日本文化の入り口マガジン和樂web
12月6日(月)
慶良間見しが、まつげ見らん(沖縄のことわざ)
日本文化の入り口マガジン 和樂web
日本文化の入り口マガジン 和樂web
12月3日(金)

慶良間見しが、まつげ見らん(沖縄のことわざ)

読み物
Art
2017.11.21

「ターナーからモネへ」静岡市美術館【2017年】

この記事を書いた人

11月23日から、静岡市美術館で「ウェールズ国立美術館所蔵 ターナーからモネへ」が開催されます。

img_exhibition_47V

19世紀から20世紀初頭にかけての英仏の美術は、イギリスの画家はフランスに、フランスの画家はイギリスにと、海峡を越えて行き来し、お互いに影響を受けていました。この展覧会では、イギリスの巨匠の作品はもちろん、フランス近代の美術作品も豊富なウェールズ国立美術館のコレクションから、精選した約70点を展示し、英仏美術の密な関係性をひも解きます。ターナーの「難破後の朝」やルノワールの「会話」をはじめ、コンスタブル、ミレー、コロー、マネ、モネなど、両国の巨匠たちの貴重な作品の競演を堪能してください。

DMA-P15_静岡2ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー 「難破後の朝」 1840年ごろ 油彩・カンヴァス ウェールズ国立美術館蔵 ©National Museum of Wales

DMA-P15_静岡1クロード・モネ 「サン・ジョルジョ・マッジョーレ、黄昏」 1908年 油彩・カンヴァス ウェールズ国立美術館蔵 ©National Museum of Wales

公式サイト