産食材にこだわったご当地プリン5選

この記事を書いた人

老若男女問わず愛され続けるプリン。プリンといっても食感や風味はさまざま。そこで、今回は京都の地産食材を使ったプリンを5つご紹介します。可愛いらしいパッケージなので贈り物やお土産としても最適です!

1 パンに塗ってもOK! EGGTONEの「パステルプリン」

地産工房HISAMIがプロデュースするプリン専門店「EGGTONE」。かわいらしい小瓶に入ったパステルプリンは全部で6種類。中でも「PEANUT BUTTER」(一番左)は、この春新しく登場した新商品です。そのまま食べても、パンやホットケーキなどに塗って食べてもOK! 楽しく美味しくプリンを堪能できます!

購入できるのはココ!

◆EGGTONE
住所:京丹後市丹後町間人1820
電話番号:0772-75-8080
営業時間:10時~18時
定休日:水曜
公式サイト(通販可能)

2 舞鶴うまれのコクのある「マイヅルプリン」

舞鶴の魚介とイタリアンが楽しめる、舞鶴市の隠れ家ビストロ「アメイロビストロ アルル」の「マイヅルプリン」は2016年・2018年に、福井県で毎年行われているプリンの祭典「P-1グランプリ」で審査員特別賞を受賞しています。自然豊かな舞鶴の赤岩高原の卵と、北海道の純正生クリームを使った、まったりとコクのある風味が特徴的です。

購入できるのはココ!

◆「アメイロビストロ アルル」
住所:舞鶴市魚屋252-2
電話番号:0773-76-6661
営業時間:11時30分~22時
定休日:なし
公式サイト(通販可能)

3 亀岡市のご当地プリン「保津川ふわとろさくらプリンプレミアム生まれました」

京都府内の「精華大学」とコラボした、亀岡市のご当地プリン。材料には、日本のニワトリの原種「さくら」に丹波産のお米を食べさせた“さくら米たまご”と、亀岡産のハチミツ、丹波の牛乳を使用。しっかりとした食感ながらも、口に入れた瞬間の滑らかな舌触りについ夢中になりそう! 道の駅ガレリアかめおか限定で販売されています。

購入できるのはココ!

◆道の駅ガレリアかめおか
住所:亀岡市余部町宝久保1-1
電話番号:0771-24-8888
営業時間:9時~18時
定休日:第4木曜、年末年始
公式サイト

4 宇治茶の生産地でつくられる濃厚な「むらちゃプリン」

宇治茶の生産地でもある南山城村の春摘みオクミドリを混ぜ込んだ濃厚な「むらちゃプリン」。低温でじっくり蒸し焼きにすることでトロっとした食感を生み出しています。良質な茶葉を使用しているからこそ出る鮮やかな抹茶の色が出るのだとか。

購入できるのはココ!

◆道の駅 お茶の京都みなみやましろ村(のもん市場)
住所:相楽郡南山城村北大河原殿田102
電話番号:0743-93-1392
営業時間:9時00分~18時00分
定休日:不定休
公式サイト(通販可能)

5 卵を使わないふわふわの「白い花プリン」

京丹後市網野町、京都府下で一番広い湖・離湖(はなれこ)のほとりに佇むガーデンオーベルジュ「水辺のホテル 小さな白い花」で販売されているご当地プリン。「白い花プリン」という名前の通り、真っ白な見た目が特徴です。卵を一切使わずに、新鮮なミルクと生クリーム、フロマージュブランから作られており、乳製品の自然な甘さを生かした優しい味わいです。

購入できるのはココ!

住所:京丹後市網野町小浜915-15
電話番号:0772-72-1009
定休日:無休
公式サイト(通販可能)